FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -38ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

サッカー関係者との忘年会

比較的仲がよくてお互いに理解しあえている関係


だと思ってましたが・・・・


もうや~めた


毎回毎回酒飲むと聞きたくない話ばっかり・・・



本当に・・・


この町の指導者さんたちは僕に言いたいことがたくさんあるみたい

何をそんなに警戒してるの?

まともに会話ができないとサッカーなんて教えてあげられないと思うんだけど


ブログ辞めたほうがいい??

何言ってるの?




藤沢はもう疲れた

沖縄行こうかと考えていたケツを押してもらえたのかもしれませんね

さて4月に向けて準備に掛かるかな



そろそろ2週間前となりましたのでここら辺で再度告知を




FC BE-ALERT season4  の参加者募集です




今回の対象カテゴリーはU-6~U-15とさせていただきます


内容は完全に 「サッカーの基礎」 


「僕はもうその辺の技術は完璧なんで」 そんな選手の参加があったら嬉しいですねぇ


じっくり見せてもらいたいから~




わりと簡単に考えてしまいそうな部分の習得を1月に2回開催してみようと思います




1月は6日と19日


時間は17:00~21:00


トレーニング+ゲームそれにプラスしてたくさんの経験者達からの


県大会前や日々のサッカーのヒントなどが伝えられたら最高ですね






参加希望の方は


☆現在のカテゴリー(飛び級されている方はベースの学年)


☆所属チーム


☆お住まいの地域(〇〇県〇〇市までで結構です)


〇参加の動機


〇サッカーでの長所




以上をメッセージで送ってください(コメントでも結構ですがちょっとね・・)


確認後こちらから詳細を返信させて頂きます


☆は必ず記載してください




スペシャルゲストに 「赤い爆撃機」 来場予定!!


子供達にはわかんないって?(笑) 


お楽しみに~



毎日チェックして、ビックリするような着眼点に感心したり、驚くような動きのよさにビビったり、日に数回こなすマメな更新に敬服したり




そんな面白いブログのご主人とパソコンの画面だけを通じて仲間になる事がちょっと前にできました




明日の 「セレクション」 その会場で是非お会いしてサッカー談義に花を咲かせたいとお誘いしたのですが・・・




フラれた・・・(笑)




くぅぅ~


もう少しだったのになぁ~




でも 「きっとあの人だ!」 と探すのも楽しみ




ヒントは 「肉まん」 


これがまた面白い


明日ローソンは肉まん売れまくるだろうなぁ


会場に着いたらみんな肉まん食べてたらどうしよう・・・




僕も分かりやすいように僕は胸に赤いバラをつけてウロウロしようかな








そんなことより


明日の受験君たちはドキドキしてるのかな?それともワクワクなのかな?


今夜は 「遠隔操作」 してみようかな?




昨日横浜の仲間から突然連絡がきて 「明日人数集まらなくて1時間だけ練習するから余りの1時間使う?特別に定価でいいよ!」 と (定価かよ!)


そこに呼んで緊張をほぐしてあげようか?とも考えたのですが


前日のしかも夜じゃかえって良くないのかもしれないので




会場が取れなくてかなり延期されていた不登校君たちとのサッカー今夜はそれに使わせてもらいます


年内最後のふれあいが出来なくて悩んでいたからね




今朝から 「やりましょう」 のメールを配信したんですけど


さすが不登校・・・学生なのに昼間から返事が早い!12人中8人が参加の即答




学校行けってば・・・






それでは


僕は病院行ってきます!

現在開催中の 「高円宮杯 第22回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会」 


各チーム熱い戦いを繰り広げています




気になるチームの勝敗は?


あの選手の活躍は?




小学生ばっかり気にしているとはいえ、長くサッカーに関わっているとそろそろこんな大会にも身近な選手が登場してきます




今日、僕の元に届いたメッセージの中にアビスパのスタッフさんからの物が一通




「〇〇君は先発フル出場でした」 ありがたい情報


大分県で行われた1回戦


コンサドーレ札幌U-15 VS アビスパ福岡U-15




なぜアビスパが気になるのか?


ここには以前神奈川に住んでいて、うちの長男や葉山の長男とチームメイトだったのですがお父様の転勤に伴って移籍した選手が在籍しているからです




「まだ2年生だからメンバー入りしてもベンチかな?」 そう思ってはいましたが取り敢えず聞いてみたら上記のような返事がもらえたのです!




うちの長男達のチームは関東大会初戦敗退という結果だったのですが、まぁメンバー入りも果たせなかった大会きっと彼らの頭には 「終わった大会」 なのかもしれませんね・・・




元チームメイトが果敢に上級生に交ざって戦っている現実は彼らの闘志に火をつけるのか




いつかは戦えるのか?




勝ち負けも楽しみですし、そこで再会する選手達の心の中も楽しみ


お互いに絶対に手を抜かないでしょうね






「高円宮なんて結局最後はJ下部ばっかりになっちゃうからつまんないよ」 確かに・・・


でも僕みたいな観戦のしかたをしている人って結構多いのかもしれませんね?


決勝じゃなくても自分の子供が出ていなくてもそんな対決が見られたら僕は嬉しいなぁ




サッカーって面白い!!




おい長男!!


来年頼むよ!!



あまりにも4種(小学生)のサッカーばかり気にしすぎている僕・・・


多少反省して 「中学生だってがんばっちょるんじゃ~」 と思わせる出来事がないのか?と考えてみました




実際に最近試合も見てないし、平日は練習ばっかりで何の報告も来ないし、いつもと変わらない・・・




いつもと変わらない?


いつも何してるんだっけ?




見つけましたよ!素晴らしいネタを




うちの長男と 「葉山の大将」 の長男は同じチームに所属しています(登場人物をご覧ください)


そんな2人は金曜の学校終了後から静岡へ遠征に行ったようです




「いつもと変わらない」 事を金曜の昼過ぎに実施しました




出発前の2人へのメール配信


僕は遠征前や大きな大会の前、強いと言われる相手との試合前などにメールでアドバイスをしています




この日は 「遠征へ持ち込む課題の設定はどうなってますか?」 みたいな感じでした




うちの長男は


「セントラルでの出来事を改めて考えて克服するかそれに近づける」 と返信有り


(言葉はもう少し子供っぽかったけどそんな感じの答えでした)


葉山の長男は少し悩んでいる様子で


「僕の課題は何にしたらいいですか?」 と 


(きっとどんな試合でも仕事が多い選手なので迷ってるのかな?)






今回の遠征は 「エスパルスカップ清水U-15」 という大会への出場


全ての日程は試合で消化されてしまうし、相手は全チーム1つ学年が上のU-15ばかり


僕からは2人へ3つの事柄をアドバイスしました




「普段戦えない県外のチームも来るのだから今回は2つ、確認と習得をしてきたら?」


戻ってきてからのチームの戦い方をシュミレーションしてきて、何パターンかの内の1つでも持って帰ってきたら?の意味は2人には理解できたようでした




更に 「よく楽しむ」 「よく見る」 「よく考える」 の実践をお願いしてみました


仲間との時間やサッカーを楽しむこと


他のチームの選手がサッカーから離れた時の行動や時間の使い方


まずはコーチから出る言葉の意味を良く考えてみる




最後にサッカーの課題として


「プレーの予測」 を提案


これは原則的な部分の理解プラス 「勘」 を養わせる目的


ボールの出どころとゲーム中の危機感




戻ってからの2人のメールはある程度クリアでき手応えバッチリを感じさせてもらえる内容でした!(本当か?)






そんな事よりもビックリなのは、2人とも手ぶらでは戻らずに今度は遠征先で見付けた課題を持ち帰ってきました


しかも!!2人ともほぼ同じ内容で


きっと同じゲームの中で同じ部分を弱点と感じたのでしょう




ポジションが違う2人は観点こそ違うものの


センターバックの葉山長男は


「自分よりも早くてデカイ相手の対処法は?」


トップ下orボランチのうちの長男は


「相手がデカくて早い場合のパスの質は?」




本来ならば、たくさん経験して自分なりの答えを出して 「OKなのか?」 の質問をもらいたいのですが、公式戦が近いのと最近頻繁に高校生とゲームをする機会が多いので、それぞれにヒントを伝えてあげましたが、返すメールを打ちながら 「本当に何処へいっても真剣にサッカーをしているんだなぁ」 と思え物凄く嬉しくなりましたね(涙)


いつも見に行ってあげられないのに必ず毎回成長を伝えてきてくれるたくさんの選手達に感謝です!!






今回の遠征で最優秀のメダルをもらえた君!!!


自分の為だけのサッカーではなく、チーム全体が見られるようになった今回の遠征


その価値は十分あると思いますよ!!




ちなみに遠征の結果は 24チーム中7位


学年が1つ上しかいない中良く頑張ったのではないでしょうか?(滅多に誉めないので貴重です)

我が家の息子達が中学生になり本気でサッカーを続けていようとも僕自身は小学生と共にサッカーを続けて、申し訳ないけれど試合観戦なども小学生のものを優先しています




実際に今日も気になって小学生(4年生)の試合会場へ




意外と歴史のある招待試合 「明治招待」 歴史があると言っても明治時代からやっているわけではありません・・・


藤沢市の少年団 「明治フリーバーズ」 が主催するこの大会は、優秀なチームと対戦する事により子供たちに張り合いをもたせ、見て学ぶ術を教える。そして対戦相手の素晴らしいプレーヤーが自分たちの明日の姿だと言うことを感じ取ってもらおうとする監督の思いが込められているそうです





それに伴って、マリノスプライマリー・フロンターレ・バディーSC・足柄・原・・・・など県内外の強豪チームが毎年どっさりやって来て、単体チームの招待試合とは思えないような大規模な大会(初日4会場!)となります





うちの長男も4年生の時に招待されそこそこの成績を残したはず?(記憶が・・・)





県大会前ギリギリの時期に高いレベル同士が顔を合わすこの大会は様々なベンチワークが見れたりとても面白い戦いとなるのです





この大会をわざわざ観戦しに来て県大会の予想をしていた有名なサイトもありましたね








そんな会場の本日の目玉は!





例の次男坊君、昨日の調子が継続されているのか?セレクション前の彼はどんな感じなのか?


初戦のフロンターレ戦、ここは先にお話した通り県大会前の 「何か」 が監督の中にあったようでベンチ組(次男君は県大会時にはチームを離れてしまう為か??)それでも本人は監督さんに直訴したらしいですね 「俺を使え!!!」 あえなく却下・・・


2戦目はスタメンからフル出場を果たすのですが・・・ピッチの大きさに翻弄されてホルダーから自分までの間に両チームの選手が全員居るような状態に・・・開きすぎだっつ~の!


それでも彼は手を抜かず縦の往復を繰り返し、自分のエリアにボールが来てさえくれれば・・と自分を信じ続けていました


かなり良い勉強になったのではないでしょうか?自分でも帰り道に 「今日はピッチがでかすぎた・・・」 と





もう一つの目玉は


うっすらと風のウワサ程度しか聞いた事がなく 「へぇ~そんな子いるんだ」 程度の認識だったフロンターレの選手


なんでもバルセロナのスタッフが目を付け世界を連れ歩き 「将来はうちと契約してね!」 なんてラブラブらしいその選手を生で見れました


確かに素晴らしいモノを持っています!基本辛口で否定から進入する僕でも確認できる 「オーラ」 が放たれてました


背の低い彼はチョコチョコドリブルして動き回るように見えるのですがボールを持ちません


自分の足は裏も表も横も前も後ろも全て使い分けできます


体幹がしっかりしていてコケません


どこに配置されてもしっかり仕事ができます


完全に自分を把握して、得意な部分は全面だし不得意は仲間や相手を活用して弱点に感じさせない


居るんですねこんな選手・・・





長くサッカー界に首を突っ込んでいると稀に居ると聞く 「逸材」 


何人かは直接話してみたり一緒にサッカーしてみたりもあったのですが・・・・あれ?


どこ行っちゃったんだろ??





今日の彼のサッカーが世界レベルなのか?日本でのトップレベルなのか?神奈川でなのか?


数試合しか見ていない僕にはコメントできませんけれども、確かに飛びぬけた何かはありました


だとしたら、大事にしすぎてしまわぬように、周りが持ち上げすぎないように、今10歳ならば10歳のサッカーで活躍できるように、本当に素晴らしいならばそこが全体のスタンダードになるように、彼がいつまでも日本のサッカーを好きでいてくれるように


周りの大人がしっかりとサポートしてあげて欲しいと思いました





昔はたくさんいたんだけどなぁ・・・





ではまた

先日行われたJ下部スペシャルクラスのセレクション


相当寒かったみたいですね




僕と関わりのある選手達も何人かチャレンジしていました




残念ながら都合がつかず現地へ応援に行く事ができなかったのですが(逆に行かないほうがいいという声も・・)みんな鼻水垂らして頑張っていたようです




結構身近な選手の 「桜散る」 報告を受けるなか、生き残ってくれている選手がやっと現れました


まだこの先も篩いにかけられ緊張するサッカーをしなくてはならないのですが、是非 「自分らしさ」 をだしてもらいたいと思います


絶対に 「やっとけば・・」 みたいな後悔が残らないように




ウワサだと今年のセレクションは名のあるクラブチームからのチャレンジャーはことごとく弾かれているとか??


そこにトリコロールのどんな思惑があるのかは分かりませんが・・・




セレクションにそんな 「大舞台慣れ」 した選手が居ないのが得なのか?逆にやりにくいのか?




僕ならば居てもらいたい感じかな


極力ゲームを作れる選手に入ってもらって自分のやる事を少なくしたい


プライマリーのセレクションならば逆に居ないほうがいい




スペシャル=スクール だとしたら技術よりも理解力(生徒)


プライマリー=チーム だとしたら戦力応用力(選手)




違うのかな???






23日にもセレクションがあるそうですね


前回は 「見に行かない方がいい選手」 がチャレンジしてました


しかし!!


次回は 「見に行くと頑張る選手」 がチャレンジするのでここは見学に行っちゃいます


その選手は今日の招待試合で抜群に僕を唸らせました。


彼の頭の中でセレクションが想定されているのか、そうじゃないのかは不明ですが、今日のプレーがセレクションまでのサッカーでも出せるなら 「いい所」 まではいけるのでは?


そこから先は結構 「運」 もあるんで・・・




まだセレクション最中のみんな!頑張って!!!


久々に知ってる選手のトリコロールスタイルが見たい!!よろしくね!!





トレセン活動


昨日は年内最終日でした




各地で行われている招待大会や県主催の大会などで人数がちょっと少ない状態でしたが、寒い中みんな元気に集まってくれました




4月に始まった今年のU-11トレセンも 「あっ」 というまに残り3ヶ月となってしまいました


各選手はそれぞれどんな風に変わったのか?




「今やっておかないとこの先苦労しちゃうから」 と徹底的にスタンダードな部分に拘ったトレーニングはチームの要として日々活躍している選手達には少し物足りなく感じたかもしれません


それでも、そこを完璧に習得してくれたらここから先の技術は 「真似」 ではなく自身のアイデアと判断で 「自然」 に出せるものになるはずです






周りを全く見ることが出来なかった選手は何処に誰がいるか見れるようになってきたし


完全なフリーでも真下にボールを止めてしまう選手は顔を下げなくてもボールが見える位置にファーストタッチできるようになってきたし


ボールが欲しいから近くに寄って行っていた選手はスペースを指しながら離れていけるようになってきたし




最初は正直ビビリました・・・


でも、ここまで来るのにそんなに大変だったわけでもないんです


やはり選抜されてきた選手達だけに飲み込みは早いというか?


そこはきっと 「過去に誰かしらに教わった」 部分なんだけどそこを省略しても戦えて来れた現状があるんじゃないかな?




最初はミスを恐れて消極的なサッカーだったけれども、ミスをミスと指摘せずに 「こんなのもあるんじゃないか?」 というような絶対にアイデアを否定しない声かけがスタッフからでると、該当選手は聞き入れやすくなり、その他の選手もチャレンジしやすくなって 「お客様選手」 が居なくなりました


そこからは、一本のパスにしても、一本のシュートにしても 「ドキドキ顔」 がなくなり 「悔しい顔」 を見せるようになり全員がプレーにこだわりを持てるように!


トレーニング最中二人一組のパス交換でさえも自分の考えた通りに繋がらなければ悔しい、そこが出来なければ試合では通用しない


そんな意識を持てる選手に変わってくれるまでにそんなに時間は掛からなかったんです






現在のU-11は約50人


来年のU-12はその50人に市内の選手を合わせて選考して生き残るのは22人


必ず今年の顔が来年見られなくなる選手が出てきてしまいます・・・


だから今年のうちに全員にやってあげたい、本当に基礎の部分だけでもいいから全員同じレベルにして終わらせたい、今でも来年でもなくもっともっと先になってからでいいから 「あの時やっといて良かった」 って思われたい!!




残り3ヶ月(実際ふれあうのは6回?)ですよ~


仕上げちゃいましょ~ね







街中がクリスマスムード


近所のコンビニよりも頻繁に通うギャラリー2藤沢店、ここもクリスマスに向けての商品ラインアップがすごい




「最新モデル〇割り引き~!!」


更にお買い物袋までもクリスマスバージョン


自分に買ったアンダーアーマーもそんな袋に入れてもらえたもんだから家に帰ってもすぐに開けたらいけないのかと思っちゃう




お父さんお母さんもクリスマスプレゼントを色々考えていらっしゃるのでは?


サッカーをやっているお子さんだけにサッカーグッズが第一候補?


子供達も 「スパイク~!」 とどっかのうちの次男のように取り合えずサッカーグッズリクエスト




最近様々な会場で目にする 「黄色いスパイク」 


本田効果?で良く見かけるようになりました、技術が高い選手(そう思われているだけ)が多く集まるトレセン会場でも結構見かけます


昔は黄色い靴なんて雨の日に低学年が履いている長靴くらいしか想像できなかったけど、今ではカラフルなスパイクがたくさんあります


でも高いですねぇ・・・


プレゼントってみなさんどのくらいお金掛けるんですか?




クリスマスプレゼントだけに留まらず年間どのくらいサッカー関係の出費があるのでしょう?


月謝(会費)・交通費・合宿費・栄養費・通院費・ウェアや用具・・・etc




長男は 「遠征の交通費もらえませんか・・・」 と申し訳なさそうに言ってきます


次男は 「映画見に行くからお金ちょうだい!」 と屈託も無く言ってきます




長男だって映画みたり買い食いしたりしたいけど毎月中学生でも分かる位自分にお金が掛かっているのを知っていて電車賃をもらうのがやっと、方や次男はそこまでサッカーにお金が掛かっていないけどお兄ちゃんに渡すなら僕にもちょうだいよになります


二人に注ぎ込まれる育成費は年間どのくらいなのでしょう・・・ぞっとします




今は町クラブと部活の兄弟ですが、昔はJ下部と町クラブ


「相当お金かかるでしょ?」 って本当によく周りから言われました、、、


そこは掛かったお金の分以上の楽しさを確実に返してもらえたから結果は◎ってことで




話を戻して


現在ファッションショーなみにカッコイイスタイルで決めている選手達


その選手達ってきっと毎年たくさんのお金が掛かっているのでしょうね


でもよく考えたみたらうちの子たちって練習着もボールも支給だったからそこにはお金かかってなかったんですね


ということはあまり大差なかったのかもしれません




それにしても


この 「サッカーに掛かる費用」 が当たり前の認識になりつつある自分の頭の中・・・どうにかしないとなぁ








書こう書こうと思うとこんな意味不明なブログになっちゃうんです・・・


「葉山の大将」 から書きなさいと言われてパソコンに向かってみたものの


週末はトレセンあるからきっと何か面白いことあると思うんで・・・・・





セレクションが始まるこの時期


すでに始まっていたり終わっていたり、聞いた話では今年のマリノススペシャルクラスへの受験数


U-8→95


U-9→160


U-10→150


U-11→300


いずれもみなとみらいの本店




チャレンジとしての受験も冷やかしの受験も存在するのでしょうが・・・


プライマリーと違うスペシャルクラスへの受験にはどんな思惑が存在するのか?




近年ではこの 「スペシャル」 に居るほうがジュニアユースに上がりやすいという 「ウワサ」 


U-11受験数をみてもそんな 「ウワサ」 は本当なの?って思ってしまいます




あまり覚えていないのですが、プライマリーの練習日よりも数段少ない練習日だと思ったスペシャルがジュニアユースへ上がりやすいのはなぜ?




ここで僕の考えを書くとまた非難を浴びるので辞めておきますが・・・






何を目指して受験しても結構


開けてビックリな事実もそこには存在します、合格も不合格も全てを 「経験」 として子供達に教え何も無かったように過ぎてしまうセレクションは早くなくなるといいですね






セレクションではみんな必死にボールに触ろうとします


自分のやりたいサッカーなんてそんな場面では出来ません


ではどうすればいいのか?(目立つのか)




鍵は 「チェイシング」 


最近あまりコーチからの声で聞かなくなりましたが重要です


しっかりとしたチェイシング、必ず前、横ではなくキーパーへのバックパスしか選択肢がないような追い込み、前線の選手の役割です


セレクションなどボールを離さない選手が多い中、ボールが来るチャンスを待つよりも相手ディフェンスがボールを持ったときの完璧なチェイシングは 


「技術が高い」 評価よりも 「理解している」 という評価を生みます


理解力が高い選手は先の期待も大きいでしょう




ジュニアユースに上がりやすいウワサが本当ならばどちらの選手を欲しいのか?


セレクションの申し込みに自信をもって印鑑を押す指導者さんたちだってこんなこと勿論分かってますよね?




僕の暮らしている小さな街の選抜でさえそこは重要です


でも残念ながら・・・




多くは語ってはいけませんね・・・・・








クラブワールドカップ


何気なく面白いっすね!後半見ますんでこのへんで


おやすみなさい