今日は、本日発売された月刊アートコレクターズ2019年3月号について触れたいと思います。

まず、表紙は此方です。

表紙の見出しにあるとおり、「完売作家全データ」がメインの特集であり、春のアートフェア完全ガイドが中特集となっています。

 

完売作家データの特集では、昨年から今年年初の個展で成約率8割以上の作家を集計したとのことで、表紙の山本大貴さんが成約率100%で紹介されるなど、岡靖知さん、内田すずめさん、中原亜梨沙さん、更に日本画の清水航さん、宮北千織さんなど私がよく知っている作家さんが高い成約率で紹介されています。

 

そうした中、わたしのブログで良く取り上げている作家さんとして、次の方が取り上げられています。

まず、丁子紅子さん

ここで紹介されている伊勢丹浦和店の個展ですが、ここで紹介されている個展が2018年の個展であれば、私もブログで取り上げさせていただきました。

「丁子紅子 日本画展」(於 伊勢丹浦和店)に行ってきました。

 

また、ギャラリーアートもりもとで開催された宮崎優さんの個展も紹介されています。

この宮崎優さんの個展で、初めてご本人お目に掛かることが出来ました。

宮崎優展「兆し」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました!

 

そして、同じくギャラリーアートもりもとで開催された本木ひかりさんの個展も掲載されています。

本木ひかり展「光を落とす」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました!

 

また、大竹彩奈さんの個展も紹介されています。

 

このほか、私は個展にはいけませんでしたが、小川香織さん、近藤智美・篠原愛2人展、山科理絵さん、顧洛水さん、黒木美都子さん、粉川江里子さん、山本有彩さんなど私が日頃から注目している方々も紹介されていました。

 

次に、春のアートフェア完全ガイドの中特集です。

ここで私が注目しているのが、3月7日~10日の会期で、東京国際フォーラムで開催されるアートフェア東京2019です。

私、実は、ある作家さんからこの招待券をいただいており、是非とも行こうと思っているのですが、おそらくは最大規模の展示であろうと思います。

この特集を拝見して、初めて知ったのは、日本画家の平良志季さんの個展が紹介されていました。

ここでは、平良さんの描く妖怪の作品が紹介されていますが、平良さんの美人画も素晴らしく、私のブログでも個展の様子を紹介させていただきました。

平良志季日本画展(於 そごう横浜店美術画廊)に行ってきました!

 

そして、もう一つ、清アートスペースのコーナーで、丁子紅子さん、顧洛水さん、清水航さん、そして中島華映さんなどが展示されるとのことです。

 

最後に、今月の展覧会ガイドの中で、私が注目しているお二人が紹介されていました。

お一人は、王培さん。

王培=Wang Pei=展(於 横浜高島屋)に行ってきました。

 

そして、菅澤薫さんです。

菅澤 薫 展「想いの欠片」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました!

 

これまでにお目に掛かった多くの作家の方々が、紹介されており、そうした方々が、こうしてご活躍されることを拝見すると、とても嬉しく思うところであります。

 

今日は以上です。