久しぶりにお台場に行ってきた。
温泉施設も出来た。
高層マンションも出来る。
人が増えた。
でも、
なんとなく前よりも感動がなく、寂しいエリアになってしまった。
特に感動がない。
日本という国は、他国と比べて流行廃りがありすぎる。
物だけでなく、地域についても同じだ。
お台場だったり、渋谷だったり、丸の内だったり、六本木ヒルズだったりする。
飽き安い民族性なのか。
いや違う。
新しいもの・ことを追求する民族なのかもしれない。
でも、そのペースが速すぎると思う。
これから、どんなに変わってしまうんだろう。
どんなに変わらないんだろう。
3年前は良く訪れたお台場の公園で記念撮影した。
 
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今日は、お茶屋さんと打ち合わせをした。


とはいっても、内容は、記念品や贈答品について。


なんで、お茶屋さんが?


と思いたくなる。


他にも、葬式ホールも持っていたりする。


無名ブランドのお茶屋さんであるため、売上があっても


そんなに利益率を見込めない。


そこで、その他の販路を求めていると思う。


一歩間違えれば、会社として厳しくなるリスクはあるかもしれないが、


チャレンジ精神旺盛な会社だと思う。


しかも、ノウハウもなしに新業態に飛び込んでいるのだから、


なおさらだ。


売上、利益を作れる主となる事業の他に、もう一つの事業領域を持つことは、


中小企業には非常に大事かもしれない。


いや、大企業とて大事だが、中小企業にとっては、生死をわけるくらいのリスクを負う可能性がある


という意味でも大切だろう。


チャレンジ、チャレンジ!!

久しぶりに、前職の同期夫妻と夕食。


セレクトしたお店は、↓


上海ブラッセリー(in Asakusabashi)


何度か、テレビで取り上げられたみたいで、


人気のお店。


でも、人気の秘訣は他にあると思う。


<秘訣1>

味が抜群。


当たり前のことですが、大事です。


中華料理でも、ちょっと工夫がある料理が出てくる。


しかも、今月の「今月のオススメお料理」がイイ。


<秘訣2>

店員さんのおもてなしの気持ちも最高。


ウェイトレスのおねえさんのテーブルに回ってくるタイミングがイイ。


お客さんのテーブル状況を常に把握してるからですね。


それと、ちょっとした会話がある。


なので、常連さんが多い。


<秘訣3>

お店のコンセプトがはっきりしている。


スゴく、店長さんの気持ち、考えが現れているお店だと思う。


それに共感できる店員さんが集まり、お客さんが集まり、


人気店になっているんだろうなー。


<こんな人にオススメ>

仕事帰りのサラリーマン

会社の社長さん

デートのときは、カウンターで。

めでたい!!


サッカーW杯予選の日本vsバーレーンが1対0で日本が勝ちました!!


前半は、両チーム動きが良かったけど、


後半は、暑さと疲れで全然動けずハラハラドキドキでしたね。


やっぱり、輝いていたのは、中田英寿選手。


プレーがというよりは、勝ちに行く強い意志だったり、


リーダーシップがすばらしかったと思う。


会社経営、特に起業したばかりのベンチャー企業の社長は、


こうあるべきなのだろうと経営のリーダーと照らし合わせて考えさせられた。


中田英寿選手の試合前・後の会見は、いつもクールで多くを語らず、


勝利についても明らかな笑顔を見せることは少ない。


これは、高い目標設定と1つの目標をクリアした瞬間に次の目標へ


意識を変えているからなのだろう。


非常に大切なことをスポーツという世界から学ぶことができる。


本当の意味でのプロ意識をビジネスの世界でも持ち続けたいと思う。


W杯予選

今日の仕事はいつもより遅くなり、とは言っても夜の8時。
昨日から昼食、夕食と取引先の接待を受けて、お腹は飽和状態。
このままでは太ってしまう。
ここ最近、食欲がなくちょっと痩せてきたかもーっとウレシサ爆発だったのに。きっと今は元に戻ってしまったはず。今日はもう夕食抜きだ!と強い意思を持って「お疲れ様です」と言った瞬間に「今日は何が食べたいですか?」と奇襲攻撃!断ればいいのに、口からはアッサリ「何処でもオッケーです」と答えてしまった。さっきの強い意思はなんだったんだ。
昨夜も満腹バンザイ

名古屋。


に、今います。


出張です。


昔の名古屋っていうと、いつも曇っていて、なんか暗いイメージ。


でも、今年は。


そーなんです!!


愛知万博なんです!!


ホテルがなかなか取れなくて、大変でしたよ・・・


これも、愛知万博の影響でしょうか。


大体、万博があるとその地域の経済効果は上がるといわれていますが、


どうなんでしょうか。


大阪の万博に比べて、入場者数がかなり少ないらしいですよ。


愛知万博がんばれ!!


ということで、名古屋の風景について。


まず、ファッション。


若い人たちのファッションについては、かなり不思議です。


大阪と東京のファッションを足して2で割った感じ。


両地域の中間地点にあるからなんでしょう。


地下鉄について。


人がじぇ~んじぇん、いません。


東京だと扉にへばり付いているサラリーマンやOLを良く見ますが、


こちらはユッタリ座れます。


快適なんです。


あと、時間の流れ方がスゴク遅い。


ちょっと得した気分。


あと、2泊する予定なので、もう少し観察してみますね。


VIVA! NAGOYA!!

昨日、グッドウィルグループ折口氏の講演を聞いたせいか、


今、私のモティベーションは最高潮です。


いい気分です。


今日、突然イイことを思いつきました。


着実にスピーディーに進めてみたいと思っています。


今は、まだ内緒ということですみません。


そんな訳で天下の富士山を掲載。


天下の富士山

今日は、グッドウィルグループ 折口会長の講演を聴いてきた。


メディア等では良く目にしていたが、

実際に本人を目にすると自分の中にアツイものを感じた。


何人かの経営者の講演を聴いたことはあるが、

折口氏ほどインパクトのある人はいなかった。

まさに、成功したベンチャー企業の元祖だと思う。


昨今のITベンチャー企業の急成長は、M&Aによるところが大きいと思われる。

しかし、折口氏の経営は、コツコツ会社を育て経営するやり方である。

しかも、IT企業ではない。

人材アウトソーシング、介護事業がメインの会社である。

企業10年で東証一部上場とは、激動の10年だっただろうと想像できる。

すばらしいとしかいいようがない。


自分、社員に対して、「企業理念」を強く念じ、

潜在意識に覚えさせることが非常に重要だそうだ。

今日から実践できることは、「企業理念」を紙に書いて社員の目に映るところに

張っておくことだそうだ。

たしかに下記の書にも同様のことが書かれていた。

長期にわたって、トップを走っている企業は「企業理念」を変更する必要なく、

経営者が変わっても同じ「企業理念」を貫いていると。

著者: ジェームズ・C. コリンズ, ジェリー・I. ポラス, James C. Collins, Jerry I. Porras, 山岡 洋一
タイトル: ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

思考の順序としては、

 良いサービスの提供

→良い社風、組織の構築

→企業理念を潜在意識へ 

ということである。


折口氏曰く、

「成功には、成功するための原因が必ず存在する!!」という。


成功のチャンスをつかむ秘訣は、

「常に当事者たれ!!」

だそうだ。


私もこれを頭に焼付け、これから経営者への道を進んでいきたい。

ヒースロー空港について、いきなり


「やべー!!着いちゃったよー!!」


と独り言を言ってしまった。


飛行機に乗ってロンドンに向かっていたのだから当たり前なのだが。


とりあえす、動く歩道(エスカレーターのまっすぐなの)に乗ってキョロキョロ。


周りはみんな外人さん(←当たり前)なので、オドオド。


段々、人ごみが見えてきた。


入国審査だ。


イギリスの入国審査は以外にウルサイらしいと聞いていた。


挨拶英会話もままならないのに、大丈夫?と思いながら、行列に並ぶ。


前に並んでいた日本のビジネスマンは、入国審査官と楽しげに話している。


イギリスには仕事でよく訪れているのだろう。


入国審査官は女性で感じのよさそうな人だ。


安心。


自分の番が回ってきた。


Please show me your passport.


さっきまでのビジネスマンに対する表情とは一転、厳しい表情。


とりあえす、パスポートを手渡す。


写真と私の顔を三回くらい見比べてパスポートチェックは難なくクリア。


Why did you come to London?


極度の緊張と、ネイティブ英語で簡単な英語も理解できない!!!


Sorry?(←とりあえず、出た単語)


What purpose do you have to come to here?


I came to study in English.(←なんとか分かってくれ~)


I'm a student from Japan.(←まだ分からないかな~)


突然、入国審査官の表情が和らいで、


パスポートに判子を押してくれた。


よかった~。入国クリア!!


で、次は、タクシーのオッサン探し。


挨拶英会話も怪しいくらいの私なので、


とりあえず、ホストファミリーのお家までタクシーでのお迎えを頼んでいた。


到着が1時間も遅れてしまったので、タクシーが待ってくれているかが心配。


ホントに心配。


ロンドンってかなり適当って聞くし。


私の名前が書かれているホワイトボードを発見。


ホントにこのオッサンなの?


オレだまされてない?


と思いながら、駐車場へ。


ルノーのボロいタクシーに乗った。


ロンドンのタクシー(エンジンは日産らしい)って、黒い昔の形じゃなかったっけ?


オッサンは、ズーっと独り言を話している。


私に話をしているのかもしれないが、聞こえていないフリ。


高速(Motorway)を降りて一般道を走り、レンガの家の前で停まった。


やっと、ホストファミリーのお家に着いたようだ。


タクシーのオッサンが荷物を降ろしてくれた。


ここで、オッサンとはお別れ。


いざ、ピンポーン!!


Hello!!


あれれ?


出てきたのは、中年のインド人!!


次は、「海外生活開始」です。

飛行機の中では、ここぞとばかりに映画を5本見て、


頭がおかしくなりそうになってしまった。


頭は、ボーっとしていて。


スッチーが自分の彼女なのかも?と


錯覚を起こすほどだ・・・


この錯覚は、年配のスッチーを見て醒めたが。


それからは、少し寝ないとなと思いスグに爆睡だ。


「皆様、当機はまもなくヒースロー空港に到着いたします。」


「えっ!」


気がつけば、イギリス上空!!


やっと、着いたー!!!!


って感じで気持ちはウッキウキ。


気分は、海外旅行!!


ではダメだと、自分に言い聞かせ、


着陸を待つ。


着陸のあのフワフワした感じって、なかなか好きになれません。


好きな人なんていないか。


で、呆気なく着いてしまいました。


なんか、不思議。


ほんとにロンドン?って感じ。


でも、飛行機から出てみると、海外旅行に行ったときに


嗅ぐあの海外の匂い。


英語だらけの広告&表示。


着いたー!!


次回は、「初めまして、ホストファミリーさん」です。