毎朝5時になると水牛が「ぶおおおお」と啼く。ミルクがいっぱいになって苦しいので搾乳してくれい、と要求のために啼くんだそう。で、起きないといけないのは搾乳担当のお父さんだけだけど、結局は全員の目が覚める。


お母さんと叔母さんは、朝ごはんの為のカレー作りを始め、皆は小腹を満たす為に沸かした水牛のミルクを飲む。美味しい、と言うか、不思議なほど無味無臭。ヨーグルトもバターも自家製。ヨーグルトだけはかなりすっぱく、ちょっと匂う。


この日は、ネパールの軽井沢のような所であるポカラという場所に連れて行ってくれるというので、両方のお祖父さん、母方のお祖母さん、お母さん、叔母さんと張り切ってヘ(゚∀゚*)ノ出発した。


しか~し、観光バスでほぼ直行で、5時間もかかる。しかも、そのバス(たいていそうなんだけど)にはヒーターがない(T_T)。ので、運転手は窓の曇り防止のために常に窓を全開。ふと、半分くらい閉めてもいいんじゃないの?と思ってその窓を見たらすでにガラスが取れていて、ない(/TДT)/・・。


冬の風の中、吹きさらしで五時間。寒い・・。ものすごく。さらに、車が古いのですっかりシートのスポンジがへたっている。ちょっと腰が痛くなるo(;△;)o。


やっとポカラにつく。町の中心に大きな湖があって、その湖に小島が浮いている。観光客は船頭さんのいる船に乗って小島と湖めぐりをする。

その船に乗っている時の両方のお祖父さん。性格、正反対。軍隊にいた真面目な父方と、女性と見れば声をかけずにいられない冗談ばかり飛ばす母方。どちらも共通しているのは、本当に優しいこと。こんな親戚を転々としながら育った夫の性格形成の遍歴が見て取れるようだった。


そんなこんなで、小島に着くと、やっぱりヒンドゥーの神社。

島に生える不思議な形の木。


この小さいお宮の中にはお坊さんがいて、お金を払うとやっぱりティカをつけてくれる。


それから一時間程かけて船で湖遊覧。景色はものすごくきれい。写真は夕映えのヒマラヤ。


湖の周りには王様の別宅も立ち並ぶ。


夕飯は中華に行って焼きそばを頼んだ。・・・具がない・・。ほんのちょっとキャベツらしき物が見え隠れ。う~~ん。


一日の終わり、ずっと寒い思いをしたため、立ち上がれないほどの腰痛に見舞われる。゚(T^T)゚。。辛かった・・。


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