ホームページを作りました。
イラストレーターとしての個人のサイトを開設しました。
http://www.michiro-ito.com/

以前から作ろう作ろうと思っていたのですが、このアメブロのサイトが思いのほかまとまりもよく使い勝手が良かったのでそのまま長いこと手を付けていませんでした。
ブログだとゆっくりでも記事がフローで流れてしまいますので、展示会の情報やお仕事情報などを固定化させたり、ギャラリーでイラストを載せておくにはやはりHPサイトのほうがいいですね。
最近は前より仕事も増えてきて、外部の方といろいろ接する機会も多くなったのであったほうが良い感じになってきたこともあり、ようやくサイトを立ち上げることができたと思っています。
ブログでの情報発信は基本的に今まで通りの感じで、こちらのアメブロサイトで行っていきます。
・・・・・・・・・・・
(以下はHPを作ろうと思っている他の方の参考になるように)
HP作りはなれない作業だったのでわりと時間がかかってゆっくりとしか進まなかったのですが、Wixのサイトのおかげで慣れてくるととてもカンタンに作業ができました。
最初は自分でタグを打つか、ホームページビルダーかBindというソフトを使おうと思ったのですが、Bindはレビューがあまりよくなかったのでやめて、ホームページビルダーは最近はわりとよくなってきたもののデザイン性がやはり今ひとつという感じがしてしまったので、フリーサイトのJondoとWixを両方使ってみました。
で、両方使ってみた感じよくネット上で検証されているように、デザイン性という面ではややWixがまさる印象。さらに操作感も感覚的で自分と相性が良かったのでWixのほうにさせていただきました。
Wixは無料ですが、独自ドメインの取得して広告をなくすのが有料になります。
テンプレートを元にカンタンに作業することができます。
・・・・・・・・・
よい年の瀬を♪^^
http://www.michiro-ito.com/

以前から作ろう作ろうと思っていたのですが、このアメブロのサイトが思いのほかまとまりもよく使い勝手が良かったのでそのまま長いこと手を付けていませんでした。
ブログだとゆっくりでも記事がフローで流れてしまいますので、展示会の情報やお仕事情報などを固定化させたり、ギャラリーでイラストを載せておくにはやはりHPサイトのほうがいいですね。
最近は前より仕事も増えてきて、外部の方といろいろ接する機会も多くなったのであったほうが良い感じになってきたこともあり、ようやくサイトを立ち上げることができたと思っています。
ブログでの情報発信は基本的に今まで通りの感じで、こちらのアメブロサイトで行っていきます。
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(以下はHPを作ろうと思っている他の方の参考になるように)
HP作りはなれない作業だったのでわりと時間がかかってゆっくりとしか進まなかったのですが、Wixのサイトのおかげで慣れてくるととてもカンタンに作業ができました。
最初は自分でタグを打つか、ホームページビルダーかBindというソフトを使おうと思ったのですが、Bindはレビューがあまりよくなかったのでやめて、ホームページビルダーは最近はわりとよくなってきたもののデザイン性がやはり今ひとつという感じがしてしまったので、フリーサイトのJondoとWixを両方使ってみました。
で、両方使ってみた感じよくネット上で検証されているように、デザイン性という面ではややWixがまさる印象。さらに操作感も感覚的で自分と相性が良かったのでWixのほうにさせていただきました。
Wixは無料ですが、独自ドメインの取得して広告をなくすのが有料になります。
テンプレートを元にカンタンに作業することができます。
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よい年の瀬を♪^^
メリークリスマス

先日、保育園・幼稚園に絵本のラフを読み聞かせに行く機会がございました。
自分で作ったオリジナルの絵本ラフをそこの園長先生のご厚意で子どもたちに読み聞かせてくれます。お世話になっているバートックの絵本塾のOBクラスの催しです。
園長のN先生にはこの年末の大変忙しい時期にもかかわらず、たいへん良くしていただいて恐縮・感謝至極です。
年長さん、年少さん、三歳、二歳・・・といろんな年齢の子どもたちに読み聞かせてくれて、反応の違いとかナマの感想とか諸々非常に勉強になりました。
絵本というものは子どものための本というのが本分なので、やはり実際の子どもたちに聞いてもらってナンボだというのを痛感しました。でも実際は身近なところで自分の作ったラフ作品を読み聞かせでたくさんの子どもたちに聞いてもらえる機会というのはなかなか得がたいものです。


今回、個人的には「絵本的なもの」を作るのがすごく久しぶりで11見開きのラフも3日間で完成させたような強行軍で、正直あまり自信がないというのが本音だったのですが目の前で子どもたちに読み聞かせていただいて、直に反応を見られて、すごーく良い体験になりました。
N先生の読み聞かせのやりかたが惚れ惚れするようにお上手で、こちらの作品の意図を何倍にも引き出して、楽しく伝えていただけたように感じています。
また作品の良かった所、足りなかった所・・・その他、わかりすぎるほどよく実感ができました。
・・・結果としては、なんか子どもたちにはかなり喜んでもらえたような気がして、けっこう嬉しかったです。足りない所・至らぬ所も多々あったのですが、やる前よりずっと自信がついたような気がしています。
あと今まで絵本の「対象年齢」というやつをそれほど真剣に考えたことが無かったのですが、今回それの重要さがすごくわかりました。
じつはここのところイラストはバリバリ描いていたのですが、絵本というものからは若干距離ができ気味だったのですが、今回の機会でまた絵本というものに向き合ってみたいなという思いをあらたにしました。
お世話になったN先生、皆様方、園の子どもたち・・・本当にありがとうございました。
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ここのところ用事が多くてこの時期だからか、いろんなところでいろんなものを、いろんな方々からいただいてしまって心より感謝申し上げます。


法事ででかけた先で温泉には入れたり、近所の子ども会のクリスマスイベントでキンボールの指導をしたり、散歩していたらカケスという鳥の群れが木に残った柿の実をついばんでいたり・・・(笑)いろんなことがありました。
↓こちらは当方担当のカルチャーセンター教室の様子。

今年は、なにやらいつの間にか来ていたクリスマスの日というのが実感なのですが、ここ数日は町の人出も多く、さまざまなイルミネーションが目を楽しませてくれました。
皆様におかれましても、よき年末の日々をすごされますように。。。
Have a merry Christmas!

「童話の花束」第46回JX-ENEOS童話賞・作品集
このたび第46回JX-ENEOS童話賞・作品集「童話の花束」という冊子の中のイラストを何点か担当させていただきました。
「JX-ENEOS童話賞」なるものを皆様はご存知でしょうか?表題を見ると今年で46回とのことで。。。長い!
童話作品の公募で、小学生から中学生、一般の部と、3部門があってどれも短編の公募です。
短編ではあるものの、賞金金額も高額で、応募者全員に「童話の花束」という入選作品を掲載した冊子が配られるれるというとても豪華な賞です。童話の公募ではかなりメジャーな賞だと思います。
先日、入賞者の発表や授賞式が有り、童話の花束も無事応募者の方々に配布されたとのことで、こちらでもお知らせさせていただきます。
私の担当したのは一般の部の入選作の「森の中のコンビニ」という作品の挿絵です。
森の中の場面や鹿が店員のコンビニ、お祭りの神輿などを楽しく描かせていただきました。


「森の中のコンビニ」という作品は短編ながら動物や自然との共存、失われつつある地域性や伝統の継承、手作りの温かみやお祭りの情緒など、いろんなテーマが散りばめて込められているのを感じる作品でした。
こういった作品のイラストを担当することが出来てとても嬉しかったです。
冊子の表紙の絵を担当されたのはボローニャ絵本原画展に入選されたこともあるという「ふくだじゅんこ」さんです。↓

童話の花束の詳しいことはこちらのサイトでわかります。
受賞作品もいつくか見られるようです。
http://www.jx-group.co.jp/hanataba/
あとスマホのアプリになっているようで、こちらのGoogle Playのサイトからダウンロードできるようです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.douwanohanataba.android
とても読み応えがあり、毎年子どもから大人までたくさんの夢を詰め込んだ作品の集まる素晴らしい作品賞で、これからもずっとこのステキな童話賞が続いていくといいなと思います。
「JX-ENEOS童話賞」なるものを皆様はご存知でしょうか?表題を見ると今年で46回とのことで。。。長い!
童話作品の公募で、小学生から中学生、一般の部と、3部門があってどれも短編の公募です。
短編ではあるものの、賞金金額も高額で、応募者全員に「童話の花束」という入選作品を掲載した冊子が配られるれるというとても豪華な賞です。童話の公募ではかなりメジャーな賞だと思います。
先日、入賞者の発表や授賞式が有り、童話の花束も無事応募者の方々に配布されたとのことで、こちらでもお知らせさせていただきます。
私の担当したのは一般の部の入選作の「森の中のコンビニ」という作品の挿絵です。
森の中の場面や鹿が店員のコンビニ、お祭りの神輿などを楽しく描かせていただきました。


「森の中のコンビニ」という作品は短編ながら動物や自然との共存、失われつつある地域性や伝統の継承、手作りの温かみやお祭りの情緒など、いろんなテーマが散りばめて込められているのを感じる作品でした。
こういった作品のイラストを担当することが出来てとても嬉しかったです。
冊子の表紙の絵を担当されたのはボローニャ絵本原画展に入選されたこともあるという「ふくだじゅんこ」さんです。↓

童話の花束の詳しいことはこちらのサイトでわかります。
受賞作品もいつくか見られるようです。
http://www.jx-group.co.jp/hanataba/
あとスマホのアプリになっているようで、こちらのGoogle Playのサイトからダウンロードできるようです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.douwanohanataba.android
とても読み応えがあり、毎年子どもから大人までたくさんの夢を詰め込んだ作品の集まる素晴らしい作品賞で、これからもずっとこのステキな童話賞が続いていくといいなと思います。






