クレジットカードミシュラン・ブログ -23ページ目

ジャガー・ダイナースクラブ プレミアムカード発行

 先日,オーデマ ピケ ダイナースクラブ プレミアムの記事をコメントしたとき,車との提携カードについても言及していたのですが,まさかジャガーと既に提携していたとは。。。今後発行されると思っていたのですが,オーデマ ピケとほぼ同時期に発行は,少々驚きました。


http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=163955&lindID=3


http://www.jaguarjapan.com/news/61.html


 券面は,オーデマ ピケと若干異なり,券面にジャガーのロゴをあしらっています。ただ,提携だけを優先したらしく,車カードならではのサービスはほとんど見られず,ダイナースクラブ プレミアムと提携したことだけが強調されているようです。しかもジャガー全車が対象ではなく,XKとXJオーナーのみが対象で,X-Type,S-Typeは対象外とのこと。他とは違う高級カード或いは特別なカードを演出するのが必死という感じを受けないでもありません。今のところは,趣味性の高いブランド商品と提携することで,イメージアップと知名度アップを狙っているといっても過言ではないのではないかと思っています。


 車カードといえば,

ポルシェカード:ポルシェ+三井住友カード(ゴールド相当,年会費10,500円)

http://www.porsche.com/japan/jp/accessoriesandservice/financialservices/creditcaregap/


http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/porsche/index.jsp


BMWカード:BMW+UFJニコス(ゴールド相当,年会費3,150円)

http://ufjcard.com/credit_card/bmw/index.htm


PEUGEOTカード:プジョー+三井住友カード(一般,ゴールド,年会費10,500円/ゴールド,3,150円/一般)

http://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/peugeot/index.jsp


 あたりがありますが,LEXUSと提携したトヨタファイナンス(VISAプラチナ)は,サービスや年会費(21,000円)の設定等を含め,車との提携カードとしてはかなりサービスを重視していることが窺えます。

http://lexus-fs.jp/lfsinfocard/index.html


 さて,ジャガーとの提携ですが,イメージ戦略も必要なところで,消費者の選択肢を増やす意味では悪くないと言ったところでしょうか。ただ,今後,国内の決済システムは,Suica,Edyなどの小口或いは携帯電話等を中心としたツールに移行していく側面も否めないことから,特にポストペイの部分では,ダイナースクラブもなんらかの対策を取った方が良いのではないかと思ったりするのですけどね。

オーデマ ピケ ダイナースクラブ プレミアム

 ここのところ,仕事が相当忙しく,帰宅時間が午前を回っていることもしばしばで,ブログも投稿できず少々参ってます。


 さて,タイトルどおりですが,クレジットカードミシュランForum参加のN氏からダイナースプレミアムカードの初の提携カードである「オーデマ ピケ ダイナースクラブ プレミアム」が発行されるという情報をメールでいただきました。いよいよダイナースも路線変更か?と思ってしまいましたね。記事は日経ビジネスに掲載とのこと↓。


オーデマ ピケ ダイナースクラブ プレミアム記事

 特典は,通常のプレミアムカードに,オーデマ ピケならではのサービスとして,AP BOUTIQUE GINZA CLUBサロンでのサービスが付帯するようです。詳細はオーデマ ピケの優良顧客ならご承知かも知れません。入会はAPブティック銀座店で買い物をされた方で,オーデマ ピケに選ばれた方にインビテーションを送るというやり方のようです。まるで,AmExみたいなやり方ですわね。


 券面デザインは,記事中の参考券面写真を見る限り,氏名の刻印の下に「AP BOUTIQUE GINZA CLUB」が刻印されており,オーデマ ピケならではのデザインを採用した券面ではないようです。通常のプレミアムとそれほど見分けは付かないかも。


 ところで,提携カードのプレミアムカードは出さない方針だったダイナースクラブも,路線転換をしないと経営的に厳しい感じが窺える提携カードの発行でしょうか。今更ステータスの連呼をしても,どうなんだろうと思ってしまいますが,まあ,高級カードもいろいろあった方が消費者からはいいのでしょうけどね。


 当面は提携時計カードシリーズに打って出ると逆に面白かったりしますが,時計以外では,車とか趣味性の高いブランドとの提携も模索されるような感じを受けます。

ホスピタル・トランスポート廃止

 本日,ダイナース機関誌の「SIGNATURE 7月号」が届きましたが,p.90を見て,またもやサービス低下か?と思ってしまいました。


http://www.diners.co.jp/press/hospital_pop.html


 このホスピタル・トランスポートですが,ダイナースの代名詞的サービスの一つであり,

「旅先で入院が必要となった場合,ご希望の病院まで搬送します。」という謳い文句で,1泊2日以上の国内旅行中の,病気やケガをサポートし,2週間以上の入院が必要と診断された場合は,現地の医師の了承を得たうえで,希望の病院まで無料で搬送するという,ベテランのダイナース会員には,なかなか魅力のあるサービスではなかったかと思います。↓は2007年9月のSIGNATURE臨時増刊「変える勇気,変えない勇気。」より


ホスピタル・トランスポート

 先日の,空港ラウンジの同伴2名無料の廃止(同伴2名無料サービスは,ダイナースが日本ダイナースからシティコープダイナースジャパンに経営権が移り,年会費の値上げと同時にサービスを付帯させたもの。)とホスピタル・トランスポート廃止は実質的な年会費値上げと同様かと思います。ダイナースのサービス低下は今に始まったことではありませんが,サービスに特色がなくなってしまうと,そのうちダイナースクラブカードそのものがフェードアウトしそうな気もします。

各カード会社の会員数,取扱高及び平均利用額の年度比較

 JALカードの記事をコメントしたところ,K氏からメールにて5月30日付け日経新聞の「クレジットカード各社の規模(2006年3月末)」の記事の写しをメールでいただいたので,私が持っている情報と突き合わせ,1994年3月末分と比較をしてみました。


○2006年3月末時点(日本経済新聞,2007.5.30朝刊,会員1人あたりの平均取扱高の多い方から並べてみました。)

カード会社名,取扱高,会員数,会員1人あたりの平均取扱高

1 JAL,14,000億円,160万人,89万8千円

(参考:SMC,47,538億円,1,495万人,31万8千円)

2 VJAグループ,61,000億円,2,300万人,26万5千円 ※1

3 DC-UFJ-NICOS,96,000億円,4,300万人,22万3千円

4 UC-SAISON,66,000億円,3,600万人,18万3千円

5 OMC,14,000億円,810万人,17万3千円

6 AEON,18,000億円,1,400万人,12万9千円

7 JCBグループ,71,000億円,5,800万人,12万円

8 ORICO,13,000億円,1,100万人,11万8千円


※1 日経新聞では,三井住友カードの取扱高が記載されていましたが,よく調べてみるとVJAの間違いであることに気づきました。

(参考Web)

VJA http://www.vja.gr.jp/00m_gyo.asp

SMC http://www.smbc-card.com/mem/company/index.jsp


○1994年3月末時点(ランキングは上と同,ダイナースは1995年3月末)

1 ダイナース,3,283億円,76万人,43万2千円

(参考:住友クレジットサービス,14,603億円,1,132万人,12万9千円)

2 UC-SAISON,29,954億円,2,381万人,12万6千円(UCグループ及びSAISONの合算)

3 JCBグループ,35,007億円,2,898万人,12万1千円

4 VISAジャパングループ,25,546億円,2,108万人,12万1千円

5 OMC,6,616億円,755万人,8万8千円

6 DC-UFJ-NICOS,31,080億円,4,305万人,7万2千円(DC,mc及びNICOSの合算)

※2 JALカードの資料なし。

※3 参考文献 

 「よくわかるクレジット&カード業界,増渕政明,1996.4,日本実業出版社」

 「證券・生損保・ノンバンク早わかりマップ,小島郁夫,1995.1,こう書房」


○1998年3月頃

AmEx,会員数:110万人,平均利用額:55万円


 データ的には上記のとおりで,JCBを除くと各社会員1人あたりの平均取扱高が大幅に伸びていることがわかる。DC-UFJ-NICOSは,合併前後の整合性が取れているかどうかはわからなかったが,単純比較ながら伸び率は309%と最も大きかった。JCBは意外と12年前と会員1人あたりの平均取扱高はあまり変わらなかった。所有して使わないスリープカードが多いことを物語っているように思える。逆に年会費有料カードが多い三井住友カードは,会員1人あたりの平均取扱高は大幅に伸びていた。ANAカード,三越カード,リボ払い等の効果が出ているように思える。参考文献の「よくわかるクレジット&カード業界」から,ダイナースの場合は,1990年から1995年までの会員1人あたりの平均取扱高は,概ね40万円台で推移している。実際のデータと付き合わせてみると,前の記事にコメントした「クレジットカードサバイバル戦争」で記載のあった50万円は過剰見積もりかもしれない。


 AmExの場合は,ほとんど非公開であるので,「日経トレンディ」からの引用になるが,1998年頃の会員数は110万人前後,会員1人あたりの平均利用額は55万円とのことなので,グリーン,ゴールド及びプラチナ会員の平均取扱高は意外とこんなものかも知れない。


 しかし,JALカードの利用額がこれほどまでとは思いませんでしたね。

JALカードの年間平均利用額90万円

 最近,仕事が忙しく家に帰ってもなかなかブログ等に書き込む元気がないので,失礼しております。


 ちょっと前のニュースになりますが,個人的に目を引いたのが,JALカードの利用状況で,フジサンケイ ビジネスアイによると「JALカードは2006年3月期の会員数が176万人、年間のカード利用額は約1兆6500億円。「旅行や出張などで頻繁に飛行機を利用する富裕層やビジネスマンを中心とした優良顧客」(カード会社関係者)が多く、1人当たりの年間カード利用額は平均90万円台と、国内最高水準を誇っている。」とあり,JALカードのハウスカード(JAL-DCやJAL-JCBとしての利用ではなく,JALカードとしての利用。)のみの利用で90万円とは驚きました。


 しかも,JALカードのハウスカードとしての加盟店は,国際カードであるVISA/MasterCard/JCB/AmEx/Dinersや国内ブランドカードのUC/DC/UFJ-NICOS等よりも遙かに少ない訳ですから,利用先はかなり限定された状況での90万円ですので,ほとんどの利用先がJALの航空券購入であることが窺えます。


http://www.jalcard.co.jp/milenet/index.html


 私もJALカードは持っているのですが,JALを利用する際は,ANAダイナースで決済するため(ダイナース決済により国内旅行傷害保険を1億円付帯にするため),JALカードの利用額はほとんどありません。


 これまで,私が知っている範囲で,記事にされたことがある年間平均利用額は,AmEx(ゴールドとグリーン)の55万円(日経トレンディ,1998.3),ダイナースの50万円(クレジットカードサバイバル戦争,岩田昭男,1995.1)であり,この数字から見ても90万円という決済額は突出していることがわかると思います。


 ただ,プレミアカードとしてのJALカード(JAL-Club-Aカード)の歴史は古い方で,国内で初めて航空傷害保険を付帯させ,海外出張が多いビジネスマンに重宝されたという事実もあることから,これらの方が長くJALカードを保持し,引き続きJALを利用し,現在ではマイルを貯める目的もあって,それだけ高額決済がなされているのではないかと思いますね。

カード利用プレゼント(2)

 5月17日に三井住友カードから,宅急便にて「カードご利用プレゼント」が届きました。


VISAギフトカード200705


これは6ヶ月のカード利用額に応じて,毎年2回ある三井住友VISAプラチナ会員向けのサービスの一つで,利用額の0.5%分がVISAギフトカードとしてプレゼントされるものです。


カード利用プレゼント・ガイド

 今回は,5,500円分のVISAギフトカードが送られてきました。半年で110万円相当の利用額になります。以前からコメントしているとおり私の場合は,3つのカードに分散しているため,SMC-VISA-Ptに決済を集中させるとそれなりにまとまるのですが,付帯保険の面でダイナースとアメックスを用途に応じて使うため,今後もギフトカードについては,5,000円前後のバックが多いのではないかと思っています。

ビジネス・ゴールド・カードの案内(3)

 記憶が正しければ,5月4日に「ビジネス・ゴールド・カード特別申込書の案内」が届いたと思います。ブログを開設してからは,「ビジネス・ゴールド・カードの案内」の記事は4回目の投稿になりますが,記録として残している分では5回目でしょうか。


ビジネス・ゴールド・カード特別申込書案内

ちなみに,ブログに投稿した記事の期日は,2005年4月8日2006年2月9日2006年12月3日 です。今回の特別申込書の期日は5月31日まで。前回と同じくアメリカン・エキスプレス オリジナル「ネームプレート」のプレゼント付きになっています。また,年間200万円以上の利用で翌年度年会費無料の特典も従来と同様です。以前からコメントしているとおり,他にもカードがあることと,アメックス自体それほど利用していないので,ネームプレートには興味があるものの,今回もパスでしょうか。機能はレギュラー・ゴールドと同等ですが,IMPRESSION GOLDの送付はありません。

USJラウンジ

 先日,4年ぶりくらいにUSJに行き,三井住友VISAプラチナカードの特典であるバックドラフトの「ラウンジMcCaffrey's」を利用してみました(TDRやUSJでは,この手のラウンジはスポンサーラウンジという位置づけ)。ラウンジMcCaffrey'sの入口は,アトラクション入口を入ったところの横にあるチャイルドスイッチ用ベンチの奥にドアになります。そのドアから更に奥に進むと右手に階段があり,階段を上がったところで,ドアホンにより係の人にラウンジ利用を告げ,利用するという形になります。


 USJでの三井住友VISAプラチナ会員へのサービスは,三井住友カードのWebに記載されているとおり,


http://www.smbc-card.com/mem/platinum/pt_leisure.jsp


1 事前予約は不要で,1日1回4名までラウンジが利用可能

2 バックドラフトの優先入場

3 自動ドリンクサーバーによりソフトドリンクフリーサービス

4 アトラクション優先入場券を1人2枚進呈

5 インターネット閲覧

となっています。


USJラウンジ

 他のスポンサーラウンジの多くは,事前予約の時間指定制になっているため,三井住友VISAプラチナカード会員の特典である営業時間内ならいつでも利用可能というのは大きなメリットですし,アトラクション優先入場券を貰える点もベネフィットが大きいと思います。ブックレット4や7と合わせると6枚又は9枚(バックドラフトの優先案内を入れると7枚又は10枚相当)になりますしね。


 三井住友VISAプラチナカード会員なら,アトラクション優先入場券目当てに恐らく最初に突入するケースも少なくないかと思います。4年前に利用したときは,このアトラクション優先入場券はなかったので,特典が増えたことになります。


アトラクション優先入場券


 ちなみにアトラクション優先入場券では,

1 アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド

2 ジュラシック・パーク・ザ・ライド

3 ジョーズ

4 ターミネーター2:3D

5 バック・ツゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

6 ET・アドベンチャー

の6種類が利用可能です。

 ブックレット4では,

1 アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・ザ・ライド

2 ジョーズ or ET・アドベンチャー or バック・ツゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド

3 ジュラシック・パーク・ザ・ライド or ターミネーター2:3D or バックドラフト

4 ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド or シュレック4-Dアドベンチャー or セサミストリート 4-Dアドベンチャー or 好きなブックレット対象トラクション

となっています。


 2日間連続して利用したのですが(大汗,1日目は貸し切り状態,2日目はイスには座れたものの,比較的人は多かったですね。

 また,1日目は,午後から入園したこともあり,ブックレット4は2枚,ラウンジで貰ったアトラクション優先入場券は4枚,その他2デーパスポート購入で貰ったアトラクション優先入場券相当を合わせると7枚余ってしまいました。ちょっと勿体なかったかも知れません。


 以前の投稿で,ドリンク類はコカコーラボトリングと記載しましたが,実際は異なりました。


USJラウンジ2


 炭酸系はCCレモンとラムネだけで,ちょっと物足りないものはあります。ただ,暑いときに利用する際は,休憩目的でも重宝しますし,TDRでも同様のサービスがあれば有り難いのに。。。と思いますね。


 今回は,他にジョーズラウンジにも用事があったので,行ってみました。こちらは場所が本当にわかりにくいですね。アトラクション入口で1回場所を聞いたもののわからなく,再度,スタッフに尋ねる羽目になりました。場所は,ジョーズのアトラクションの出口にある土産物屋の横の階段を上り,ANAのマークのあるところのドアを開くと階段があり,そこを上ったところがラウンジ入口になります。


ジョーズラウンジ


 さすがに別件でしたので,ラウンジの利用は不可でした。こちらは一般には,AMC DIAやPt会員のみが利用可能で,また完全予約制のようですし,待っている間にも複数の利用者が入っていきました。バックドラフトやジョーズラウンジの他にも,USJのスポンサーラウンジはあり,例えばETアドベンチャーでのNTTドコモ関西,スヌーピー・スタジオの日本生命などがあるようです。生保のラウンジは,契約者なら利用可能ということですので,聞いてみるのも手かも知れませんね。

関空のカードラウンジ「比叡」とKANKU LOUNGE

 久しぶりに関空を使うことがあったので,「比叡」を初めて利用してみました。


ラウンジ「比叡」


 入口は,最初に利用する場合は,オープンスペースからのアクセスではないため,ちょっとまごつきますね。3Fの左側をレストラン及びショップ街を歩いていくと,ユニクロ前の関係者以外立入禁止エリアぽい鉄の扉があり,そこから狭い廊下を歩いて行くとラウンジが複数あります。その一番手前側が「比叡」です。


比叡入口


 利用する前は,セントレアのようなラウンジをイメージしていたのですが,狭い上にチープな雰囲気も漂うような感じです。ドリンク類は,缶に入ったものと自動サーバーとあります。ただし,種類は少ないような感じでしたね。トイレも男性用は,小1,大1が設置されていますが,こちらも狭い感じは否めません。長時間居座るには,「比叡」はきついですね。私は10分も利用せずに出てしまいました。下は喫煙室です。


比叡喫煙室


 ところで,関空では2007年3月22日に一般向けの24時間空港ラウンジを開設したようです。実際に関空を利用するか,関空のWebを見ない限りは気づかないのではないかと思います。利用料金は,オープン席は30分300円,ブース・個室席は30分400円となっています。KANKU CLUBカードを作ると料金が半額になるようです。


http://www.kansai-airport.or.jp/lounge/index.html


遅延等で待ち時間が長い場合は,意外といいかも知れないという感じでしょうか。少なくとも「比叡」よりはずっと快適そうです。


 あ,そうそう,関空の3Fでは,アメックスがブースを設け,会員勧誘を積極的に行っていました。ターゲットは男性単独か夫婦連れの男性あたりで,ファミリー系はスルーしていたようです。何人かが網にかかっていましたが(大汗。勧誘も大変そうです。

DCカードが空港ラウンジサービスを拡大

1ヶ月ぶりくらいに鹿児島空港のラウンジ菜の花を利用したところ,入り口前の利用可能のカードが記載されたプラスチックボードにDCカードのマークが新たに追加されていました。4月にサービスを開始したと思われますが,DCカードのWeb Siteにアクセスしてみると,JCBや三井住友カード並にラウンジが増えていることがわかりました。


http://www.dccard.co.jp/useful/travel/a_narita.shtml


同時にヴァン(ヤングゴールドカード)も以前は成田だけラウンジが使えましたが,今回のサービス拡大によりゴールドと同等になったようです。もっとも,DCカードゴールドと言えば無料のGONZOゴールドカード もあるので,ヴァンの空港ラウンジサービス拡大は,遅きに逸したか?なんて思ってしまいますけどね。


そうそう,ラウンジ菜の花のフリードリンクを確認しました。使用したのが午後だったので,結構,人が多かったですね。これまで利用した中では一番多かったような気がします。ちなみにドリンクは,羽田のようにピッチャーに入ったものと(トマトジュース,オレンジジュース,アイスコーヒー等),自動サーバー(コーラ等)と分かれていました。アルコールは有料になったものの,ソフトドリンクはフリーだし,伝票を記載することもなくなったので,使いやすい感じはありましたね。