ゆきんこのブログ -36ページ目

ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

You are cheating. カンニング

という不名誉な、不本意なことで Forever failed. DSR(免停?)にさせられた私。

免許更新のためにわざわざLAに来たのにこんなことになって。

そもそもお知らせ、Noticeを忘れただけなのに・・・

しかも本当にNoticeがなければ、Writing testというのも怪しい。

次回LAに行ったら確認しよう。

でも免許がなければ、国際免許証をわざわざ取らなければならないし、そこまでしてCostcoなどでの買い物のためにもう来たくない。

 

DMVの帰りに妹の職場に行き、Forever failed. になった残念な経緯を話して帰った後すぐに妹マチコはLineで

PasadenaのDMVに行ったら? というメッセージを送ってくれていました。

でも私はがっくりしながらも、せっかく来たからCostcoで買い物と、買い物していました。

私のスマホはWi-Fiが飛んでいるところでないとLineは見られないので、それを知ったのは夜でした。

夜、気まぐれ寿司に行く前でした。

前回書くのを忘れましたが、私が働いていた時の店名はIke SushiでHollywoodにありました。Hollywoodという地域柄か俳優が来ることもありました。

Jurssic Parkの主役Sam Neillが来ました。

奥さんが日本人で、その時子供が生まれたところで寿司ではなく池さんの握ったおにぎりをもらって帰っていました。

矢沢永吉も来ました。なのにサインもらわなかった・・・池さんが怖かったし。

今は妹のアパートの近くのPasadenaに移転しています。

だから行きやすかったのです。

 

話を元に戻して、マチコの案でForever failed.の記録がまだ入力されていないかもしれないので、PasadenaのDMVに行って、経緯を説明したら更新できるかもしれないというので、すぐにkick outされるかもしれないけど、何もせずにウジウジと家にいるよりは、やることだけはやろうということになりました。翌日は土曜日だったのですが、あの辺りで唯一土曜日やっているのは、幸運にも妹の住む地域のPasadena DMVだけでした。これも運がよかったです。

 

8:00に開くのですが、7:30に行きました。

それでも建物の2辺の端に到達しそうなくらいまで並んでいました。

とにかくDMVは混んでいるのです。

一時間位並びましたが、その間、説明することを心の中で唱えていました。

I  went to DMV in Torrance without the notice.

I had a photo taken and paied $36.

When I paid, I was asked to show the notice, but I forgot bringing it.

I was told to take a writing test..

I was given a handbook, so I could see it when taking a writing test.

I was taking a test in Japanese and tuning over the pages of the handbook in English, which I didn't understand.

Suddenly a black lady took all my things in my hand, saying "You are cheating.  You failed."

トーランスのDMVにお知らせを忘れて行きました。

写真も撮って、お金も払った時に、お知らせの紙を持っていないと行ったら試験を受けるように言われて・・・

 

それをPasadenaまで取りに帰るか、テストを受けるか・・・

PasadenaまでFree wayを使って30分以上。

テストを受けて落ちたら・・・

でも三回受けられるって言うし・・・

三回落ちたら、もう一回お金払えって言うけど・・・

三回も受けられるんだったら大丈夫かな。

その時規則冊子を渡されたので、見てもいいんだ。

DMVはいい加減と聞いていたが、ここまでいい加減になってんだ。

そんなわけないです。テストでは本は見てはいけません。

 

試験は日本語で受けて、受けながらよくわからない(ということにして)英語の冊子を捲っていたら、突然黒人の女の人に「カンニングしてる。落第。」

と言われたのです。

 

マチコがいい人に当たればいいねと言っていたのですが、目の前の二人は東洋系の若い人、奥は色の薄い黒人っぽい中年より上のおばちゃん、その横は白人のかっこいい感じのお兄さんがいて東洋系の二人のうちのどちらかがいいかもと思っていました。

Next please. と言った窓口に行きました。

白人のお兄さんでした。

お知らせとForever failed. と書かれた書類と免許を見せて

I have a long story.

長い話があります。

 

と心の中で準備したことを話し始めました。

話し始めたのと同時くらいにお知らせを見ながら

Writing test....  You just need your thumprint and photo.

Sorry for the inconvenience.

書き取りテスト・・・ 君が必要なのは拇印と印鑑だね。

ご不便お掛けして申し訳ないです。

 

テストでカンニングと言われたけれども・・・と説明していましたが、彼はそれを気にしておらず、ほとんど聞いていませんでした。受ける必要もないテストのことはどうでも良かったようです。

ということで

「これは免許が来るまでの仮免許で、免許は二週間以内に行きます。」

と仮免の用紙をもらいました。

 

 

心から

Thank you very much.

と言い、あまりにうれしいので帰りがけにいた警備員の人と握手もしました。

一件落着。更新できました。

PasadenaのDMVに行くことを勧めてくれた妹、マチコのおかげです。

私一人だと別のDMVに行くなんて思いも付きませんでした。

マチコに感謝。

本当に免許が送られてくるまではまだ緊張感はありますが・・・

 

 

 

 

意気消沈した状態でかつて30年前に働いていた寿司屋のオーナーの店

気まぐれ寿司に妹と行きました。

妹のおごりで、チップは私が払うという設定で。

免許が更新できないのは残念だけど、明日PasadenaのDMVに行けば更新できるかもしれないという妹の案でそう決めていました。私は別のDMVに行くなんて思いも浮かばなかったです。

行っても門前払いかもしれないけど、何もしないでこのまま帰るよりも、やれることはやった方がいいから。親切そうな窓口の人を選べれば選んだ方がいい。

そうすれば後悔はないしね。

 

気まぐれの入り口

 

寿司、刺し身、焼き物がある$68のコースにしました。

妹曰く、LAでは安いそうです。

二人で3000円も掛からない食事をしている私にはかなり高いですが・・・

 

酢の物

刺し身

 

ヒラメの刺し身

今朝まで生きていたそうです。新鮮。

 

寿司、これなんだったかなぁ

 

板前の池さん、今60代後半だと思いますが、当時とあまり変わっていなかったです。

辰年と聞いていたから、私の一回りと1歳年上。

67歳かなぁ。

当時から老けていたので、変わらないのです。

30年前のことなどを時々話しましたが、忘れていることもありました。

30年前ですからね。

 

最後に一緒に写真を撮ってもらって終了。

 

お腹いっぱいになりました。

まぁ、おいしかったです。

二人で$164.25

チップは$30、置いてきました。

30年前は$20くらいが最高のチップでしたが今は1.5倍でも普通のチップかも。

 

2/14にロサンゼルスに着き、2/15、11時にTorrance DMVに予約を入れていました。

今回はPasadenaの妹のアパートに滞在していましたが、そこからTorranceまではFree wayを使って飛ばして35分くらいです。

遠いです。

 

 

運転の途中で気が付いたのですが、免許更新のお知らせの紙を持ってきていませんでした。

 

 

でもこの紙にはこの紙を持ってくることは書いておらず

私のやるべきことは

36ドル払うこと

視力検査を受けること

拇印と写真を撮ること

でした。

手にしたときから大事に家計簿に挟んで持ってきたのに、なぜか肝心のDMVへは持ってこず妹のアパートに置いてきました。

これがその後たいへんなことになるのです。

とは言え、最初の受付では、何も提示するように言われず、免許を見せた後は、情報を入力するコンピューターのところでした。

名前、住所など入力して、その後は写真。

写真の後は36ドルを払う場所。

ここから始まった事件。

お知らせの紙を持っていないと言ったら

You have to take a writing test.

と言われました。えっ、落ちたらどうしよう。

You can take three times.

三回受けても落ちたらどうしよう。

Just 18 questions.  You can make three mistakes.

3問まで間違えていい。

お知らせの紙はPasadenaで、Free wayを飛ばして30分くらい。

ウ~ン、嫌だけどテストにしよう。

その時、規則の載っているHandbookを渡されました。

落ちたら勉強するようにと言われたような・・・

そして先程のコンピューターのところでテスト。

言語が選べて日本語を選びました。

30年前は日本語はありませんでした。

今は30言語に対応しているそうです。

やり始めて、考えればわかるような問題二問。

三問目、踏切で一時停止する車の三択。

大型車、キャンピングカーを牽引した車、危険というサインの貼ったトラック

おそらく3つ目だろうけど、Hand bookを試験前にくれたということは見てもいいのかなと思いながら捲っていました。でも日本語の問題を見ていてHandbookは英語だし、見つからなくて結構長い時間見ていました。

そしていきなりHand bookと私の書類が奪われ

You are cheating.  You failed. Forever failed.

カンニング。これからずっと落第。

と黒人のおばちゃんに言われました。

アメリカはいい加減と舐めていたのもありましたが、そもそもNoticeの紙があれば試験なんて受けなくてもよかったのに・・・

知らなかったとか適当な弁解は全く聞き入れてもらわれず

 

You, go home.

Forever failed DSR(この意味は Driver's license Suspended Record 免停???と書かれた紙を渡されました。

 

この後、私はどうすればとそこら辺にいた人に聞いてもよくわからないようで、メールが送られてくるからそれに従うとも言われました。

家に帰って調べたらこういう運転以外のトラブルでは

免停。一年は免許が取れない。

と書いていました。

え~、わざわざ免許更新のために日本から来て、こんなカンニングという不名誉なことで30年以上持っていた免許が更新できないなんて。

Noticeを持っていかなかったのがそもそもの間違い。

そして日本では考えられないようなカンニングをしていると思われ、まぁ、本を見ながらテストを受けていたらカンニングなんだけど、そんなことでForever failed. なんて・・・

 

がっくり来ましたが、カリフォルニアの免許が今後取れないだけで、次来る時は国際免許証で運転できるし、最悪のことではない。

もしあの時Noticeを取りにPasadenaまで行っていたら途中で事故で死んでいたかもしれない。

と思い、Pasadenaまで戻り、途中の妹の働く会社に寄って妹に更新できなかったことを報告して、Costcoで買い物して帰りました。

妹はその後すぐにLineでPasadenaのDMVに行ったら?というメッセージをくれていたのですが、私はCostcoで買い物していてそのメッセージは夜妹に送ったと言われるまで気が付きませんでした。

 

 

 

 

Airbnb関係のゲストが珍しく立て続けに来られました。

2/4-6、二泊の静岡県からの銀行の自家発電設備のメンテに来られました。

彼もイケメンで好青年。

これを機会にFBでも友達になりました。

 

2/9-10、一泊は先月泊まりに来たイケメンのお兄ちゃんがが仕事を一緒にされている方と二人で泊まりました。

当日急にでしたが、我が家は空いていれば泊まってもらえるので即OKで、寒い小雨の晩だったので駅まで迎えに行きました。

二人の宿泊は初めてでしたが、布団もスペースも二人まではOKということもわかりました。

TBSの日曜日の噂の東京マガジンの番組の取材で予定では24日に放送だそうです。

銚子の財政難が内容だそうです。

そうなんです。わが銚子、朝日新聞にも書かれたほど財政難で将来は財政再建団体になりそうだそうです。だから番組にもなるんでしょうね。

リカンベント?

何それ?

寝ながら走る自転車

それって英語?

調べたら recumbent bicycle

第二音節が試験に出そう・・・

そのリカンベントを夫は手に入れました。

99,800円

これを出してほしいというので最後にもらったボーナスから出しました。

そのリカンベントですが本体はこんなんです。

 

シートは

 

ペダルは

 

昨日届いてすぐに乗ったようですがなかなか難しいようです。

乗り出しが難しいらしい。

私は1/24にテニススクール TI-Cubeで車から荷物を出して歩き出した時に転けて膝を打ち負傷中でそれどころではないのです。

最初は歩くのもままならなかったのですが、今はスキップ、ジャンプなど膝に力がかかる動作ができないのと踏ん張れない。だからテニスもためしにやりましたが、動けませんでした。

2月はテニススクール2つお休みにしました。

ボウリングは先週は休みましたが明後日はどうしようか考え中。

来週木曜日からアメリカに行くのでテニスはできないしちょうどよかったのかも・・・

でも暇です。太ったまま痩せません。

 

今日は一日リカンベントに乗るそうです。

 

1月の読書メーター
読んだ本の数:4

上出来です。
読んだページ数:697
ナイス数:46

夫の後始末夫の後始末感想
夫三浦朱門91歳を2017.2.3に看取った妻曽野綾子85歳の手記。老老介護であるが湿っぽさは全く無い。 この本のタイトルを「自宅で夫を、介護する」としたかったが、その介護が1年1ヶ月で終わったと書かれていた。 介護と言っても苦しみや辛さは感じられなかった。それは二人が決めていたことにあるのではないだろうか。やっていけない3つのこと。○点滴または胃瘻によって延命すること。○気管切開。○酸素吸入 基本的に自分のスケジュールは変えずに介護されていたのでそれがよかったと思う。
読了日:01月24日 著者:曽野 綾子
えがないえほんえがないえほん感想
冒頭にこの本のルール「かかれていることばは ぜんぶこえに だしてよむこと」があったので書かれている 通りに声に出して読んだ。こどもが喜びそうな擬音満載で読んでいて楽しかったし、音読することで 年寄りにもいいのでは、いや、自分にいいのではと思った。楽しく読めたえほんだった。
読了日:01月22日 著者:B J ノヴァク,B. J. Novak
送り火送り火感想
第159回(2018年)芥川賞受賞作品。後味のよくないものだった。「送り火」の意味はなんだったのだろうか。 少年たちの魂を昇華させるということだろうか。 津軽地方に越してきた歩が地元の少年たちと自分は手を下さずにいじめや盗みに加わる。いじめも盗みも気分の悪いものである。その中の稔がいつも標的になる。歩は彼と話すこともあまりなく、手も下さない。だが最後は意外な結末となる。
読了日:01月18日 著者:高橋 弘希
認知症鉄道事故裁判 ~閉じ込めなければ、罪ですか?~認知症鉄道事故裁判 ~閉じ込めなければ、罪ですか?~感想
2000年84歳で認知症を発症した父親が2007年91歳12月にJR東海、愛知県共和駅の線路での鉄道事故に関し、2010年JR東海より損害賠償請求720万円を受ける。2016年3月1日、最高裁にて逆転勝訴。 父親が無残な死に方をした時に、被告として裁判で訴えられるなんてたいへんだったと思う。この本の著者高井隆一さんとその家族、よくがんばった。この判決は認知症高齢者とその家族介護関係者にとっても大きな意味があった。 それにしてもJR東海と一審、二審の裁判官の認知症に対する不理解には呆れるほどである。
読了日:01月17日 著者:高井 隆一

読書メーター

民泊として登録してからしばらくAirbnbのゲストが来ていなかったのですが久しぶりに12/20に来られました。

仕事をしたい人のための施設を作るような起業を考えてるなかなか先見のある女性でした。

 

昨日1/29から一泊したのはTBSの『噂のチャンネル』の銚子の取材に来られました。

なかなかのイケメン。

 

たまに来るAirbnbのゲスト、刺激にもなって楽しいです。

この地域で登録している人はあまりいないのか行きたいところから少し離れていても来る人が多いです。

次はどんな出会いがあるかな。

 

2018年の読書メーター
読んだ本の数:25

 

今までで最低の冊数。今年はもう少し読めればいいなぁ。
読んだページ数:5815
ナイス数:314

上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白上を向いてアルコール 「元アル中」コラムニストの告白感想
断酒して20年経ってやっと書けたという作品。アルコール依存は決して治ることはなく「断酒中のアルコール依存者」と医者は言うらしいが、酒呑みの言い訳をここまで客観的に見られてもまたアル中になる怖れはあるくらいアルコールは怖いものだと伝わった。 酒を飲むと酒でごまかせることが多々あり、酒を呑むことだけで交流する仲間もできる。酒をやめると立食パーティはおもしろくなくなるし、友達も減るようである。 アルコール依存はコミュニケーション依存に似ているというのはなかなか的を射ていると思った。
読了日:11月19日 著者:小田嶋隆
勝てる! 理系なテニス 物理で証明! 9割の人が間違えている“常識"勝てる! 理系なテニス 物理で証明! 9割の人が間違えている“常識"感想
理論的、物理的な真実を使って説明するところが理系なのだろうか。 予測が大切。その予測ができないのが問題であるが、当てずっぽうでもいいからとにかく予測すればいつかは当たるらしい。サーブは下から上へ打つ。これはよく聞くことである。上から下に叩きつけるのは理論上できないようである。 ボールは見ないで打つ。ボールを最後までよく見るようにコーチに言われるけど、2-3メートル前の残像しか見えないらしい。 スピリットステップはしなくて、重心を下げるだけでいいらしい。 読んだけど特に私のテニスは変わりそうにない。
読了日:11月09日 著者:田中信弥/松尾 衛
津波の霊たちーー3・11 死と生の物語津波の霊たちーー3・11 死と生の物語感想
東日本大震災の大川小学校の被災についてイギリス人の著者が著す。日本人でなくイギリス人だからこそ気になる気が付く視点がある。「訴訟は゛我慢"の欠如だとみなされるものであり、村社会の不文律を冒すものだった。」というのは外国人ならではの視点だ。 訴訟は法的には勝訴だったが、遺族にとってもっとも重要なことは無視された結果となった。 教師たちの判断の誤りで子どもたちは亡くなり、もう帰ってこないのだ。
読了日:10月26日 著者:リチャード ロイド パリー,Richard Lloyd Parry
これはしない、あれはするこれはしない、あれはする感想
著者は執筆当時82歳で、コーセーの取締役を退任後、美・ファイン研究所を56歳で立ち上げた人。表紙の写真は本人だが、82歳とは思えない艶やかさ。そして楽しそう。 子供の頃は苦労があったようだが、それを苦労とも感じず逞しく生きて、いろいろ考えることがあったのでしょう。日々心がければいいいことがつらつらと書かれていたが、特に際立ったことはなかった。50歳の時に別居、「卒婚」したそうだが、その夫は自分のとは別にマンションを借りて女を住まわせ不倫していたそうです。そのことを気にもしていないところが自立した強さ。
読了日:10月11日 著者:小林照子
百年泥 第158回芥川賞受賞百年泥 第158回芥川賞受賞感想
題名の「百年泥」とはインドのアダイヤールというどぶ川が撹拌され上げられた泥のことだが、その地域の人達が泥と関わりながら生きていくことが描かれている。まったくよくわからない、面白くない内容だった。 これが2017年新潮新人賞、第158回芥川賞受賞とは面白くないと感じる自分に自信がなくなる。
読了日:09月26日 著者:石井 遊佳
ウドウロクウドウロク感想
冒頭からタイトルを反対読みすると「クロウドウ」というのからおもしろい。スカッとする読み心地。有働さんをもう朝見られないのが残念である。有働さんの本音は画面に表れているが、もっと奥にある本音が読めてよかった。もっと有働さんのこと好きになった。NHKを退職した後も才能を埋めず活躍してほしい。
読了日:09月16日 著者:有働 由美子
ああ正負の法則ああ正負の法則感想
良いこと正があれば、必ず悪いこと負はあり、どちらかに偏ることはないというのがこの本の言いたいこと。 「何かを得れば何かを失う。何かを失えば何かを得られる」と最後に記されたことがこの本の総まとめである。 良いことが続いたら、次に来る悪いことを警戒しておこう。ただ負が来る前に自ら負を買って出る(寄付や人助けする)とバランスが取れるようである。逆に悪いことが続いても、次には良いことが必ず来ると思えば気持ちが楽である。 何事も腹六分目がいいらしい。人付き合いも同様。八分目ではなく六分目というのが要。
読了日:08月21日 著者:美輪 明宏
生きていてもいいかしら日記生きていてもいいかしら日記感想
朝日新聞の「悩んで読むか読んで悩むか」で『読み終えると大概のことには動じなくなる傑作』として紹介されていた本。動じなくなるかと読んだが、動じない人が書いた本だとわかった。著者は体脂肪40%を超え、昼酒を嗜む大のお酒好きのこの本を書いた時40代。今は50代。札幌在住、独身。確かに物事に動じない人でしょう。そういう日常が書かれた本。 細かいことを気にしていてはつまらないような気もしてきた。
読了日:08月18日 著者:北大路 公子
やさしいねこやさしいねこ感想
読んでいるうちに私もぽーが愛おしくなってきた。野良猫だったぽーをまずはTNR trap-neuter-returnして、餌をやりながら警戒心を解いて、ついには太田さん、家猫にする。町内最弱のぽーは、野良猫の時も家猫になった後も周りに気を遣っていた。やさしいぽーは子猫が入ってきたら面倒をみるようないい子だった。 最後は腎臓を悪くして2017年5月5日に天に召される。最後は命を全うして幸せだったんだ。
読了日:08月08日 著者:太田 康介
Lily ――日々のカケラ――Lily ――日々のカケラ――感想
石田ゆり子さんは芯のある素敵な人だと思った。見かけも素敵だけど、中身も素敵。そして犬猫を家族として大切にしているところもとても好き。猫のタビとハニオは生後一週間で保護してゴールデンレトリバーの雪と猫のビスクと一緒に育てたところもいい。買った猫でなくて保護した猫を育てた石田ゆり子さん素敵。動物たちを見送るときに彼女の中の軸になっていることは「見送る側はいつも寂しい。だけど命を全うして旅立つ彼らは幸せなんだ。」私もそう思うようにしよう。
読了日:08月06日 著者:石田ゆり子
父と子の旅路父と子の旅路感想
NHKの『家族の旅路』というドラマの原作と知り、この本を手に取った。内容は原作に則していて読みながらドラマの祐介役の滝沢秀明や柳瀬光三役の遠藤憲一の顔が常に浮かんだ。ドラマも本も良かった。最後は著者が自身と光三を重ねて結末に至ったとあとがきに書かれていた。 冤罪という重い内容だが、それには父が子を愛するがため本人がそうしたくてのことで悲劇ではなかった。
読了日:07月16日 著者:小杉 健治
通天閣さん - 僕とママの、47年 – (ヨシモトブックス)通天閣さん - 僕とママの、47年 – (ヨシモトブックス)感想
高山トモヒロ氏の47年が書かれている。彼はかつてのベーブルースという漫才コンビの一人。私は知らない。 子供の時から47歳になるまでの彼の人生が描かれている。 「通天閣さん」には幼い頃から母親と繋げるような思い入れがある。年を取ってもママはママ。ママと離れていた期間があってもやっぱりママ。だから若年性アルツハイマー病になっても最期まで看取ることが出来たのだろう。 金銭面で苦労しているのに稼いだ金をすべて飲み代に使ったりすることには同情出来ない。
読了日:06月08日 著者:高山 トモヒロ
苦海浄土―わが水俣病 (1969年)苦海浄土―わが水俣病 (1969年)感想
「水俣病とは、工場排水などに含まれるメチル水銀化合物が、魚や貝などの中に蓄積され、これを食べることによって 起こる中毒である。中枢神経が侵されるので、手足は麻痺し、歩行は困難に、目、耳は不自由になり、知的障害を伴い、ついには死に至るあるいは廃人となってしまう恐ろしい病である。」この水俣病の悲惨を克明に綴った記録の本。読むのが辛かった。気がついたら体が不自由になり、廃人のようになっていく。平和に暮らしていたのにどうしてこんなことにされてしまうのだろうか。その責任をチッソも国も取りたがらなかった。
読了日:05月30日 著者:石牟礼 道子
妻に捧げた1778話 (新潮新書)妻に捧げた1778話 (新潮新書)感想
著者が妻悦子さんが癌で余命宣告を受けた時から絶命するまで妻のために書いたショートショート1778話のうちの 19話とそれを書いている時の心境、状況が書かれていた。 亡くなる妻のために作家が話を書くというのは心温まるが、他人がどう思おうが本人はそうしたかったから書いただけだった。 ただ作家として世に出すことも範疇にはあった。 最終話の締めくくり「また一緒に暮らしましょう。」がとてもよかった。
読了日:05月03日 著者:眉村 卓
誘拐 (ちくま文庫)誘拐 (ちくま文庫)感想
吉展ちゃん誘拐殺人事件は子供の時によく耳にした事件で、実際はどのような事件だったのか知りたくて読んだ。 犯人小原保の背景と実際の事件の様子も詳細に書かれていた。小原保は足が不自由であった。それはあかぎれを発端に骨髄炎になりその後遺症で重い障害が残ったのである。親近者に欠陥があり、決して裕福ではない家庭で育ったことは同情をしたくなるが、だからと言って自身の金策のために誘拐し、さらに吉展ちゃんの命を奪うことは罪である。昭和46年12月23日、処刑。事件発生から6年以上の歳月が経っていた。
読了日:04月25日 著者:本田 靖春
おちゃめに100歳!  寂聴さんおちゃめに100歳! 寂聴さん感想
寂聴さん96歳、66最年下の秘書である著者が二人のおもしろおかしい暮らしを描いているとても楽しい内容。 お互い不満があるようだが、なくてはならない存在。著者が京都外国語大学を卒業して同時に寂庵に就職。これも縁だと著者は書いている。繋がるべくして繋がった2人だと思う。好きなことを言い合える関係、とてもいいと思う。寂聴さん、長生きしてね。
読了日:03月30日 著者:瀬尾まなほ
ガラスの天井ガラスの天井感想
「死亡した内縁の夫の身元が確認できない。」ということが書かれていると天声人語にあったので読んでみたが このことは冒頭に書かれていただけでその内容は書かれていなくてがっかり。 辻氏の見方、考え方が少し世間とは違っていることが書かれていた。時間をテロと位置づけるのはあまりにも 突飛で理解できるような、できないような考え方である。いわゆる世間の基準に従いたくないのが感じられた。
読了日:03月24日 著者:辻 仁成
遺言。 (新潮新書)遺言。 (新潮新書)感想
養老孟司さんも80歳。言い残したことを書いたそうだ。目に光が入り、耳に音が入る。これを哲学で感覚所与というらしい。動物はこれを使って生きている。だからイコール=という感覚がないという。 「同じにする」という能力がヒトで初めて生じ、それが社会的システムを創り出すらしい。 「同じ」という説明が延々されているが、よくわからなかった。 壁シリーズの方が面白いと思う。『バカの壁』しか読んでいないが・・・
読了日:03月05日 著者:養老 孟司
仕事は楽しいかね?仕事は楽しいかね?感想
シカゴのオヘア空港で足止めに会っている時にであった老人マックス・エルモアに『仕事は楽しいかね?』と聞かれた ことから始まり、どんどんと人生でためになるようなアドバイスをし続ける。実はマックスは著名人であちこちでこのような講義をしているらしい。ちょっとしたアイデアがすごいことに繋がるようである。 ノーベル賞受賞者の山中さんお勧めの本と聞いて読んでみたが、私にはあまりためにはならなそうだ。
読了日:02月26日 著者:デイル ドーテン
いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件感想
磯谷利恵さん31歳が闇サイトで出会った三人の男に惨殺された名古屋闇サイト殺人事件。 事件の詳細と利恵さんの31歳で命を絶たれるまでの人生が書かれている。あまりにかわいそうで読むのが辛かった。 「殺さないで。」と言う利恵さんを無視してハンマーで殴り続け、返り血をあびないよう車が汚れないようにスーパーの袋を被せてさらに殴る。死因は窒息死。40回殴られても耐えた利恵さん。 母富美子さん、恋人瀧さん、どれだけ無念であるだろうか。 二人が死刑、一人が無期懲役であるが、二人が死刑になっても利恵さんは戻らない。
読了日:02月22日 著者:大崎 善生
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
『羊と鋼の森』とはピアノのことである。高校生の時、体育館のピアノが調律されるのを見て調律師にまでなった外村君 の成長が描かれている。特にピアノと関わってきたわけでも、好きだったわけでもない外村君が一人前になるのは 一筋縄ではいかない。その穏やかな成長が、先輩やピアノの持ち主(和音と由仁の双子)との関わりで見られる。 特に盛り上がりはないが、静かな物語。
読了日:02月09日 著者:宮下 奈都
しょせん幸せなんて、自己申告。しょせん幸せなんて、自己申告。感想
タイトルがいい。幸せだと思えば幸せなんだ。『他人や過去の自分と比べったって仕方ない』と記されている。 きみまろさんの生き方、考え方が真面目に語られている。きみまろさんがここまで来たのは「努力」して「感謝」を 忘れることなく生きてきたからだと思う。だから毒舌を吐かれても笑えるのだと思う。 大好きなきみまろさんの本が読めてよかった。これからもみんなを楽しませて欲しい。『幸せになるコツは自分の幸せでなく他人の幸せを願うこと』と書かれていた。これからもみんなを幸せにしてほしい。
読了日:02月02日 著者:綾小路きみまろ
「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)感想
著者自身が経験した「働きすぎて死にたくなった状態」から脱却するためのアドバイス書。 過労死、自殺してしまった人が読んでいればきっと救われただろうという内容。だから現在激務で精神状態がおかしくなりそうな人は是非読んでいただきたい。タイトルのように死ぬくらいなら会社を辞めればいいのです。会社はあなたがいなくても何も問題はありません。次の人を補充します。辞めて迷惑を掛けてしまうという責任感も必要ありません。あなたの命の方が大切です。
読了日:01月29日 著者:汐街コナ
友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」感想
2016年10月20日に53歳で亡くなった平尾誠二さんと知り合ってから他界するまでのことを山中伸弥さんと妻の惠子さん が書いている。後半1/3は二人の対談。 二人はお互いかけがえのない同志であったことが伺える。共にすごい人。平尾氏はラグビーで功績をあげ、山中氏は iPS細胞を発明しノーベル賞を受賞している。 山中氏の無念が伝わってくる。きっと一生の友になっただろうに・・・
読了日:01月27日 著者:山中 伸弥,平尾 誠二・惠子
キャスターという仕事 (岩波新書)キャスターという仕事 (岩波新書)感想
1993年4月5日から2016年3月16日まで23年間NHK『クローズアップ現代』のキャスターだった国谷裕子さんの著書。 この番組で国谷さんはキャスターの地位を築いていったように思われる。帰国子女で日本語に不安を感じていた彼女が担う月曜日から木曜日の週四日の番組のキャスターとしての仕事がどれだけたいへんであるか、下準備が必要か、そして色々な配慮が必要かが伝わったと同時にこれを成し遂げられた国谷さんを降板させたNHKの愚かさに怒りを感じた。またこれほど練られた番組をほとんど見ていなかったのが残念である。
読了日:01月10日 著者:国谷 裕子

読書メーター

ボウリング教室からクラブになって5回目が終わりました。

5回目で113という低いながら私なりの最高スコアを出しました。

でもだいたいは80台です。

クラブでは2-3人のチームで投げます。

私は2人のチームでチーム名はオフコースとしました。

なぜかというとチームのペアが小田和正さんそっくりだからです。

私は最初に見てそう思い、本人にも「小田さんに似てるって言われませんか。」と聞きましたが、「一度あったかなぁ。」というような返事。

周りの人に同意を求めても「あ~、そうね。」という反応。

私には小田さんといるくらいの気持ちになるほどそっくり。

どうでしょう。

 

そしてすご~くうまいんです。

ボウリング場にランキングが貼られているのですが、帰りに見たら一番でした。

この前はスコア260以上出していました。

「すごいじゃないですか。最高ですか。」

と聞くと、指で三を出していました。

その時、よくわからなかったのですが300という意味で、それはパーフェクト、ストライクだけ出したスコアだそうです。

すご~い。

本人に「その時緊張しませんでしたか。」と聞くと

「いやいや、全然。そのことだけに集中してたし、コースに白いラインが見えてくるんだ。」

「えっ、ない線が見えるんですか。」

「そう。」

・・・らしいです。できる人は違います。

私は線が見えるって、速読の眼光みたいと思いました。

眼光とは速読している人の目から光が出ていると速読教室で聞きました。

私と小田さんを同じチームに、しかも二人にしてくれたのは一番うまい人と一番下手な私を組み合わせてくれたのでしょう。

おかげでボウリングはさほど楽しくないけど、小田さんと一緒にボウリングできるのが楽しいです。

今度、このこと小田さん本人に言ってみよう。

 

 

 

1987年にカリフォルニアの免許を取って以来、更新し続けて今も持っています。

アメリカに行った時、運転もできますが身分証明書IDとなり便利なのです。

住所は父のいとこであるおばさんのところにしているので、書類はそこに届きます。

おばさん、去年90歳になりました。

いつまでこちらの住所にしておけるかがちょっと問題なのですが、5年、10年目までの更新は今はネットでできるのでこのままでもいいかも。

そして今年15年目はいよいよ行かなければならなくなり来月2/14-17、現地三泊で行くことになりました。

つまり免許の写真は15年前のものです。

今よりは若いというより幼い感じがします。

自身が思うには・・・

 

免許センターDMV Department of Motor Vehecles に予約も入れています。

今回は妹のところPasadenaに泊まらせてもらえることになり、予約を入れたTorranceからは離れているので飛び込みで近くのDMVに行ってみようと思っています。

問題なく更新できますように。