忘れない内に4月中の目立ったミニトラの成長を。


「ママ」の発音がはっきり、また、私に向けて言ってる事がわかり易くなってきた。


「むすんでひらいて」の歌に合わせて拍手と万歳をするようになった。しかも大盛り上がり。


本が好きになり、気に入った所を自分でページをめくって読むように要求。何十回も読まされる・。歌の本も同様。


パペット遊びが大好き。やって欲しくて、ぬいぐるみを持ってくる。


「おはよう」「こんにちは」と言われると一緒に何か言いながら頭を下げる。


フォークがちょっとは使えるようになった。


こちらの言ってる事が通じてる事がわかりやすくなってきた。

例 「お外は雨だねえ」と言うとさっと外を見てうなずく、台所に居る私の所に来て膝で立って両手を合わせて見せるので「お腹空いたの?」と聞くと、「うん」と言いながらうなずく。指をしゃぶるので「牛乳欲しいの?」と聞くと「うん」とうなずく。


逆に、同じ年頃の子と比べると目立って違うので、気になる事。


やたらにナン語で話していて(特に外出時、目立つ・)、しかも声が大きい(ただのおしゃべりな子とも・・)。


つたい歩きはしているので、手を持って歩かせてあげようとすると嫌がる。してもカニ歩きしかしない。


「~はどこだ?」の質問には頑として答えない、そういう意味での指差しは一切しない。


そうそう、専門医に行こうと思って電話をしたら、「二歳からしか診ません」と言われたので、結局、もし何か成長に疑問に思わせる所があっても、二歳になるまでは診断するのが、よっぽど目立った所が無い限り、難しいらしい。


もうこの際だ、二歳検診までに急に半年分多めに成長しちゃって!!(一歳半検診で、「一歳くらいの状態かも」と言われたので・・、まあ、実際そうだよね・)。


・・こういう事でお金の話をするのは嫌なんだけどさ~、現実問題、オーストラリアの専門医は初診料日本円に直すと三万円くらい・・、その後もその半分くらいは行く度にとられるのね・・。日本は医療の事では本当に子供に優しい国だ・。


ついでと言っては何ですが、一応チビトラの様子など。


・・やたらにしゃべる・・、気に入ったテレビを見せていても黙ってくれない(-。-;)。どうして?誰?何で?等々ひたすら何か言ってくる。前は一々答えたけれど、疲れてきた時は「知るか~!」と切れそうになるので、「どうして」と聞かれたら「どうしてだと思う?」「どこ」と聞かれたら「どこだと思う?」と必殺一切合財聞き返し!意外と自分で考えて答えてくるので、本人の頭と日本語の練習にもよろしいかと。


本人がやりたいと言うのでダンスを始めたのはいいけれど、まあ、それなりに、先生を真似してやってはいるけれど、鏡を見ている時間が長い~!「かわいい」と思ってるのか・。後はミラーボールを気にしてたり。お金払ってるんだからちゃんとやってよね~!


さらに、最近は「バイオリンを習いたい」・・何ですと~!?まあ、料金にもよるかと思ってお教室を探してみたら、ヤマハの教室があったけど、9歳から。音楽教室は他の習い事に比べて破格に高い!!・・う~ん・・、お手軽にはじめられる先生を見つけられたらね・・。


とにかく、幼稚園等々毎日楽しくやってるので、親としては何より。


こないだ、お料理ごっこをしていたんだけれど、突然「ママ~!タル巻き作ったよ!」と言ってきた。「な、何?タル巻きって??」「あのね~、巻いてあるの、美味しいの、タルいの!!」・・・た、タルい??「タルいって、何?」「だから~、タルいの!美味しいの!!」・・以下略。


・・タル巻き・・、どこから出てきた言葉やら・・、食べるとタルくなりそうです・・。


とりあえずは、そんなこんななのでした。



この前の一歳半検診で、成長をもっとじっくり確認したほうがいい、との事だったので、先日再度保健婦さんに会いに行ってきた。


結果から言うと、専門のお医者さんに診てもらったほうが、との事。なので、よさそうな所を探していくつもり。


その再検診で最も注視されたのが、「犬はどこ?」「猫は?」と聞かれても、そもそも質問に集中してないし、その写真や絵、ぬいぐるみ等を指差さない、「鼻、目、口、耳」のような体の部位も、指差したり差さなかったり、と言う事。基本的に、質問に答える、と言う事が好きではない様子。さらに、他の子供と一緒に居るのは好きだけど、他の子供がやってる事をあまり真似しない。


ちなみに、自分が興味のある物は指差すし、持っている物を「見せて」というと高く掲げて見せてくる。チビトラが何かに引っかかって困っていたら、はいはいなので、犬のように先導する事で私をそこへ連れて行こうとする。つまり、共感する能力は問題ない。スイッチを入れて欲しいおもちゃはせっせと持ってくるので、そういったやり取りにも問題は見られない。


ここから先は私が本やネットで得られる情報を集めた認識だけれど、ミニトラは、模倣が余り得意ではない子供、もしくは、積極的にしようとしない、という子供なんじゃないかな、と考えた。なので、行動もさることながら、言葉が出てくるのも遅め。


模倣する能力と言うのは、学習の基礎になるとっても大事な部分なので、そこが弱いと成長の過程で本人が色々と難しい目にあうだろう、というのがその能力が弱い事で考えられる問題点。


さらには、どうやら「何々どこ?」等質問されるが嫌い・・。


そういう症状については、色々名前があるんだろうけれど、私はそういう判断をする専門家ではないので、名前を付ける事はいずれ会う事になる専門家に任せるとして、とるもとりあえず、そういう部分が弱い子にどういう風に向かってやればいいのか、集めた情報と自分の野生のカンとで対策を練ってみた。


教えたい事を、ゆっくり、はっきり、繰り返す。


子供の目線に合わせる、子供が興味を持ってる物に共感してわかりやすい言葉で話しかける。


何かを教えている際、常に子供が喜んでいるように工夫する。褒める時も、褒めた事で本人が喜んでいる事を確認する。


指差し等、本人が中々真似できないようだったら、こちらで手伝ってさせる。ただし、決して強要しない。本人が喜ぶ範囲で。


ざっとこんな感じで、とりあえずは一歳半検診で認識するかどうかを試された、犬、猫、飛行機、自動車、をまずは本人が名前をわかっているように何回も教える事に。


・・・実の所、こういうのって皆教えてるのかな~?それとも教えなくても周りの話を聞いていて勝手に覚えてるの?と疑問。教えてて、わかるようになってるかどうかを一歳半で試されるのなら、私はそこの部分では教育者失格・。全然物の名前を教えたりしてなかった(´・ω・`)。まあ、本人がそういうのを嫌がって、何か教えようとすると逃げる、と言う裏事情もあるんだけれども・・。


とにかく、おもちゃを使って「これが飛行機、こっちは車、これがわんわん」としつこくやり、一ヶ月前はあまり反応が無かったんだけど、最近は名前は認識してるらしく「車」や「飛行機」「わんわん」と言えば、はっきり目線で追ってはいる。


でも、まだ指差すまでは行ってない。ので、先日からこちらがミニトラの指を指差しの形に折って「ほ~ら、飛行機ここ~」のように練習。


実際の所、この練習を始めてからミニトラの認識能力が少し上がったような気がする。多分、「言葉」と「目線」さらに「指差して、時に指差したものをそのまま触らせる」のを同時に行う事で、物事のわかり易さがまして、本人が「この言葉と、この物は繋がっている」と自信を持って思えるからじゃないかと。この際、わかりあえたと思ったら本人と目線を合わせてこちらの嬉しい顔を見せるとさらに効果的。


その甲斐あってかどうか、今朝は今まで全く興味を見せなかったチビトラのお絵かきを真似してみようと思ったらしく、チビトラの描いていた画用紙に横から一緒にクレヨンを握ってがっしがっしと線引き、点打ち。


実の所、私は家事をしていて目を離していて、その間にチビトラがクレヨンを渡してやり方を教えたらしい。チビトラは自分の絵に落書きされてるのも意に介さない様子で「ミニトラお絵かきできたよ~」と嬉しそうに報告してくれた。チビトラ、でかした。


その後クレヨンかじっちゃったけどね・・、まあ、許す・、ちょっと位なら・。


そう言えば、チビトラが手を上げてるときには一緒に手を上げることが出てきた。


結局、ただ、ゆっくり育つ子なのだろうか~・、問題視して、色眼鏡で見てしまいがちになるなることで弊害が出るのがちょっと心配かも・。大人が教える事にむきになってしまうとか・。まあ、私にできる事は本人の負担にならない範囲でやっていこうかと。今やってる事は比較的ごく当たり前の赤ちゃんに対する教育法なので別段害になる事はないだろうし。


そんなこんななのでした。

ミニトラ、あれよあれよと言う間に一歳半を過ぎました。もはや一歳8ヶ月。


まださっぱり歩きません。


よったよったと壁やソファーをつたってますが、そこから離れる気は毛頭無い様子。


また、ほとんど言葉も出てきません。


「いご~(行こう)」「おいれ~(おいで)」、「ありごった(ありがと)」、「ぞ(どうぞ)」、チビトラの名前、がかろうじて、言ってるかな?と思える程度。とにかく発音が悪くてはっきりしません。


バイバイ、気になる物を指差す、も、したりしなかったり。


赤ちゃん向けの絵本を読んであげると喜んで聞いているけど、動物や車、物の名称は認識してない様子。


積み木は全く興味が無く、させようとすると怒り出す(^▽^;)。


今の所本人の中で最も高度かな、と思える遊びは、「ちょうだい」と言われたら持ってる物を渡して、「どうぞ」と言われたら受け取る。その中で「ありごった」と「ぞ」。


この時期でこの発達は、何かしらの障害を疑われるラインらしい。


一歳半検診で、言葉が遅いのでスピーチセラピーの予約を勧められた。今すぐどうこう、っていう状況じゃなんだけど、どうせそういう訓練は予約待ちの列が出来ているので、仮に半年先にあるべき発達が見られなかった際のための抑え、と。


もちろん、お願いした。


親として、ミニトラが好きな速度で育っていくのは全然かまわない。他の子と比べてどうかと言う事は問題じゃない。でも、もし、将来学校や社会で本人が困るような障害があるのなら、その困難を少しでも和らげるべくできるだけの事はしてあげたい。


今回の検診で色々考えさせられたので、言葉が遅い子の育児に役に立ちそうな本をはじめ、色んな方面の育児書も取り寄せてみる事にした。


姉のチビトラは、間逆に活発すぎて困った事は色々あったけれど、基本的な発達は常に標準だったので、まさかその弟がこんなにおっとりしていて、さらにそのおっとりが実は発達の気がかりを周りの人間に与えるなんて思っても見なかった。


ここに来て、実は少し後悔している事がある。


ミニトラが一歳前から一歳三ヶ月まで私は自分の勉強にあまりに必死で、大人しいミニトラを一人で遊んでいるにまかせてしまい、その時期の子供に必要な注意を向けてやってなかった。時々さすがに寂しくなって近くに来ても、十分に遊んでやったり、甘えさせてやる事が出来なかった。


発達が遅いのは、元々の性質もさる事ながら、その大事な時期に必要な人との関わりを充分に与えてもらえかなったからじゃないだろうか・・。


もちろん、過ぎた事をぐじぐじ考えても始まらない。


これからは、その反省を活かして、どうやってミニトラと関わって行ったら、より彼の可能性を引き出して行けるのか、本や専門家の意見、それと何より本人と向かい合う時間を出来るだけ取る事で探り、実践して行こうと思う。


と、ここまではいいんだけれど・、家の中でチビトラとミニトラとのバランスがちょっと難しい事になってきた。


ミニトラは、どうやら真正面で構えて一対一で関わってあげないと物事が身に付かないタイプらしい。チビトラと三人一緒に何かしていても、どうしてもチビトラ中心、四歳児の言語やペースになってしまうので、ミニトラはただテレビを見てるように喜んでいるだけで、そこから自分が参加して何かを学ぶと言う事は出来ない様子。


なので、最近はミニトラ中心気味の時間が多いのだけれど、そこがチビトラの嫉妬やストレスになっている。


かと言ってチビトラが幼稚園に行っている間だけでは、ミニトラも昼寝してしまうので直接かまってあげられる時間も短いし・。


ああ~、ジレンマ。


と、そんな調子なので、これからはたわいのないミニトラの発達とチビトラの様子を日記代わりに書いたりするかも。


そんなこんななのでした。

その日がひな祭りだと言う事は、覚えてました。


でも、「そりゃ~、祭りじゃ~!やったるで~」と言う気分は全くなかった・・。ひな祭りと言えば、お寿司。和菓子。家で寿司や和菓子を喜ぶのは私だけと言う現実が目の前に立ちはだかり私のテンションを下げる。


女の子のためのお祭りにせっせと力を入れた結果自分だけが美味しいものを食べることになる、そして恐らく子供たちと夫は違う料理やデザートを要求。


そんなのイヤだ~・。


でも、三月三日の昼頃になって唐突に「日本人の娘をもつ母として全く何もしないのはどうなのか?え、どうなんだ?自分?」と思い立ち、棚を開けたらプリンの元を見つけた。プリンと言えばチビトラの大好物。ここは作らないわけには行かない。


さらには、日本的なところで、魚、魚といえばサーモンのムニエルがチビトラの好物なので、ひな祭りと皆が喜ぶところの中間を取って、夕食はサーモンのムニエル、本来菜の花のおひたしなんかが彩りとしてよろしいかと思われるのだけれど、ここもチビトラが好きなものとして、ブロッコリーに変更。


と、ものすごく中途半端なひな祭りをしてみた。私以外は誰も本来の姿を知らないのをいい事に夫と子供たちを前にして「今日はひな祭りだからチビトラの好物ね~、デザートもあるから」と言ってみた。


さて、食事が終わって、プリンをお皿にあけて、ホイップクリームとイチゴを回りに飾ったデザートを、チビトラに一皿、私一皿、夫とミニトラで一皿、と出してみたら・・


夫「ねえねえ、足りない、ちょっとちょうだい」とチビトラに迫る(;´Д`)ノ


もちろん、私が横取りを阻止したけれど、だから女の子の為の祭りだと言っておるのに・、普段甘いものも好きじゃないくせに~・、そうか、日本の冷やして固めるプリンはそんなに好きか~・。


その時実はプリンはもう一つあったんだけど、なんだかもったいなくて翌日にとっておいた。


で、翌日になって夫と子供たちと三分の一ずつお皿に入れて出してあげたら皆すっごく嬉しそうにちびちび食べた。一杯の掛けそばならぬ一つのプリン・・。ああ、いつかお腹一杯プリンを食べさせてあげたい・(^▽^;)


と、言っていたら、お友達がゼラチンと卵、牛乳があればプッチンプリン風のプリンが簡単に出来ることを教えてくれた。そ、そうなんだ~・、できるのね・、ハウス食品さんに頼らなくても・・。


しょっちゅう食べるものでもないので、今度何か楽しい時にいっぱい作ってあげようっと。


ちなみに今日になってよくよく雛飾りを見てみたら、お内裏様の烏帽子が取れて、付かなくなってる・、や、やられた・・、あんなに触っちゃだめって言ってるのに・・、いつになったら言う事を聞いてくれるようになるんだ・。でも見てたわけでもなく証拠もないので叱れないし・・、もう~!!!


本当は、久しぶりにブログに「こんな料理してみました~」って写真を載せようかとはじめ思ってたんだけど、料理を始めた時点で人々が「お腹すいた~」「何作ってるの~?触らせて~、味見する~」「うぎゃ~、わぎゃ~、あぎゃ~」とそれぞれ騒ぎ始め・・、騒動を収める為に料理を作った順にどんどん出していくはめに・・。これからミニトラもしゃべるようになったら私子供たちと話してるうちに気が遠くなるかも・・。


そんなこんななのでした。

大学終わって、それから自分の両親がクリスマス前まで滞在してて、さらに今年になってからネパールの義理の両親と母方の義理の祖父母の計四名さまが一ヶ月滞在して、怒涛の年末年始が、あら?って過ぎ去って。


気がついたら節分が終わっちゃってて。


雛人形を出さないといけないんだな~、と思いながら出してなくて。


そんな2012年の二月。


チビトラは今年幼稚園。


とは言っても、メルボルンの幼稚園は一般的に年長さんでも週三日だけ。家が行ってる所は月曜日5時間、水曜日5時間、金曜日三時間半、でそれでもまだ長い方。


オーストラリアは小学校に一年生の前に準備コースがあって、始まるのが日本より一年早いので、チビトラにとって就学前の年、と言うのは今年で最後。


や~、でかくなったな~・。


私もなんだか勉強が終わってからずっとばたばたしていたので、ようやく家族だけの暮らしに落ち着いて、自分のペースがつかめるようになり気持ちが落ち着いてきた。


常に大人しく機嫌のいいのをいい事に、自分が勉強しないといけない間にほったらかしがちだったミニトラとも大分向き合う時間が出来た。


そのせいか、大人しいばかりだと思っていたミニトラだけど、最近はせっせと後追いをするようになり、自分の思い通りにならないと顔を真っ赤にして大声で泣いて訴え、時には料理をしている私の横や後ろに座り込んで頭突きしたり蹴ってきたり。


そんな様子が本当にかわいい。


チビトラの話も、どんな事でもじっくり聞いてやる時間が出来た。そうしてる間に、どんどんおしゃべりになってきたし、語彙や表現が増えるのはもちろん、他の事でも目に見えて成長してる。


気がついたら、チビトラがもっと小さい時はもっと読みたい本も根気良く付き合ってあげていたのに、去年は多分本なんてほとんど読んであげてなくて・、子供達には本当にかわいそうな事をしちゃった・。


大人しい、ってもともとの性質もあるんだろうけど、やっぱり、誰もかまってくれないとなれば子供なりに諦めちゃってるんだよね・。


去年、一昨年と私の勉強につき合わせてしまった分、今年からはちゃんと返していかないと。


かわいいばっかりだったチビトラももう四歳半を過ぎて、大分反抗するようになってきた。時にこっちも大人気なくぷっち~と爆発して大人に対するような理屈で畳み掛けてしまう事がある。子供が大きくなってる分、こっちも大きくならないとだめだよなあ・。


久しぶりなのでなんだかとりとめのない更新なんだけど、そろそろまとめと言うか、今年の抱負。


子供に負けずに親として成長するぞ。・・というか、したい・・、ので、がんばる・・、つもり・・。よいしょ!


そんなこんななのでした。

大学卒業(Bachelor Degree)決定しました~。これって、日本では何て言うの?学士号??日本で大学行ってないからよくわからない・。

いえ~い、いえ~い

はあ~、やれやれ。

せっかく卒業したので、会計学部ってこんな勉強をする、という記録を残しておこうと思います。オーストラリアの大学は全部で24科目をパスして卒業。コースによって選択科目の数もまちまち。会計学は18の必修科目をこつこつパスしていかないと、先に進めない。必修科目はすべて最終試験があり、たいていの科目は課題提出が二回。ビジネスのコースを取ると、会計でなくても一年目は大体同じはず。

どの科目も、少なくとも3割、多いときは(特に法律、財務)6割の生徒が落ちるよ~、るるる~。

さて、私がこつこつとやったのは

一年目
Managing the Digital Organisation (情報管理)
Introduction to Law (ビジネスに関係する法律、主に契約)
Financial Accounting 1 (経理、財務、初級)
Accounting Decisions & Accountability (簿記)
Business Mathematics and Statistics (統計学)
Introduction to Management (人材管理)
Microeconomics (ビジネスにおける経済学)
Marketing Theory & Practice (マーケティング)

二年目
Financial Accounting 2 (経理、財務、中級)
Management Accounting (管理会計、予算管理)
Company Law (会社法)
Taxation Law (税法)
Management Communication & Negotiation (人材、交渉管理)

三年目
Auditing Theory & Practice (会計監査)
Finance & Investment (融資、資金管理)
Global Issues for Accounting (国際会計)
Issues in Accounting Theory (会計論)
Financial Accounting 3 (経理、財務、上級)

この他に6選択科目。私が取ったのは
Macroeconomics (世界経済学)
Quantities Methods for Risk Analysis (危機管理における統計学)
Company Reporting (会社報告管理)
Research Theory (リサーチ方法)
Accounting for Non-profitable Organisation (非営利団体会計)
Distance Study Pracitice (通信教育練習科目)

と、言うことなので、何の実務経験もないけど、以上の事の基礎はわかりまする、って感じでしょうか。

いや~、本当にほっとした。実は途中でその難しさにすっかり嫌気が差して、そもそもは会計で身を立てていこうと始めた物の、もう子供もできたし辞めちゃおうかな、って思ってたんだけど、とにかく踏ん張ってみて良かった。もし辞めちゃってたら、その中途半端さを一生引きずってしまったかもしれない。そして、「所詮何事もいい加減な弱い自分」ってなってた。

それにしても、結構大変な思いして卒業したんだけど、当面は子供の教育や習い事にもっと力を入れてやりたいので仕事をする予定がない。

子供の手がもっと離れたら、って思いたいけど、そんな年とって未経験の人間を会計関係の仕事でとってくれる所なんてないよなあ・。

結局は、しゅ、趣味の勉強・・??みたいな・。

そう思うとどうにも寂しい。勉強してたときはやる事をどんどん計画立てて頭もフル回転してたのに、今何をどうすればいいのか、ぽつ~~ん、って感じ。


大学終わったらまたもうちょっとブログもしようかな、て思ってたんだけど・・、何だか、色々やる気も起こらないし、もしかして軽ウツ、自分??

まあ、それも今だけだよね。祈、いずれ勉強した事が役に立つ日々。

そんなこんななのでした~。

久々の更新ですが、ちょっと色々あって、書いてみたくなって、独り言です・。




クヌギは、クヌギだ。


桜や、梅や、りんごの木にはなれない。


春に華やかな花を咲かせ、人々を喜ばせる、桜。


花ばかりか、実でも楽しませる、梅。


栄養のある、長持ちする果物をたわわにつける、りんご。


子供の時、自分はそんなすばらしい木なんだけれど、まだ、そこにたどり着いていないだけではないかと夢を見ていた。


いつか、すばらしい花を満開にして、人々にうっとりとされる、そんな、桜のような木なんじゃないかと。


でも、そういう才能と生まれつく人々の数は、決まっている、と言う事に、ある程度物がわかってくると気がつく。


生まれついて、美しい人、勉強が出来る人、スポーツが出来る人。


もちろん、全ての桜が、ただそのまますばらしい大木になって人々に賞賛されるわけではなく、桜だって桜として一生懸命努力する。そうして、資質や環境、努力が合わさって、ようやく、美しい花を咲かせる。


人々だって、ただ、その桜の見た目に見とれているわけではなく、その美しい花を咲かせるまでになった時間を思い、感動する。


私は、自分はそういう特別な木ではなく、例えるなら、クヌギのような素朴な木だと思う。


でも、それでいい。


クヌギは、頑張って立派なクヌギになればいい。そうして、頑張って育つクヌギの木陰で時々誰かがほっと一息つけるような、そして、ただ、通り過ぎていくような、そういう存在でいい。


私は、そういう、クヌギである自分を好きで、より良いクヌギになる為にこつこつと努力をできる人間でいたいと思う。


親である、と言う事は、その木達が育っていく環境を整えてやるのが役目だとしみじみ思う。


桜であるならば、すくすくと良い桜になれるように、クヌギならば、クヌギとして育ちやすいように。


親は、桜であるわが子に、梅になれ、と言う権利はこれっぽちも無い。


また、所詮クヌギなんだから、とは決して言ってはいけない。


何の木であるのかは、本人がいつか自分で見つける。


本当の所は、どの木であっても大切な役目があって存在している、かけがえの無い存在なんだから。自信を持って、すくすくと育つ事が出来るようにただ、信頼して見守ってやる事くらいしかできないのかもしれない。


これから、色んな事があるんだろう。


子供達が不安になって枝を伸ばすのをためらう時、私はただ、あなたを信頼してる、と言ってあげられる親でありたい。


そして、その為にはもっともっと自分が強くならなければいけないんだろうな・・。


頑張らなくちゃ・。


あれよあれよと言う間にこの前の更新から三ヶ月も経っちゃった。


新居の玄関から見える朝日。ちょいと田舎に越しました。
ちびみにとらとら。
「拝むがいい~」


この三ヶ月の間に引っ越して、前に住んでいた家を売りに出すのに通って掃除して、チビトラは新しいチャイルドケアに行きだし、どんどんおしゃまになって。


自分で服を選ぶ。時々ものすごいコーディネートになってる、これは成功。
ちびみにとらとら。

「写真は3ポーズくらいするのが基本」


ミニトラは・・、あまり変化なし、笑。


ミニトラ、すごくすごくゆっくり育ってます。どうやら、おっとりした性格みたい。8月で一歳になったけど、別段つかまり立ちする様子も無く、立たせてやれば嬉しそうにずっと立ってるけど、それよりは座ってる方が好きみたいで。


時々お尻を高く上げてるけど、移動はホフク前進。しかも、目的無く移動しない。


玄関まで行って、ちまっと座って誰か来るのを待ってる。・・誰も来ないよ??
ちびみにとらとら。
「誰か帰ってくるかもしれないでしょ!!」


カメラを見つけてどんどん寄って来る。どうしてそんなに嬉しそうなの?
ちびみにとらとら。

「とにかく何だか幸せ~」


何か生理的な不満が無い限り、笑顔。


姉のチビトラは、滅多に笑わなかったし、一歳には自力で鞄を首にかけて鏡まで歩いていってチェックしてた。同じ遺伝子から出来てるはずなのに、姉と弟、なんて違うんでしょう。不思議~!


まあね、それぞれ、自分で納得いくように、好きなペースで育てばよろしい。誰にも迷惑かけずに本人が幸せなら、母はそれでいいです。


・・って、学校行くようになっても言ってられたらいいな~・。


全然話は変わるけど、最近ブログのあり方に付いてちょっと色々考えます。チビトラはほとんどあかちゃんだったからただかわいい事を記録してきてあまり気にしなかったけど、今4歳になって、やっぱり、本人のプライバシーも考慮するべきだよねえ、と。私は大人で、自分で勝手にやってるからいいけど、チビトラは、本人の意思関係ない所で、もっと大きくなった時に、知らない人に「チビトラちゃんって~なんだって??」って勝手に知られてる、ってあまり気持ちよくないかもしれないなあ、って。


なので、ここからは本人の写真を減らして、後々知り合いになった人が見ていたとしても、本人と気が付かない方向にブログを持っていったほうがいいのかな。そして、たまに更新で色々入れ込むよりも、ちまちま面白い事があったたびに小さく更新するようにしようかな~。


と、まあ、そんなこんななのでした。

今週末引越しです。


今住んでいる所から車で一時間半くらいの所だし、今住んでいる場所は引っ越してからもしばらくお掃除に帰ったりするから、「運び忘れた荷物が出ても、自力でやればいいや」と気が緩んでいてイマイチ緊張感なし。


もう先週も荷物の運び込みを少しした。・・なんだろ、小動物の巣の引越しみたいだ。


それというのも、先週の水曜日と金曜日は通信大学の試験だったし、その先週からもう次の学期が始まってるので、試験が終わってほっとする間も無いまま、次の学期の勉強を始めないといけない。


今期は会社法とマネージメントの上級。


会計学って言うと、人によってはひたすら簿記の延長を勉強していると思ってる人がいるけど、全然違うのよ~、簿記は飽くまで会計学の基礎知識。会計学は、大雑把に言うと会社そのものを財務面からコントロールするための勉強と言っていいんじゃないかな。・・でも私には多分余り必要なかったけど・。まあ、卒業しておけば何かの役に立つであろう。


・・それにしても、前期の財務3と会計論、会計論はまあいいとして、財務が難しかった・・、問題をやってる内に自分で混乱してしまう。何とかパスだけはしたい~!終わった今は祈るのみ。


子供達はちょっと風邪を引いたりしながら、元気いっぱい。


姉弟はお互いの事が大好きで、一緒にいればニコニコ。チビトラがミニトラをあやして、ミニトラが「ウケケケ」と笑ったりするのを見ていると「こんなに幸せでいいのかな~」って。あんまり幸せだとかえって不安になるってどこかで聞いたことがあったけど、ああ、こう言う事か~、って。


ちょっと思い出せる範囲でチビトラ名言集を。


悪戯をしたので叱ったら


「も~、チビトラちゃんと仲良くしないと、チビトラちゃん、怒るよ」


そ、そうですか・。


抱っこすると聞かないので、私が支えながらミニトラをだっこさせたら、しみじみと


「チビトラちゃんっていい人だよね~」


そ、そうですか・。


トイレの便座が上がっているとそのまましてしまうので、トイレに行く時は一緒に確認。立ち去る時に


「どうもご苦労様でした」


・・いえいえ・・。


チャイルドケアから帰ってきて、、頭を叩く仕草をしながら


「ティアナにごんごんされた」と言うので、「泣いたの?」って聞いたら


「ううん、アウ、アウ、って言った」(多分アウチの意味)


・・それだけ?



ついでに、ミニトラの謎を。


ニュースを嬉しそうに見てる。人が話しているのがいいんだろうけど、目を離してたら


「ウケケケェ」(本当にこんな笑い方)と楽しそうに声を立てて笑ってる。で、画面を見たらガソリン価格高騰の話題・・。さらに、他のニュースでも。それは、世界情勢だった。・・どこがつぼなんだろ・・。



そういえば、こないだ、夫が十年ぶりくらいに本格的に風邪引いて熱が二三回ぶり返した。そこで夫、一言。


「俺、腸チフスかも・・」


・・お腹なんとも無くてどうやって腸チフスだよ・・。どうやら知り合いがなって、「何回も熱が出た」としか言わなかったらしいんだけど・、それにしても、普段やたらに健康な人って一回病気になると本当に大げさだよ・。


全然関係ないけど、昨日の朝割った卵が双子。
ちびみにとらとら。

「二人はいつも仲良し~、一緒に食べられる~」


夫が「次の子供は双子って言うサインだ」と言い出す。・・まだ次産むかも決めてませんが・・。まあ、双子もいいかもね、私の年から言ってせいぜい頑張っても後一回くらいだろうし。

ちびみにとらとら。

「そしたら四人兄弟だ~」


今度いつ更新できるやら~・。


そんなこんななのでした。

ミニトラも今月の19日には早8ヶ月。


寝返りしながらどこまでも進む。


ハイハイはまだ出来ないけど、時々顔を床にこすり付けながら左右に振ることで推進しようとごしごし・・。何それ、ヤメテクダサイ。


ごろごろ転げながら「わあわあ、ぶあ~ぶあ~、うぎ~」と独り言、結構大声。


下の歯はとっくに生えていたけど、上の犬歯をはじめ、三本ひょっこり。


歯が生えて、だらだらよだれを垂らすのに、お食事が好きでない・。困ったね。何のための歯とよだれなんですか。


色々試してみたけど、どれも「ウエ~」と言う反応。一応飲み込むけど、ちっとも進まない。その内食べるようになるのだろうか~?


それと対照的に、今まで恐ろしく小食だったチビトラが食べるようになってきたから、姉弟でバランスでもとっているんだろうか。


それ以外では、有難い事に、とにかくハッピーボーイ。いつも機嫌がいい。


ただし、お腹が空いても滅多に泣かない。吐いてても、びっくりした顔をしてるけで、泣かない。何かいやな事があれば「うえ~、あい~」と甲高い声を出すけど、やっぱり、泣かない。


なので、手がかからないような気もするけど、結局危ないから目を離せない。


最近、泣いたな~、と言うのは(←思い起こさないといけない位珍しい)、夫の親戚の家に行ってベッドで起きた時。「知らない場所で一人だ」と心細くなった模様。


やっぱり、どこか不思議ちゃんに育つ予感だよ。
ちびみにとらとら。

「僕が不思議なんじゃなくて、世の中が変わってるのさ」


今日はチビトラはチャイルドケア(保育園)。私の勉強が追いつかないので、週三回に増えました。本人は毎日でも行きたいらしく、最近はいつも「今日はどこに行くの~?」と聞いて来るので、これ幸い。


私は今期、Financial Accounting 3 と、Issues in Accounting Theory をとってます。難しいよ~!あわあわ。と言う訳で、勉強に戻るとします。


そんなこんななのでした。