5月の読書メーター
読んだ本の数:3
忙しいのによくできました。
読んだページ数:816
ナイス数:20
星野源 音楽の話をしよう (AERAムック)の感想
音楽の話にはほとんど付いていけず、読んでもわからないのでさらっと読んだ。 「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家、野木亜紀子さんとの対談で最後の新垣結衣ちゃんの演技の話は興味深かった。演技力、やっぱりあるようです。 有村架純さんとの普段の話もおもしろかった。
読了日:05月26日 著者:星野源
「本当の大人」になるための心理学 心理療法家が説く心の成熟 (集英社新書)の感想
「本当の大人」が何が正しいかはよくわからないが、参考になったことはほとんどなく、参考にするまでもなく本書に書かれていることが「本当の大人」ならすでにそうであるような気がした。当たり前のことが推奨されていて、そんなことはわかっている、やっていると思うことばかりであった。だからといって自分が「本当の大人」であるかはわからない。
読了日:05月25日 著者:諸富 祥彦
こんな夜更けにバナナかよの感想
筋ジス・鹿野靖明氏がボランティアを募り、自立生活していく。わがまま、気まま、厚かましく自分勝手な鹿野氏に それぞれが魅了され、そして生き方まで変えられていったと言っている。 筋ジストロフィーで体が動かなくなり、自分でできないことが多く、人を頼らざるを得ない、隠したいことも隠せない 状態が人を魅了したのかもしれない。鹿野氏は2002年8月12日、42歳で拡張型心筋症による不整脈で誰にも看取られず、救命救急センターで、つまり誰も責任を感じることなく亡くなったのは鹿野氏らしかったようだ。
読了日:05月13日 著者:渡辺 一史
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