FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・ -39ページ目

FC BE-ALERT  目指せ!町内のマラドーナ・・・

BE-ALERTはseason4を迎えました

巣立っていったマラドーナ達のその後の活躍や気になる少年サッカーの話題をチラッとお届け致します

こんにちは


過去の記事がすべてメンバー限定になりました




理由は・・・値打ちです(笑)




なぜか僕のブログをお読みになって 「怒り」 や 「危機感」 を持たれる方がいらっしゃるそうです


勿論読んだ後にどんな感情をもたれても結構です!実際には僕も人から聞いた話なので何とも思っていないんですが・・・


間に挟まってしまう方が居るならば申し訳ないので限定にしてみました






ほとんどが 「それって違うんじゃない?」 「このほうがいいんじゃない?」 と思うことを書かせてもらっているのでどれも 「僕個人」 の感想ですし、ここから全てが変わっていくとも思っていません


本当に 「え?」 と思うことは直接ご本人に確認してます。僕そんなに暗くないっす






自分の子供と向かい合うなかで 「あの時やっておけばよかった・・・」 と思うことがたくさんあります


当時からパパで指導者だったのですから当然それって 「取りこぼし」 「手抜き」 です


その時も子供達は今ぐらいサッカーは好きで上手くなりたかったはずなのに?


僕は新米コーチだったから許されるのでしょうか?違いますよね絶対学んでれば出来たんですよ


やらなかったのに普通のレベルで今サッカーが出来ているのは子供なりに努力したはずで、もしやっておけば半分で済んで他を習得する時間になったかも・・・本当に申し訳ないことしちゃったんですよ






「あの時」 に該当する子供達が今身近にいるならそれを伝えなければならないし


「あの時」 できなかったけどここからでも間に合う、今そんな子供達に接してくれている方々にはお願いもしたい




自分が後悔しないためにも子供達のためにも




いずれにしても同じサッカーだから全部まとめて


選手は 「覚える」 


指導者は 「教える」 


それではダメだと思っただけ




「ふざけんな!俺はちゃんとやってるよ!」 だったらそれでいいんです


僕には見えないだけだから




今後ブログの公開を誰でも見られるものとメンバー限定とに分けます(過去の記事も仕分けします)


基本的にメンバーはどなたでも申請して頂いて結構ですが、過去に読んで気分悪くされた方は辞めといたほうがいいですよ!あまり内容は変わらないし



ずいぶんと前の話のような気がしますが、うちの長男は、ほんのちょっとだけランクが上のトレセンから外されました

終わったことであり、本人はすでに切り替え、僕との会話ではその話でも笑えるようになりました


この話は途中でしたっけ?

理由が誰も分からないまま 「いらない」 とだけ言われて終わってしまった例の話です


その3日後に上のトレセンのコーチから急に電話があり長男へは 「それっぽい」 理由を伝えられたそうです

理由を聞かされても本人は 

「ハッキリ言って何を言ってるかよく分からなかった。。。ただ選手1人1人をちゃんと見てない事は分かったよ」 


僕が長男の説明を翻訳したところ、どうもトラップが出来ていないといったところみたいです(爆笑)

そこから彼の首切りネタは笑って話せる事になったのでした

だって~トラップできない選手入れちゃったんだからね、無かった事にしたいわな



そんな中、昨日は県トレの練習日でした


長男には 

「途中で帰ってきてすいません・・・って指導者に言って本当は納得出来てないならこれからもう一度頑張りな」 と伝えて送り出しました


笑ってはいるけど実際は納得できていないんですよ

でも昨日はそんなもの家に忘れてサッカーしに行ってるのに・・・・


ビックリ仰天

電話で理由を伝えてきたコーチがグランドに来ていたそうです

そうですって言うか、僕も観に行ってたけど何処に居たのか分からなかった位、地味なポジショニングだったみたいですが

まぁお偉い指導者ですから各地を回りトラップの出来る選手を探しているのでしょうけど

またやっちまったらしいっす


また長男捕まえて理由の理由を話しちゃった・・・


もっと堂々としててよ!

試合中に 「切り替えろ~!!」 って言うんでしょ?

もう切り替えてますから


未練も情も期待もそこには存在しないから残り3~4ヶ月でトラップを教えるよりも理由もつけずにサッサと追い出したんじゃないの?


人にサッカーを教える前に人間の心理を学ぶべきだよ

心理学は非常に難しいから児童心理からにしなさい、その辺の本屋でだって材料は手に入るし

もし自分に子供がいないなら自分の両親に尋ねてみなよ

そもそもそこの指導者って先生ばっかりじゃん?


簡単に気持ちを上げたり下げたりする事がサッカーの指導ならサッカー選手が減っちゃわない?・・・

どんなに一生懸命お父さんコーチが頑張ってプレーヤーを増やしたって、胸にカモメを飛ばしてる人たちにバトンタッチできないじゃん



カモメさん

そこは一体何をする場所なの?

どんな経験ができてその後どんな面白いことが待ってるの?


そこを目標にしている選手と出会ったら僕達はなんて言えばいいの? 「よし!とりあえず頑張れ」 でいいの?

もしかしてそこは目標にするべき場所じゃないのか?


何も見せないならそれでいいし、そんな場所があっても面白いかもね

だったら2回も理由のために現れちゃダメじゃん ど~んと構えてなきゃ!!

「理由のために行ったんじゃないよ~だ」 って言うなら目の前に登場するのが早いっつ~の


僕が長男だったら完全なプラス思考だから 「お~やっぱり俺を迎えに来たか~」 って思えるけど 

「なんだろう・・イヤだなぁ・・僕の代わりを探しに来たのかな・・・」 って思う場合もあるんじゃない?


本当に簡単に土足でズカズカと・・・

せめてスパイクは脱いでちょうだいよ 傷が痛すぎるよ


昨日は早々に寝てしまい今頃になってブログを書き出してみました・・・




昨日はトレセンの選手とその御父兄の方々に声を掛けて 「クリスマス会」 を催してみました




これといって中味はしっかりとは決めず、プレゼント交換程度


時期的にクリスマスなのでネーミングがそうなっただけの所謂 「親睦会」 ってやつですね




御父兄も非常に協力的で50人の選手を含めて総勢約90名が来場されました


本当に熱気で会場が暑いと思える人の多さ、なのにビンゴ大会的なものも予定されていませんでした


以前トレーニングの時に監督から選手へ 「突然指名するから各自一発芸を用意して来い」 とは伝えてありましたので途中でそんなものを織り交ぜればいいかな・・・的な軽いノリだったんです




トレーニング時にいつも自信の無い困った顔をしている選手達に一発芸がこなせるのか?心配だったのですが・・・




要らぬ心配でしたわ




選手が勝手に3ブロックに分かれ


「僕たちはバーミヤンをやります!」


「僕たちはAKBをやります」


「僕たちはナゾかけをやります」


頼もしいじゃありませんか~




これを読まれている方も 「なに?バーミヤンって?」 ですよね・・・


1日経った今でも何だったのか?って感じです でも一番楽しそうでした




AKBはやりそうもない選手達の構成、トレーニングでは自信のない困った顔しかみせてくれない選手達が踊りも交えて意外でしたね




ナゾかけははしゃぐのが得意な選手が中心になって完全にかなり前から整っていた 「そのこころは?」 をきかせてくれました




芸の出来不出来は別として、物怖じしない活発な印象はどこでも受け入れられる大事なものです、勿論サッカーにも通じる部分でしょうから大事にしていってもらいたいですね






僕は今回の集まりの中で 「保護者同士の交流をしてもらいたい」 と以前から思っていた事を実践させてもらいました


トレセンに選ばれる選手の保護者の気持ちってどんな感じなんでしょう?




地域の少年団に所属する選手であるわが子がトレセンに選ばれた


中には付き合いが長い友達も居るけどその子は選考会で落ちた


結局うちの子だけ合格




これ難しくないですか?




トレセンっていう部分が自慢に聞こえないように会話を考えたりになっちゃいませんか?


逆に 「お子さんすごいですよね~」 って言われても本当は?って勘ぐっちゃったり




トレセンでのゲームで得点したとか色々小さな出来事さえ親としたら最高に嬉しいし正直自慢したいですよね?


年賀状の写真にだってしちゃいたいくらいね




でもねぇ・・・




だったら同じような会話ができる仲間を増やしていけばいいと思ってたんですよね


勿論その中にだって素直に受け止められない場合だってあったり、そこだけが我家の居場所だなんて思ったらダメなんですけどね




以前うちの息子達が各地のトレセンでお世話になった事がありましたが、どうしても選手達の思い出だけになってしまう気がしました


親だって一緒に楽しみたいですよね?子供達が自力でそこへ連れてきてくれたんだから共有したいじゃないですか


でも悪い事しちゃったわけでもないのに人に話したらいけない話みたいな・・・




賛否両論あるでしょうが僕は当時そんな集まりがあったら楽しいだろうなって思いましたので


昨日の 「クリスマス会」 がそんな使われ方になったなら嬉しいっすね




絶対に何となく終わってしまい 「そういえば昔トレセンにいたよね」 にはして欲しくないし


トレセンに限らず、チームだって、学校だって、公園に集まる遊びのグループだって


「あの時最高だったよねぇ~」 っていつまでも家族の会話に出てくるようなそんな場所が多くなればいいですね






昨日はうちの兄弟も参加させてもらいそれぞれ楽しく過ごさせてもらえました




「ツノセン」 の計らいで後輩達へのメッセージをスピーチさせてもらった長男にとってはかなりのターニングポイントとなったみたいです


改めて当時の自分や最近の出来事、これからの姿勢なども14歳なりに考えられたみたいです




親として本当に感謝感謝でした






追伸


僕のことを 「20代かと思ってました」 って言ってくれた保護者の方・・・


持ち上げすぎです


こんな20代怖いでしょ~

本日はトレセン開催日でした

試合が大好きな指導者さんたちは今日もあちこちへ戦いに行っているようで、トレセン会場に来ている選手が少ないのなんのって・・・

せっかく昨日素晴らしいアドバイスを仲間からもらってやる気十分で早起きして行ったのにさ (鍵を忘れて15分入れなかったけど・・・)



今回のトレーニングは 「2回やって3回目に仕上げる」

要は2日間はフリーズを多くして意図を伝える、そして3日目にはシンクロしていく中で各自のアイデアを出させチャレンジさせる


今日はその3回目

仕上げなんですわ・・・

それでも来ないんですよ・・・

トレセンは午前中だけのトレーニングなんだし、試合に行くのに選手が足りないわけでもないならトレーニング出させてから連れて行ったり、後から合流させたりって発想はないのかな?


まさか先方から 「今回の〇〇招待は午前中のみとなります」 なんて言われてないでしょ?


なんでそんなに試合ばっかりするの?

今が良ければそれでいいっすか?



もしもですよ?

我家の長男のような出来事みたいなものがその選手に起ったら???

もっと分かりやすいのは来年残れなかったら???


まぁトレーニングに来なかったからって選手を切るなんて絶対にないのですが、小さな選手なら 「あの日行っとけば」 みたいな事考えちゃうだろうし・・

まずそこの指導者は 「おいおい、ナンなんだよ一体よぉ うちのエースだよ??」 ってなるでしょ?


子供達が不安に思うような物を取り除きながら接してあげてもらいたいんですよ

その取り除き方も

「今日は行かなくても大丈夫!俺から連絡しといてやるから」 とか

「お前を外すなんざぁ~ あいつは既に死んでいる、大丈夫!!お前は上手い!!」 って感じじゃなくて


「お前がそう思うならトレーニング出てから試合に来い!お前の穴はみんなで埋めちゃる」 的なものがいいですよね


「君が来てくれないと負けちゃうから」 っていうのも信頼でしょう

でもその選手とだけの付き合いじゃないのだから 「アイツは遅れるからお前達頼んだぞ!」 っていう所も信頼しましょうよ


今日の 「パス1」 は、たかだか2~3時間の練習不参加では片付けられない事なんだと思いますが・・・

だって・・・・

僕は今日来ている選手に 「君たちはラッキーだねぇ 今日は人数少ないから1人1人の事がよ~く見えたわ」 って言えたから



さあ!!

明日は 「クリスマス会」 です

酒飲んで台無しにしないように自粛します!!

監視役の 「ツノセン」 宜しくお願いしますね! 


長男への理由は言わない 「君は要らない選手」 勧告から数日経ちました

昨日突然その理由が本人へ伝えられたそうです


「ハイプレッシャーの中でのトラップが出来ていない」 からだそうです

思わず噴出しそうになりました


通常のトレーニングよりも必死にガツガツサッカーするセレクション、それも50~60人の選手が誰よりもボールに触ってアピールしたいセレクション

そんな試合よりももっともっとハイプレッシャーの状態の中から選び出した選手に対して、ましてマッチデーという試合でも活用しないでどの場面のハイプレッシャーを意味するのか?


地区の指導者から連絡が入って慌てて理由を本人に言わなくちゃ・・・って事なんでしょうね


「必ず帰って来いよ」 なんて昔の演歌じゃないんだから

そんな言葉で電話を切らないで

「ここが出来ていないからこれを重点的にやれ」 とかもう少し何かないのかね??


あなた達は上から 「8人制!!」 と言われれば 「そうしましょう、それ最高」 ってうなずいちゃうんだから

ハイプレッシャーでの技術は求めてないんじゃないの?

シュートシーンを増やすんでしょ?プレッシャー減少しないとね


ご自身が思っているだけの要求だったら他では絶対にその部分は習得できないと思う

僕ならそばにおいて叩き込むけど


要らないから切るわけで 「帰って来い」 は社交辞令


その 「帰って来い」 僕が受ける印象では

「ぶっちゃけ俺が決めたんじゃないから許してね」 にとれます


「来年3月までの活動となりますので、チーム及び保護者の皆様宜しくお願い致します」

選手じゃなくて指導者が3月まで大変だけど頑張るから応援してね!ってことだったのか・・・



選手を途中で切る 「心のハイプレッシャー」 お前も習得しとけ!!!

あ~こんなのばっかり・・・

抽選会に行ってきました


驚くくらい団体が増えていて・・・今後の予約も大変そうです


それでも欲張らず月2回ならば大丈夫でしょうが、予備は固定できそうもない感じでした




とりあえず、来年1月の予約は完了致しました




1月は2回開催します


時間は17:00~21:00




持ち物は




☆ボール(普段使っているもので構いませんが良く拭いてきてください)


☆レガース


☆インドアシューズ(裏が黒いものは使用できません)


☆飲み物(自販機もありますが他の選手の前では購入しないように)


☆軽食(必要な方だけで結構ですが、ゼリー状の栄養ドリンクは不可とします)


☆タオル・着替え


☆会費(200円)






注意




☆どなたが起こしになられても構いませんが、本気でサッカーをやる意思のない方の来場はご遠慮ください


お越しになりたい場合はメッセージください(コメントではありません)僕のメールアドレスをご存知でしたらそちらでも結構です


体育館は収容人数が限られていますのでご一報頂けない方の入場をお断りする場合がございます


☆選手自身に周りの選手から色々なことを吸収していってもらいたいと考えています、僕のコーチングに過度の 期待はしないようお願い致します


☆会場は障害者施設です、様々な優先順位や態度につきましてはご家庭で一度話し合い、常識ある行動をお 願い致します


☆現地の職員への挨拶は徹底させてください


☆駐車場は用意されています、受付で駐車券をもらい見えるところに掲示してください


☆1月の開催日2回は保険に加入しておりません、今後継続される場合はご相談ください






また気付いた事があったらお知らせします

FC BE-ALERT と何度となくブログに出てきています、ここ最近のブログをご覧になると

「あぁ、子供達集めて場所借りてサッカーしてるのね」 って分かっていただけると思いますが

実は意外と長い歴史があります(話盛ってます)


簡単にそのあらすじを


最初に始めたのはうちの長男が小学校2年生、次男が1年生のとき

会場は近所の公園 「やまもと公園」 藤沢市の片瀬にあるちょっと大きいけど緑化指定のため大木が一杯の公園でした

3人でボールを回したりパスしたり、次男が飽きて先に帰ったり

それが半年くらい続きました 

これが <season1> ですね


続編の <season2> は

だんだんと息子達の仲間が集まりだして所属チームの子供達も来るようになったので安全な場所を探し、保護者に承諾を経て有料の施設へ移動しました

湘南モノレールの深沢駅そばの 「球’S」 という場所

ここは月間4回4時間ずつのレンタルで7万円!!!

当時の会員は20名程度で月に2000円頂いていましたがかなりの持ち出し・・・身内もいましたので

カミサンには 「いい加減にしなさい!!」 と言われ続けながら、集めてしまった選手達を裏切れず継続していました

そのうちに長男がJ下部合格などでなかなか来れなくなったのですが代わりにいろんな場所からやってくる選手が増えました

横須賀・横浜の都筑・大船・逗子 登録人数は60名に

あまりにも多くなりすぎ会費泥棒になりそうだったので会場を変更しようと模索しだしました

すでに3年の時が過ぎていました


場所が見付からず半年近く休止していたものの <season3> の始まりとなりました

会場は 「太陽の家」 会費は1回800円 週1回の4時間

ここから地元の選手プラス 「葉山の長男・次男」 が現れだしました

うちの長男と葉山の長男は、これ見よがしにトリコロールスタイルで参上し、他の選手は 「打倒トリコロール」 に燃えるのでした

当時のトリコロールは今と違い 「上手いんじゃね?」 みたいなイメージが強く保護者の皆さんからは 「こんな機会は滅多にない」 「ありがたや~ありがたや~」 と絶賛され超有頂天にならせてもらいました

そんな中、選手の人数が増え続けていたのでお手伝いを頼んだ方に 「1000円にしよう!」 と・・・

ちょっと趣旨と違うので拒み続けたのですが、僕の体調が崩れバトンタッチ・・・現在は名前を変えて継続しているようです


そして今回の <season4>


駆け足で紹介しましたが、いろいろあった BE-ALERT 

結構愛着もあって今回もワクワクです


なぜか暇な平日の午後

またブログしてます



FC BE-ALERT <season4> の準備に取り掛かっています


会場は以前と同じ体育館

ここは社会福祉法人が運営管理している障害者施設です


時間は17:00~21:00


明日はその抽選会

12月の抽選は終了しているので来年1月の抽選です

まずは月2回 みんなは何曜日が空いているのかな?

卒業生で未だに交流がある選手はうちの息子と 「葉山の大将」 の兄弟

そこがやはり軸になってもらいたいから水曜がいいかな


今回の <season4> の前回にプラスしたい部分は・・・・


まず会費を下げよう

皿洗いで50円、買い物行って100円 そんな感じでお小遣いを貯めてきて欲しいから会費は200円でよし

場所は1回4時間借りたって1800円!!9人でチャラ

余った会費は前回同様貯めて年間数回のサッカークイズの賞品にしよう

異様に盛り上がった 「サッカー用品購入割引券」 の争奪クイズ・・・懐かしいね


「お下がりバザー」 も回数を増やしましょう

きつくなったシューズやウェアは小さな後輩に譲っていきましょう

意外と馬鹿にならない高額なサッカーグッズは有効利用していきます

エコだなぁ~


「葉山の大将」 に相談したけど中学生のテスト前にはちょっとでいいから勉強も教えたい

勉強そのものではなくて教科によっての勉強の仕方みたいな部分を教えてあげたい

多分大将はその辺の賢いズルさをたくさん知っているはずだから


とても素晴らしい経験をしている選手がたくさんいるからそれをみんなに伝えさせたい

ただトレセンにいるだけじゃなくて 「この先はどうなる」 とか 「そこはこんな所」 とか 「あそこのコーチ(ツノセン)はこんなオッサンだよ」 とかね


いろんな場所から集まってくる普段交流がしにくい選手同士がずーっと仲間と思えるように、大会会場で偶然会っても 「お~お前も来てたのかぁ!!!」 みたいに友達をたくさん増やしてもらいたい


そして何よりも高い月謝を払ってスクールに行かなくたってサッカーは絶対上手になるって感じてもらいたい

目的が 「楽しむ」 であってほしいですね

体育館という本物の壁に囲まれて、たくさん自分の壁にぶち当たってそれを乗り越えて上手になっていってもらいたいです



明日の抽選結果はまたブログにアップします

インドアシューズが小さくなっちゃった選手は年末のセールで買えばいいから焦らずに!!


楽しみじゃね?? (ギャル風)


先日 「結果は地区の指導者から伝えます」 と言われドキドキした毎日を過ごしていた長男

そうですセントラルトレセンの中からこの時期に除名する選手が出るというキツイお話


今日は県トレが開催の予定

テスト前なのでサッカーを休んでいる長男は前日に 「明日は行った方がいいかな?」 と聞いてきました

テスト勉強で頭から湯気が出ている状態の長男なので 「行ってきたら?」 と

本当は 「落ちるかどうかモヤモヤしているなら聞いてきてスッキリしたら?」 という感じで行かせました


ダメだったらしいです

久しぶりに泣き顔を見ちゃって・・・ここのところ嫌なこと続きで


「嫌な結果でもちゃんと理由を聞いてこないとダメよ」 と送り出した長男は指導者の質問したそうです


「理由は聞いてないけどダメっていってたよ」     「えっ??」

「ごめんお前に不利になるような話し方はしないから俺が聞いてきていいか?」 

「いいけどソフトにね」


本当に県の指導者はセントラルから理由は伝えられていないそうです・・・


「私達も納得が出来ていません」 って言ってました

「自信をもって送り出した選手がダメだったのは仕方ないけれども、ただダメだったでは納得できないので再度申し立てをするつもりです」 カッコイイ~


ってアホかよ


理由を聞かないで納得してないなら理由を聞いてから結果を選手に伝えればいいじゃない?


「必ず息子さんの所へセントラルから理由を伝えさせます!」


完全なたらい回し状態


そりゃ~言いにくいよな


でも長男は覚悟を決めて今日参加してるのよ

落っこちたっていいのよ

だけどさぁ・・・理由が分からないで 「ハイそうですか」 なんてなったら行ってた意味すらなくなるじゃんか


完全に閉鎖的で敷居だけ高くして

神のように崇められて

結局なんだかわからない

なんでそんな人しかいないんだろ?


落ちたことが逆にラッキーだと思える親子でよかった


要はセントラルの指導者の頭の中はすでに 「国体」 がチラついているんでしょ?

こちらが求めているのは今とせいぜい来年位、いま14でやらなくちゃならないことをやって欲しい

取りました・要りません じゃ話にならないし、最初に選んだときが既にミスだったのを隠すような横柄な態度じゃハッキリ言ってセンスがないのはお前達だよ

まぁ所詮小さな県の人たちだし期待もできないけど

体が出来上がっている選手を採用していかにも 「育てました」 みたいな笑えるコメントもどうかしてるし


「理由が長男に伝えられた後ならばお父さんはセントラルに確認してみてもいいのでは?」

と言ってくれた今日の指導者

ダメな理由は本人へどうぞ そのくらいなら僕でも分かるから

僕が言いたいのは 「1回で終わらせろ!」 ってこと

要らないと見切りを付けた選手ならサッサと終わらせたらいいのに


僕達末端の指導者は小さな選手達に 「そこはこんなところ」 って何を伝えていけばいいの???

みんなが憧れる場所ならばそれなりに見やすくするほうがいいんじゃないかな?


少なくとも今年の僕はガラス張りのトレーニングを心がけてますけど

それって違うのかな??



昨日のブログに 「おにぎりキャッチボール」 の事を書いたら、たくさんの方からメッセージ頂きました

次男のイジメられていた過去を書きたかったのではなく、弁当の話がしたかったけど・・・愚痴ってましたね


激励のメッセージがたくさん

「そのチームは活動する資格なし!」

「公式戦でやっつけてやる!」

ありがとうございます

次男もきっとニヤけていると思います


そんなムカつく出来事があった次男君ですが実際にはすぐに退団とはなりませんでした

一杯泣いてそこからはガツガツとサッカーをして 「辞めるからにはそのチームでの要となってから辞めてやる」 そんな意気込みでしばらく通っていたのです


次男を苛めていた子の親はとにかくアンチマリノスでして

苛めの原因には多少うちの長男に対しての敵対心もあったみたいです


苛められている事を知ってしばらくした時に 「親子サッカー大会」 が開催されました

「よ~し ここは一発次男のために頑張っちゃおう」 と長男と参加してきました


ほのぼのとした親子サッカーをイメージしていた僕達親子は、完全アウェーの洗礼を受けるのでした


アンチマリノスが大勢いる次男のチームの親は目の色を変えて長男めがけて削りにくるのでした

嘘のような話ですけど、普通のお母さんが完全にアフターでスパイクの裏をみせて長男にチャージしてきたんですから・・・(余談ですがその親子パーシモンに移籍したらしいですよ・・・怖)


「こりゃ~ヤバイよ・・・」 長男も退き気味

「何点も何点も取ってるからだべ、少し遠慮するか?」 と聞くと

「次男の存在感の為にやっちゃる!」 なんて男前な発言

「よし!俺に任せなさい!!ヒソヒソ・・」 とピッチで家族会議


そこからはオンステージ

次男は相手側のチームだったのですがコーチを説得してこちらチームに入れてピッチに 「夏の大三角形」 を作り、二人にはボールを運ばせずゴール前へ待機させ後方から長いボールをピンポイントで差し込んでワンタッチゴールを量産

狭いピッチでもアチコチ動かされたアンチ達はヘトヘト・・・

我家はチーム内の選手から憧れの親子となりました


めでたしめでたし


苛められていた次男もかなりチームで認められ(そんなんでかよ・・・)居心地もよくなったみたい

納得できたらしくその後すぐにスパッと辞めちゃいました


そんな感じで苛めにあっても乗り超えて現在に至っていますので皆様ご安心を


本当に温かいメッセージをたくさんありがとうございました