こんにちは 滝本ひかりです爆  笑

 

  

新築マンション販売歴約10年の現役OLが語るキラキラマイホーム購入のススメ

 

ダイヤモンド 人生を豊かにする 理想のマイホームの見つけ方について

ダイヤモンド 人生の喜びを分かち合う パートナーシップについて 

おすましペガサス私についてチョコカップケーキ

 

 

 少し前に、マイホーム購入に向けての手順(準備編)をご紹介しました。(関連記事はこちらから

 

今回は来場編です!

 

 

新築マンション販売では、

1)竣工前にモデルルームを使って販売する青田売りのケース

2)竣工してから実物を見せて販売する竣工販売のケース

の2パターンがあります。

 

今日は、採用されている割合の多い青田売りのケースの、主にモデルルーム来場時の流れについてご紹介しますキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

①現地確認~来場予約

 

マンションの建設地を見ずにモデルルームに来場されるお客様が多く、後から見に行って『ぜんぜんイメージと違った!』ということは、往々にしてあることです。

時間に都合がつけば、事前に確認しておくことをお勧めしますハート

 

また、営業担当者の人数にも限りがありますので、突発的にモデルルームに来場した場合、最悪そのまま帰ることもあります笑い泣き

ちゃんと対応してもらいたい場合はHPか電話で予約をすることをお勧めします。

 

 

また、事前に満席だった場合でも、当日急遽キャンセルになって空きが出ることもあります。ダメ元でも電話をすると案内してもらえることがありますルンルン

 

 

 

②アンケート記入
 

予約した時間にモデルルームに来場し、受付を済ませます。

商談スペース(もしくは個室)まで案内されると、ウェルカムドリンクを飲みながら、『来場アンケート』を記入します。

  • 氏名
  • 現住所
  • 家族構成
  • 年収
  • 希望条件 

などを記入していきますハート

 

 

 

③営業担当者のヒアリング~物件プレゼンテーション
 
アンケートの記入が終わった頃に営業担当がやって来ます。
挨拶を交わした後は、担当者がお客様の希望を細かく汲み取っていきます。
 

実は、最近の研究では、人の印象は『0.5秒』で判断されると言われており、相性が合う合わないかなどを、このタイミングで感じ取ってしまうかもしれませんニヤニヤ

 

不動産を購入する際にお金の話は欠かせない要素ですが、会ったばかりの営業担当者に

「年収や勤務先などの個人情報を開示したくない!」

と思う方は、このタイミングでは無理に伝えなくても結構です。

 

本音を言うと、営業担当も人間なので、自己開示をあまりしてくださらない方やリアクションがない方はアプローチしにくいですが、なんとか会話のきっかけを見つけようといろいろ頑張っています。

 

担当者と話を進めるうちに、信頼関係が築けてきたら、よりよい提案を受けるために、いろいろとお話ししてみてください照れ

 

 

 

 

④モデルルーム内覧
 

物件プレゼンを受けた後は、いよいよお楽しみのモデルルーム内覧です!

どんな部屋が見られるのかと、お客様のテンションが一番上がるときですルンルン

私は、このときのお客様の期待に満ちたキラキラした目が大好きですラブ!!

 

モデルルームは、数タイプの間取りがあるなかで、広めのタイプの部屋を1つ再現することが多いです。(見栄えもしますし、大は小を兼ねるということで汎用性があるためウインク)

 

また、タワーマンションや総戸数の多い大規模な物件は、あらゆる家族構成に対応するため、生活シーンの提案を複数できるように、いくつかモデルルームを作りますキラキラ

 

よく『自分の検討している部屋とモデル住戸は間取りが違うからイメージしにくい』というご意見も伺います。

 

全部のタイプを作れるのがベストですが、その製作費も販売価格に反映されることを考えると、全部作れとは言い難い・・・ガーン

 

そこで、アナログな方法になってしまいますが、実際の現場では、モデル住戸と検討している部屋のサイズの違いをメジャーを使ってご説明したりして、空間の広さをイメージしてもらいます。

 

それでもイメージがわかない場合は、同じ会社の別の物件で近い間取りがあれば、それを見てもらうこともあります。

 

 

 

⑤後商談
 

 

一通りの案内が終了すると、最初の商談スペースに戻ってきて、検討度合いを一度確認します。

ある程度前向きに検討できそうだなというときには、資金計画について相談したり、質問をする時間をとります。

 

1回の来場で購入を決めるには判断材料が少なく、ほとんどの場合は再度来場して徐々に内容を詰めていくことになります。

 

 

 

 

こうして文字にするだけでも、商談の内容が多いことを感じますが、実際の見学時間は約1時間半~3時間もかかります!

また、購入判断に至るまで、3回くらい来場される方が多い印象です。

 

1度にこれだけ長い時間をかけて、説明を受けたり考えたりすることって他にないと思うので、意外と体力や気力も使います。

 

たまーに、1日に欲張って3物件くらい見学される方もいらっしゃいますが、3物件目の説明なんてほぼ内容が入っていないだろうと思われる目をしています。

 

そんなことがないように、『大人の女性のマイホーム探し』では、余裕をもったスケジューリングで行いたいものですね赤薔薇

 

一連の流れがわかると、モデルルーム見学の敷居は低く感じませんか?気になる物件があれば、そこでの生活をイメージするために一度見学してみてはいかがでしょうかルンルン

 

それでは、また。

 

 

 

 

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