ゆきんこのブログ -35ページ目

ゆきんこのブログ

我が家の犬猫、保護犬、そしてゆきんこのブログです。

5月の読書メーター
読んだ本の数:3

忙しいのによくできました。
読んだページ数:816
ナイス数:20

星野源 音楽の話をしよう (AERAムック)星野源 音楽の話をしよう (AERAムック)感想
音楽の話にはほとんど付いていけず、読んでもわからないのでさらっと読んだ。 「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家、野木亜紀子さんとの対談で最後の新垣結衣ちゃんの演技の話は興味深かった。演技力、やっぱりあるようです。 有村架純さんとの普段の話もおもしろかった。
読了日:05月26日 著者:星野源
「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)感想
「本当の大人」が何が正しいかはよくわからないが、参考になったことはほとんどなく、参考にするまでもなく本書に書かれていることが「本当の大人」ならすでにそうであるような気がした。当たり前のことが推奨されていて、そんなことはわかっている、やっていると思うことばかりであった。だからといって自分が「本当の大人」であるかはわからない。
読了日:05月25日 著者:諸富 祥彦
こんな夜更けにバナナかよこんな夜更けにバナナかよ感想
筋ジス・鹿野靖明氏がボランティアを募り、自立生活していく。わがまま、気まま、厚かましく自分勝手な鹿野氏に それぞれが魅了され、そして生き方まで変えられていったと言っている。 筋ジストロフィーで体が動かなくなり、自分でできないことが多く、人を頼らざるを得ない、隠したいことも隠せない 状態が人を魅了したのかもしれない。鹿野氏は2002年8月12日、42歳で拡張型心筋症による不整脈で誰にも看取られず、救命救急センターで、つまり誰も責任を感じることなく亡くなったのは鹿野氏らしかったようだ。
読了日:05月13日 著者:渡辺 一史

読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:2

2冊かぁ。2冊読めただけでも良かったかも。
読んだページ数:431
ナイス数:49

噛みあわない会話と、ある過去について噛みあわない会話と、ある過去について感想
日常に悪気はないのに知らない間に人を傷つけていることはままある。それはその人をバカにしているからである。 この本には恐ろしいくらいの噛み合わない会話があり、それは過去の回想になるのである。 知らぬ間に生徒を傷つけていた「パッとしない子」、小学生の頃結局はいじめのようなことをしていた「早穂とゆかり」 どちらも強烈だった。
読了日:04月26日 著者:辻村 深月
怪談遺産怪談遺産感想
実話怪談の短編が連なっている。これが実話なら、本当に気味が悪いからこれは実話ではないと思いながら読んだ。 ゾクッとするけど、これが作り話なら「あり」かと思う内容。怪談を遺産として残したいから、この題名にしたそうだ。遺産になるほどのものはない気がしたけど、怪談としては現実に起こっては嫌だけど作り話ならゾクッとしていい。
読了日:04月06日 著者:平山 夢明

読書メーター

Airbnbで4/29-5/2の間、三泊、日本に二年住んでいる中国人のライ君が宿泊し、その翌日5/3, 4の一泊、日本人の好青年二人が宿泊しました。

 

ライ君は写真の学校に行っているそうです。

英語はほぼできなくて、日本語がなんとか通じるくらいでした。

写真を撮りに来たのに滞在している2日間は雨で気の毒でした。

いい写真は撮れなかったそうです。

三日目、貸した自転車がすぐに故障して申し訳なかったです。

最後の日は気がついたらもういなくて、一言声をかけて出て行ってほしかったです。

文化の違いか・・・

Airbnbの感想ではかわいい猫がいて楽しめたと書いてあったのでホッとしました。

長身の最近のかっこいい若者です。

 

ライ君が帰った翌日の晩に日本人の好青年二人が一泊しました。

27歳と25歳。

考えてみると30歳くらい年下ですね。

私も年を取りました。

その晩彼らは食事していなかったのでコンビニで買ってきたワインを飲みながらリビングで夕食を摂ったのでいろんな話をしました。

私達の出会いから、犬猫の歴史まで聞かれたので話しましたが、よく聞いてくれました。

いい子たちでした。

翌朝になり飯岡でレンタルしてサーフィンをするというので、レンタルショップまで車で送っていきました。

飯岡というところは車で行けば早いですが、電車では時間が掛かるところなので。

うちに来てよかったと思ってもらえるようできるだけのことはしたいと思っています。

帰宅して、部屋を見たらびっくりしました。

それはそれはきっちりと布団だけでなく、シーツまで畳んで積まれていました。

何人も宿泊していますが、布団を畳んで出ていった人は彼らだけでした。

素晴らしい。良い家庭で育ったんだろうな。

また来ていただきたいです。

 

 

報告が遅れましたが、カリフォルニアの免許、3/4の週におばさんのところに届いていたようです。

私が妹から聞いたのはその翌週でした。

実はforever failed. から二週間で免許が来るよと言われたのに、二週間で来なかったのです。

ドキドキしました。

まず二週間で手紙が来て、その中には no action required.と書かれており、どのような事情で免許が送られていないのかは書かれていなかったのです。

その翌週に免許が来たのですが、その手紙を90歳のおばさんは失くしてしまっていて何が書かれていたかはもうわからなくなりました。

妹曰く、免許を失くされなくてよかったと・・・

妹が電話でおばさんにDMVから送られてきた封筒を開けるように言って開けて、免許が入っていたことがわかったからそれは失くさなかったようですが、そうでなければどこかに行っていたかもしれません。

今回の免許では本当に妹に世話になりました。

妹あっての更新となりました。

ありがとう。

 

 

Airbnbから大学生のチャリダーが泊まりました。

東京から房総半島を回って銚子まで来たそうです。 

慶応大学の学生です。

まだ一年生で、それはそれは初々しい可愛い子でした。

我が家に民泊で泊まりに来た中では一番若かったと思います。

19歳です。

昨晩は夫が中華料理をいっしょに食べに行こうというので、いっしょに行きました。

もちろん、ご馳走しました。

 

彼は法学部政治学科だそうで、詳しくない夫が法律は難しいなど話していました。

サイクリングの記録をしていないようなので、そのやり方なども説明していました。

チャリダーの会話ですね。

私は先日のLine詐欺の話などもして、楽しい食事会でした。

 

今日の5時からスーパーでバイトがあるそうで、それに気が付きそれに間に合うように帰るそうです。

ここから東京までだと5時間くらいでしょうか。

夫に聞けばわかるけど・・・

今回も楽しい滞在でした。

3月の読書メーター
読んだ本の数:1

残念、1冊のみ。しかもあんまりおもしろくなかった本。
読んだページ数:336
ナイス数:45

屍人荘の殺人屍人荘の殺人感想
ある別荘に大学生が集まり、その中で殺人事件が起きる。登場人物が多く、ゾンビも出てきてよくわからずさっと読んでしまった。第27会鮎川哲也賞受賞作であるが、あまりおもしろくなかった。
読了日:03月25日 著者:今村 昌弘

読書メーター

昨晩からAirbnbからのNelsonさんが泊まりました。

レンタカーで来られたのですが、我が家が見つからず近くのセブンイレブンで落ち合いました。

英語があまり得意でないようでしたが、Lineの翻訳で伝わりました。

筆談も使いました。

Nelsonは花蓮市で民宿を経営されているそうです。

かつてはteacherでarmyにいたそうなので、教官だったのでしょうか。

それにしては温厚な感じの人でした。

あっという間でしたが、気持ちのいい滞在でした。

民泊、結構楽しいです。

 

この後、小見川少年自然の家でプラネタリウムを見に行きました。

私は車で、夫はリカンベントで。

私は最後の方は寝てしまいました。

暗いし心地良いし。

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:4

 

4冊、よく読みました。幸先いいです。
読んだページ数:1261
ナイス数:69

刑務所しか居場所がない人たち : 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話刑務所しか居場所がない人たち : 学校では教えてくれない、障害と犯罪の話感想
刑務所に高齢者、障害者が多く、何度も繰り返し犯罪を犯す累犯をする人は彼らに多いようである。それはシャバに出ても暮らしていけなく、刑務所のほうが安心して暮らせるかららしい。知的障害者は、悪気もなく窃盗などの犯罪を犯してもそれをうまく弁明できずに、またそれを理解する弁護人もいないようで、罪に見合わないような刑に服することが多い。刑務所を出た後、彼の造語であるが累犯障害者を作らないような社会の仕組みを作らなければならない。 もっと本当の意味で障害者に優しい社会にならなければならない。
読了日:02月18日 著者:山本 譲司
ソロモンの偽証 第I部 事件ソロモンの偽証 第I部 事件感想
中学生の柏木卓也がクリスマス・イブの翌朝、学校の裏庭で死体で発見されることから話が始まる。その死因をめぐり話が展開していき、同級生三宅樹里が告発状を送るなど、話が混乱していく。中学生の複雑な関係なども描かれて、事件の真相は自殺で終わったかのようであるが、二部に続く。一部だけでもかなり長いのでどこまで続くのだろうか。一冊読むのに三年以上掛かった。 表紙のカバーの見返しに事件発生直後の人物相関図があるのはわかりやすかった。
読了日:02月11日 著者:宮部 みゆき
大家さんと僕大家さんと僕感想
矢部くんが借りていた部屋の大家さんとの心温まる話が漫画で描かれている。 大家さんの次の発言、行動が楽しみでどんどん読めたし、読むのが楽しみになったほどであった。 矢部くん、いい人と貴重な時間を過ごし忘れられないいい思い出になったと思う。 大家さんはその後亡くなったと聞いて残念だ。
読了日:02月04日 著者:矢部 太郎
泣きかたをわすれていた泣きかたをわすれていた感想
落合恵子さんが母を介護して看取るまでと、自身が経営していた児童書店『ひろば』でのことが書かれていた。 子供の頃から母の前には死ねないと考えていたようで、母が亡くなり母も解放されたのもあるが、何よりも自身も解放された。親を介護するというのは、元気な頃の親と弱って自立できない親との違いに圧倒され失望感も携えなければならないのでたいへんだと思う。タイトルは介護の間、泣くこともできず泣き方も忘れていたということだろうか。
読了日:02月02日 著者:落合恵子

読書メーター

2/20/19, am, Lineの詐欺に遭い、15万円盗られました。

自分への戒めと記録のためにブログに書きます。
当日、10:30くらに夫の元に

 

お客様のLINEアカウントに異常ログインされたことがありました。

お客様のアカウントの安全のために、ウェブページで検証してお願いします。
こちらのURLをクリックしてください。安全認証

 

というメールが送られ、夫はそれに反応しID, PWを入力したのです。

それでLineが乗っ取られたところから始まりました。

以下のメッセージは夫から来たと思って反応して詐欺にあった一連の画像です。

 

20万円用意し、自転車で出かけようとした時に玄関前でやっとおかしいことに気づき、ガラケーで夫に電話しました。

夫「もしもし、何?」

私「あ~騙された。Lineで騙されたー。」

夫「さっき、LineでPW....」

この後、警察に連絡し、待っている間にWebmoney サービスセンターにも連絡しました。

お金はすでに引き抜かれた後でした。

これが返金されるかされないかの連絡は三ヶ月以降に書面であるそうです。

警察は救済措置もあると言っていましたが、多分犯人が見つかればの話だと思います。

こんなことに騙されるのは私くらいでしょう。

普通はまず電話で確認するとみんな言っています。

私は夫だと信じて「よし、任しとき。私は何でもやったるで。」のノリで行動していました。

馬鹿でした。

めでたく免許が更新できたことのお礼に妹マチコに飲茶をごちそうしました。

でもチップはマチコということで。

今回、DMVにもう一度行くことを提案してくれた背景にはDMVが場所により質の差があることをマチコが知っているからでもあります。

私も今回、質の違いを感じました。

でも You are cheating. と言った人は自分の仕事をしっかり真っ当したのだから、それはそれでしっかり仕事をしたのだからそれで質が悪いとは言えないなぁ。

ただwriting testはnoticeがなかったからという背景もwriting testと言った女の子に聞いているはずなのにforever failed. 永久落第はないよな。

その女の子がnoticeがないとwriting testというのが怪しい。ホンマ?

いろいろ思うことがあるのでPasadenaのDMVの方がよりeducatedな人たちが働いているように感じました。

日本では役所、公共機関なら場所によってサービスの違いがあることは絶対ないです。

日本では当たり前ですが、アメリカはそうでもないようです。

 

飲茶はNBC Seafood Restaurantに行きました。

 

メニューです。

 

運ばれてくる料理を選別するのが楽しいです。

 

お腹いっぱいになりました。

二人で$70くらい。

チップは$10置きました。

飲茶も最近は高くなりました。

 

今回、乗ったレンタカー、日産Sienta

 

免許が更新できなかった日、気まぐれ寿司に行く前、ぶつけました。

 

悪いことが続くとマチコが心配しましたが、でも大丈夫。

保険に入っていたから。

レンタカーはフルカバーで保険に入っておくのが無難ですね。