2018年、平成30年も、早いもので1ヶ月が過ぎました。

ここで、先月もしたとおり、1月に私が訪れた絵画展について振り返ろうと思います。

 

まず、私がよく行く、横浜の画廊art Truthの二つのグループ展は、共にブログで感想を書かせていただき、アクセスも沢山頂きました。

 

その一つは、「woodcut colletion 5 -木よりいづるものたち-」と名打った、粟千紗都さん、小田沙馥枝さん、鈴木ひろみさん、中島尚子さんの4名の版画作家による木版画作品展です。

ここでは、4人の版画家の個性的な作品を楽しむことが出来ました。

私は、その中で中島尚子さんの作品のやさしく、好奇心が溢れた作品に魅了されました。

「バラープレイガール」という作品

 

そして、初めて拝見した粟千沙都さんの作品の色彩と愛らしさは、魅力的でした。

「愛しい悪魔」という作品

粟千紗都、小田沙馥枝、鈴木ひろみ、中島尚子の木版画展(於 art Truth)に行ってきました。

 

そして、画廊art Truthのもう一つの作品展は、大橋絵里奈さん、篠塚はるみさん、永見由子さん、林ゆいかさん、星奈緒さんの5名作家による人物画展「思い思いのプロフィールⅡ」です。

この中で、永見由子さんの独特な感性で描かれる少女画は、大変魅力的でした。

「悲しいことなんかじゃない」という作品

 

そして、やさしく女性の内面性を描く、星奈緒さんの作品はとても素敵でした。

「雫」という作品です。

 

初めて出会った大橋絵里奈さんの作品は、綺麗な画風に加えて、発想がおもしろく、とても楽しませていただきました。

「冬の間」という作品

思い思いのプロフィールⅡ大橋絵里奈・篠塚はるみ・永見由子・林ゆいか・星奈緒 於art Truth

 

先月、最も多くのアクセスを頂いたのは、銀座のGALLERY  ART POINTで開催された、多くの作家さんが参加したNew Year Selection 2018でした。

ここでは、以前から注目していたそめやじゅんさんの作品、そして初めて拝見する樋口明子さん、佐藤千鶴さん、そして、古比良拓の作品を楽しむことが出来ました。

 

「そばにいるよ」 そめやじゅん

 

「ストールを巻いた女性」 樋口明子

 

「散歩道」 佐藤千鶴

 

「virginity」 古比良 拓

New Year Selection 2018(於 GALLERY ART POINT)の感想。

 

そして、銀座のギャラリーアートもりもとで開催された作品展「Winter Show」では、迫力のある写実絵画を中心に、現在、注目されている作家の作品を堪能することが出来ました。(出品作家:池永康晟、辛文遊、川嶋陽介、児島新太郎、友清大介、古吉弘、星野有紀、牧弘子、本木ひかりの各氏)

 

「ドラマツルギー」川嶋陽介

 

「青いコート」友清大介

 

「若者たち」辛文遊

作品展「Winter Show」(於 ギャラリーアートもりもと)に行ってきました。

 

また、銀座の藤田画廊で開催されていた「ALBION AWARDS~10年の奇跡展」では、2008年、2009年、2010年に金賞を受賞した4名のアーティスト(米倉寿音さん、村尾沙織さん、小山佳菜子さん、そらみずほさん)の受賞当時の作品と現在の作品を拝見することが出来ました。

 

「10年後のLove Birds」 村尾沙織

 

そらみずほさんの作品

 

「N-O-V-A」 米倉寿音

「ALBION AWARDS~10年の奇跡展」(於 藤屋画廊)に行ってきました。

 

また、横浜みなとみらいにあるMERRY ART GALLERY別館において、第3回目の魅惑の女性画展を観に行きました、

出展作家は、 ツバキアンナ、夜行かくら、白梛ちゆき 、白野有、此林ミサ、古比良 拓、華嶌 蒼、みちお、みずきち、なんば ゆき、ともわか、Di6、しおみ なおこ、こみや梢子、前田里美 、中園ゆう子(敬称略)でした。

 

そして、こんな作品を楽しむことが出来ました。

中島ゆう子さんの作品

 

夜行かくらさんの「藤暖簾」

 

古比良 拓さんの作品

第3回 魅惑の女性画展(於 MERRY ART GALLERY別館)に行ってきました。

 

このほかにも、ブログには書いていない作品展も観に行くこともできましたので、年のはじめから私の絵画鑑賞は、充実したスタートを切ることが出来たと思います。

今年も、このように素晴らしい作家の方々の、素晴らしい作品に出会えることが楽しみです。