昨日は早々に寝てしまい今頃になってブログを書き出してみました・・・
昨日はトレセンの選手とその御父兄の方々に声を掛けて 「クリスマス会」 を催してみました
これといって中味はしっかりとは決めず、プレゼント交換程度
時期的にクリスマスなのでネーミングがそうなっただけの所謂 「親睦会」 ってやつですね
御父兄も非常に協力的で50人の選手を含めて総勢約90名が来場されました
本当に熱気で会場が暑いと思える人の多さ、なのにビンゴ大会的なものも予定されていませんでした
以前トレーニングの時に監督から選手へ 「突然指名するから各自一発芸を用意して来い」 とは伝えてありましたので途中でそんなものを織り交ぜればいいかな・・・的な軽いノリだったんです
トレーニング時にいつも自信の無い困った顔をしている選手達に一発芸がこなせるのか?心配だったのですが・・・
要らぬ心配でしたわ
選手が勝手に3ブロックに分かれ
「僕たちはバーミヤンをやります!」
「僕たちはAKBをやります」
「僕たちはナゾかけをやります」
頼もしいじゃありませんか~
これを読まれている方も 「なに?バーミヤンって?」 ですよね・・・
1日経った今でも何だったのか?って感じです でも一番楽しそうでした
AKBはやりそうもない選手達の構成、トレーニングでは自信のない困った顔しかみせてくれない選手達が踊りも交えて意外でしたね
ナゾかけははしゃぐのが得意な選手が中心になって完全にかなり前から整っていた 「そのこころは?」 をきかせてくれました
芸の出来不出来は別として、物怖じしない活発な印象はどこでも受け入れられる大事なものです、勿論サッカーにも通じる部分でしょうから大事にしていってもらいたいですね
僕は今回の集まりの中で 「保護者同士の交流をしてもらいたい」 と以前から思っていた事を実践させてもらいました
トレセンに選ばれる選手の保護者の気持ちってどんな感じなんでしょう?
地域の少年団に所属する選手であるわが子がトレセンに選ばれた
中には付き合いが長い友達も居るけどその子は選考会で落ちた
結局うちの子だけ合格
これ難しくないですか?
トレセンっていう部分が自慢に聞こえないように会話を考えたりになっちゃいませんか?
逆に 「お子さんすごいですよね~」 って言われても本当は?って勘ぐっちゃったり
トレセンでのゲームで得点したとか色々小さな出来事さえ親としたら最高に嬉しいし正直自慢したいですよね?
年賀状の写真にだってしちゃいたいくらいね
でもねぇ・・・
だったら同じような会話ができる仲間を増やしていけばいいと思ってたんですよね
勿論その中にだって素直に受け止められない場合だってあったり、そこだけが我家の居場所だなんて思ったらダメなんですけどね
以前うちの息子達が各地のトレセンでお世話になった事がありましたが、どうしても選手達の思い出だけになってしまう気がしました
親だって一緒に楽しみたいですよね?子供達が自力でそこへ連れてきてくれたんだから共有したいじゃないですか
でも悪い事しちゃったわけでもないのに人に話したらいけない話みたいな・・・
賛否両論あるでしょうが僕は当時そんな集まりがあったら楽しいだろうなって思いましたので
昨日の 「クリスマス会」 がそんな使われ方になったなら嬉しいっすね
絶対に何となく終わってしまい 「そういえば昔トレセンにいたよね」 にはして欲しくないし
トレセンに限らず、チームだって、学校だって、公園に集まる遊びのグループだって
「あの時最高だったよねぇ~」 っていつまでも家族の会話に出てくるようなそんな場所が多くなればいいですね
昨日はうちの兄弟も参加させてもらいそれぞれ楽しく過ごさせてもらえました
「ツノセン」 の計らいで後輩達へのメッセージをスピーチさせてもらった長男にとってはかなりのターニングポイントとなったみたいです
改めて当時の自分や最近の出来事、これからの姿勢なども14歳なりに考えられたみたいです
親として本当に感謝感謝でした
追伸
僕のことを 「20代かと思ってました」 って言ってくれた保護者の方・・・
持ち上げすぎです
こんな20代怖いでしょ~