六月に入院先で亡くなった方が飼っていた猫を、保護しています。

名前も、年齢も、はたまた病歴も、誰にも引き継がれていませんでした。

近くに親族もおらず、残された猫たちが放り出されると聞き、

保護に踏み切りました。

 

そのうちの1匹、グレ白くんです。

未去勢でしたが、7月に手術をしました。

すごく臆病で、逃げてばかりなので、暫くはケージで暮らしていましたが、

他でケージを使うため、先週からお部屋デビューとなりました。

かわいいのに、写真に撮るとこのお顔…ニヤニヤ

性格も穏やかで良い子なのですが、トイレがヘタクソで時々粗相もします。

そんな、多少難ありのグレ白くんですが、

抱き心地が、ふにゃふにゃです。

なんか、液体っぽいウインク

 

里親募集のポスターも貼っていますが、

なかなか希望者現れません。

実際に触れ合ってもらえないと、伝わらないですね、彼の良さはデレデレ

 

 

この子は一緒に保護した子ですが、猫砂でトイレをすることができません。

元の飼い主さんは、トイレに砂を使っていなかったようです。

お年も召しているようなので、里親募集は諦めています…

彼も未去勢だったので、おしっこの臭いことゲロー

手術をすると、匂いは薄くなりました。

 

こっちの美人さんは、現在、熱海の里親さんのところで、幸せに暮らしています。

 

「ぼくの良さも、わかってくれにゃいかにゃー」

 

すいません、グレ白くんの写真撮るのがヘタクソなのと、

マイナスポイントもここに書いちゃったから、不利ですねニヒヒ

でも、きっと、良い出会いがあるよ!

 

それにしても、お年寄りは、ペットを飼う時に、

自分がご病気した時その子たちがどうなるのか、

冷静に考えて、預かり先の確保などの準備をしてから飼ってくださいね!

 

 

 

昨日、野良の子猫がいるとの連絡を受けて、捕まえて、病院に連れて行きました。

 

猫は、1歳前後、左の眼球がありませんでした。

子猫の時に風邪をひきケアできないと、そのまま目がなくなるのはよくあることなのですが、この子は歯もありませんでした。

 

血液検査をしてもらうと、白血病が陽性で、既に発症しているとのことでした。

 

病院の先生は、安楽死の選択肢を提言してくださいました。

 

お金も労力もかかることですし、うちには他に保護している猫たちがおり、感染力が強い白血病の子を一緒に飼養するのは無理です。

今隔離できる部屋もないので、外にケージを置くしか方法はありません。

もちろん、保護した場所に戻す、という選択もありますが、伝染病の猫を放つのは、それはそれで問題です。どちらにしても、寒いところに放り出すにはかわり無いのですが。

 

安楽死は、いつでもお願いできるので、とりあえず食欲がある間は、外のケージで面倒をみることにしました。

 

 

名前をつけましょう!

元気くん。

今日も元気。

 

明日も元気でありますように…

 

 

 

 

 

チェーンをクビに巻きつけられたまま逃げていたサモハンくんを保護して、5ヶ月目に入ります。

ベランダのケージでは寒い季節になりました。

 

しかし、なれていない上に、猫エイズキャリアのサモハンくんを部屋に入れることはできないので、断熱シートと古い絨毯をベランダの床に敷き詰め、人間用の小さめのコタツを置き、ケージの扉を開け放ってみることにしました。

 

未だ人間を信用していないサモハンくんは、時間をかけ警戒を解かないままケージから出たものの、ただただ逃げ場所を探すばかりで、コタツに寄り付こうともしません。

 

暫くすると自らケージに戻っていたので、扉を閉め、二段目に設置したお家用のダンボール箱を、猫用コタツに置き替えてみることにしました。

 

コタツだけでは寒いので、ケージの壁面にダンボールを貼り付け、コタツの足をワイヤーでくくりつけ、中にふわふわ座布団も固定し、様子を見ることに。

 

 

さすがに寒い日だったので、コタツに入ってくれました笑い泣き

 

 

コタツから足だけ出して寝ています。

そんな姿に、癒されます照れ

 

全然懐いてくれない上、昼夜を問わず絶叫し続けていますが、人間側が慣れてきたので、大きい鳴き声もそれほど気にならなくなりましたビックリマーク

 

気がすむまで、鳴いて泣いて啼き続ければいいニコ

こっちは最期まで面倒をみる覚悟ですよ。

 

 

つづく