クレジットカードミシュラン・ブログ -24ページ目

NTT DoCoMo DCMX GOLD入会受付開始

 以前からアナウンスされていたDCMX GOLDカードについて,4月23日に入会受付開始のニュースリリースがありました。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=158598&lindID=1


http://www.dcmx.jp/st/about/gold.html


 付帯サービスを見ると,VJゴールドというか,空港ラウンジサービスを含めほぼVJゴールド(三井住友ゴールドカード)と同等のようですが,DoCoMoらしい付帯サービス(最大5万円までのケータイ補償制度 )とアメックスを意識した家電あんしん保険 も付帯されています。ただ,年会費は,15,750円と最近のゴールドカードでは高めの設定で,ANA-V/M/Jゴールドカードと同額となっています。確かにケータイに特化したサービスを考慮すると悪くないカードとは思いますが,どちらかといえば,1万円よりも安価な設定の方が,より魅力があるのではないかと思いました。


 旅行傷害保険では,海外旅行傷害保険の死亡・後遺障害保険が1億円と,最近のゴールドカード以上のプレミアカードにみられる設定で,目を引くのですが,他の補償内容は今ひとつといったところでしょうか。ただ,海外・国内旅行傷害保険の特約として,

1 乗継遅延による宿泊・食事費用 2万円
2 手荷物遅延による衣類・生活必需品購入費用 1万円
3 手荷物紛失による衣類・生活必需品購入費用 2万円
4 出航遅延・欠航による食事費用 1万円

といった,航空便遅延費用特約が付帯しています。


 個人的に,このカードの最大の魅力は,上述のケータイ補償制度と家電あんしん保険と思うのですが,特に家電あんしん保険は,アメックスのように保証書の制限がない部分は(メーカ保証の期間1年以上の製品だと付帯する。アメックスは,メーカー保証1年のみ適用) ,悪くないと思います。ただし,パソコンやカメラ等については,アメックスの方が上でしょうか。ちなみに適用範囲は,DCMX GOLDカードで購入した家電製品で,一部の製品及び屋外に持ち出す製品を除き,免責額5,000円,年間の補償額上限50万円,3年間保証されるというものです。


(DCMX GOLD:家電あんしん保険概要)

http://www.dcmx.jp/common/docs/kaden.pdf


(AmEx:家電総合保証制度 7,000円/年間,免責5,000円)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/cards/benefits/insurance/warranty_kaden_frm.shtml


(AmEx:家電総合保証制度 2,900円/年間,免責1万円)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/insurance/services/guarantee.shtml#kaden

アメックスの神戸空港喫茶サービス

 344号さんに指摘されてから気づいたのですが(大汗

アメックスが神戸空港に開設したのはラウンジではなく,羽田のレストラン(現在までのル・シエールや新大和)での無料メニューサービスとほぼ似たようなサービスの提供を上島珈琲店において開始したようです。ちょっと見落としていました。


http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/travel/overseas/airportlounge.shtml?category=kobe#lounge  


500円までのソフトドリンクが無料で,同伴1名まで同様のサービスがあるので,よく利用される方にはお得かも知れませんね。


http://www.kairport.co.jp/terminal/shop/23.html

アメックスが空港ラウンジ拡充

 参照しているAmExの空港ラウンジサービスのWeb Pageの更新がなされないので,別なPageを見て数日前に気づいたのですが,以前情報のあった那覇空港に加え,神戸空港及び新北九州空港の3空港3ラウンジが今回拡充されたようです。ちなみに4月22日現在もAmExのWeb Siteでは,新旧2つのPageが存在するようです。


(新:2007年4月)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/travel/overseas/airportlounge.shtml


(旧:2006年4月)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/cards/offers/travel/overseas/airportlounge.shtml


 他では,古い(2006年4月)空港ラウンジサービスのPageに掲載されていた羽田のル・シエールと新大和のAmex会員特別メニュー情報が新しいPageでは削除されています。


(新:2007年4月)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/travel/overseas/airportlounge.shtml?category=haneda#lounge


(旧:2006年4月)

http://www.americanexpress.com/japan/personal/cards/offers/travel/overseas/airportlounge.shtml?category=haneda#lounge


 そろそろこのサービスもなくなるのかな?と個人的には思っていたので,実際にはどうなることやら。。。です。少なくとも一般にはアナウンスしなくなったことは事実なので,「謳っていないサービス」として本当になくすのか,それとも以前は案内して,アメックスお得意の「”今は”案内していないサービス」として存続するのか気になるところです。


アメックス定食


 ただ,各クレジットカードの空港ラウンジサービスでは,唯一1名同伴無料とレストラン飲食物無料サービスが付帯されているカードなので,今後もこれらのサービスはなくさないでほしいとは思いますけどね。

JCBゴールド会員数は300万人(BSジャパン)

 たまたまTVのチャンネルをBSJにしてみたところ,「小谷真生子のKANDAN」が放送されており,ちょうど今JCBの社長が出演しています(投稿時は終わりましたが。)。


http://www.bs-j.co.jp/kandan/onair/070415.html


 で,興味を覚えたのが,JCB GOLDの会員数で300万人とのこと。その他JCBの毎月の利用明細書1,000万通とか,興味をそそられる統計数字が出ていました。


 JCBの戦略みたいな感じで話が進みますが,QUICPayなどの小口決済に力をいれていくという話では,クレジットカードの市場が30兆円,3,000円以下の小口決済市場(スーパー,コンビニ,ファミレス,自販機等)が60兆円で現在の市場の倍あり,こちらに注視していくとのこと。明らかに決済市場が拡大するので,JCB,SMC等カード会社,DoCoMo,JRあたりが一生懸命になるのも頷ける感じです。


 それから,39年ぶりに6月からロゴマークも変わるとのこと。VISAと同じくホログラムを廃止し,マークだけになるようです。デザインも放送されていたのですが,デジカメを構えたとたん,画面が変わり残念でした。3Sのデザインに色抜きの「J」,「C」,「B」が並ぶような感じでしょうか。


 そのほか,JTBとの合弁会社?設立,自治体の収納業務にカード決済を導入,明細書に封入する情報インフォメーションを顧客ごとにきめ細かく対応といったところが話の中心だったと思います。Blu-rayレコーダーで録画しておけばよかったのですが,ちょうどダビング中だったので,断念しました。


 そうそう,放送の中で,社長が出したカードはやはりJCB THE CLASSでしたね。下4桁の数字だけモザイクというかぼかしがあった程度でしたが,セキュリティ上いいのかな?なんて思ってしまいました。


 また,ちょうどタイムリーなことに,NHKのニュースで出たのですが,10月から郵政民営化に伴い,ゆうちょ銀は,JCBとSMCと提携するとのこと,当面はイシュアなんでしょうけどね。メガバンク登場と小口決済市場でのJCBとSMCの競争はさらに激化する感じなのでしょうか。


http://www3.nhk.or.jp/news/2007/04/15/d20070415000003.html

VISA Infinite日本でも発行?

 先日,VISA Infiniteの発行に関するコメントがあったのですが,今年,Asia-Pacific VISA Internationalの日本語ページがリニューアルされ際,カード一覧にInfiniteの追加がありました。通常,当該言語のWeb Pageには,発行されているカードを紹介していることが少なくないので,今年中には発行有りなのかな?と私も予想しています。


http://www.visa-asia.com/ap/jp/cardholders/cardsservices/getcard_japan.shtml


 ところで,国内のVISAカード発行会社の盟主である三井住友カードは,VISA Internationalと何かと対立しているので,三井住友カードからInfiniteの発行は難しいのではないかと思ってます。それが端的に出ているのが,Asia-Pacific VISA Platinumのサイトの中で,発行会社リストから三井住友カードが消えているのに対し,VISA Platinumの日本語サイトには逆にあったり,ちぐはぐな対応を続けています。


http://www.visaplatinum.com/ap/platinuminvites/how_to_qualify/index.shtml


http://www.visaplatinum.com/jp/invite.shtml


 また,三井住友VISAプラチナカードのVPCC契約解除,VISA TouchとiDといったプラットフォームの対立もあるので,コメントどおり他社が先にInfiniteを発行するのかな?なんて思ったりしています。


 ところで,Asia-Pacific地域でのVISA Platinumの発行枚数は,2006年末で1,380万枚,VISA Infiniteは66,000枚となっています。確か2005年末はPlatinum 770万枚,Infinite 22,000枚でしたから,大幅に伸びているといってもいいでしょう。VISA PlatinumもAsia-Pacific地域では相当数発行されているので,アジアの他の地域では,思ったほど希少価値はないと言えそうです。


http://www.visa-asia.com/ap/jp/mediacenter/factsheets/corporate_asiapacific.shtml


国内の状況は公表されていないので,実数は分かりませんが,TS3からの発行枚数はかなり多いのではないかと予想しています。Asia-Pacific地域でのInfinite / Platinumの発行比率は,0.5%以下ですから,仮に国内のVISA Platinumの発行枚数が5万枚とすると250枚になってしまいますが,いたずらに発行基準を上げても経営的にはどうかと思いますね。


 さて,最上級カードに望まれることですが,今では珍しくなくなったPriority Passや付帯保険,コンシェルジェサービス等の基本サービスはさておき,FFP上級会員資格,FSP上級会員資格あたりではないでしょうか。これらのサービスがないとInfiniteも単なるレアカードで終わりそうです。ただ,FSP上級会員資格の付帯のあった三井住友VISAプラチナや唯一FSP上級会員資格が付帯されているAmEx Centurionのサービスダウンを考慮すると,現実にはなかなか難しい付帯サービスであることが窺えます。VICCもVPCCも現実にはそれほど変わりないですし,どのサービスでPlatinumとの差別化を図るかとなると,FSP上級会員資格あたりしかないように思えますね。VISA PlatinumもAmEx Pt / Ceみたいに高級ホテルのサービスが充実していれば,いいのだか。。。といつも思うのですが,Infiniteでどこまで魅力あるサービスを付帯できるか,興味がありますね。


 ちなみにAsia-Pacific Infiniteのサービス閲覧はInfinite会員のみしかできませんが,


https://www.visainfinite-asia.com/infinite/ap/index.jsp


他の地域のInfiniteのサービスは,下記のWeb Siteで閲覧することができます。


http://www.visa-infinite.com/benefits/

Centurion Member Benefits 2007.4 - 2008.3

 4月4日にセンチュリオン会員の方から「Centurion Member Benefits 2007.4 - 2008.3及びCenturion Member Benefits Partner Directory 2007.4 - 2008.3」を送っていただいていたのですが,なかなか記事を書く時間的な余裕がなかったため,ちょっと遅れての紹介になってしまいました。


Centurion Benefits DOC 


 さて,Member Benefitsですが,毎年分厚くなってきています。昨年はA4版でしたが,今年度版は,縦はA4よりも短く,横は逆に長くなったサイズです(273×228)。ページは,2005年度版が122ページ,2006年度版が164ページ,今年度版が185ページと年々充実していることが窺えます。


Centurion Member Benefits 2007.4 - 2008.3


Centurion Member Benefits Partner Directory


 ベネフィットは,旅館12か所,リゾートホテル11か所,ラグジュアリーホテル33か所,ダイニング39か所,スパ7か所,ショッピング29か所等となっています。その他,インターナショナル・エアライン・プログラム,PP,エアポートラウンジ,ファイン・ホテル・アンド・リゾート,SLH,アマンリゾーツ,ザ・ペニンシュラホテルズ,ラッフルズ・センチュリオン・スイート,ザ・リッツ・カールトン・ホテル,マンダリン オリエンタル ホテル グループ,インターナショナル・クルーズ・プログラム,オリエント・エクスプレス・ホテルズ,オリエント・エクスプレス,ハーツNo1クラブ・ゴールド,メンバーシップクラブ10か所などとなっています。


 ホテルのベネフィットは,

1 対象の部屋の料金優待

2 1ランク上の部屋にアップグレード(チェックイン時の空室状況による)

3 レイトチェックアウト(16時)(チェックイン時の状況による)

4 フィットネスクラブ等の利用

5 スパ利用等の割引

等の基本サービスを中心ですが,ホテル毎に若干ベネフィットが異なっています。


 毎日1室の部屋リザーブサービスは,旅館では「あかん 鶴雅別荘 鄙の座」,「望楼NOGUCHI登別」,「星のや 軽井沢」,「強羅花壇」,「箱根吟遊」,「京風懐石 海石き」,「清流荘」,「べにや 無何有」,「祇園畑中」,「旅亭 半水廬」,リゾートホテルでは,「ザ・ウィンザー ホテル洞爺 リゾート&スパ」,「二期倶楽部」,「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」,「オリエンタルヒルズ沖縄」,「ザ・ナハテラス」,「ザ・ブセナテラス」,「ジ・アッタテラス クラブタワーズ」,「ホテル日航アリビラ」となっています。


 優待料金では,例えばザ・リッツ・カールトン東京のデラックスルームは,ラックレート75,075円に対し,65,835~75,075円で,ベネフィットは,上記に加え,朝食サービスが付帯されます。ただ,オープン直後の予約が多いという状況から,アップグレードとレイトチェックアウトは厳しいように思えます。また,他のホテルもそうですが,GWや夏休み等の繁忙期も同様なのではないかと思っています。


 そうそう,先日,情報をいただいていた那覇空港のラウンジについては,このベネフィットでの記載はありませんでした。アメックスのことですから,ひょっとすると年会費値上げか他のサービスダウンと相殺した形でインフォメーションするのではないかと思ったりしますが,ちょっと勘ぐりすぎかな?

三井住友VISAプラチナ Members Selection 2007

 昨日,三井住友カードからVISAプラチナのメンバーズ・セレクションの「食の逸品プレゼント」として頼んでいたワインが届きました(大丸東京店を経由)。


SMC-VISA-Pt ワイン


 昨年に増して,私が日常的に飲むアルコールはワインオンリーとなってしまいましたので,ワインは日常的に必須です。送られてきたワインは,赤白1本づつで,赤は2006年マコンワインコンクール金賞(コレクション・ダニエル・ベッシエール),白は2005年パリ・ワインコンクール金賞(シャトー・ド・ラ・ピネド)入っています。


 同じ物がヤフオクに出されていたのは苦笑しましたが,落札額は1,010円でしたね。これまでの1本あたりの2,500円程度という価格は,私にとっては,テーブルワインとしては少々高めかな?という程度のものなので,近いうちに消費する予定といったところでしょうか。


 前年も同じネタで書き込みましたが,金賞ワインではなく,次年度あたりは気の利いたシャンパーニュあたりでもセレクトしてほしいものです。

SEVEN HILLS ワールドカード

 SBIカードから「SEVEN HILLS ワールドカード」発行のニュースリリースがありました。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=156855&lindID=3


http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2007/0330_a.html


 2月に発行されたSBI World MasterCardの初の提携カードになります。富裕層を意識したPRに余念がない感じですが,カード発行対象は雑誌「SEVEN HILLS」の購読者等で,SEVEN HILLSの発行元であるイー・マーケティング社からの特別招待のみにより取得できるものとなっています。


 カードフェイスは,World MasterCardの標準券面に準拠していますが,SBI World MasterCardよりは,グレー調で悪くないと思います。サービスは,SBI World MasterCardのサービスに加え,SEVEN HILLSワールドカード コンシェルジュサービスが付帯されるとのこと。


 対象が,「SEVEN HILLS(セブンヒルズ)」の購読者(購読者平均年収:7,100万円,平均総資産額:7億1,600万円とのこと。)であることを考えると,当然,AmEx Centurionあたりは保有しているでしょうし,追加でこのカードを保持しても何ら問題もないという感じなのでしょうね。


 年収や資産を考えると,大企業・IT関連役員,開業医,タレント,スポーツ選手あたりが対象と思われます。地方在住の一般給与所得者の私には別世界ですかね。


 MasterCardのブラックカードとして知名度が上がれば,国内ではイメージも上がるのかな?とも思いますけど,ノンバンクイシュアーのMasterCardブランドのイメージからは,いくら富裕層対象を連呼しても,個人的には,それなりに歴史のあるAmEx Centurion,Diners Premiumや銀行系上位カードの方が遙かに格を感じてしまいますが,いかがでしょうか。

鹿児島空港 スカイラウンジ「菜の花」サービス変更

 先日,鹿児島空港のスカイラウンジ「菜の花」を利用したときに気づいたのですが,4月1日から2時間1ドリンクのサービスがソフトドリンクフリーと利用時間無制限(ただし,アルコールは有料)に変更されます。失敗写真ですが,折角シャッターを切ったので掲載しておきます(Canon IXY DIGITAL500)。既に,鹿児島空港ビルディングのWebにも情報が掲載されています。


KOJ 菜の花


http://www.koj-ab.co.jp/facility/nanohana_main.html


私にとっては最も利用頻度が高い空港ラウンジなので,このサービス改定はうれしいですね。ただし,ビール(アサヒスーパードライ,キリンラガー)が有料になり,少々残念なところはありますけどね。

SLH 2007 CENTURION DIRECTORY

 昨日,AmEx CENTURION会員の方からSLH(SMALL LUXURY HOTELS OF THE WORLD) 2007 CENTURION DIRECTORYを送っていただきました。いつも有り難うございます。


※Ramesesesさんからのコメントで,一部記事にミスがありましたので修正しておきます。DIRECTORYの優待の記事中,脚注があったのに,文字サイズが小さくて見過ごしてしまいました。Ramesesesさん,御指摘ありがとうございます。(2007-03-13 06:45)


SLH 2007 CENTURION DIRECTORY


 昨年度版と異なるのは,つや消しブラックの表紙から他のディレクトリーと同様,つるつるの紙質に変更されています。FHRと異なりSLHの国内ホテルの掲載分はありませんが,知られたホテルでは,Banyan Tree Ringha,Lijiang,Bintan,Phuketあたりが掲載されています。アジアでは私が泊まったことがあるホテルも2つ掲載されていたので,多少親近感はありましたが。。


優待は,下記の4優待になりますが,PlatinumとCENTURIONで差はないようですが,は,ルームアップグレードに差があるようです。

1.ルームアップグレード

(CENTURIONは予約時に確約,Platinumはチェックイン時に確定。)

2.コンチネンタルブレックファースト2名分優待

3.アーリーチェックイン(12時)

4.レイトチェックアウト(4時)

あたりとなっています。


 ところで,クラスさんからコメントのあったとおり,AmEx Platinumの年会費が105,000円にアップされるようですね。その代わり従来CENTURIONに付帯していたサービスの一部も付帯されるようですが,これでGREEN,GOLD,Platinumと3年連続で年会費がアップされています。他国では過去にCENTURIONも年会費がアップしているようですので,1年後或いは2007年中にはCENTURIONの年会費値上げも予定されているのかも知れませんね。