あまりにも4種(小学生)のサッカーばかり気にしすぎている僕・・・
多少反省して 「中学生だってがんばっちょるんじゃ~」 と思わせる出来事がないのか?と考えてみました
実際に最近試合も見てないし、平日は練習ばっかりで何の報告も来ないし、いつもと変わらない・・・
いつもと変わらない?
いつも何してるんだっけ?
見つけましたよ!素晴らしいネタを
うちの長男と 「葉山の大将」 の長男は同じチームに所属しています(登場人物をご覧ください)
そんな2人は金曜の学校終了後から静岡へ遠征に行ったようです
「いつもと変わらない」 事を金曜の昼過ぎに実施しました
出発前の2人へのメール配信
僕は遠征前や大きな大会の前、強いと言われる相手との試合前などにメールでアドバイスをしています
この日は 「遠征へ持ち込む課題の設定はどうなってますか?」 みたいな感じでした
うちの長男は
「セントラルでの出来事を改めて考えて克服するかそれに近づける」 と返信有り
(言葉はもう少し子供っぽかったけどそんな感じの答えでした)
葉山の長男は少し悩んでいる様子で
「僕の課題は何にしたらいいですか?」 と
(きっとどんな試合でも仕事が多い選手なので迷ってるのかな?)
今回の遠征は 「エスパルスカップ清水U-15」 という大会への出場
全ての日程は試合で消化されてしまうし、相手は全チーム1つ学年が上のU-15ばかり
僕からは2人へ3つの事柄をアドバイスしました
「普段戦えない県外のチームも来るのだから今回は2つ、確認と習得をしてきたら?」
戻ってきてからのチームの戦い方をシュミレーションしてきて、何パターンかの内の1つでも持って帰ってきたら?の意味は2人には理解できたようでした
更に 「よく楽しむ」 「よく見る」 「よく考える」 の実践をお願いしてみました
仲間との時間やサッカーを楽しむこと
他のチームの選手がサッカーから離れた時の行動や時間の使い方
まずはコーチから出る言葉の意味を良く考えてみる
最後にサッカーの課題として
「プレーの予測」 を提案
これは原則的な部分の理解プラス 「勘」 を養わせる目的
ボールの出どころとゲーム中の危機感
戻ってからの2人のメールはある程度クリアでき手応えバッチリを感じさせてもらえる内容でした!(本当か?)
そんな事よりもビックリなのは、2人とも手ぶらでは戻らずに今度は遠征先で見付けた課題を持ち帰ってきました
しかも!!2人ともほぼ同じ内容で
きっと同じゲームの中で同じ部分を弱点と感じたのでしょう
ポジションが違う2人は観点こそ違うものの
センターバックの葉山長男は
「自分よりも早くてデカイ相手の対処法は?」
トップ下orボランチのうちの長男は
「相手がデカくて早い場合のパスの質は?」
本来ならば、たくさん経験して自分なりの答えを出して 「OKなのか?」 の質問をもらいたいのですが、公式戦が近いのと最近頻繁に高校生とゲームをする機会が多いので、それぞれにヒントを伝えてあげましたが、返すメールを打ちながら 「本当に何処へいっても真剣にサッカーをしているんだなぁ」 と思え物凄く嬉しくなりましたね(涙)
いつも見に行ってあげられないのに必ず毎回成長を伝えてきてくれるたくさんの選手達に感謝です!!
今回の遠征で最優秀のメダルをもらえた君!!!
自分の為だけのサッカーではなく、チーム全体が見られるようになった今回の遠征
その価値は十分あると思いますよ!!
ちなみに遠征の結果は 24チーム中7位
学年が1つ上しかいない中良く頑張ったのではないでしょうか?(滅多に誉めないので貴重です)