画家のeicotさんが、6年3か月ぶりにアメブロの記事を更新されていました。

 

こちらの記事です。

アメブロでは、ご自分のお名前を特には出されていないようですが、個展の案内の記事などブログの記事の中ではご自分の名前をだされていらっしゃるので、私のブログをご覧いただいている皆様には内緒でお名前をお教えします。

そう、eicotさんは鳥垣英子さんです。

 

私が、最初に鳥垣英子さんにお目にかかったのは、2016年3月です。

横浜中華街の画廊art Truthでした。

当時は、私のブログを書き始めて間もないころで、作品と鳥垣さんのお話に感動して、気持ちを込めてブログを書いたのを思い出します。

「鳥垣英子展」ー物語のない夢の絵本ー 於 art Truth (2016年3月)

 

その後、個展で何度かお目にかかり、その度ごとに記事を書かせていただきました。

鳥垣英子 FANTASY LINE展(於 art Truth)に行ってきました!(2018年11月)

この記事の中では、こちらの作品などを紹介させていただきました。

「Fantasy Lineの為の習作」

 

そして、この習作が完成した作品を拝見したのはこちらのグループ展でした。

「物語を聴く展 第2章」(於 銀座画廊 美の起源)に行ってきました。(2019年5月)

その作品は、こちらです。

「Brand New Day-夢標べ」 鳥垣英子

 

また、こちらの個展では、花の作品が印象的でした。

鳥垣英子展・花笑う時(於 art Truth)に行ってきました!(2020年7月)

「花わらう」 岩絵の具 アルキド 高知麻紙 M20

 

「咲く花ラナンキュラスpink」 墨 岩絵の具 高知麻紙 

 

鳥垣英子さんは、現代童画会のベテランの方で、現代童画展でも、いつも楽しみに作品を拝見しています。

もっとも最近の現代童画展の作品はこちらです。

第47回現代童画展(於 東京都美術館)に行ってきました!(2021年11月)

「奏草」 鳥垣英子 岩絵具・アキーラ 150変

 

鳥垣さんの作品は、ご覧の通りとても素敵ですが、そのお話も、お目にかかるたびに新鮮でおもしろいので、再開するブログをとても楽しみにしています。

アメブロをされている方は、是非、ご覧いただき、「いいね!」をしていただければとても嬉しく思います。