こんにちは 滝本ひかりです![]()
皆様、超絶ご無沙汰しております!
11月、12月と本業にコミットする毎日を送っておりました![]()
あとは、喉からの風邪?引き終わりの咳喘息??という呼吸器がおかしくなってしまう日々が続いておりました。(口開けて寝ていたのかしら。。。?笑
)
皆様もご自愛くださいね![]()
さてさて、今日はご質問をいただくことも多い『資産価値の落ちにくい不動産選び』についてお答えしたいと思います。
そもそも、一生自分で住む予定なら売却したり、賃貸に出したりするときのことなんて考えなくていいから、『資産価値を考える必要なくないですか?』と思いますよね。
ですが、お客様とお話をしていると
転勤やライフプランの変化に応じて、比較的数年~数十年で住み替えを想定して住まいを検討している方が多い印象です。
その備えとして『資産価値が高い物件を購入したい』と考えているようです。
資産価値を測る指標としては、リセールバリューが利用されることがあります。
今回は、リセールバリューが高い駅ランキングの結果から、資産価値が落ちにくい要素は何なのか見ていきたいと思います。
まず、リセールバリューとは、築10年のマンションが分譲当時の価格からどの程度変化しているのかを調べて、その変動率を示したものです。
(新築時を100とする)
<計算方法>
リセールバリュー(%) = 築10年前後の中古マンション流通価格 ÷ その物件の新築時の分譲価格 ×100
リセールバリューを決める要素は、
- 立地
- 物件スペック
- 住戸の個別性
などいくつかあります。
この中でも、不動産はなにより『立地』が重要です!!
お部屋の中はお金をかければ変えることができますが、立地はそうはいきませんからね![]()
では、どんな立地がリセールバリューが高いのでしょうか??
(レイザーラモンRGのように、「はやく~RVあるあるいいたい~♪」と歌いながら発表まで引っ張ります!!
笑)
不動産に関する情報を取り扱っている「東京カンテイ」による、2017年 首都圏 駅別 築10年中古マンションのリセールバリューランキングは、下記のような結果となっています。
1.都営新宿線 馬喰横山駅 155.2%
2.みなとみらい線 みなとみらい駅 148.2%
3.京成押上線 京成曳舟駅 145.3%
4.JR京浜東北線 東神奈川駅 145.0%
5.東京メトロ有楽町線 豊洲駅 144.2%
6.都営新宿線 岩本町駅 144.0%
7.ゆりかもめ お台場海浜公園駅 137.7%
8.JR山手線 品川駅 137.2%
9.東京メトロ銀座線 表参道駅 136.2%
10.東京メトロ東西線 門前仲町駅 134.9%
<総括>
首都圏においては、算出可能だった683駅の平均値は91.5%
都心部はリセールバリューが100以上が多い。
都下や周辺3県近郊~郊外に行くほどリセールバリューは段々と低くなる傾向がある。
⇒都心部まで短時間かつダイレクトにアクセスできる駅ほど居住ニーズが集まりやすく、リセールバリューも高くなる特徴
3.『高いブランド性やステータス性』
今回のランキングでは、
9位の「表参道」駅や、(上記のランキング表には記載していませんが)11位「六本木」駅、12位「目黒」駅、26位「白金台」駅など、JR山手線エリアの南側に位置し住宅街としての人気やブランド性を誇る駅がランクインしています。
立地の優位性や交通利便性があることはもちろん、高いブランド性やステータス性を誇っており、富裕層からの支持も高く、資産価値が上昇しやすい傾向です。
実際にお客様と商談していても、『ブランド立地は「値崩れしにくい」のではないかと思って来場した』というお声を聞きます。
以上、リセールバリューランキングの振り返りでした![]()
『資産価値』を測るうえでひとつの指標として、活用してみてください![]()
それでは~



