先週の日曜日は、地元のお祭りがあった。俺たちはそれなりのパフォーマンスができたと思う。俺は司会をしていただけだが、演し物があまりにも会場にウケたので、少し泣きそうになった。
祭りの間も飲んでいたが、2次会、3次会にも行った。最後は同年の仲間だけで飲んでいた。楽しく飲んで、1日が終わった。
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水曜日には、課の暑気払いがあった。俺は幹事で、初めて使う飲み屋と下交渉を担当していた。本来7時から始まる店を、5時30分に始めてもらったり、男ばかりなので、料理に肉を多くしてもらったりした。最初の乾杯のビールがなかなか出てこずに困ったりしたけれど、最終的にはかなり飲んで食べて、みんなそれなりに満足したと思う。
俺はその後、部下を一人連れて、2次会に行った。そこで、ボランジェというシャンパンを抜いてもらって飲んだ。それなりのお金がかかった。少しばかり酸味がきついように思ったが、こういうシャンパンが飲めるというのは幸せなことだ。
それからもう1軒、バーに飲みに行った。大葉を使った夏用のオリジナルカクテルというのを飲ませてもらった。さわやかで美味しかった。
翌日、一緒に最後まで飲んでいた部下は、具合が悪いと言い、午後は休んでしまった。俺は重要な会議がひとつあって休んでいられなかった。この会議では、何度も火だるまにされている。
今回もそれなりの準備をして出席した。しかし、特に怒られることもなく、逆に褒められて帰ってきた。たまたま運がよかっただけなんだと思う。
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土曜日に、勉強もせずにぼんやりテレビを見ていたら、高校野球の県大会の準決勝を放送していた。
知り合いの息子さんが、ピッチャーとして映っていたので「おおっ!」と思った。私立の高校で野球を頑張りたいと、地元の高校には進まずに、甲子園常連校に進学していたことは聞いていた。
ピッチャーの候補が1学年に9人もいると聞いたとき、彼は生き残れるのだろうか、と心配していたが、まだ2年生なのにもうマウンドに立っているのを見て、すごいなあ、と思った。
1年間で10キロ体を大きくしたという話しも聞いていた。前向きな努力を重ねれば、ここまで来られるのか、と思った。自分自身の高校時代を思い出して、苦い思いがこみ上げてくる。
高校生にとって大切なのは前向きな努力だと思う。後ろ向きの努力は虚しさばかりが残る。
勇姿を見ながら、俺は本当に失敗したなあ、と何度もため息をつき、俺も随分と遅いスタートだけど、頑張らないとなあ、と思った。
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日曜日に、街中を歩いていたら、目の前に女子高生が2人いた。ダラダラと歩いている。
「あ、いた。捕まえなくちゃ。」
なんてことを言っているので、ポケモンGOが、ようやくこの田舎にも来たことがわかった。
そのうちに、ファイナル・ファンタジーGOも始まって、あちこちに宝箱が落ちていたり、敵に遭遇するのかもしれない。
手強い相手と戦っているときに、通りがかった人がケアルをしてくれたり、加勢してくれるなんてこともありそうだ。それはそれで面白そうだけど。
引きこもりが外に出てきて、一心不乱に路上でボス敵と戦っている姿をふと想像してしまい、それはそれでつらいものがあるなあ、と思った。
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FLIPFLOPsの「ダーウィンズ・ゲーム」(少年チャンピオン・コミックス)を今出ている9巻まで読んだ。

今気づいたけれど、作者のFLIPFLOPsって意味はサンダルだよなあ。なんでこの名前なんだろ。どうでもいいけど。
この漫画では、ゲームと現実が融合し、ゲームの世界が現実に投影されている。ゲームのために、現実世界で人を殺すと得点になる。得点は現金と直結し、ゲームで勝てば勝つほど、現実社会でいい暮らしができる。
主人公はこのシステムがおかしいと立ち向かう。しかし客観的に見て(SF漫画でこの言葉は禁句かも)、このゲームの主催者の科学力は人類の知力を遙かに超えていて、とても勝ち目はなさそうだ。
論理的に考えていくといろんな不都合がありそうだけど、わくわく感がある。漫画の世界は発展しているなあ、と思ったし、俺は最近あんまりしていないけれど、きっとゲームの世界もすごいんだろうなあ、とこの漫画を読みながら思った。
祭りの間も飲んでいたが、2次会、3次会にも行った。最後は同年の仲間だけで飲んでいた。楽しく飲んで、1日が終わった。
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水曜日には、課の暑気払いがあった。俺は幹事で、初めて使う飲み屋と下交渉を担当していた。本来7時から始まる店を、5時30分に始めてもらったり、男ばかりなので、料理に肉を多くしてもらったりした。最初の乾杯のビールがなかなか出てこずに困ったりしたけれど、最終的にはかなり飲んで食べて、みんなそれなりに満足したと思う。
俺はその後、部下を一人連れて、2次会に行った。そこで、ボランジェというシャンパンを抜いてもらって飲んだ。それなりのお金がかかった。少しばかり酸味がきついように思ったが、こういうシャンパンが飲めるというのは幸せなことだ。
それからもう1軒、バーに飲みに行った。大葉を使った夏用のオリジナルカクテルというのを飲ませてもらった。さわやかで美味しかった。
翌日、一緒に最後まで飲んでいた部下は、具合が悪いと言い、午後は休んでしまった。俺は重要な会議がひとつあって休んでいられなかった。この会議では、何度も火だるまにされている。
今回もそれなりの準備をして出席した。しかし、特に怒られることもなく、逆に褒められて帰ってきた。たまたま運がよかっただけなんだと思う。
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土曜日に、勉強もせずにぼんやりテレビを見ていたら、高校野球の県大会の準決勝を放送していた。
知り合いの息子さんが、ピッチャーとして映っていたので「おおっ!」と思った。私立の高校で野球を頑張りたいと、地元の高校には進まずに、甲子園常連校に進学していたことは聞いていた。
ピッチャーの候補が1学年に9人もいると聞いたとき、彼は生き残れるのだろうか、と心配していたが、まだ2年生なのにもうマウンドに立っているのを見て、すごいなあ、と思った。
1年間で10キロ体を大きくしたという話しも聞いていた。前向きな努力を重ねれば、ここまで来られるのか、と思った。自分自身の高校時代を思い出して、苦い思いがこみ上げてくる。
高校生にとって大切なのは前向きな努力だと思う。後ろ向きの努力は虚しさばかりが残る。
勇姿を見ながら、俺は本当に失敗したなあ、と何度もため息をつき、俺も随分と遅いスタートだけど、頑張らないとなあ、と思った。
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日曜日に、街中を歩いていたら、目の前に女子高生が2人いた。ダラダラと歩いている。
「あ、いた。捕まえなくちゃ。」
なんてことを言っているので、ポケモンGOが、ようやくこの田舎にも来たことがわかった。
そのうちに、ファイナル・ファンタジーGOも始まって、あちこちに宝箱が落ちていたり、敵に遭遇するのかもしれない。
手強い相手と戦っているときに、通りがかった人がケアルをしてくれたり、加勢してくれるなんてこともありそうだ。それはそれで面白そうだけど。
引きこもりが外に出てきて、一心不乱に路上でボス敵と戦っている姿をふと想像してしまい、それはそれでつらいものがあるなあ、と思った。
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FLIPFLOPsの「ダーウィンズ・ゲーム」(少年チャンピオン・コミックス)を今出ている9巻まで読んだ。

今気づいたけれど、作者のFLIPFLOPsって意味はサンダルだよなあ。なんでこの名前なんだろ。どうでもいいけど。
この漫画では、ゲームと現実が融合し、ゲームの世界が現実に投影されている。ゲームのために、現実世界で人を殺すと得点になる。得点は現金と直結し、ゲームで勝てば勝つほど、現実社会でいい暮らしができる。
主人公はこのシステムがおかしいと立ち向かう。しかし客観的に見て(SF漫画でこの言葉は禁句かも)、このゲームの主催者の科学力は人類の知力を遙かに超えていて、とても勝ち目はなさそうだ。
論理的に考えていくといろんな不都合がありそうだけど、わくわく感がある。漫画の世界は発展しているなあ、と思ったし、俺は最近あんまりしていないけれど、きっとゲームの世界もすごいんだろうなあ、とこの漫画を読みながら思った。



















