一応年内の業務が昨日全て終了
昔ほど町中が正月モードを醸し出さないのでいつもと変わらない雰囲気
少年時代は殆どの店がシャッターを下ろしでキッチリ正月休みを取る、そのためにクリスマスが終わると家族で正月用の食材などをごっそり買い込み、外にはゾンビでもいるかのように休み中は家から出ないで過ごしていた記憶が・・・
今はコンビニもあるし、1日からセールなんていう大型店もたくさんあって本当に普段と変わらないお正月です
少年達のサッカーも同じように
「は~い皆さん、今年の蹴り納めは31日の午前中です。初蹴りは1月3日にやりますよ~」
どこかのチームの予定です
いくら正月ムードが薄れているこの頃だといっても・・・
仕事が休みになったパパを使って大掃除だってしたいし、触れると怒られる年頃の息子の部屋の掃除は自分でやらせたいし
ここを逃すとまた来年の暮れも同じことになりそうな・・・
「げ・・よりにもよって私その日お当番じゃん・・」
ここまできたらもう諦めましょう
来年こそは日ごろからコツコツやっておきましょう
年明け早々に打たれている 「県大会」
6年生にしてみたら継続してきたことの集大成
指導者にとっても、取りこぼしなく全てをぶつけたい
そうなったら1月の1週目は蹴っちゃうんでしょうね
いつもは否定的な僕もそこには存在しません
ど~ぞ やりなはれ
長い間自分達が求めてきたものが見つかり、手に入れ、自分達のものになり使いこなせるまで成長した選手達
それをさせたくて色々なやり方で導いてきた指導者達
冬の県大会ではたくさんの人の思いがぶつかりあい、寒さを感じさせない熱い戦いをみせてくれます
もちろん技術だけで上にあがって行ける場合もあります
恐らくそこにも周りには見えない熱い思いがあるからこそ技術もあがってくるのでしょう
僕がこの 「冬の県大会」 を好きな理由はそんな選手達の気持ちがたくさん感じられるから
そう思わせてくれたのもやっぱり長男がみせてくれた温かい出来事があってから
思い出しただけでも泣けちゃう話・・・
聴きたいでしょ~?
どうしよっかな~




