イラストレーター いとうみちろう のブログ -2ページ目

ナイトグロウ feat. 重音テト 東京真中

 

新規気鋭のボカロP、東京真中さんの楽曲のMVを担当しました。ぜひご視聴いただければ幸いです。

ボカロ曲のMVって前々から興味があったのでとてもいい経験になりました。

 

全編フル3DCGの作品です。しかも今回はColosoの講座

 

の内容にからめていて、講座を受講してくださった方、ご興味のある方、あるいはこういったスタイルのアートが好きな方にも楽しんでご覧いただける作品になっています。

 

前の植松伸夫さんの楽曲のライブ用映像のときもそうでしたが、音楽関係の映像のお仕事をいただく機会も増えてきて嬉しく思っております。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

素晴らしい一年となるよう心より祈念申し上げます。

 

24年はおかげさまで絵本、イラスト、3DCG、アニメーション、講座、学校他多くの機会をいただき本当に充実しておりました。

25年もありがたいことにまた絵本他いろいろな作品をお届けできる予定です。本年もよろしくお願いいたします。

 

元旦ということで、初詣は人が多いのでひとまずお札だけもらって来ようと神社に出かけ、そうしたらすごく絵の参考になりそうなシャッターチャンスがありスマホをもたずに出ていたのでそれを取りに戻り、再度出かけせっかくなのでお参りもして、そうしたら古札を持ってくるのを忘れてそれを取りに戻り・・・と、そんなことをしていましたw。社務所が開いていたり古札の受け付けは元旦しかやっていないことがあるのです。もっともごく近所なので散歩になって、人出もあってむしろ楽しかったです。

 

24年は、絵本『恐竜サファリ』が出たり、

 
 
 
Coloso
Coloso

 

Colosoの講座が出たり

 

跡見学園さんのアニメーション

 

 

MVのご依頼や、ファイナルファンタジー音楽の生みの親、植松伸夫さんのライブ映像に関わったり、本当にいろんなお仕事に関われたと思っています。

作品を、あるいは作り手としてより広く認知してもらえるよう一層励んでまいります。

 

はたまた、学校は日常的に過ごしている場所ですので、素晴らしい学生たちとすごすことができたことも楽しかったです。

 

本年は、先々ですがあの『恐竜バス』『昆虫バス』の永岡書店さんのシリーズの新作絵本が出る予定です。まだまだ制作途中ですが過去一の楽しさとなるよう進めています。

 

昨年の今頃は地震や飛行機事故があったこともあり、いっそう本年のご多幸やご清栄を祈念申し上げます。

どうぞ皆様にとって素晴らしい一年となりますように。

 

 

 

 

 

 

跡見学園女子大学 学科PR映像

前の記事で紹介した跡見学園女子大学の新設予定学科のPR映像がYoutubeでも公開されましたので、よろしければご覧いただければ幸いです。

せっかくなので内容の解説を。

全体で15(13+2)秒しかないのでどんどんシーンが変わります。

でもMVとかアニメでも1カット1~2秒というのはわりとよくあるので、そういうのを見慣れたターゲットの高校生世代には問題ないかなということで、13秒を5カットで作っています。

1,進路を決めかねている勉強をしている高校生。そこに蝶々が窓から入ってきて、おそらく逃がしてあげようと思って捕まえようとしたら参考書等の山が崩れる。

2,蝶は窓から去って行ってしまいますが、崩れた書類の山の一冊(跡見学園女子大学の入学案内)が風を受けてめくれる。そこからさまざまなキーワードが浮き上がる。

3,そのキーワードから想像を膨らませ、空想の世界に入り込む。

4,サイバーなんだけど緑豊かな空想世界。夢と創造性あふれる未来から誘われるように、あるいは何かを促すような風に吹かれて・・・

5,最後は跡見学園の屋上で大学生になった主人公が風に髪をなびかせながら遠くを眺めています。その横には、そもそものきっかけを作ってくれたあ蝶々が。

 

・・・という内容を13秒にまとめた作品です!(笑)ぜひご覧くださいませ。

 

 

跡見学園女子大学の新設学科PR映像を羽田にて

12月1日より羽田空港フィーチャービジョンにて、アニメーションを担当した跡見学園女子大学の新設学科PR映像が流れます。空港中の30個ほどのモニターで1年間ずっと放映されるそうです。

今回は3DCGに加えて、私としては珍しく2Dアニメーションも全面的に取り入れてみました。そういった意味では試行錯誤の連続でしたがその分やりがいがあって、勉強になることも多かったです。こういったスタイルのアニメーション制作もすごく面白いなと思いました。

 

もし羽田空港をご利用の際はご覧いただければ幸いです。

 

『石になりたい』作詞・作曲 植松伸夫

11月23日に開催の <「アカリガタリ」新曲お披露目ライブ >にて演奏される『石になりたい』作詞・作曲 植松伸夫 の映像用イラストを担当しました。

 

今年は驚くようなお仕事をたくさんいただいたのですが、その中でも最もびっくりしたご依頼の一つです。

植松伸夫といえばあの世界的な超有名ゲーム、ファイナルファンタジーの楽曲の生みの親として知られていますが、その植松さんが現在活動されているconTIKI(コンチキ)というグループのライブで使用される映像のイラストを一部今回は担当しました。conTIKIは歌や朗読劇などを組み合わせた独特な世界観のある演奏をするグループです。

 

ちなみに植松伸夫さんは私も子供の頃からずっとファンで、人生で一番曲を親しんでいる作曲家の一人です。今回のことも子供の頃の私に教えてあげたら、めちゃくちゃ驚いて感動することでしょう。大人の私もそれ以上のレベルで感激しましたw。奇跡のような今回のご縁に感謝いたします。(そういえばピアノを始めたきっかけもFFだったなー)

 

今のところ実際の映像などは一般に公開されていないのですが、このようなスタイルのイラストを提供しています↓

(これは未使用素材)

植松さんとconTIKIの活動にご興味を持っていただければ幸いです。