ようかいさがしえずかん
Amazon(アマゾン)

【新作絵本のご紹介】
人気絵本「さがしえずかん」シリーズの新しいラインナップ
『ようかいさがしえずかん』が7月1日に発売されます(KADOKAWA)。
さがして妖怪に詳しくなりながら、長く繰り返し遊ぶことができます。
有名なものからあまり知られていないものまで、たくさんの妖怪が溢れかえって紹介されています。中にはけっこう見つけるのが難しいものもありますので、探して・見つけて本書を通じてキミも妖怪博士になろう!
/////////////////////////////////////
ちなみに発売日まで(投稿時点で)まだお日にちもありますので、他の作家によるシリーズの他の「さがしえずかん」もぜひ覗いてみてください。楽しいですよ♪
2025.11.8(土) 〜 2025.11.9(日)
みなとみらいホールで開催された『植松伸夫con TIKI SHOW 2025』の演目
『ラニとカイの旅~小さなネズミ編~』のMVを担当しました。
ファイナルファンタジー楽曲の生みの親として知られる植松伸夫さんとそのバンドメンバー、conTIKIのライブステージです。
前回「石になりたい」のMVイラスト以来のお仕事です。
今回はメンバーの方々とも密に打ち合わせを重ねることができ、イメージを深めたり、ご要望等をすり合わせながら作品を制作していく過程が本当に楽しかったです。
作品にかんするエピソードや貴重なお話もたくさん伺うことができて、業界ではその名の知られた方々が普通に会話に出てくるのも面白かったです。
・・・・・・・・・・・・・・・
先日、みなとみらいホールの本番のステージを拝見してきたのですが、植松さんの演奏、戸塚さんの朗読、contikiメンバーの演奏、FF好きにはおなじみのあの曲やオリジナル、新作の数々・・・と感動しました。
終演後は楽屋にご挨拶に伺ったのですが、ステキな演奏を届けたメンバーの皆様の温かな心に触れた気がいたしました。
植松伸夫con TIKI の今後の活動も楽しみです♪
6月10日、『妖怪ロボット』、『恐竜カーレース』の発売日されました。
リブロ南町田グランベリーパーク店では書店フェアを開催しています。
サイン本、ステッカーのノベルティなども扱ってくださっていて、色紙も飾ってくれています。
お近くにお出かけの際はぜひお立ち寄りいただければ幸いです。
ちなみに今日は帰りがけに、地元の紀伊國屋書店小田急町田店に寄ってきたのですが、過去作含め6点面陳で扱ってくださっていました。ありがとうございます。
ブログやSNSで「発売ー!!」って告知するとまだ発売日には置いてなかったりすることがよくあります。知り合いとかが、告知を見て書店さんをいろいろ巡ってくださって、「まだどこにも置いてなかったー」という報告をいただくことがありました。それが申し訳なさ過ぎて、今回は実際に自分で書店で見てから発売報告しようと思っていたのですが、発売日に見つけることができました。
紀伊國屋書店さんにも「さすがにまだ置いてないよなー」と思って覗きに行ったので、びっくりしてしまったのですが嬉しかったです。といっても、やはり本格的に並びだすのは数日後という印象です。
どこかで本作をお見かけの際はお手に取ってご覧いただければ幸いです(ぜひ買ってください!)。
普段、忘れているわけではないのですが、それでもこうして無事発売されると、これまで多くの方々に多大にお世話になってきたことが改めて思い出されます。こちらの記事をご覧くださっている皆様にも改めて御礼申しげます。
【新作絵本のご案内】6月10日ごろ発売
『妖怪ロボット』
『恐竜カーレース』(永岡書店)
新しい絵本が2冊同時に発売されることになりました。以下各作品の紹介↓
●【妖怪ロボット】
新しい友だち「おざしき君」がすむ町に遊びに行ったひろと君。そこは妖怪たちが最先端のロボットとして活躍するスマートシティだった……!?
土蜘蛛エレベーターでダイダラボッチタワーマンションの最上階へ。ぬりかべテレビやあかなめクリーナーといった家電が揃い、のっぺらぼうやろくろっくびのベビーシッターが働く摩訶不思議な世界。
さらに一反木綿ドローンを飛ばして夏祭りの場所を特定した2人は、町の神社に遊びに行き、オオハマグリプロジェクションマピングを目の当たりにする。お祭りの最後には恐ろしい鬼たちも登場して…!?
最先端だけどどこか懐かしい。頁が2倍に開くしかけで大迫力の絵を楽しめる、妖怪好き、ロボット好きの子どもたち大興奮の絵本です。
●【恐竜カーレース】
恐竜や古生物が乗り物となって働く世界で開催される「恐竜カーレース」。力自慢、スピード自慢の乗り物たちが、陸上、水中、空中で迫力満点のレースを展開します。
パワーバトルに参戦するのはティラノサウルスバスやマンモス除雪車、スピードレースではガリミムス宅配バイクやオルニトミムスの郵便バイクが大活躍。
水中レースにはモササウルスジェット船にメガロドンのスピードボートも参戦して大荒れの予感……!
最後はケツァルコアトルスハングライダーやプテラノドンパラグライダーが大空を舞う空中レース。
陸上、水中、空中をいきいきと駆け抜ける恐竜、古生物の乗り物たち。2倍に開くしかけで大迫力のレースを楽しめます。恐竜・古生物好き、乗り物好き、そしてレースやバトル好きの子どもたち大興奮の絵本です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・妖怪とロボット、古いものと新しいもの、伝統的なスタイルと現代的・未来的なものの組み合わせ、そういった世界観を想像するのがすごく楽しかったです。
・恐竜カーレースはいわば『恐竜バス2』的な位置づけの作品でもあります。レースやバトル的な要素もあるので、迫力重視な作画もできてとてもやりがいがありました。
永岡書店さんから出版されている本シリーズも今回でおかげさまで6作目になりました。これもこれまで作品をご覧くださった皆様、さまざまな場面で作品に関わってくださった方々のおかげです。心より御礼申し上げます。
絵本は1年ぶり、本シリーズは2年ぶりの新作です。発売は6月10日ごろ。どうぞお楽しみにしていただければ。
それぞれの作品は単体で独立していますが、他の絵本をご覧になったことがある方は、お馴染みのキャラクターや作品の垣根を越えて出演しているものがところどころに出ているので、そんな意味でもお楽しみいただけます。
よろしければ他の作品も一緒にご覧いただければ幸いです。