アグリッパ
今度の石膏デッサンのお題は「アグリッパ」です。どう考えても名前が農業関係っぽいですが(笑)、そうではなく古代ローマの軍人、政治家ということです。石膏としてはかなり基本的な部類に入るそうです。。。が、簡単な石膏というのは今のところないです。本当に繊細な表現でまったく印象が変わってしまうことがあるので、「たったこれだけの差の表現」というスキルが求められることに驚くことがあります。確かにパジャントとかよりはやりやすいですが、心して作業を進めたいと思っています。
まだ描き始めたばっかりで、表現が薄いですが、かなり良い感じで入れたと思います。まだカタチがあまいところが随所にあるので、そこはしっかり修正して、濃い線を入れていきたいです。光の写り込みとか鉛筆でキレイに表現できると、美しいデッサンになるので憧れます。が、基本はあまり余計なことは考えず、ひたすらカタチ、タカチ!と合わせるのみです。
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昨日はキンボール教室。またしても12人でできた!一時期と比べてずっと多くの参加者があることを嬉しく思います。一番熱心な二人組はいろいろな大会に参加したりしてメキメキ力をつけています。最近はむしろ私がいろいろ彼らから教わっております。また今度が楽しみです(^^)
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さっきFacebookで知り合いがシェアしてた動画、おもしろくてついつい5回くらい見てしまいました(笑)↓キングギドラの回は名作ですね♪
「愚痴を独り言で言うゴジラ」
ホーマー石膏
石膏デッサンのお題だったホーマー(ホメロス)は結局このようになりました↓
こういうおじいちゃん顔は凹凸がはっきりしていて描いていてとても楽しかったです。
今回は比較的、手前に出したいと思ったところがちゃんと手前に見えて、奥に引っ込めたいところがちゃんと奥に見えるように描けたような気がします。
デッサンしているときは上手描こうとか、上手くなろうとかはあまり考えていないのですが、それでも描くに際して何か一つテーマをもって取り組むと、より上達するように思います。この作品に関しては鉛筆のトーンの表現や、強調して描く部分と・抑えて描く部分の強弱、全体の作業工程の手順・・・みたいなことを意識していました。
完璧ではないですが、今までで一番の仕上がりになったと思います。この調子で次回作も楽しみです。
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一方でオリジナルの作業も進行中。今回は人物もアウトライン無しで表現しようと思っています。
作業中はよく、オリジナルなんて描いて何になるの?と迷うことが多いです。それは依頼されて描くわけでもないし、上達するために描く絵でもないからです。ですが、結局は自分から描くオリジナルの絵が重要で、つまるところは「それがすべて」という気もします。イメージから描き起こす場合、見本とかがないので(笑)そこが写実と違っていつも大変なのですが、思い描いたことをどうにかして形にするのはいつも楽しい体験です。
生物
テストが終わるとほっとするのは大人になっても変わらず。。。本日は試験だったのですが科目は生物でした。生物は過去問にそこまで幅はないのですが、それでも一応本一冊分の範囲なので私的には十分広いです。
で、一問目が「地球の誕生から現在までにあらわれた生物に関して説明する」という問題でした。
・・・ん?・・・これは・・・?既視感があるのはなぜだろう・・・??
なんか一時期めっちゃこの分野について学んでいたような気がする。。。
そのようなわけで、一問目は「地球のあゆみえほん」を作ったときに仕入れた知識を活用して答案することができました(笑)
少々余計なことまで書きすぎて回答してしまったかもしれませんが、絵本に書いてある内容まさにそのままという感じの設問でした。この絵本は監修の大学の先生から数回のレクチャーを受け、参考文献も多く、中には外国の論文まで参照にしています。内容もかなり学術的な部分にまで踏み込ん述べられているので、仕事でやった内容が意外なところで役にたってありがたかったです。
で、二問目。「陸上植物の遷移と極相について説明せよ」
・・・ん?これもなにやら既視感が・・・
陸上植物の極相と言えば西日本にあっては常緑広葉樹林。いわゆる照葉樹林。これ、この前、綾の照葉大橋で見てきたやつじゃん。
ということで、こちらもなんだか個人的にホットな話題がそのままテストに出たような感じで非常に助かりました。
主に西日本の極相はシイ、タブ、カシのような常緑広葉樹林。
東日本はブナやミズキのような落葉広葉樹林が一般的です。
これらの植物の森というのは、日本の本来の気候や自然に合っているので、とても美しいものです。
それでも荒れ地が遷移して土壌が発達し、極相を形成するまでに1000年かかるとも言われ、日本本来の森の姿というものをぜひとも大事にしていきたいものだと思いました。
何かを学ぶときに関連付けて覚えるとか、過去の知識や体験と結合させるというのは、わりと意識していますが、それでも普段は、仕事は仕事でわりきってやっています。それが今回意外なところで役に立って嬉しかったです。なかなか無いし、期待していてもそういうことはありませんが、それでもときどきこんなこともあるんだなーと、ついつい記事にしてしまいました。
EXPO準備やあれやこれや
今年のクリエイターEXPOは、いつもの7月頭と違って、4月4日からなので間隔がすごく短く感じます。
先日ようやくブース番号も正式決定しました。そろそろ本格的に準備ということで名刺を新調し、展示用のタペストリ、配布用の印刷物やポートフォリオなどを作る必要があります。特にポートフォリオは作るのに結構手間がかかります。
実際の展示物も、今のところ下の2点、もしくは他のありものから出そうと思っているのですが、それ用の新作を描き下ろすかまだ少し迷っています。
何はともあれ貴重な大型の展示の機会なので、今からしっかりと準備して本番を楽しみたいと思っています。
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本日は地元の「ファミリースポーツ促進事業」ということでひなた村でキンボールの体験会です。たくさんの親子の参加があり、子供も大人も一緒になって楽しくすごくことができました。地元の活動をともにするお仲間たちや、うちのメンバーの大学生・高校生もいつもながら大活躍です。内二人は明後日キンボールで日本で一番レベルの高い大会に参加してきます。すごくガチな世界なので大変ですが、きっと素晴らしい体験になると思います。楽しんできてね♪
こういった活動もあり、本日はおかげさまでとても充実したステキな一日となりました。
私は、明日は生物の科目試験で、来週は2教科分のレポート作成とスクーリングがあって、確定申告やクリエイターEXPOの準備があって、仕事や打ち合わせをしつつもオリジナル作品も作るといったありさまです。さも忙しそうに書きましたが、実際はもうなるようにしかならんと、わりとのほほーん( ̄▽ ̄)~♪と過ごしております(笑)実際、先週はダウンしていた時期があったので、今週は無理をしないように過ごせればと思っています。
皆様もはやりの風邪など召されませぬよう、お大事にお過ごしくださいませ(^^)。
ホーマー(ホメロス)
(ホーマー(ホメロス)石膏・途中)
新しい石膏像のお題はホーマー(ホメロス)です。
ゴツゴツしてシワが多い顔というのは描いていて楽しいものです。
風景画を描くような気持ちで、石膏を客観的に眺めながら描いています。今のところこれまでで一番!くらいのよい調子で進んでいます。
ホメロスというのは実在した人物かは定かではありませんが、伝統的にこのような老人の姿で表現されることが多いようです。
古代ギリシャを代表する2大長編叙事詩「イーリアス」と「オデュッセイア」の作者として伝説化している、かの有名な人物です。この二つの作品が後々世界にどれほど大きな影響を与えてきたかを考えれば伝説化は無理からぬことです。以下Wikipediaからですが、紹介文の一説を記載↓
「ホメーロスが実在したか、あるいは1つの人格であるのかといった問題はさておき、ホメーロスが古代ギリシアにとって、最初の最も高名な詩人であり、古代ギリシアは文化と教養の多くを彼に負っていると言っても誇張ではない。また「西洋文学の父」として、古代ギリシアの古典期、ヘレニズム時代、ローマ時代、(西欧でギリシア語の知識が部分的に失われた中世は除く。この時代、ホメーロスの文学はギリシア人が支配階層となった東ローマ帝国に受け継がれた)、ルネサンスから現代に至るまで、ホメーロスは西洋文学において論じられている。」(記載、ここまで)
石膏像は伝統的な西洋文化の核心に触れるようなモチーフが多いので、こういった豆知識と関連付けて描いているといっそう楽しみが増すように感じています。
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●木曜日のカルチャーセンターの教室は、お一方が冬限定だったので、今日までの参加でした。取り掛かっている絵本はまだ途中ですが、あとはご自身で仕上げて、完成したらきっとご連絡をいただけると思います。ご参加ありがとうございました!
●先日のひなた村のキンボール教室も前回に引き続き、たくさんの参加者があつまって盛況でした(^^)
寒い日が続きますが、カゼも流行っていることですし、健康等に気をつけて暖かく過ごしたいものですね。
(イメージラフ・カマクラ)









