家(イメージスケッチ)
<想像の家のコンセプト>
地震で壊れない、強風へっちゃら、洪水になっても水入らない、土砂に埋もれても平気、寒さ・暑さに強い、建設・設置・移動が容易、宅地を造成するのではなく自然の中の空いたスペースに置く感じ、住んでいて楽しい、どことない安定感、新素材でできている・・・など。
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ここのところ取り掛かっていたパジャントは結局このようになりました↓
私にとってはかなり難しいモチーフでしたが、作業自体はとても楽しかったです。
もちろん反省点は多いですが、ただただクオリティの高い完成されたデッサンを目指しているわけでは必ずしも無いので、今回に関しては充分満足しています。
上手い絵を目指すのか、面白い作品を作ることを目指すのか・・・と言えばそれは後者です。ただし面白い作品を作ろうとしたときに、自分の思い描いたものを形にする能力や、絵としての魅力も大事になっていくるので、そういった意味で絵の上手さはとても重要です。ですが、それは二次的な要素になってきます。
もちろん、競技化された絵の上手さをとことん追求するというのも魅力的で楽しそうですが、今デッサンをやっている本意はそこではないので、むしろ一番基礎的なことをやっていきたいと思っています。
「スポレクキャラバン隊」事業
いつもお世話になっている東京児童文化協会の冨塚先生が、事業の宣伝チラシにイラストをふんだんに使って作ってくださいました♪
「障がいのある方へスポーツ・レクリエーションの出前を」ということで、このようなご活動もされていたのですね。自分も今回このお話を伺うまで「ディスゲッター」「ボッチャ」「ラダーゲッター」などのスポーツのことは知りませんでした。イラストのお陰で勉強になりました。
折しもパラリンピックなどに向けて気運の盛り上がる中、こういった活動に対する需要が高まればいいなと思います。先日もシバヒロでイベントをやった時、冨塚先生(トミー)のやってた工作コーナーが一番人気でした。東京児童文化協会さんの提供する楽しいご活動。もしご覧いただいている方でご興味のある方は下記チラシの裏面を御覧くださいませ(^^)♪
変形菌 in 雑木林
<イメージスケッチ・どんぐり村>
<イメージスケッチ・木竜>
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市街に買い物へ・・・と思いきやまったく反対方向の雑木林へお散歩に。
近所の神社にお参りし、ぶらぶら歩いて鳥さんを眺めたりしていたのですが、ふと倒木の木肌を見てみるとそこには・・・!!
前の記事で「世界は変形菌でいっぱいだ」という本のことを紹介しましたが、あの本を読んでからというもの粘菌(変形菌)のことが気になって、ときどき見かけた切り株や落ち葉を覗いたりしていました。もともと南方熊楠をリスペクトしていたので粘菌は前から気がかりでしたが、あの本を読んでぐっと身近に感じるようになり、実際に見てみたいと思っていたのです。もっとも変形菌のオンシーズンは暖かい季節?との話もあり今冬なので、これまで一度も見かけたことがありませんでした。
と、そんな日が続いていたのですが、今日倒木を覗いてみると何やらそこにそれっぽいものが・・・!!
うーん、、、この写真で私が感じた大いなるトキメキ感はきっと伝わらないだろうと思いますが(笑)意識して探すようになってから見つけた初粘菌です!まったく詳しくないですが、左上の網目構造をみるとヘビヌカホコリでしょうか?子実体からモサモサっとした胞子がたくさん出ています。この胞子が風にのってまた自然界を巡っていきます。場合によっては海を超えることもあるそうです。なんとも興味深い不思議な生命体です。
普段誰も気にかけないようなこと、気づかないこと、見落としていること・・・そういうものって多いと思うのですが、
今まで気にかけなかったことにふと意識が向くようになって、楽しみが一つ増えた気がしております。
中学校作品展
地元の中学校の美術作品展を見てきました。印象的な作品がいっぱいあってすごく楽しかったです。
展示してあった作品のいくつか。
高い芸術性とインパクトを感じました↑
・今年大流行の卍のマークのパターンです。このマーク、いまだに外国の方はびっくりするそうですが、日本に昔からあるとてもデザイン性の優れた模様だと思います。
・中央のカカシの絵はなんだかゴッホ的なパッションを感じて目を引きました。
・白黒のやつは写真だと分かりづらいですが切り絵です。チョー細かいです。なんというかこういう作業がゾーンに入っている感覚を掴んだ人の、天才性のある作風です。
・木彫りの不思議な形。これ自分でこういう絵を描く時の参考になりそうです↓・笑
書道の作品も別フロアで展示されていたのっですが、知らない言葉とかいくつかあって、ネットで調べても載ってなかった。。。どういう基準なんだろう。。。
散歩コースに美術館がある楽しさ。ついつい中を覗いてしまいます
地元の行政がよく使っているロゴマークが、もはやキンボールとブロワにしか見えなくなってきました。。。
ちなみに最近、消しゴムの代わりに練りゴムを使っているのですが、手持ち無沙汰のときよくこねこねして、創造性を刺激するのに役立っています・笑↓
石膏デッサンはつづく。。。
ここのところ用事が大変込み入っていたのですが本日でようやく一段落。
その間、環境教育についての試験を受けたり、
生物学で、DNAの構造や、DNAが身体形質を発現するためにタンパク質を合成する仕組み、遺伝子組み換え技術と生活の関わり、生物多様性の重要性や、生物多様性を維持するための環境保全対策・・・などのレポート作成していました。・・・大変でした(笑)
昔にこういった内容は少しはかじっていたのですが、いかんせんブランクが長すぎて、めまいがするような作業でした。しかしながら、やり始めるととても興味深く、書き終わるころには「ちょー」が付くくらい楽しかったです。
参考文献などで、ずっと前に人から勧められて読めずにいた本に目を通す機会などもあって良かったです↓。(この本の巻末の福岡伸一さんの解説文も非常によかったです)
![]() |
ハチはなぜ大量死したのか (文春文庫)
Amazon |
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一つ前の記事で「あちゃ~・・・」という感じだった石膏デッサンですが、あれからかなり手を入れました。
<前回の状態↓>
パジャント難ずすぎ。。。服のシワいっぱい、顔の凹凸繊細、髪の毛立体的・・・もしも一人で描いていたら、私が挑戦するにはまだ早いモチーフだったかもしれません。それでも、ようやく前回の作業でうまく対象物をキャッチできたような感触がありました。
全体の比率も合わないし、顔も似ないし、細部もうまく表現できないし、今回は難産でした。絵の内容がすごく難しく、途中の経過がどんなに残念でも、無理矢理でもそこそこのクオリティまで持っていくスキルは、仕事で培ったのかなと思いますw。デッサンも大変ですがすごく楽しいです。<現在の状態↓>
かなりまとまってきたと思います。自分がこういうデッサンが描けるようになりたい!と思っていたイメージにまた一歩近づけたような気がします。
服のシワをもうちょっと繊細に表現したいとか、右目があと何ミリかずれているなとか、全体をもっと微調整したいとか色々あるのですが、後一回分作業させてもらえることになったので、そのとき手直ししたいと思います。
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前回ブログを更新したのがちょうど一週間前だったのですが、本日も相模大野カルチャーセンターの講座でした。私の都合で急遽日程を変更していただいたのですが、皆さんお越しいただくことができて良かったです。
人様の作品作りのお手伝いできる機会をいただけるのは、本当にありがたいことです。月並みではございますが、教えているはずが教えられ、一緒に楽しくやっているお教室です。
↓こちらは受講されている方が作った、お孫さんへのプレゼントだそうです。クオリティも然ることながら、足の表現とかとても良くできているなーとおもいます。すばらしい♪
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そのようなわけで、いつくか用事が一段落してほっと一息ついていますが、また明日から通常運転していきたいと思います。今日も良い1日でした。ご拝読、ありがとうございます。

















