昨日、野良の子猫がいるとの連絡を受けて、捕まえて、病院に連れて行きました。

 

猫は、1歳前後、左の眼球がありませんでした。

子猫の時に風邪をひきケアできないと、そのまま目がなくなるのはよくあることなのですが、この子は歯もありませんでした。

 

血液検査をしてもらうと、白血病が陽性で、既に発症しているとのことでした。

 

病院の先生は、安楽死の選択肢を提言してくださいました。

 

お金も労力もかかることですし、うちには他に保護している猫たちがおり、感染力が強い白血病の子を一緒に飼養するのは無理です。

今隔離できる部屋もないので、外にケージを置くしか方法はありません。

もちろん、保護した場所に戻す、という選択もありますが、伝染病の猫を放つのは、それはそれで問題です。どちらにしても、寒いところに放り出すにはかわり無いのですが。

 

安楽死は、いつでもお願いできるので、とりあえず食欲がある間は、外のケージで面倒をみることにしました。

 

 

名前をつけましょう!

元気くん。

今日も元気。

 

明日も元気でありますように…