たこ焼きParty 第二弾!
これなくして人生は語れない(?)というほど大好きなたこ焼きですが、最近は家で焼くことも少なく、香港で買うといえば銀だこ 。
まあ美味いのでそれはそれでいいのですが、たこ焼きPartyが出来たらいいな、とずっと思っておりました。
そんな関西人の願いを汲み取ってくれたのか、K氏がたこ焼き器をご購入。グッジョブ。
気合を入れて実施した第一回が、6月初旬。このときは慣れない上に手巻き寿司とのジョイントだったため、みな炭水化物過多で苦しむ結果に・・・

というわけで、第二弾!!
やっぱり炭水化物が・・・(笑)
第一回と比べて進歩したかといわれると微妙ですが、それでもみなでワイワイいいながら食べるのはとても美味くて楽しいもの。
またやりたいな。
写真を編集しながら、ふと3年半前の写真を見てみる。
俺、若いし痩せてる

アルバムを繰るようにデジカメの写真を振り返っていたら、なんだか懐かしくて胸がいっぱいに。
3年半という期間は、短いようでとても長く、長いようでとても短い。
その時々で精一杯遊んでいる(その裏で、力いっぱい仕事している)自分の姿を見て、気合を入れなおす。
さあ、明日からまた一週間、がんばろう。
いつもの週末
色々とアドオンを加えるとさらに便利になるので、皆さんも是非。
俺は最近まではLunascape を使っていたが(デザインが気に入っていたので)、快適さを優先してしまった。。。
さてさて。
先週金曜日は終日会議でホスト役。というわけで全く仕事ができず、ひたすらロジ。
やっぱり思うに、会議は少人数で、ポイントを絞ってやらなくては×。人数が多くなると、みなが言いたいことを言ってその先に進めなくなる。ただ難しいのはどんなトピックにせよ、これほどの大きな銀行になると色々な部署が絡む。となると、結局は部署の数を減らさないと会議もうまくいかないということ。結局、組織そのものが非効率だというありきたりの結論になる。過去の経緯だとか、色々なしがらみがあるのは分かるのだが、それを突破しないことには効率的な組織運営は望めない。
とはいえ現実的には、中にいる下っ端の人間にとって組織を変えるということは難しいので、こういう場合はテーマを絞って少人数で・・・という方向性になってくる。それはそれでミクロな話に終始し、部分最適が全体最適にならないという失敗もよくある。この辺は、さじ加減が本当に難しい。
その日は昼も夜も中華。腹いっぱいになったうえに、疲れで家に帰るとそのままベッドへ倒れこむ。
土曜日は夕方から観光客のアテンド、というかただLKFで飲んでいただけ(笑)。
とっても濃い話になったけど、Yさんの首尾は如何に? 幸運を祈る。
その後、友達の送別会に合流。American Restaurantという名前のなぜか広東料理店。昔白酒でやられたことがある店のような気がする。3年以上前なので全く記憶が無いが、料理は美味い。
その後は、歩いてMariottのBarで軽く?ウイスキー。
さらに、そこから某K氏のお宅でグレンフィデックの21年。酔っ払っている状態で飲むものではないと思うが、その響きだけでもうまい(笑)。
結局そこでもギョーザ食べたりラーメン食べたり・・・明らかに食べすぎ。
そんないつもの?週末でした。
杭州&黄山旅行(6月6日~9日)
先週末は香港は三連休だったので、旅行に行ってきました。
元はといえば仕事中に、隣に座っている中国人のスタッフに「どっか中国でいい観光地知らない?」と言ったところから企画がスタート(相変わらずテキトー・・・)、彼のみならずその他の人たちも巻き込んで実現の運びとなった次第。
当然ですが、コーディネートおよび通訳・交渉は全て中国人NS二人におまかせ(笑)。
去年までだったら考えられなかったかもしれないんだけれど、これだけ若いスタッフが増えたということかな。
さて、行って来たのは中国華東の名勝地、杭州 。
上海近郊(といっても中国は広いので離れてますが・・・)にあって、蘇州などとならぶ有名な観光地。
今回はここから、少し足を伸ばして黄山 という中国一景色が綺麗と呼ばれる山岳地域(世界遺産)に遠征です。
香港から杭州には直行便が出ているのですが、今回はそれを利用せず、いったん香港から深圳に入り、深圳空港から杭州に向かいます。こうすると全然値段が違う上に便数も多い。こういうのが使えるのが本当に香港の良いところです。
結局土曜の朝方に杭州に到着し、翌日は黄山まで移動。
観光地という割にはえらくドメスティックな感じの場所でしたが、素晴らしい景色が拝めました。
本当に断崖絶壁です。周囲360度がこれなので、かなりのスケール感。
この上を歩くのはいろんな意味でスリル満点です。中国だし・・・。
ここが二日目の宿。山の中に有ります。
中国内のツアー客の様子。彼らには宿が確保されていなかったらしくテントが・・・。ありえない。
来たのに泊まれない、というケースが結構あるんですね。
横にはユースホステルもありました。
ホテルでの食事と、お決まりのチンタオビール。美味い。
この三連休は中国もお休み。よって山頂はこんな状況・・・。
山から下って、黄山の街を少しだけ見学。
風情のある通りでした。
昼に出てきたビールは、「迎客松」。黄山の中にある有名な松です。
最終日は、有名な龍井茶の里へ。
良いガイドを捕まえたおかげで、観光客がいけないジモティーの御茶屋さんに到着。
中国の清明節(4月初旬)より前に取れたお茶が良いんだそうです。これは健康に良さそう。
杭州に戻って、有名な西湖の上を船に乗って遊覧。
あいにくの雨でしたが、それが余計に風情ある感じを醸し出してました。なんだか少し奈良に似てる。
杭州で有名な樓外樓
にて食事。手前に見えるのは、龍井蝦仁(蝦を龍井茶とともに炒めたもの)、奥に見えるのは乞食鶏。やわらかくて美味い。
お決まりのビール紹介。これは、西湖ビール。
これ以外に特筆すべきは、西湖で夜見た「印象西湖」でしょうか。
映画監督のチャン・イーモウ氏がプロデュース、楽曲は喜多郎、なんと舞台は西湖。
舞台を湖の下に作り、さまざまな仕掛けが出てくるさまはまさに圧巻。人海戦術がすごい。
これを毎日やっているとは・・・さすが中国。スケールがでかい。
http://www2.explore.ne.jp/feature/yinxiangxihu.html
※料金は360元とか書いてますが、実際に中国人価格で取ることができた我々は220元でした・・・。
ちなみに印象○○シリーズは他にもあり、中国人スタッフ曰く、桂林の「印象劉三姐 」が一番すごいらしい。またチャン・イーモウは、貧しい人たちをショーの出演者として出演させることで、興行的に成功させるとともに貧富格差の縮小を図っている?らしいです。もっとも、これほどの人海戦術ができるのは、所得格差があるからなんでしょうが・・・。
今回の旅で、中国の懐の深さを感じました。日本とはスケールが違いすぎますね。天晴れ中国!
マナーの悪さはどこも変わらないので決して好きにはなれないが(笑)、仕事ばかりではなく観光してみると違った視点からその国を見ることができるなーと思ったのでした。
体力
先週くらいから土日も休みなく外に出ていて、今週末も中国旅行(杭州)の予定なので、体力を回復すべく今日は早めに帰宅。最近、周辺でも風邪が流行っていて(急に暑くなったり雨降ったりするからかな)、用心しないといけません。
結構体力はあるほうだと思っていたのだけれど、例の肺炎事件以来なんだか自信が無い(笑)
仕事のほうは少し落ち着きつつある・・・はず。
これまでインプットインプットという感じが結構強かったけれど、最近はアウトプットをひたすらこなしている感覚。それにしても、本当にこの地域は変化が早い。
特に中国を相手にしていると、中国の役人と競争しているような気分になる。
新しい法律はどんどん出てくるし、今後の方向性を予想しながらこっちは動く。
そんな醍醐味が、この辺のビジネスにはあります。
そこに香港とか、日本をいかにうまく絡めていくか、ということを日々考えてます。
話は変わるけど、会社にも新しい人がどんどん入ってきてます。
トレーニーとか新人とか、駐在もローカルスタッフもどんどん入れ替わっていく。
気がつけばもう俺も香港駐在3年半になろうとしてますね。もう、それほど駐在も長くないはず。
最初来たころの戸惑いだとか、不安が懐かしい。
今は、今後どういうキャリアパスを歩んでいくか、そんなことを少しずつ考え始めています。
ともあれ、まずは体力回復を・・・。
Happy Hour
今日は、とても楽しくて、充実していて、 気持ちが楽になる時間をすごさせてもらいました。
やっぱり、香港フレンズ最高。
あと、およそ20年ぶりくらいにたこ焼きを作ってみました。
最初はどうなることかと思ったけど、後から多少名誉挽回!?
東京支部も含め、これだけ楽しい人たちに囲まれて俺は幸せです。
これぞ本当の、Happy Hour.
地震とサイクロン
香港でも日本でも、なんだか地震ばかりでサイクロン吹き飛んじゃいましたね・・・。
あと、チベットも。
香港のお店には、四川地震の募金箱はあるのにサイクロンのは全然見かけません。
俺も寄付したけど、こういうの見ると本当にウンザリするよね。金でしか物事を評価しない国民性ってのはいかがなものか。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080512-2403370/news/20080522-OYT1T00109.htm
怒涛の日々
先週くらいから、プライベートで日本に帰ったり(相手してくださった方ありがとう!)、中国出張が連発日帰りであったり、合間合間に送別会とか飲みをはさみつつ先週末はマカオ→中国ゴルフ、その後にはハノイ出張。
というわけで、ようやく今日戻ってきてほっと一息、というところです。
ぜんぜん余裕なし。
ハノイの町の様子。バイク多すぎです。
これ以外にも、豚やら鶏を運ぶ人多数。
道路には牛やら馬が歩いているし、まだまだ田舎ですね。
だけど、女性はスタイル良く、愛想よく、素朴なのですが礼儀も正しくて非常に高得点(笑)。
笑顔で挨拶されるだけであれだけ心地よく感じるものなんですね。
いかに、香港の状況が酷いかということの裏返しか・・・。
きんゆうのしくみ
ご承知のとおり、わが部署においてはもともと銀行業界そのものとはやや毛色が違います。
まさに銀行法上の「付随業務」なわけであります。
海外支店ともなるとほとんどが現地採用のスタッフ。
もともと日系企業担当を除くとさほど日本との関係は濃くないのですが、付随業務ともなるとより薄くなるわけです。
当然、日本のニュースにも疎いし、そもそも金融業界への知識が薄い。
こないだ、うちの課の比較的若いスタッフたちに、
「銀行って何をやってるの?」
「中央銀行の役割は?」
「中国の貸出金利は?」
などと聞いてみたら、全く答えられず。
まさに灯台下暗し。
ブログで銀行の役割書いているヒマがあるならスタッフを教育しなさい。
ということなのかそうではないのか、スタッフの先生というお仕事をやることになり、その資料を作っております。
いつものプレゼンの経験上、堅苦しいことを平易に説明するというのは意外と難しいものなので、いくつかネタ元になりそうなホームページを漁っていたら・・・・。
出てくるわ出てくるわ、役所のサイト。
http://www.fsa.go.jp/teach/chuukousei.html
内容について言えば、一つ一つはそれなりに面白い趣向が凝らしてある気もするけれど、これひとつにまとめられないんでしょうか。。。Flash使いすぎやし。
お役所のお堅いページの片隅にのっけていてどれだけの閲覧数があるのかわかんないけど、イマイチだなー。
三者がそれぞれ金融の基本について税金使って説明しているという意味がわからん。
いろんな役所が無意味にひとつの法律にリンクしている中国政府の重たいHPほどではないにせよ、少々愕然としてしまったのでありました。


















