葉山の次男の結果が気になるうちの長男
「どうだったって?」
「おぉ通過したってよ」
「そっか」
「今度あったら褒めてやれ」
「電話しよっかな、番号知ってる?」
「おぉしてやれしてやれ」
長男中学2年生、葉山の次男4年生
ここにも仲間を称える小さなワンシーンがありました
前回は自分と同じ境遇に立たされた同級生への 「一緒に頑張ろう」 の電話
今回は全然年下の仲間のしかも弟への電話
成長が感じられた・・・
チームではキャプテンを任されている長男
サッカーでの頑固さが悪い方向に出ないか心配していましたが
時間とともに周りが見えるようになってきたのかもしれません
さまざまな場面で 「自分ならこうして欲しい」 とか 「こんなことされたら嬉しい」 みたいな部分を考えるようにと話したのは2年生になってすぐのころ
足を使ってゴールを決めた選手を必ず待ってハイタッチをして二人で歩いて戻る 「すぐに戻れば相手の早いリスタートでその選手はますます疲れるから」 そんな部分に話し合った事を実践に変えている彼なりの考えは見せてもらえていましたが、今回はサッカーの中だけではない温かさ
電話をもらった葉山のおうちから僕に 「ありがとう」 の電話
その電話が親として最高に嬉しいクリスマスプレゼントになったとはヘッポコキャプテンはしらないでしょうね
実は毎回毎回感謝なのです
僕からの感謝の言葉はいつも 「この~下手くそ!!」 なのである