チェーンをクビに巻きつけられたまま逃げていたサモハンくんを保護して、5ヶ月目に入ります。

ベランダのケージでは寒い季節になりました。

 

しかし、なれていない上に、猫エイズキャリアのサモハンくんを部屋に入れることはできないので、断熱シートと古い絨毯をベランダの床に敷き詰め、人間用の小さめのコタツを置き、ケージの扉を開け放ってみることにしました。

 

未だ人間を信用していないサモハンくんは、時間をかけ警戒を解かないままケージから出たものの、ただただ逃げ場所を探すばかりで、コタツに寄り付こうともしません。

 

暫くすると自らケージに戻っていたので、扉を閉め、二段目に設置したお家用のダンボール箱を、猫用コタツに置き替えてみることにしました。

 

コタツだけでは寒いので、ケージの壁面にダンボールを貼り付け、コタツの足をワイヤーでくくりつけ、中にふわふわ座布団も固定し、様子を見ることに。

 

 

さすがに寒い日だったので、コタツに入ってくれました笑い泣き

 

 

コタツから足だけ出して寝ています。

そんな姿に、癒されます照れ

 

全然懐いてくれない上、昼夜を問わず絶叫し続けていますが、人間側が慣れてきたので、大きい鳴き声もそれほど気にならなくなりましたビックリマーク

 

気がすむまで、鳴いて泣いて啼き続ければいいニコ

こっちは最期まで面倒をみる覚悟ですよ。

 

 

つづく