最近、娘の声量が大きくなってきて、緊急の時はびっくりするような大声を出します。


それは他の部屋にいてもすぐに駆けつけられるから、まあいいんです。


そして、大声で独り言「あえいおう~」とか言ってるのもまあいいんです。


何事も、練習です。しかし・・


うなり声も、でかくなってきたのはどうも・・。


ヘン。

「何?私の事何か言った?」


機嫌が悪い時はもちろん、機嫌が普通の時も何かしながらうなってます。



「うぐるるる~~、こっちと両方かじったれ」


で、最近、夫が娘の事を「だまる~、だまる~」って呼んでいるので、いったいどっからその日本語「黙る」を仕入れてきたのかと、そして文法間違っているけど、と思ってどうしてそう呼んでるのか聞いてみました。


夫「あ、ダマルってネパール語で子供の虎の事」


私「∑(-x-;)」


・・わが娘を子トラちゃんって呼ぶ父親って、どうなのよ?

「ひどい、こんなに可愛い私を子トラだなんて・・」


でも、慣れてみると何か子トラちゃんって可愛い気がしてきて・・


私「だまる~、だまるちゃん~、子トラちゃん~」

「う?呼んだ?」


時々間違えてだるまちゃん、といってしまう私ですが・・。


だるまちゃんも可愛いかな?



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ネパール記を書いている間、少しだけ面白いことがあったのでちょっとアップしてみます。


夜遊びした翌日に、昼寝から起きてきた私に夫が嬉々として「だーりん、いいもの作ったよ」と。


どん。冷蔵庫に貼ってあった。

何だと思います?これ。実は、一週間分の献立表。


夫「いつもご飯考えるの面倒くさいって言ってたから。これからはこの通りにすれば楽でいいよ」


ふあ~。朝昼晩びっしり。そして、彼は毎週これを繰り返す事を期待している。


夕飯だけちょっと抜粋すると、月、和食、火、ネパール料理、水、中華、木、洋食、金、和食etc。


・・う?毎週水曜の昼に餃子?週二回夜カレー、昼一回カレー?


何にせよ、面白いことするなあ、と。小さい男の子がお母さんを助けようとして思いつくことみたい。とにかく、作ってくれて嬉しかったのでしばらくこれで行ってみようと思ったのでした。


今週から夫は大学の夏期講座に行っているので週4回講義に出かけるんだけど、どこにでもかばんを置いてしまう。・・やめてほしいの。


こうなってるから。

「中々いいかじり具合。蹴ったれ。えいえいヽ(゜▽、゜)ノ」


こないだ、リビングで遊んでいる娘の横で雑誌を読んでいて、お茶をいれるためにちょっと席を立った。すると、もんのすんごく楽しそうな娘の一人笑いが聞こえた。


うんうん、楽しそうに遊んでいるね、と見に行ったら。


がが~ん。

「このかさかさがたまらないの~о(ж>▽<)y ☆」


ひょえ~。

ちょっとなくなってるよ・・。油断した。飲み込んだね?



「紙、紙がすきなのに~。何でとりあげるの~?ぶぶぶ~」


口角泡飛ばして抗議。


まだはいはいできないけど、シャクトリムシのようにじわじわと進んでいく。で、ちょっと見ない隙にすごく遠くに行ってる。びっくりさせられます。あちこち頭をぶつけてあぶないです~ヽ(;´ω`)ノ


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私たちとカトマンドウから一緒に来ていた親戚一同とで、朝一番のバスに乗って帰ることになっていたので、皆で朝5時おき。まだ暗く、寒い。叔父さんは、お土産にと大きい米袋にいっぱいのカリフラワーヽ(゚◇゚ )ノを詰めている。


家から5分くらい歩いた大通りでバスを待つも、一台の車も通らない・・。


皆が?と思い始めた頃、「ドライバー組合のストライキだって」と人が教えてくれる。え~~~(((( ;°Д°))))?困るんですけど。ドライバー組合と言う事は、バスも、タクシーも、全部運休(;°皿°)。飛行機があるけど、誰も車を持っていないので空港までの足が無い。翌日の昼にはカトマンドウから飛行機に乗らないといけないのに~~。


困っていると、目の前の大通りを何故か救急車が再三通る(°Д°;≡°Д°;)。そんなに急病人って、いるわけ?そして、気付く。誰かがずるして使っているのだ。救急車はドライバー組合と関係ないし。


で、地域で長く学校の先生をしているため、ちょっと顔が広いお父さんが事情を聞くために電話をしてくれる。


私が腰痛がひどいと説明したら、「じゃあそれで行きますか。本人と旦那は乗せますが、カリフラワーはだめですよ」と言われたそう。のん気な・・。ってか、お父さん、「カリフラワー乗せてもいい?」ってきいたわけ?なんだかな~。


カトマンドウまでの料金、日本円にして二万円。何と、現地の一か月分の平均所得。うわ~。


で、救急車を予約(!)し、二時間待後、とりあえず乗り込み、出発。


道の途中途中で、ドライバーの人たちが歩き以外では誰も通れないように閉鎖している。廃タイヤなんかぼうぼう燃してる。体に悪いのに。


30分ほど進んだ頃、とうとう「通りたかったら診断書もってこい」と言われる。仕方がないので、最寄の病院へ・・。


この、最寄の病院が、すごかった。ちょっと本気で泣きそうになったo(;△;)o。貧乏人対象と言うか、ぼろぼろ。体育館のようなだだっ広い室内はベットが足りず、床にござで寝てる人が見える。仕切るカーテンなんか、全然ない。


・・こういうの、戦争映画で見た(x_x;)・・。


当然医者に会うように言われるも、「いやだ~、何とかごまかして、とにかくカトマンドウに行かなきゃいけないというサインだけ誰かにもらって~~。゚(T^T)゚。」と半べそでごねる。とにかく、そこで誰にもさわられたくなかった。ずっとネパールに来てからお腹の赤ちゃんのことが心配で、来た事自体ちょっと後悔していたので、もしも内診するとか言われて何かに感染したら・・、と不安が爆発した。


と、お父さんが駐車場の知らないオジサンに、本来診察を受けるべき紙に事情を書いてもらい、サインしてもらった。ごねてみるもんだ。てへ。そのオジサンのサインした紙で結局のりきった。


その後、やっぱりヒーターのない救急車で(T_T)、100キロ平均で、山道をカトマンドウへと飛ばす。車酔いになった。二回も吐いたけど、救急車決して止まらず。ビニール袋だけはたくさんあった・・。


三時頃には無事カトマンドウに到着。腰痛も結構良くなっており、ショッピングセンターとか車で回って見せてもらった。上野のアメ横をものすごく小さくしたようなカンジかな。


私が腰痛がひどいと言っていたら、夫はカトマンドゥーの叔母さんに「妊婦にはどこ行くにも飛行機使うべきでしょ、だから言ったじゃないの」と怒られた。この叔母さんは看護婦さんなのです。


しかし、夫は「ネパールの飛行機なんて、いつ飛ぶかわからないし、飛んでもすぐ落ちるんだよ」と私にこっそり告げた(;´Д`)ノひょえー。


それなりに楽しかったけど、この時点で、ものすごく日本が恋しかった・・。妊婦でなく、ただの観光だったら多分もっと楽しめたのに、ちょっと残念。


写真とか、この日は精神的に撮る余裕がなかった・・。


この後、もともと日本にしばらく滞在の予定だったので、翌日無事日本に飛んだ。が、タイからの乗り換え便が欠航になり、台北でもう一回乗り換える便になってしまう。


さらに、成田に着いたら荷物が出てこない(T▽T;)。タイで見つかって、翌々日宅配便。


日本の友達に会ってからこの話をしたら「子供を産むと厄が落ちるって言うから、丁度良かったんじゃない?」と不思議な慰められ方をされたのでした・・・。


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ポカラの朝、5日目にしてホテルでの初めてのあったかいシャワーに感動(。>0<。)。それでも、腰痛はまだ辛いので、仕方なく大きめのタクシーを雇って、静か目に運転してくれるようにお願いし、ポカラ観光とその後はそのままチトワンまで行ってもらう事にする。


結構行った甲斐があったと思ったのは神様が宿ると言われる洞窟。

洞窟の上のベンチで。


数十年か前に、ある日偶然洞窟の中に仏像のような形をした大岩が見つかったんだそう。しかも、その日は外気温10度以下と言う寒い日なのに、中は25度くらいのとっても快適な温度。蒸気も結構立っていたので、「温泉なんじゃないの~~?」といぶかったんだけど、話を聞いてみると、夏はもっと涼しく、また快適な温度に自動調整されるそう。う~~~ん、不思議。

残念ながら外は撮影禁止だったので、その洞窟へ続く階段を撮りました。


次は、白い川。流れている水が白い、神秘の川。

・・・多分、温泉か、石灰か。ただ、今まで誰もどうして白いのか調べた人がいないため、ありがたい、美しい白い川と言う事しか情報得られず。私には、どうして誰も原因を知りたくないのか、とっても不思議でした・・。


さらに、女性の為のお寺。

すごい人数の女性が列を作って、小さい神社の中に入る順番待ち。皆民族衣装を着ているので、これまたきれい。外で売っているお花を供えて小銭を払うと、おでこにティカをつけてもらえる。ここでなぜか、母方のお祖父さん、横っちょから入りティカ付けてもらってくるヽ(;´ω`)ノ。たはは。


で、また5時間の車のたび。ドライバーさんが丁寧に運転してくれたので、腰痛は昨日よりだいぶ良くはなった。


翌日は、お家でゆっくりお休み。家の周りのあぜ道なんかを散歩しました。写真撮り忘れたけど、実家の周りは一面の畑です。近所中兼業農家なので。


実は行く前に水牛に乗りたくて、乗せてもらう話をしていたんだけど、乗ると服が汚れて洗濯しないといけなくなることと、それを乾くのを待っている時間がなかったので断念。次回に期待です。って、いつのことかわからないけど・・。


ネパール記、いつまで続くの?とお思いの方、いよいよ次で最後ですよ~。なんかすごいことになります。(;°皿°)。


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毎朝5時になると水牛が「ぶおおおお」と啼く。ミルクがいっぱいになって苦しいので搾乳してくれい、と要求のために啼くんだそう。で、起きないといけないのは搾乳担当のお父さんだけだけど、結局は全員の目が覚める。


お母さんと叔母さんは、朝ごはんの為のカレー作りを始め、皆は小腹を満たす為に沸かした水牛のミルクを飲む。美味しい、と言うか、不思議なほど無味無臭。ヨーグルトもバターも自家製。ヨーグルトだけはかなりすっぱく、ちょっと匂う。


この日は、ネパールの軽井沢のような所であるポカラという場所に連れて行ってくれるというので、両方のお祖父さん、母方のお祖母さん、お母さん、叔母さんと張り切ってヘ(゚∀゚*)ノ出発した。


しか~し、観光バスでほぼ直行で、5時間もかかる。しかも、そのバス(たいていそうなんだけど)にはヒーターがない(T_T)。ので、運転手は窓の曇り防止のために常に窓を全開。ふと、半分くらい閉めてもいいんじゃないの?と思ってその窓を見たらすでにガラスが取れていて、ない(/TДT)/・・。


冬の風の中、吹きさらしで五時間。寒い・・。ものすごく。さらに、車が古いのですっかりシートのスポンジがへたっている。ちょっと腰が痛くなるo(;△;)o。


やっとポカラにつく。町の中心に大きな湖があって、その湖に小島が浮いている。観光客は船頭さんのいる船に乗って小島と湖めぐりをする。

その船に乗っている時の両方のお祖父さん。性格、正反対。軍隊にいた真面目な父方と、女性と見れば声をかけずにいられない冗談ばかり飛ばす母方。どちらも共通しているのは、本当に優しいこと。こんな親戚を転々としながら育った夫の性格形成の遍歴が見て取れるようだった。


そんなこんなで、小島に着くと、やっぱりヒンドゥーの神社。

島に生える不思議な形の木。


この小さいお宮の中にはお坊さんがいて、お金を払うとやっぱりティカをつけてくれる。


それから一時間程かけて船で湖遊覧。景色はものすごくきれい。写真は夕映えのヒマラヤ。


湖の周りには王様の別宅も立ち並ぶ。


夕飯は中華に行って焼きそばを頼んだ。・・・具がない・・。ほんのちょっとキャベツらしき物が見え隠れ。う~~ん。


一日の終わり、ずっと寒い思いをしたため、立ち上がれないほどの腰痛に見舞われる。゚(T^T)゚。。辛かった・・。


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この日は実家からバスで二時間ほどの観光地めぐり。この、チトワンという地区はネパールではまあまあ有名な観光地に囲まれており、それなりに見所もある。


ネパールの交通には電車もトラムもないので、移動はバスか人力車、それか宅急便用の小さくしたようなトラックの後ろのドアをぶちぬいたもの。

どれも小ぶりの割りにぎゅうぎゅうに人を詰め込むので、何か、犯罪者の搬送のようだ・・。いざとなったら、天井にも人を乗せるらしい。


バスには車掌兼アシ君が乗っており、客を詰め込みながら、お金の計算をしながら、バスの車体を叩いて発車のサインを出し、大忙し。どこにも時刻表はなく、決まった目的地だけがあり、バスはそれをひたすら往復している。それでも、車を持っている人が皆無に近い為、バスの利用率は非常に高く、バスは待っていれば5分とおかずに次が来る。



さて、最初の観光地はいわゆるお寺。聖なる川に架かるつり橋を渡ると、色々といわくつきの名所に出る。


奥の洞穴は、大昔ある女性がここから天国に入っていったと言う伝説の場所。


周りはトタンで囲まれていたりして、実はイマイチありがたみにかけるんだけど、まあ愛嬌です。


大岩のくぼみに、ちまっと座っているお婆さんを発見。いわゆる守役なんだろう。寝食をず~っとここでしているそう。すごいな~~。おいでおいでをするので、近づいたらティカを付けて、干した果物をくれた。お礼に小銭を渡す。


ヒンドゥー教の神様達はカラフルでちょっと愛嬌があります。


帰りがけにインドからの巡礼の旅をしているバスの団体さんを見た。この人たち、バスの中に煮炊きの道具を持っていて、行く先々で材料を買って、そこで自分でつくって食べる。大所帯のキャンプだね。


お寺は島にあるので、帰りがけに渡し舟に乗ってみた。快適。


次はサファリパークに行くべく、タクシーに乗り込む。このタクシー、シートがズタボロで水が染み出してきた・・。


こんな山盛りのトラクターがどんどん来る。


さて、その日メインであったはずのサファリパークに行ってみたら、予約でいっぱい、と断られる。くすん。そのサファリでは客は皆像に乗って保護されている野生のサイとか見られるんだそう。

悔しかったので、サファリが遠くから見えるテラスでご飯を食べながら像に乗っている人たちを写真に撮った。

川を渡る像たち。


このテラスレストラン、現地価格の倍以上とると言うボッタクリ。

テラスレストランの周りのお店たち。これで、地元にしては、ちょっと高級(((( ;°Д°))))


私はミートソースのスパゲッティを頼んだけど、何故か出来上がったスパゲッティをさらに耐熱皿に載せてチーズをまぶしオーブンで焼いてあった。・・・ドリア?激しい勘違いながら、スパゲッティなんて結局他のどこでも見かけることはなかったので、イタリアンっぽくできているという努力は認めることにした。味は大丈夫。肉がちょっと大降りだったけど。これ、水牛肉でした。


牛を食べるのは禁忌。でも水牛OK。水牛も牛じゃん、と言うと地元の人大激怒するので要注意。


お家に帰ると、夕飯はカレー。具も一緒・・。スパゲッティドリアでお腹がいっぱいの私は辞退した。



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朝の九時くらいになるとあったかくなってくるので、実家で同居している叔父さんが大鍋になみなみとお湯を沸かしてくれる。それで体を洗うわけだ。夫の実家は、夏すごく暑くなる地域なので水シャワーしかない(TωT)・・。でも、冬はやっぱり寒い。


左奥の小屋がお湯を沸かすところ。右側は牛と水牛のいるところ。


そもそも、お父さんは私がお泊りに行くのを機会に、お湯が出るお風呂をつけるつもりだった。ところが、お湯の出る家が少ないその地区では、お風呂を作れる大工さんがいない・・。


それでも、がんばって途中までは作った。体を洗う場所がちゃんとタイル張りで屋内にある。で、お湯を供給する機械をつける段になって、それが難しい造りになっていることが発覚!(´Д`;)。


う~~~ん、おしい。


家の皆は水シャワー((>д<))で平気みたいだし、屋内であることですでに結構ハッピーみたい。良かった良かった。しかし、オーストラリア生活ですっかりヤワになっている夫と、冬に水シャワーでは確実に死ぬであろう私は沸かしたお湯でやりすごした。


体を洗ったら、お母さんが色々な色の民族衣装を見せてくれ、選ぶように言われる。その日はお坊さんが来て日がな一日庭で一家繁栄の祈祷をしてくれると言うので、私も正装するわけだ。大きい布一枚をくるくると器用に巻

いてもらって、できあがり。

ちょっといい気分。


近所中に一族が住んでいるので、皆民族衣装を着て、集まる、集まる。


赤いドレスは既婚者です。


お母さんと叔母さんは、ものすごい量のカレー(庭で取ったほうれん草とカリフラワーで)をぐつぐつ作ってる。あと、お米を石の臼でおばさんが挽き、その粉で作るドーナッツ(ちょっと甘い)と、さばいた鶏のフライドチキン(これも!カレー味)とにかく大量。来る人全員に配らないといけないので。


言葉のわからない私は、誰にも彼にも、ひたすら「ナマステ~~(こんにちわ~)」と言ってまわされる。皆、ニコニコしていていい人だ。人によっては、頭とかほっぺとかぐりぐりされた。


朝十時くらいから始まった祈祷は、昼をとっくに回ってもまだまだ続く(@_@)。


私も勝手に水牛の横に行って写真を撮ったり、好き勝手にうろうろ。



夫とお祖父さん達は屋上に上って、賭けカードゲームなんぞ始める。ふ、不謹慎な・・。


夕方近くになっての祈祷のフィナーレは、油に浸した何万と言うろうそくの芯に火をつけてもくもくと煙を出しながら、み~~んなでその周りをぐるぐる回るというもの。




親戚のおばさんにムリヤリ踊らされるお父さん。


で、お坊さんは赤いお米(ティカ)を皆のおでこにくっつけ、腕に糸を結ぶ。来ている人々は、ちょっとずつご祝儀をもらう。 祈祷後は全員でカレーの宴。と言っても、宗教的には本来禁酒なのでカレーとドーナッツがメインですが。


私は何かもう、疲れ果てて寝ちゃってました。カレー、昨日の夜も、その日の朝も、食べたんだもん・・。



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去年のお正月は、妊娠4ヶ月にもかかわらずネパールへ結婚後初の顔見せを兼ねたご挨拶に行ったのでした。ネパールと言う国は、私の想像をはるかに超えて田舎でした・・。その当時の日記があったので、アップしてみます。


ネパール首都であるカトマンドウを高台から。・・何も無い(・∀・;)。


カトマンドウの空港に着いたのは元旦の昼ごろ。


ネパール唯一の国際空港の大きさは、大体サイパンの空港くらいだろうか。もっと小さいかもしれない・・。外に出て不思議に思ったのは、見渡す限りすべての車が小さい。もれなくハッチバックで車体が短い。


街に出て納得。道がとにかく狭いのだ。ほとんどの道が一通並で、特に交通ルールはないヽ(゚◇゚ )ノ。皆その絶望的に狭い無舗装の道をその場その場で譲り合いながら進む。


町の中心にだけかなり太い舗装道路があるけど、それはそれで自転車も、人力車もトラックもごちゃ混ぜで交通ルール無しで進む。追い越しはしたいようにする(-。-;)。


牛は勝手に横切る。


とりあえず、カトマンドウの叔父さんの家で一息。

トイレを貸してもらうと、何故か便器の横の壁にシャワーの小さいのがついている。・・ナニコレ? ネパールのほとんどの人は、トイレットペーパーを使わないんだそうだ。用を足したら、そのシャワーを使って、手でワシワシと大事な部分を洗い、その手を洗面台で洗う・・。あれ?、でも、トイレットペーパー使わなかったら濡れっ放しで下着つけるのか・・?と言う疑問が残ったが、何となくそれ以上聞けなかった。


さて、車で三時間かかると言う夫の実家へ出発。今回は私たちの他の親戚も同乗するので、ちょっと大きめのバンタクシーを使う。 ドライバー一名+アシスタント二名同乗。


この、アシ君たちのお仕事は車を通す事。街の中はとにかく交通事情が悪いので常に絶望的な渋滞に見舞われる。で、このアシ君たちは渋滞につくたびに車から飛び出していって渋滞の原因の交通整理、路上駐車の邪魔な車は無理やりどかし(@Д@;、とにかく何が何でもバンを通す。


さらに、狭い街中ではアシ君、常にハコノリヽ(゚◇゚ )ノ。ドライバーが見えずらい反対側を見張り続け、危ない時は車体を二回ガンガンΣ\( ̄ー ̄;)と叩く。大丈夫の合図は叩くの一回。それでも、小さい街を抜けるまでに1時間以上はかかった。


さて、街を抜けると今度は奥多摩のような崖っぷちで蛇行の山道が続く。ここも、交通ルールなし。軽く100キロ以上は常に出ている。さらに、前に車がつく度に、存在を知らせる為のクラクションを鳴らし続けながら無理やり(((( ;°Д°))))追い抜く。抜かれる方の車も、特に減速しない。抜けるんなら、抜けば~~?と言うカンジ。エンジンがちんこ勝負。命がけ。・・実家に帰るだけなのに(´□`。)~~。


もうとっぷり暗くなった頃、ようやく実家に到着。ひゅう。


来られるだけの親戚が集まってくれ、大歓迎。ありがと~。 まず、首にはキレイな手作りの花輪をかけてくれる。さらに、赤く染めたお米をぺたぺたとおでこに、皆が付けてくる。コレ(ティカというんだそう)をつける人たちは、ご祝儀も一緒にくれた。そして、手のひらに甘く味付けした水牛のミルクをのせられ、飲むように言われる。全く、匂いなし。水みたいに飲みやすい。ネパールの人は、一般的に水牛のミルクを飲む。


コレを全部薄暗い庭でやったため、誰が誰だか全くわからなかった・・。しかし、後日どっちにしろ覚え切れないな、と言う人数の親戚に挨拶する事になるのでした・・。



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一昨日の夜は駅で待ち合わせをしてから軽くパブでビールを一杯、


それからお寿司屋さんにいき、定番居酒屋メニューのような物を食べ。


料理の写真を撮るのを思い出したときはもう遅かった・・。

イカのてんぷら、カニのから揚げ、お刺身盛り合わせ、etc,etc。

日本人がシェフなので、こちらで食べられる日本食としてはうまうまです。

ふと、それぞれの将来計画の話になり

私「可愛くていいから、女の子三人とか欲しいなあ」と言ったら

K 君「そんなん、みっくさんが4人になっちゃうじゃないですか」

全員「あ~、そりゃあ大変だ」

私「なんでさ~?」

K 君「いや、やっぱり皆スローじゃなんじゃないかと・・」

( ̄ー ̄;・・、うすうす思ってはいたが、皆私のことをそんな風に・・。

調子に乗ってここでもワイン4杯くらい飲んでしまった。


皆、ものすんごくいい人達なのです。話しやすくて優しくて。社会的にもきっちり自立もしている。


でもね、皆、ティーンエイジャーの時はかなりやんちゃでした(^_^;)。それぞれ、家庭に事情持ちというか。かく言う私も家では一言も口をきかない日が何年もあった。


それでも、大人になったらこの通り。これから子供を育てて色々あるだろうけど、このことを覚えていようと思ったのでした。


それからカラオケ二時間。


・・・ショックです。十八番が思い出せなかった。タイトルや歌手名を忘れているので検索できない。5年も海外に住んでいると、誰も新曲を歌えないし。松田聖子のデビュー同時の歌とか歌っちゃいましたよ。年齢出ちゃいます。


その後迎えにきてもらって12時くらいには家に着いたんだけど、すごく久しぶりなのに結構飲んだので気持ち悪くなった・・。しかも覚醒状態になり、一晩らんらんと起きていた・・。


で、きのうはうだうだと究極の怠け者のようにごろごろ過ごしました。


そんな私をしり目に娘はせっせとはいはいの練習です。

ああ、若いってすばらしいヽ(゜▽、゜)ノ


「もっともっと広い世界が見たいのよ~」


今朝は久々に涼しくて過ごしやすいです。真夏の涼しい朝は大好きです。


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今お気に入りの遊びがこれです。


このまま、どんどん後ろへ下がる、下がる。


本人はいいけど、大人が大変。

こんな風にしゃがんだような姿勢でどこまでもつれ回されます。


しかし・・

この姿勢で下がっちゃうのは、わかります。腕が前に出ないから。


なぜ、立って支えられていても、下がるのだね?

「そんなの、私の勝手でしょ」

ま、いいんだけどね。聞いてみたかっただけ。


今日も40度を越してます。


私は夕方から妊娠してから初の夜遊びです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


娘は夫まかせ。「ふっふっふ、ずっと二人きりの大変さを思い知るがいい」と思っていたら、弟夫婦のところで待っているつもりらしい。ちぇ。


カラオケに行くのだ。楽しみー。



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