クレジットカードミシュラン・ブログ -21ページ目

三井住友カードが福岡空港の空港ラウンジサービス変更

 最近,各カード会社の空港ラウンジサービスのサービスダウンが相次いでいますが,今度は,三井住友カードから福岡空港の空港ラウンジ「くつろぎのラウンジTIME」のサービスを変更のアナウンスが,12月のNice Day VISA(請求明細書に封入物)の7ページにありました。


 サービス変更内容は,シャワールーム及びリラックスルームの利用が無料だったものが,有料化されるもの。2008年1月1日から適用です。


https://www.smbc-card.com/mem/service/tra/kokunai_raunge_fukuoka.jsp


 シャワールームといえば,私自身,東京出張等でしこたま飲んだ次の日などに,午前中羽田を利用した際,第1ターミナルの旧南・北ラウンジでよく利用したものですが,あれば重宝するサービスですので,福岡空港の利用者でSMC/VJA-VISAゴールド以上の会員にとっては,サービスダウンでしょうかね。

鹿児島県内のマクドナルドでiD開始

 全国的にはまだのようですが,11月26日からお台場で,12月1日から鹿児島で,なんとマクドナルドでiDがはじまりました。個人的にも,iDは,ファーストフードで開始してもいいのではないかと思っていましたので,ようやくマクドナルドにも導入されたなーという感じでしょうか。私は,マクドナルドよりも利用頻度が多いモスにも導入してほしいと望みますけどね。


http://id-credit.com/mcdonalds/


http://id-credit.com/mcdonalds_2/


 下は地元新聞にあった広告です。


マクドナルドの広告


 少額決済をターゲットとしたiDなどは,マクドナルドなどファーストフードには馴染むサービスなので,これを契機に,他のファーストフードにも広がると便利かと思います。


 ところで,iDなどのポストペイは,地域性があるようで,鹿児島ではDoCoMoなどが,iDの加盟店開拓を頑張っているようです。iDに比べ,私の行動範囲内では,QUICPay等他のポストペイはあまり見ません。私の三井住友VISAプラチナ(カードと携帯の分)の明細書にもだいぶiDの決済が増えてきました。まあ,多くがコカコーラの自販機なのですけどね。


 そういえば,先日,初めてMasterCard PayPass をTDRのイクスピアリで見ました。国内では,MC PayPassのイシュアがジャックスとオリコだと加盟店開拓はなかなか進みにくい気もします。なお,海外では2,500万か所の商業施設で使えるとのことですので,MC PayPassも海外旅行では使えるのかも知れませんね。

岡山空港ラウンジマスカット

 先日,出張で岡山空港を利用することがあったので,到着時と出発時にラウンジマスカットを利用してみました。場所は空港ビル2階の国内線と国際線の中間にあります。ちょうど売店とは反対側に位置しています。


http://www.okayama-airport.org/facility/muscat.html


ラウンジマスカット1


 受付にカードと航空券,半券又はICチェックイン時のレシートなどを提示すると,入室カードを渡されます。時間制限(2時間)があるためだと思います。また,受付時にドリンクのオーダーをすることになります。ワンドリンクなので,そういう対応をしているのだと思いますが,炭酸などは自動サーバーが設置されています。ラウンジそのものはこじんまりしている感じでしょうか。


ラウンジマスカット2


ラウンジマスカット3


 ラウンジの奥の方は,布張りのイスだったのでまだいいのですが,全部木でできたイスは固いので,あまり快適でないかなーと思いましたね。ただ,入口付近にはインターネットフリーのパソコンが3台あり,速度はADSLの2Mくらいなのですけど,PC持参じゃない方にとっては,重宝すると思います。しかし,本当に速度が遅かった。ISDNを彷彿させる感じです。


ラウンジマスカット4


 なお,到着時利用する際は,空港バスの時間を確認した方がいいかと思います。実は,当日利用した航空機が遅延したので,到着してそのままバスに乗り込めば問題なかったのですが,その後,ちょうどバスがいない時間帯に入ってしまい,1時間近くラウンジで時間をつぶす羽目になってしまいました。岡山は新幹線があるせいか,空港もこじんまりした感じでした。しかし,往復SAAB340Bでのフライトは結構しんどかったです。

世界バリバリバリューでSEVEN HILLS ワールドカード紹介

 昨日,新聞を見ていたら世界バリバリバリュー(毎日放送)で幻のカード紹介と番組紹介記事があったので,あれ?AmExセンチュリオンの上にカードがあったけ?と思っていたのですが,世界バリバリバリューのWebでSEVEN HILLS ワールドカードであることが分かり,そういえばそういうカードがあったなーと思い出しました。


http://www.mbs.jp/baribari/188/syousai.shtml


 保有者数30人には驚いてしまったのですが,既にカードビジネスとしては厳しい側面が窺えます。番組で紹介された(株)プロデュース・アソシエーションの女性の社長の「戦車が買える」発言には,思わず吹き出してしまいました。AmExセンチュリオンの煽り文句?がそのまま高級カードの話として伝わっているのか,まあ,この手のお話は,都市伝説化しているような気もしますね。


 番組では,幻の?SEVEN HILLS ワールドカードよりもどちらかといえば,起業家社長2名の紹介というのがメインで,SBIとSEVEN HILLSのイメージ戦略につながったかどうかは,なんとも言えません。私自身,SBIワールドマスターのイメージが強いのか,少なくとも私には魅力のあるカードには思えませんでした。また,SEVEN HILLS ワールドカードよりも審査基準がずっと低いAmExセンチュリオンの方がはるかに「高級感」を感じるのは,やはり歴史のあるアメックスと新興のSBIとの差でしょうか。


 しかし,利用額無制限は無謀というか。。。カード会社にとってはハイリスクハイリターンに思えてしまいます。PRとしてはいいのでしょうけど,もし,何億使ってもカード止められないのであればそれはそれで凄いと思います。


 ちなみにSEVEN HILLS ワールドカードの私の印象は,以前記事 を書いたときにそれほど変わっていないというか,超マイナーな高級カードと思っています。

アンケート調査とHNDのアメックス定食廃止

 昨日,AmExからお手紙が来ていたのですが,いよいよプラチナのインビテーションか?(笑)と一瞬思いましたが,中身は「あなた様からのご意見をお待ちしております」というアンケート調査の依頼でした。


アンケート調査依頼

 お手紙にあったAmExのサービスPRは,JCBとの加盟店業務提携で,日常的に使って欲しいということを強調している面が窺えました。アンケート調査の内容は↓


アンケート調査表


アンケート調査2


 です。まあ,ありきたりの内容でしょうか。個人的には,今や携帯電話やiD,QUICPayなどのポストペイやEdyなどのプリペイドペイなどの決済サービスが多くなってきたので,AmExも決済の多様化を検討すべきではないかと思うのですが,どうでしょうか。


 ところで,プラチナパパさんのコメント投稿により,私自身はじめて羽田空港のアメックス定食廃止(2007年12月31日で終了)を知った次第ですが,今回私のところに届いたアンケート調査と無関係ではなさそうです。ただ,先日も羽田空港を利用しましたが,さすがにANA利用でしたので,わざわざ1タミまで行きアメックス定食を食しようとは思わなかったことと,私自身職場の経費節減により東京出張が少なくなったので,プライベートな利用を含め,以前からするとアメックス定食を利用することは少なくなったのは事実でしょうか。


 しかし,元々あったサービスがなくなるのはやはり残念としか言いようがないですね。そのうち,空港ラウンジの無料1名も廃止になるのでしょうか?

ゴルファー保険(2)

 毎年この時期になると,私自身ゴルファー保険の更新時期にあたるので,クレジットカード付帯のゴルファー保険のことが気になりますが,今年も三井住友海上火災のゴルファー保険をそのまま継続しました。今では忙しくて年1程度のゴルファーなのですけど,保険は大事でしょうか。下の表は,クレジットカードミシュランのWebのページを更新しようかと思ってまとめてみたのですが,やはりWebのページにまとめるとなると,もうちょっと頑張らないといけないので,取りあえずブログに掲載することにしました。


 ちょっと前に,クラスさんからWebの方はサーバーの整理と休憩をしたらどうかという有り難いコメントをいただきました。Webの方はあれはあれでページ作成までかなり長時間かかっていることと,数多くの方から情報をいただいているので,自分自身嫌にならない限りはそのまま継続して,とりあえず更新の機会をうかがっている状況でしょうかね。


 さて,ゴルファー保険ですが,私個人としては,賠償責任,ホールインワン費用保険,ゴルフ用品損害保険及び傷害保険の中では,賠償責任,ゴルフ用品損害保険及び傷害保険に厚い方が良いと考えています。前にもコメントしましたが,私のゴルフ歴の中では,プレイ中に同伴者のボールが足に当り,大きなあざを作ってしまったこと,練習場でクラブを2度破損したことがありましたので(いずれも保険を利用。),ゴルファー保険は必須と考えています。


 カード付帯保険及びカードに付帯できる保険の場合は,下表をみると一般に傷害保険は薄いことが分かります。表には示さなかったものの,AmExプラチナ及びセンチュリオンクラスになるとさすがに全体的に補償額も大きいのですが,年会費が10万円を超えている訳ですから,例外的に補償が大きいと考えた方が良いでしょう。


 下表では,三井住友海上火災や東京日動海上火災など損保の商品はやはりバランスがよいと感じてしまいます。このあたりは海外旅行傷害保険と同じく,損保商品とカード付帯との差といってもいいでしょう。また,下表の中では,保険料が損保並みですが,LIFEトッピングが補償は大きいと言えます。ただ,8,000円近い保険料は安くないでしょうか。


 実は私の入っている三井住友海上火災の分は,更新で継続していますので,下表の三井住友海上火災よりは保険料が5,000円と安いものの,賠償責任は同額で傷害保険が厚いのが特徴です。さすがにホールインワン保険やゴルフ用品損害保険は低く抑えられているものの,傷害保険は1,000万円近くありますので,個人的にはカード付帯のものよりはいいのかな?と思っています。


 まあ,カード付帯のゴルファー保険もそこそこの補償額はありますので,賠償責任に特化した保険で十分と思われる方は,JCBおすすめの保険やKGA Golfer's OMCカードあたりを検討するのもよいのかもしれません。


 なお,ホールインワン・アルバトロス費用保険については,損保とカード付帯保険では,損保商品に「セルフプレイ等におけるただし書き」があるのに対し,カード付帯保険では,「他の競技者2名以上と同伴し、かつ、ゴルフ場所属のキャディを補助役として使用してパー35以上の9ホールを正規にラウンドした場合のホールインワンまたはアルバトロスに限ります。 」(LIFEトッピング)とキャディ付きのラウンドの場合のみ適用で,また,ただし書きがない場合もありますので,注意が必要です。


 ただし書きの例(東京海上日動火災)

ただし、ゴルフ場所属のキャディを補助者として使用しない場合(セルフプレー、フォアキャディのみのプレー時)でも、次のいずれかにより、ホールインワン・アルバトロスの達成が証明できる場合には、保険金をお支払いします。

1. ゴルフ場の使用人が目撃した場合

2. 会員となっているゴルフ場が主催または共催する公式競技で達成し、参加者または競技委員が証明した場合

3. ビデオ映像その他の客観的な資料(弊社が認めた資料に限ります)の提出があった場合


カード名又は
保険会社
三井住友
海上火災
JCBおす
すめ保険
JAL-Club-A-G
JALダイナース
年会費又は保険料

6,000円

3,000円

16,800円

23,100円 

賠償責任てん補限度額 1億円 1億円 1億円
自己負担額 なし 1,000円 1,000円
ホールインワン・
アルバトロス費用保険
20万円 20万円 なし
ゴルフ用品損害保険 27万円 12万円 なし
傷害保険 600万円 200万円 9~300万円
入院保険金日額 9,000円 3,000円 4,500円
通院保険金日額 6,000円 2,000円 3,000円
引受損保

アメリカン
ホーム・
ダイレクト

損害保険

ジャパン 

LIFE
トッピング
Cプラン
GDO-DC-
ゴールド
カード
KGA Golfer's
OMCカード
KGA Golfer's
OMC-GOLD
カード
7,970円 15,100円 3,150円 10,500円
1億円 5,000万円 1億円 1億円
1,000円      
40万円 10万円 10万円 50万円
30万円 12万円 10万円 20万円
670万円 500万円 300万円 500万円
10,050円 7,500円 4,500円 7,500円
6,700円 5,000円 3,000円 5,000円

東京日動

海上火災

     

SAISON
Super Value
Plus
Fプラン
SAISON
Super Value
Plus

Qプラン
Club PAR72
CARD
UFJニコス

東京日動

海上火災

300円×
12か月
600円×
12か月
10,000円 9,000円
5,000万円 1億円 5,000万円 1億円
      なし
10万円 30万円 10万円 30万円
15万円 30万円 10万円 40万円
200万円 300万円 300万円 約844万円
3,000円 4,500円   約12,700円
2,000円 3,000円   約8,440円
セゾン自動車
火災保険
(幹事会社)・
損害保険
ジャパン 
セゾン自動車
火災保険
(幹事会社)・
損害保険
ジャパン 

パルテノンCFゴールドカード発行

 CFゴールドカードといえば,以前はmcカード(現三菱UFJニコス)と提携していたようですが↓(カードの券面画像はクレジットカードミシュランのWebにあるものをそのまま表示しています。),今年4月に三井住友カードなどと包括的な資本業務提携したことを機会に,本年12月10日からゴールドカードを発行するようです。




http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=177038&lindID=3


http://www.cfweb.co.jp/news/h19/071207.html


 で,券面をみてニヤリとしました。なんとVJAのパルテノンバージョンではありませんか!こういうのもありなんだなーと思ってしまいました。(下の画像はCFカードのWebにあるものをそのまま表示しています。後日,リンク切れの可能性有り。)



基本サービスは三井住友ゴールドカードやVJAゴールドカードと共通ですが,CFカードならではのサービスとして,

1. CFスーパーロードサービス
 レッカーサービスや鍵開けなどの30分未満の自動車トラブルを無料でサポート。
 さらに、自走不能の場合はレンタカーや帰宅費用をサポート。

2. ワンダフルプレゼント21
 ポイントの有効期間は最長3年。
3. 充実の保険

 最高5,000万円の海外旅行傷害保険,最高5,000万円の国内旅行傷害保険,業界トップ水準のショッピングガード保険(カードで購入した商品の破損・盗難の損害を年間500万円、購入日より150日間まで補償)

だそうです。

 信販系のゴールドカードは,ロードサービスなど銀行系を上回るサービスを提供している場合も少なくないし,CFゴールドカードの場合は,基本サービスは三井住友カードなどVJAと同等なので悪くないかも。。。と思います。

大丈夫か?三井住友VISAプラチナ

 12月というのに,相変わらず仕事漬けの毎日です。まあ,これも致し方ないといったところでしょうか。最近は午前様帰宅がなくなった分だけマシですけどね。


 さて,今週に入ってから,ANA(ANAダイナース分)と三井住友カード(VISAプラチナ分)から相次いでカレンダーの送付がありましたが,三井住友カードのカレンダーの箱を開けると,いつも封入されていたペラペラの手帳がないではありませんか。案内文をよく読んでみると↓,


カレンダー案内文

「2008年のスケジュールメモ(コンパクト手帳)につきましては,お客様のご希望にあわせてお送りすることと変更させていただきました。ご希望の際は,誠にお手数ですが,以下のインターネットまたは「スマートダイヤル24」から,お申し込み頂きますようお願い申し上げます。」


ですって! ちょっと唖然としてしまいました。立派な手帳ならいざしらずペラペラ手帳ですからね。どうしたんだと思いました。その上,Web上の案内も非常に悪く,「資料請求」→「インターネットで資料請求する」→「会員サービス(国内・海外)」→「2008年スケジュールメモプレゼント(プラチナ)」と何回もクリックして,ようやくたどり着けました。カレンダーと手帳はゴールド会員にも送付でしたので,案内からみると今年からペラペラ手帳は,プラチナ会員限定の申し込み制になったことが窺えます。あらためて情報誌「VISA」の12月号を読むと,裏表紙の裏面にそういう案内がありました。


 年末に入り,三井住友カードから,ANAマイレージの換算レート変更,トラベルデスクの変更などのアナウンスがあり,どちらかといえばサービス向上というよりは,コスト削減のための変更というのが見え隠れしますので,正直なところ大丈夫だろうか?と思ってしまいます。トラベルデスクは,AmExと同じくハンドリングチャージがかかるようになりました。1手配525円也。いままであまりなかったパッケージツアー5%割引などは新しいサービスですけどね。


 しかし,個人的には,11月18日に記事を書いたとおり,三井住友カードのANAマイレージクラブへのマイル交換レート引き下げは自分の中ではかなり大きな出来事でして,ここのところ三井住友VISAプラチナを持つ意義を考えさせられています。変わらないと思っていたサービスが変化するとどうも戸惑ってしまいます。


 以前からコメントしていますが,既にプラチナカード定番サービスのコンシェルジェサービスは,私の場合ほとんどWebで済んでしまうので,余程のことがない限りは,使うこともそれほど多くないかも。。。と考えています。

 また,現在仕事がとても忙しいことと,平日は仕事の都合上,休んでいられないので,海外旅行に行くことは非常に困難でして,連休などの繁忙期に高い金を払って国内旅行するのが関の山ってところです。


 で,何故年会費5万円のカード持っているかとなると,1つには初年度会員であること(たぶん,理由としてはこれが最も大きいかも知れません。まあ,自己満足といったところでしょう。),2つめはUSJでラウンジが使えるなどでしょうか。現在では,オンリーワン的なサービスはUSJのラウンジくらいで,後はVISAプラチナのサービスといっても他で代用が利きますし,サンクスプレゼントや0.5%ギフトカードでの還元も年会費を考えると,私の利用範囲内では,費用対効果はそれほど大きくないような気がしています。


 カードブランドやカードの色で,相手に経済力を見せつける?というのもサラリーマンの私には,あまり意味がないことですが,サービスが悪くなるのは困りものです。AmExだったら,年会費を上げてしまうのでしょうけど,銀行系カードはなかなか難しいような感じです。

カード利用プレゼントが来ました。

 ここのところ,残業しまくりの激務すぎてどうしようもありません。日曜出勤に加え,帰宅が1時を過ぎることもしばしば。12月も近いのですけどね。どうにかならないかなぁ~と思っています。


 さて,昨日,三井住友VISAプラチナのサービスである「カードご利用プレゼント」が宅急便で送られてきました↓。


VISAギフトカード20070


 今回は,旅行代金をダイナースで支払っていたこともあって,相対的に三井住友カードの利用が少なく,半年で60万円利用の3,000円ですから今ひとつでしたでしょうか(笑

 今は三井住友カード中心で使っているので,次回は増えそうですが,来年度からANAマイレージへの移行ルールが変更されたので(1pt=10マイルから1pt=3マイル,移行上限が4万マイルから10万マイル,移行手数料6,300円が無料),いろいろ悩みどころです。個人的には改悪と捉えていますが,マイルを貯めるのであれば,ANA-VISAがいいのかなぁ~と思っています。


https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo8090197.jsp

 ところで,ダイナースですが,今年度個人的に少々気に入らない出来事がありましたので(ダイナースには苦情は言いませんでしたが。),SMCのANAマイレージへの移行ルール変更とANAのマイレージのルール変更に伴い,来年解約するつもりです。このカードを持っていれば,何か使えるのかな?と思っていたのですが,サービスは年々悪くなるし,そもそもポイントも1pt=1万円のルールもどうかと思っています。母体が,富士銀からシティに変わって,ラウンジ2名無料等のサービス充実の代わりに年会費を値上げした経緯がありますが,これもやめてしまったし,他のカードと比較してメリットも私にはゼロに近いでしょうか。大都市圏に住んでいる方にはメリットもあるのでしょうけど,私には年会費が高い無駄カードにしか過ぎません。


 まあ,LIFEゴールドを取得した一因もダイナースを解約する目的があった訳で,来年は少しだけカード年会費の削減ができそうです。

ロードサービス

 ロードサービスといえば,JAFが有名ですが,今では各クレジットカードや自動車保険にも付帯される場合があり,選択肢も増えている状況でしょうか。


 さて,今回ロードサービスも付帯しているLIFEゴールドカードを取得したので,現在長期加入しているJAFをやめようと考えています。JAFも今は,家族会員を含め毎年6,000円払っているので,LIFEゴールドカードの年会費1万円を考えると,やはり勿体ないですからね。


 JAFといえば,ロードサービス提供団体としては定番で,他のロードサービスと比較したときに,安心感があるのは確かですが,JAFのサービスをよく見てみると会員誌「JAF MATE」の送付,会員優待サービスや各種ライセンス等,車に関連するいろいろなサービスを提供していることが分かります。


 私自身は,6年ほど前に初年度にブリジストンカード(オリコ提携)を取得しており,現在もスリープ状態でありながら,年会費無料の優遇を受け,この間,平行してJAFを保有し,両社のサービス比較をしようと思っていたのですが,現実として,ロードサービスを使うことは1度もなく,比較そのものができませんでした。

 またロードサービス以外のJAFのサービスもそれほど使うこともなかったので,LIFEゴールドカードを取得を期に,各サービスを比較検討の上,JAFは解約しても問題はないと思っています。


 さて,ロードサービスのうち,短時間で終了するような下記の作業は(ライフカードロードサービス利用規定から抜粋),


(1) キー閉じ込み時の開錠サービス
(2) バッテリー上がり時のジャンピングサービス
(3) パンク時のスペアタイヤ交換による応急措置サービス
(4) ガス欠時の給油サービス
(5) 落差1m以内の落輪車両の引き上げサービス
(6) その他、エアー抜き、ヒューズ交換、プラグ交換、燃料フィルターの交換等、現場対応が可能な軽作業等

などは,私の場合,通勤で毎日車に乗っていることと,世帯では2台車を保有していることもあって,バッテリー上がりは自宅車庫で何度も解決しており(経験的に,外出先で起きるよりも自宅車庫で保管中に上がっていることが少なくない。),上記のサービスでは,5及び6のトラブル時にロードサービスを利用するのかな?なんて思っています。


 私自身,唯一,ロードサービスの必要があった事例は,就職して1年くらい経った頃,山間部をドライブしている際に,タイミングベルトが破損し,まったく自走不能状態になったことがあり,その場所から最寄りの自動車修理工場に駆け込み,交渉して馴染みのホンダまで,レッカーサービスをお願いしたことがありました。このときにはJAFに加入していなく,また,レッカー代として1万円程度払ったので,レッカーサービスの充実しているロードサービス提供会社の方が,よりメリットがあると考えています。ちなみにタイミングベルトが破損したときは,30~40kmレッカーで移動したので,今から思うとかなりの低料金でやって貰ったと思っています。


 さて,レッカーサービスの無料牽引ですが,調べてみるとカード付帯のものでは,ブリジストンカードを含め,10kmまでの無料牽引が多く,クレジットカードではLIFEゴールドカードの20kmが最高で,同様のサービスでは,ホンダQQコール及び自動車保険のチューリッヒのゴールド/プラチナアシスタンスの30kmが業界最高であることが分かります。なお,JAFは5kmまでが無料で,レッカーサービスのみを取り上げると,JAFのサービスは最低限と思っても良いと思います。ちなみに,上記の私のトラブル事例を,JAFに加入した場合でレッカー牽引代を35kmで計算してみると,35km×600円=21,.000円かかる計算になります。時期が15年以上も前の話なので,現在の料金で計算し,時期を無視した比較は少々乱暴ですが,仮にレッカー牽引代が,当時300円/kmとしても,1万円はかかりますので,JAFのメリットは薄かった可能性が高いように思います。


JAF http://www.jaf.or.jp/rservice/price/price.htm

LIFE-G http://www.lifecard.co.jp/card/credit/gold/gold03.html

BS http://www.bs-card.com/service/01.html

ZURICH http://www.zurich.co.jp/direct/auto/assistance_gold.html


 次に,ライフカードロードサービス利用規定をよく見ると,第4条に


第4条 (JAFへの取次ぎ)
運営者はロードサービスの提供において、会員の申出等によりJAF(日本自動車連盟)へ取次ぎする場合があります。この場合、会員は現場において、JAFの規定により所定の料金をお支払いいただき、サービス附則第3条に規定する無料サービスに対しお支払いいただいた金額については、後日運営者が会員指定の口座に返金するものとします。


とあり,間接的にJAFのサービスも受ける規定があります。取得時には私も気づかなかったのですが,この条項は,非常に心強いような気もします。


 クレジットカード付帯のロードサービスも他の付帯サービスと同様に,各社いろいろ工夫が見られますが,少なくともLIFEゴールドカードについては,ゴールドカードに見合ったサービスを考慮していることが窺えるように思います。