こんにちは、 カウンセラーの志緒村亜希子です。 
 

 

 

 

↑去年の夏、義実家で撮った写真をAIでイラスト化しました。

(日本郵便のHPで作った)
 

 

 

 


新年のメルマガ一発目にお年玉ワークを公開しました。 

 

そのワークをやって送ってくれた方から

こんな言葉がありました。

 

『今年は好きな人と、怖がらずに裸一貫で繋がっていく。』

 

 

 "裸一貫”でつながる。

 

 

なんてパワフルな言葉なんだ!

 

偶然にも私も先日セッションで

「むき出しの自分を見せていく」という話をしたばかり。

 

優しさ、面白さ、傷つきやすさ、オタクっぽいところ・・・

 

つまり人間らしいところ。

 

本当は周りはそこに触れたいし、愛したい。

 

送ってれたHさんも、裸の自分に誠実な2026年を過ごしていただきたいです。

心の底から応援しています!

 

 

もうひとり(この方もHさん!)。

心のこもった感謝メッセージをありがとう。

その中の宣言。

 



「(私のこれからは)日々の幸せを感じ、

自分と繋がる喜び、愛を感じ、私の感覚を大切にして、

愛を、光を、広げてゆくのが目的。

 

“私”(魂)からそう聞いて、

ものすごい納得感と嬉しさ、

これからへのワクワクを感じています💓😆✨

 


自分の魂からのメッセージを受け取ったんですね。

これまたパワフルなメッセージ。

心から応援しています。

 

 

などなど、ワークやメッセージをご自身の宣言に使ってくれてうれしいです。

 

 

 

「祈り」は、「意宣り」とも書けるそうです。

 

宣言することは、祈り。

祈りとは、意を宣ること。

 

 

 

言葉は、単に伝達するだけでなく

その奥に流れる思いや波動を響かせるためにあると思っています。

 

だから、出してみよう。

声でも文字でも。

ずっと出さずにいた人は特にね。

 

 

もしもあなたが

腹からの思いや言葉をスルーしてきたり

飲み込んできたとしたら

 

その言葉を出さない代わりに

どんなことを優先してきましたか?

 

 

そんなあなたは無意識に、前に前に、と頑張ってきたかもしれない。

 

それを今年からは「奥の方」に重心を置いて

どっしり安心安堵の中で生きていこう。

 

前とか奥とか、

これは意識の置きどころの話。

 

 

これからは何も操作したり作為しようとしなくても、

意識の重心を「奥の方」に置くようにすることで、

息がしやすく、進みやすくなっていきます。

 

 

また書きますね。

 

 

 
 
    

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実家バージョン

カピバラパパがそっくりすぎる(笑)

 

 

 

 

こんにちは、 カウンセラーの志緒村亜希子です。 
 
 
昨日、子ラッコが帰り道に
いやなことがあったと話してくれた。

 

といっても

もうすぐ5年生となると

今までのように素直に

1から10までは話さなくなってきた。

 

ぽつり、ぽつりと断片的で

何があったのかよくわからない。
 
こちらは何とか
こぼれ落ちた単語をつなぎ合わせて
何があったか整理していく。
 
でも詳細はわからない。
 
 
いやなことがあったとき
私たちは繰り返しそのことを
考えてしまう生き物。
 
ただ、脳は繰り返し考えたことを
定着させてゆき
いやな出来事という思い出を増やしていく。
 
 
母としては、子どものうちは
なるべく反芻して欲しくない。
 
でも、本人は詳しく話したがらない。
 
 
そんなとき、ふと!
 
使えるワークを思い出し💡
子ラッコと一緒にやってみた。
 
「なにそれ?」
「へんなの!」
と、半信半疑でやってくれた。
 
そのワークは以前、
カウンセラー仲間のいかりんも
周りに人が多いカフェでも
クライアントさんの気持ちが楽になるために
習得ほやほやの技術をとっさに提供したところ
とても効果があった!
と言っていたワーク。
 
なつかしい。
 
 
子ラッコとのワークから
1時間くらい経った夕食どき。
 
 
突然
 
「ママは魔法使いだ!」
 
と言ってきた。
 
 
夕方に抱えていたモヤモヤが
すごくクリアになったそうで
ニコニコしていた。
 
そのまま彼は寝る間際までご機嫌で
大爆笑したり楽しそうだった。
 
 
 
 
子育てをするようになってなおさら
こっちの道に進んでよかったな、って思う。
 
 
カウンセリングの技術を習得したのは
30代の身も心もボロボロだった頃。
 
自分を救うことが目的だったけど
心や意識、見えない世界のことを
知れば知るほど面白くて
 
気づいたら自分が変わっただけでなく
生活や人生のあらゆる面で
役に立っている。
 
家族との関係もすごく良くなった。
 
 
それは技術ありきでは当然、ない。
 
技術を提供する前に、
その奥にあるもの、つまり
物事や世界の見方や捉え方が
あの頃とはまるで変わったから。
 
あの頃は世界は灰色に見えていたし
自分自身も灰色だった。
 
 
いま、50代に入って
最近ますます面白くなってきた。
お花畑色。
 
 
悩むことがないわけじゃない。
 
人生、いろんなことがあって
焦ったり悩んだりすることもあるけど
常に心の奥の方は安心しているのがわかる。
 
まるで、ふかふかソファにどっしり座っているかのような。
 
 
やっぱり私はこの視点を渡していきたいと改めて思う。
知っているのと知らないのとでは人生が違うから。
 
 
焦りや劣等感じゃなく
安心、安堵に腰を据えた状態で
今まで通りあなたの道を歩んで欲しいから。
 
変えなきゃいけないあなたなんていない。
ちょっと変えるのは心の置き所。意識の重心。
 
 
もう少し待っていてね。
 
 
 
なになに?という方はどうぞ↓
 
    

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ラテン系の友達が変わりばんこにやってきてくれるおかげで

私の血が定期的に騒いでます。

 

 

 

 

こんにちは、 カウンセラーの志緒村亜希子です。 
 

 

 

    

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「LINEを送信したあと、あれで良かったのか気になって

相手から返信が来るまで落ち着かないんです」

 

というご相談が届きました。

 

誰かと話したあとや

大勢の前で発言した後にも同じく

 

「あれでよかったのかな?」

 

と気になって

ぐるぐる考えてしまう

 

という方が他にもいらっしゃったので

ここでお答えさせていただきますね。

 

 

 

さて、このような悩みを持つ方は

 

自分の思っていることと発言内容がズレている

可能性があります。

 

 

普段のご自身を振り返って

ここの居心地の悪さ、いかがですか?

 

 

試しに、普段の自分の言動を細かく細かく意識してみてください。

 

 

心から伝えたいことよりも

何らかの怖れや不安から

相手に受け入れてもらえそうなことを考えて(ひねり出して)

送信していないでしょうか。

 

 

だいたい、後になって考える時というのは

真心から思っていることよりも

何かしら余計なものがくっついています。

 

 

例えば

 

・よく見られたい

・優しい人だと思われたい

・間違っていると思われたくない

 

などなど。

 

 

こいつらが悪さをして

あなたの真心を濁らせます。

 

 

真心=素直に心に感じたことや、純粋な思い、言葉

 

 

 

で、ここで少し振り返ってみたいのは、

 

「わたしは普段から自分の素直な思いが乗った言葉を発しているだろうか?」

 

ということ。

 

 

つまり、ブレていないか?

 

 

 

 

LINEなどでクヨクヨしてしまうのは

LINEだけの問題ではないことが多いです。

 

おそらく、普段から

自分の真心よりも

相手からどう思われるか?を意識して

発言することはないでしょうか?

 

 

 

もし心当たりがあるとしたら

こんな問いかけをさせてください。

 

「自分の心からの言葉をそのまま伝えたら

 どうなりそうだと不安に思っていますか?」

 

このあたりを、あなた自身が分かってあげられたら

少しずつ思考と行動と言葉がまた一致してくると思います。

 

身口意の一致ですね。

 

 

そのままの自分を届けるということに

抵抗を感じているとしたら

カッコつける癖を頑張って少しずつやめていって

 

あなたの真心からの言葉を

いつでも誰に対しても

届けられるようになるといいですね。

 

きっと日々の気持ちよさ、呼吸の深さが変わってくるんじゃないかなと思います。

 

 

自分の発言や言動に自信が持てないときは

 

まずは普段の自分を観察するところから

やってみてください^^

 

 

 

 

メルマガで質問募集しています。

 

 

 

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本当にやりたいことをやっているか?

 

本当に心が望んでいる方向へ向かっているか?

 

 

何をしたらいいか分からない

 

やる気が起きない

 

そんな状態で長い間悶々としているとしたら

 

それは

あなたが本当にやりたいことに手を伸ばしていないだけかもしれません。

 

 

出る杭になりたくなくて

 

間違えたくなくて

 

誰にも理解を得られず孤独になりたくなくて

 

 

代わりに、安全なところに身を置いて

 

本当はやりたいことよりも

 

誰かに受け入れられそうな、耳障りいいようなことを

 

言おうとしていないかな。

 

 

 

 

その状態が長ければ長いほどプチうつになる。

 

 

 

誰かの顔色を見て

 

忖度して

 

自分の心と言葉を

誰かの基準に当てはめて

ちょうどいいところに納めようとしても

 

外見は整頓されてきれいに見えるかもしれないけれど

 

 

あなたの心はどんどん荒んでいって削られて行って

 

 

何もやりたくない

 

やりたいことがない

 

本当の自分を見つけたい

 

そんな状態になっているかもしれない。

 

 

 

 

 

言葉にするしんどさから目を背けずに

 

波風が立って面倒な思いをするのを避けずに

 

本当はずっと心の奥で

誰かに向かって語りかけている言葉を

 

いま、自分の外に出していこう。

 

 

 

元気がないのは気づかないフリをしているだけだった、と

気づく日も近い。

 

 

 

カウンセラー志緒村亜希子でした

 

 

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後ろに隠れたとしても

その輝きは抑えられない

 

隠そうとしても

周りには伝わる

わかる

 

本人は自覚しているかいないか

分からないけれど

こんなに輝いているんだもんね

 

隠すとか抑えるって

ものすごい労力を使うんだよ

 

だからこそ

言いたいことや

あなたらしさを「消す」って・・・

そりゃあプチうつになるよね

 

 

これからはますます

あなたのオリジナリティを出して行っても

安全だし大丈夫だし

楽しんでいけるようになる

 

 

そう信じてます。

 

 

 

メルマガやってます

 

 

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朝散歩再開しました

 

しあわせーーー!

 

こんにちは、 カウンセラーの志緒村亜希子です。 
 
 
 
父の手術でした。
 
 
要治療が分かったのが2ヶ月前。
 
ありがたいことに
これまで大きな病気ひとつなかったことで
家族はちょっと、いや
かなり動揺しました。
 
でもみんな表には出さず、
私もどーんと構えながらも
 
手術日が決まってからの数週間は特に
ソワソワしながら過ごしてきました。 
 

 
82歳になってはじめての手術。
 
もちろん本人は緊張していただろうし
不安を紛らわせたかったとは思うけど
 
強がりでカッコつけな父、
 
当日の朝、その性格のおかげで
笑顔で手術室へ見送ることができた。
 
でもそれは私たちを心配させないための
父の優しさだったと思うと沁みた。 
 
 
一夜明けて会いに行ったICUでは
術後の痛みはありながら
でもひょうひょうとしていて
 
「スケジュールが気になる」と
禁止されている携帯はどこだどこだ、と
予想以上の回復で笑わせてくれて
ひと安心でした。
 
 
母は母で、ひと安心したら
「退院日と(趣味の)歌の発表会が重なるから
 退院日延びてくれないかな」と
笑わせてくる。
ありがたい悩みだね、と。
 
 
妹もはじめてキッズ抜きで静岡から駆けつけてくれて。
 
母が疲れているからと
手術翌日、お見舞いの帰りに
三人で銭湯行こう、となったとき
「これが嫁の立場だったら温泉誘うなんて呆れられるだろうね」
ってまたここでも笑って。
 
 
ありがたいことに
両親ともこの年齢まで大きな病気ひとつなく
元気でいてくれたからこそ、
 
経験のない私たち家族はどうしていいか分からず
動揺した2ヶ月でしたが
 
執刀医の先生をはじめ
科をまたいだ頼もしいチームの先生方のおかげで
 
わたしたち家族の結束が強まった気がします。
 

 
 
 
個人的には
 
手術日が決まってからの数週間は
夏の疲れから切り替える間もなく
落ち着かず
 
 
夫に泣きながら聞いてもらったり
 
かと思えば、何かを信頼したのか
どーんと構えていられたり。
 
 
かと思えば
往復5時間かけて祖母のお墓参りに行って
神頼みならぬご先祖頼みで
どうか見守っていてくださるよう
お願いしてきたり。
 
 
そんな中、強く感じたのは
 
『親との関係を見直していて本当に良かった』
 
ということ。
 
 
 
恥ずかしながら
私は30代の頃まで自分に自信が持てなくて
親との関係もこじれていました。
だいぶ。
 
 
痛かったけど、そこに向きあったからこそ分かる。 
 
 
一番の復讐は自分がしあわせになることだった。
 
 
SKY-HIも
「Success is the best revenge」
(成功は一番のリベンジ)って言ってるように
急にスカイハイ出た
 
 
自分が幸せになることが
結局、家族や周りへの貢献になって
それがまた自分を幸せにする。
 
 
 
素直に、してあげたいことができる自分がいることが嬉しい。
 
何もできなかったとしても、
素直な気持ちを向けることができるだけでも
心があたたかく穏やか。
 
 
 
 
 
いま個人セッションでも
めぐりめぐって親との関係を見直すことで
本当の自分らしさを取り戻してゆかれる方がいらっしゃいます。
 
 
ひとりだとどう向き合っていいか分からなくても
ちゃんと幸せになれる悩み方があるので
ひとりで抱えないでくださいね。 
 
 
 
    

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(追記)
 
 
そんな父、一般病棟に移った昨日
83歳の誕生日を迎えました。
 
 
長くなるので書かないけど
父はほんとにミラクルな身体の持ち主。
ただ、今回ばかりは心配だったけど
術後の経過がよく先生もびっくり。

週末には退院することが決まりました。
 
 
昨日子ラッコと面会に行ったら
点滴も機械も外れた状態で
ベッドに座っていて
 
「持っていった小説「国宝」が進む進む!」
と、
本に挟んだしおりを見せてくれました。
 
帰りは「運動していく」と
病棟を1周して玄関まで見送りに来てくれて。
 
いやーすごい。
父の身体をくれたおばあちゃん
本当にありがとう。
 
 
改めて父にリスペクトと感謝。
 
 
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秋晴れ
 
 
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手術の待ち時間、何も手に付かないという母に
持っていたぢんさんの新刊を渡したら
だんだん老眼鏡まで持ち出して読み込んでた
 
少しは気が紛れていたらよかった。
 
 
 
 
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知らせを聞いたものの、なかなか会いに行けなかった夏休み
 
 
 
 
 
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今年の元旦。初日の出を見に行ったときの一枚