私のブログでよく取り上げる、日本画家の丁子紅子さんの画集「わたしに咲く。」を申し込んでいたのですが、今日、送付されてきました。
こちらです。
表紙の作品は、9月のKENZAN2018に出展されていた「ふたしか」という作品です。
KENZAN2018には、この「ふたしか。」のほか、「巡る彼方へ。」という作品が展示されており、今回の画集にはいずれも掲載されています。この二つの作品とも、「静」の印象がある丁子さんの作品の中で、躍動的な作品だなと感じました。
「ふたしか。」
「巡る彼方へ。」
◯KENZAN 2018に行ってきました!(於 東京芸術劇場)
また、今年2月、伊勢丹浦和店で開催された「丁子紅子 日本画展」に出展されていた作品が何点か掲載されています。
その一つが此方です。
「ぬくもり。」
この日は、丁子紅子さんにお目に掛かることが出来、写真も撮らせていただき、私のブロクにも掲載させていただきました。
「丁子紅子 日本画展」(於 伊勢丹浦和店)に行ってきました。
これ以降、グループ展などで、丁子さんの作品を何点か拝見しましたが、残念ながら5月の個展「沈黙する身体、あるいは真実」は行くことが出来ませんでしたし、お目に掛かる機会もありませんでした。
今回の画集には、おそらくこうした個展で発表されたであろう、私がまだ拝見していない作品が数多く掲載されていました。
そして、画集には、昨年の現代童画展で拝見した、この作品が見開きで掲載されています。
「記憶の園に。」
画集の最後のページには、ご自身のこの写真が掲載されていました。
ちなみに、この画集は此方から申し込むことが出来ますので、興味がある方は是非覗いてみて下さい。
https://benikochoji.thebase.in/
以上、丁子紅子さんの画集を拝見し、いつもながら素晴らしいと感じ、私のブログを見ていただいている方々にもお伝えしたいと思い記事にさせていただきました。






