穏やかで、だるくて、
平和で頭痛で、
連絡はゆるくて、気持はムリムリしてて、
本を読みたくて、眠たくて、
一体どういう日だろう、と思って
空を見上げたら、
空のせいなのだなと思った。
引き込まれそうに青くて横に長くて、
死んでしまいたくなるような。
黄色い花は台風のような風に揺らされ、
青は生きてる意味を考えさせるように、
静かに上から抱きしめてくれ、
何もかもが混乱している頭が
ぼうっと何も考えられなくなってしまった。
何度好きと言えば、
人は信じてくれるのだろうとか、
考えてみた。
穏やかで、だるくて、
平和で頭痛で、
連絡はゆるくて、気持はムリムリしてて、
本を読みたくて、眠たくて、
一体どういう日だろう、と思って
空を見上げたら、
空のせいなのだなと思った。
引き込まれそうに青くて横に長くて、
死んでしまいたくなるような。
黄色い花は台風のような風に揺らされ、
青は生きてる意味を考えさせるように、
静かに上から抱きしめてくれ、
何もかもが混乱している頭が
ぼうっと何も考えられなくなってしまった。
何度好きと言えば、
人は信じてくれるのだろうとか、
考えてみた。
優しさに甘えることは
悪い事ではないと思う。
ただその関係性が、
やっかいだったりする。
アタシは幸せ。
だけど。
婦人科の駐車場に咲いていた花。
さわると今にも崩れそうな薄い花びらで
顔を上げていた。
私の人生の、
素晴らしいタイミングで現れる障害物は、
一体誰が置いているのだろう。
神様は、そんなにも意地悪なのだろうか。
足が傷だらけ。
愛 いつ 羨ましい 映画や 思って
ばかやろう、ばかやろう、ばかやろう
と想いながら過ごした連休だった。
そして疲れて眠る。
の、繰り返し。
月は欠けていても美しいんだよ、
ってな事をリコは言った。
欠けていても、か。
あーなんだか、
なんだかとてもポジティブなものを見た。
希望。
そのもの。
キラキラとした言葉たち。
今日は「もうダメか。」と思って、
我慢をやめようと、
グッとアレを握ったけれども、
大丈夫になった気がする。
まだ耐えられる。
決まりを破らなかった。
大丈夫。
頼らない。
頼るのはずるい。
私の、ああいう明るい、
「向こうに歩いて行こう!」っていう気持ちは
一体どこに消えてしまったんだろう!
育児に必死の間、
これを守らなければという気持ちが強すぎて、
保守的な気持ちだけが残ってしまったのだろう。
私も、もう、少しくらいは歩いていかなければ。
子だって、歩いて、外へ、
たった一人で出かけるようになっているというのに。
今日は何の音楽を聴いているだろう。
私は、昔好きだった、若い男の子の書いた
素晴らしい歌詞に涙する。
これを16歳で書いたなんて、信じられない。
詩的なものではないけれど、
背中をぐいぐい押されるような。
彼の行方は知れず。
ファンは必死に今も探しているようだけれども。
あっさりと、唄の世界から消えてしまった。
一度、熊本城で見た彼は、
私より二つも年下だったのに、
ものすごく大人で、
でも雨の中無邪気に手を振って笑ってた。
あとにも先にも年下の男の子に憧れたのは、
あれが最後。
私は18歳。
あの人は、16歳だった。
美しい夕焼けと、天気雨が忘れられない。
キミは今日、
何の音楽を聴いている?
何を想っている?
私は一人、
思い出を探している。
そして知る。
今居るところの怖さを。
儚さを。
また逢おう。
ピンクのネグリジェのまま、
日陰に立って、風に吹かれて、
昔からある大きな木が揺れるのを見ていた。
蝉の声とは裏腹に、少し涼しかった。
どうした?
と背中をぽんぽんと叩かれて、
どうしたんだろう、消えてしまいたいなんて、と思った。
なんでもないよ、と言った。
この不安定さ、
薬の副作用だと信じたい。
でも、一つ確信したのは、
キミの言っていた通りだったと気がついた事。
キミの。
そう。
言ってた通り。
でも、
誰も悪くない。
誰も。
ありえないくらい可愛い@ペ・ドゥナ
子が三人大騒ぎで遊ぶ中、
私と妹は、真昼、
いつの間にか爆睡していた。
日頃の疲れ。
私は妹に、目が半開きだ、と笑った。
妹は私に、屍みたいだった、と笑った。
育児って、
大変だ。
疲れがとれる暇がない。
妹は二人、子がいる。
寝れてない、と言っていた。
すごいな。
私には到底無理だ。
寝れなかったあの日々を思い出すだけで、
ぞっとする。
この子のためなら死んでもいいと、
何度も想いながら、
このまま自分だけ眠ってしまいたいと、
混乱していたあの日々。
センスだけは抜群だった@おとなり