いよいよ | FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

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BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

セレクションが始まるこの時期


すでに始まっていたり終わっていたり、聞いた話では今年のマリノススペシャルクラスへの受験数


U-8→95


U-9→160


U-10→150


U-11→300


いずれもみなとみらいの本店




チャレンジとしての受験も冷やかしの受験も存在するのでしょうが・・・


プライマリーと違うスペシャルクラスへの受験にはどんな思惑が存在するのか?




近年ではこの 「スペシャル」 に居るほうがジュニアユースに上がりやすいという 「ウワサ」 


U-11受験数をみてもそんな 「ウワサ」 は本当なの?って思ってしまいます




あまり覚えていないのですが、プライマリーの練習日よりも数段少ない練習日だと思ったスペシャルがジュニアユースへ上がりやすいのはなぜ?




ここで僕の考えを書くとまた非難を浴びるので辞めておきますが・・・






何を目指して受験しても結構


開けてビックリな事実もそこには存在します、合格も不合格も全てを 「経験」 として子供達に教え何も無かったように過ぎてしまうセレクションは早くなくなるといいですね






セレクションではみんな必死にボールに触ろうとします


自分のやりたいサッカーなんてそんな場面では出来ません


ではどうすればいいのか?(目立つのか)




鍵は 「チェイシング」 


最近あまりコーチからの声で聞かなくなりましたが重要です


しっかりとしたチェイシング、必ず前、横ではなくキーパーへのバックパスしか選択肢がないような追い込み、前線の選手の役割です


セレクションなどボールを離さない選手が多い中、ボールが来るチャンスを待つよりも相手ディフェンスがボールを持ったときの完璧なチェイシングは 


「技術が高い」 評価よりも 「理解している」 という評価を生みます


理解力が高い選手は先の期待も大きいでしょう




ジュニアユースに上がりやすいウワサが本当ならばどちらの選手を欲しいのか?


セレクションの申し込みに自信をもって印鑑を押す指導者さんたちだってこんなこと勿論分かってますよね?




僕の暮らしている小さな街の選抜でさえそこは重要です


でも残念ながら・・・




多くは語ってはいけませんね・・・・・








クラブワールドカップ


何気なく面白いっすね!後半見ますんでこのへんで


おやすみなさい