ようかいさがしえずかん
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7月1日『ようかいさがしえずかん』(KADOKAWA)が発売になりました。
Amazonさんのサイトなのではすでに多くのレビューをお寄せいただき感謝しております。
これから夏はお盆や怪談話ということで、妖怪もいわばシーズンです。
ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いです。
本シリーズ探しながら、対象を自然と覚えられるというのがコンセプトの一つになっています。
他にもシリーズで何冊か展開されていて、どれも楽しく勉強にもなるのでオススメです。
子供向けのようで、私が知らないこともいっぱいありました。
描き込みも「さがしえ」ということで普段以上にいっぱいしているので、見応えがあるともいます。
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さて、もう一件なのですが数日前に発売された
『47とどうふけんをおぼえる 妖怪ずかん』という本にも
30点ほど、カットイラストで参加しています。
こちらは制作期間が先述の「ようかいさがしえずかん」とかぶっていたので、最初お話を伺ったときは断ってしまったのですが、「さがしえずかん」で監修をされている山下さんのオススメ資料に朝里さんのご著書があったことと、本の名前は似ていてもコンセプトのことなる作品であったこと、カットでの参加になるということで、最終的にお受けすることができました。
というわけで片や「ようかいさがしえずかん」で、あふれんばかりの数の妖怪を描きながら、一方のこちらの作品でも妖怪をたくさん描くという、妖怪尽くしの充実した作業ができました。
ただ、こちらの「47とどうふけん」のほうはカットで一体一体の妖怪にフォーカスして描けるので、一体をしっかりデザインして描くという欲求も満たせたので、とてもいい機会になりました。
あと他の参加されているイラストレーターさんにヒョーゴノスケさんがいたりしてびっくりしました。
【新作絵本のご紹介】
人気絵本「さがしえずかん」シリーズの新しいラインナップ
『ようかいさがしえずかん』が7月1日に発売されます(KADOKAWA)。
さがして妖怪に詳しくなりながら、長く繰り返し遊ぶことができます。
有名なものからあまり知られていないものまで、たくさんの妖怪が溢れかえって紹介されています。中にはけっこう見つけるのが難しいものもありますので、探して・見つけて本書を通じてキミも妖怪博士になろう!
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ちなみに発売日まで(投稿時点で)まだお日にちもありますので、他の作家によるシリーズの他の「さがしえずかん」もぜひ覗いてみてください。楽しいですよ♪
2025.11.8(土) 〜 2025.11.9(日)
みなとみらいホールで開催された『植松伸夫con TIKI SHOW 2025』の演目
『ラニとカイの旅~小さなネズミ編~』のMVを担当しました。
ファイナルファンタジー楽曲の生みの親として知られる植松伸夫さんとそのバンドメンバー、conTIKIのライブステージです。
前回「石になりたい」のMVイラスト以来のお仕事です。
今回はメンバーの方々とも密に打ち合わせを重ねることができ、イメージを深めたり、ご要望等をすり合わせながら作品を制作していく過程が本当に楽しかったです。
作品にかんするエピソードや貴重なお話もたくさん伺うことができて、業界ではその名の知られた方々が普通に会話に出てくるのも面白かったです。
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先日、みなとみらいホールの本番のステージを拝見してきたのですが、植松さんの演奏、戸塚さんの朗読、contikiメンバーの演奏、FF好きにはおなじみのあの曲やオリジナル、新作の数々・・・と感動しました。
終演後は楽屋にご挨拶に伺ったのですが、ステキな演奏を届けたメンバーの皆様の温かな心に触れた気がいたしました。
植松伸夫con TIKI の今後の活動も楽しみです♪
6月10日、『妖怪ロボット』、『恐竜カーレース』の発売日されました。
リブロ南町田グランベリーパーク店では書店フェアを開催しています。
サイン本、ステッカーのノベルティなども扱ってくださっていて、色紙も飾ってくれています。
お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
ちなみに今日は帰りがけに、地元の紀伊國屋書店小田急町田店に寄ってきたのですが、過去作含め6点面陳で扱ってくださっていました。ありがとうございます。
ブログやSNSで「発売ー!!」って告知するとまだ発売日には置いてなかったりすることがよくあります。知り合いとかが、告知を見て書店さんをいろいろ巡ってくださって、「まだどこにも置いてなかったー」という報告をいただくことがありました。それが申し訳なさ過ぎて、今回は実際に自分で書店で見てから発売報告しようと思っていたのですが、発売日に見つけることができました。
紀伊國屋書店さんにも「さすがにまだ置いてないよなー」と思って覗きに行ったので、びっくりしてしまったのですが嬉しかったです。といっても、やはり本格的に並びだすのは数日後という印象です。
どこかで本作をお見かけの際はお手に取ってご覧いただければ幸いです(ぜひ買ってください!)。
普段、忘れているわけではないのですが、それでもこうして無事発売されると、これまで多くの方々に多大にお世話になってきたことが改めて思い出されます。こちらの記事をご覧くださっている皆様にも改めて御礼申しげます。