では吸死の感想今回も行きますのでよろしくお願いします。

 

 

第80死・サバイバル鬼ッズ~孤島のバカ野郎共~

 

 

あらすじ・遭難した

 

 

唐突に遭難したコマから始まったので「はああ?」と思いましたが、その後ちゃんと説明がありました。

どっかで見たことある「新横浜有数の富豪・金久祖有蔵」がとロナルドの事務所にやってきて、自分の所有する小さな島に吸血鬼が出るようになったと相談してきたのです。

この人、武々夫をふったエリちゃんの旦那ですよね。そうか、金久祖エリか~

「無人島というとそこで企画AVを撮ったりする?」と遊びに来ていたへんなが余計なツッコミを。へんな、吸血鬼よりもゾンビとかバイオテロだと思う。

その吸血鬼が「人魚っぽい」と訊いてへんなもついてきてしまいます。

でも出てきたのはヒュドラーという、まあ普通に上が人で下が魚なんだけどなんか違うマジモンスターでした。

島にはたどり着いたけど、ヒュドラーが出したと思われる霧が出て、船を出しても戻ってしまう怪現象に。

 

ここでの一番の問題は食料が尽きて生きていられないということ!

燃費のいいドラちゃんはともかく、船を動かしてくれた船員さんも含めて生き延びなければならない!

高級吸血鬼が二人もいるのに両方とも変身が下手だから空も飛べない!

かくして、ゴールデン吸死が始まりました。

 

 

吸死読んでる人はわりとゴルカム読んでいる人が多いですね。私も最近ようやくレンタルで読みまして、新刊から買っていこうと思います。チタタプ!チタタプ!

 

無人島でとにかく、食べられそうなものを確保する。まずドラちゃんとへんなが探しに行きます。が、吸血鬼化してるやつ持ってきた!

「てめーはまた俺を吸血グルメの実験台にしようとしやがって」

「違うほんとにこの島下等吸血鬼ばっかりしか居ないんだ」

「このようにエッチな形のキノコなども生えてましたよ」

仕方がないのでロナルドが探しに行くと

「とりたてぴちぴちだぞ~」

とイゴイゴ動く下等吸血鬼…

「僕はかなり保存状態のいいエッチな本を発掘しました!」

つい読みふけってしまうドラちゃん以外。

「ていうかこの無人島あのおっさんの持ち物なんだからそれ…」

読んでいるバカ野郎どもの頭におっさんの顔がファッ…

ドラちゃんがいうにはあのヒュドラーのせいで無人島の生き物が吸血鬼化しやすいのかもと。

ロナ「あれ じゃあ事務所が吸血鬼だらけなのはつまり」いやいやあの事務所のはみんな勝手に連れてきたりしたからじゃねーか。もらわれてったのもいるし

とりあえず料理大好きなドラちゃんがまた吸血鬼クッキングを始めました。

予想はついた…

「あれはまだ事務所に一人だったころ夏の嵐の日…」

肘でコーヒーをうっかり倒しパソコンがやばいので雑巾を出すも両手がふさがり思わず雑巾をくわえ…

そんな味がしたという(吸血フキノトウ)。

吸血タコのソテーは「学校給食にこれが出たらどんな優等生も明日から珍走団だ」

足が生えてるよくわからないやつのカレー味ソテーはまだ食える味だが、「レストランで食わされたら巨大化してその店踏みつぶす」

でも食えそうなものがあるかもしれないと希望を持ったロナルド達。

吸血鬼ジャンボ毛虫、吸血ウニ、吸血鬼チスイタンチョウ、ふとってうまそうなパンみたいな色合いの…ジョン!

泣き出すジョン。「間違えたごめんジョンほんとゴメン」

そこに吸血フジツボを胸につけてきたへんな。案の定血を吸われる。

しかしせっかくだから調理したらめっちゃうまい。テッテレー。

いっぱいとってきてジャンジャン調理するのだが、「彼女に浮気されて別れた夜泥酔して吐いたその吐瀉物に倒れこんだ時の鼻血とゲロの混じった絶望の味・彼女いたことないけど」

同じフジツボなのにおかしい。違いといえばへんなの血を吸ったから…?

つまり、へんながうまい?

そして狩りが始まった…!!

 

そのころきっと空腹で弱っているだろうと思ったヒュドラーが様子を見に陸へ近づいていた。

ところが人型に戻ったへんなをいじめているというおかしな光景を目の当たりに。

そして、空腹でおかしくなっているロナルドたちは「あいつ絶対おいしい奴だぞ」「脂が乗って身がしまっている顔をしている」とヒュドラーを追いかける。

 

場所は変わって★野喫茶店。

とりあえず島から脱出できたけどヒュドラーをあと一歩のところで食い損ね…取り逃がした話をフクマさんにするロナルドがいた。

で、フクマさんの食いつきがめっちゃいい。「その吸血グルメサバイバル紀行も是非次巻のロナ戦で書きましょう。しかしヒュドラーを食べ損ねたのは残念ですね」

というわけで傷だらけのヒュドラーはフクマさんを含めたロナルド一行によってふたたび追いかけられることになってしまった!

 

相手が悪すぎる!逃げて!ヒュドラー!!!チタタプ!

 

 

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…読んでいて武田泰淳の「ひかりごけ」も思い出してしまいました。

 

 

まあ、知っている人は知っていると思いますけど…アレな内容なんですよね。

人間は過酷な状況に追いつめられると、狂います。そして、信じられないことをしてしまうのです。

クラスタというかチャンピオン紳士淑女も「漫画を間違えればヤバイホラーだった」と言ってまして、吸死ってホント、なんでもやさしく包んじゃう漫画だなあ…と思ってしまいました。

それから今回全然しゃべらないモブ的な「船員のおっさん」というキャラクターがいるんですが、飢餓を共にして、まずいもの食わされてヘッドスピンやヘドバンしてたり、リアクションが素晴らしい人でした。この人、カノちゃんのお母さんが出てるクラブに出入りしてるだろ。

最後に一つ、「新横浜の沖合ってなんだよ!!!!!鶴見川の中州かよ!!!!!」

 

 

箇条書き

★やっぱ新横浜って、横浜から横浜線で北に11分のあの新横浜じゃなくて「ネオサイタマ」的なやつなんじゃないかと思ってしまった。それなら沖合はわかる

★へんなはちょくちょく出入りが激しい。ほんとにこのビルに住んでんじゃないの?

★人魚だって男はいるよ。そうじゃなきゃ繁殖しないだろ

★ジョンが…痩せる…!!いや、それでも丸い…

★「どうしてロナルドさんはおいしい血のエッチなおっぱいおねえさんじゃないんですかァー」

そうか、へんなは普通に血が飲める吸血鬼か。忘れてたわ。でもゼンラさんすら妄想で女体化できるんだからロナル子作れよ!

★へんなは鳥に化けて飛べないのか→一瞬もオッパイのことを考えなければ→無理

★さっきから「へんな」を入力すると「平安名」と変換されます。いとおかし

★蟹とか貝とか…と食べられそうなものの中にウサギが出てきてチタタプ

★エッチな本はどこにでも落ちているものです

★あの金持ちのおっさん、無人島は釣りよりもこっち用だったんじゃねえかな…エリちゃんをめとるまでさびしかったんじゃ

★ここから食レポなんだよな。よーするに最近ア●顔で物を食う漫画がボコボコ出てきてるからそれの風刺っつーかまあ単に真似てるだけなんだけど

★ロナルドが一人暮らしだった時期、ってのに思いをはせてしまうが、私はいくら手がふさがっていても雑巾をくわえることはできないのでちょっとわからなかった。高校時代に半田が雑巾を投げるとかそんなんでよかったんじゃないかな

★そして後ろでスピンをかます船員さんとジョン。ここから二人は素晴らしいリアクションをします

★「人生は虚しさや悲しみの結晶 愛は地上に存在しないと知った日の味」これは片思いがぶっ壊れた時のことですかねDTルドさん

★まあ貝があったら胸につけてみるのが男のロマンだよね(違う?)

★「彼女いたことないけど」ついにロナルドがDTであると証明されました!!今まで微妙にわかりませんでしたが、本物でした!

★美形へんなを「まずそう」とか言っちゃうあたり人間として終わった

★ヒュドラーたしかにおいしそう。というか、おそらく高級吸血鬼は美味しいんじゃないかと疑ってみるよ。ドラちゃんはスナるし食べるとこないけど

★一度は逃げられたものの、最恐のハンター持ってこられたヒュドラーの運命やいかに。(大丈夫だと思うけど…相手がなあ)

★ジョンがよだれ…(以前もやってる)

★この吸血グルメレポを出すと、ロナルドがDTであることばれるけどそれはそれでよかったりするのだろうか。

 

 

以上です。プロフに無人島に持っていきたいものってのがあったけど、ドラちゃんが最適解。

へんなは論外。

 

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「わたしね やっと自分のことが好きになれたんだ」


サヨナラの温度
中嶋ゆか・ちゃおコミックス
(ちゃお掲載)


☆あらすじ☆
元々引っ込み思案な野上瞳子は父親の都合で転校することに。最初の挨拶で失敗したかも‥と思ったら、山下灯(あかし)という男の子が声をかけてくれた。
大好きな映画で盛り上がり、聖地巡礼しようと言われる。
これはデートかな、と思った矢先、灯は目の前で倒れ込んだ‥

「少女漫画」の名手中嶋さんの本気が再び!!


゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆

 

 


中嶋ゆかさんはちゃおのお姉さん雑誌ちゅちゅでデビューしましたがちゅちゅが廃刊になったためちゃおに移籍した作家さんです。今までもたくさんの素晴らしい作品を描いてきました。
しかし現在は増刊で女の子がアイドルと同居する「COLORS!」という連載をしています。好評でまだまだ続くと思われますが、私はこの作品の慌ただしさと話の進まない感じが中嶋さんらしくないと思っています。増刊なので読み切り形式でなければならないのは重々わかっていますが。

そんな中で突然、本誌に新しい作品が連載されました。編集部的にはおそらく「COLORS」の宣伝も兼ねてるかなあとは思いましたが、それでもとても嬉しかった。


主人公は映画が好きなおとなしい子。急な転校でクラスに溶け込めるか不安で仕方ない。自己紹介で映画の事を話したら「オタクっぽい」と言われてしまいます。失敗した、と思った矢先に灯が「いいじゃん、オレも好きだよ」と言ってくれた。
彼は明るくクラスの人気者。周りには自然と友達が集まる。瞳子は「同じ映画のファン」ということで少しずつ近づいていきますが、彼は先天的な心臓病で、手術もできない状態。「もってあと一年」だったのです。

彼を気づかうあまりに友達とのじゃれあいや体育の授業を心配しますが、彼を傷つけてしまいます。灯の姉・夕陽は「あの子は明るく振る舞っているけど夜になると震えてる」と打ち明けます。
そして灯自身も「目の前の今を笑って生きたい」と。
そんな灯を「好きだ」と思う瞳子。

ですが灯の身体はどんどん弱っていく‥ついに学校に行けなくなってしまいます。今まで病気の事を知らなかったクラスメイトたちはその重篤さにおびえ、あきらめの表情すら見せる。
しかし灯は瞳子をクラスになじませてくれ、瞳子は彼の明るさと強さに憧れた。彼のために力になりたい。おとなしいままではいけない。声をふるわせ、みんなに言います。「灯くんに聖地巡礼させて」と。

瞳子と灯の好きな映画はおそらく、「世界の中心で愛を叫ぶ」のような恋愛ものだと思います。あれがヒットしたときファンは撮影地に赴いてその場所を賑わせました。
二人も聖地巡礼しようとしましたが、あと一つ、主演の二人が座ったベンチだけたどり着けなかった。そのベンチを作って病院に置こう、と発案します。
クラスメイトは瞳子の気持ちに動かされ、ワイワイベンチを作り、重い空気はなくなっていきました。


そのあとについてはあえて語りませんが、この物語は恋愛が主題ではありません。
おとなしくて自分を好きになれない瞳子が灯との出会いで自分の殻を破り、成長すること。一生懸命灯を愛したことが彼女を強くしたのです。
あらためて全部読むと、主題は最初から瞳子の中で発生していて、問題を解決し叶えていくという徹底した筋道が立てられています。

少女漫画は恋愛モノと見られてしまいますし実際「好きな人とカレカノになる」話がほとんどです。しかし読者の日常は実は友達と過ごしたりテストに苦しんだり、そこまで恋愛と近いわけではありません。
そして友達とうまくいかなかったり、本音をうまく言えなかったり、そんな自分がいやだなあとしょげたり。
「サヨナラの温度」はそんな読者に寄り添う物語です。
ちいさなことでも、ささいなことでも、勇気をもってやりとげる。
たとえうまくいかなくても、経験は残る。
その大事さを繊細に描いています。


瞳子には欲しいものが二つあった。でも両方は叶わなかった。瞳子は上を向いて歩いていきます。失った思い出を胸に。


あと同時収録されているのが「わがままなツバサ」の読み切り版とシリーズ連作「寄り道のふたり」。両方単行本からこぼれてしまった作品です。
どちらもとてもよい作品です。

 

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「フ…フン…だから何だ…

俺は…ジョンと一緒に…

ドーナツ…ドーナツを買いに行ったことが…」

 

 

吸血鬼すぐ死ぬ5巻
盆ノ木至・チャンピオンコミックス
(週刊少年チャンピオン掲載)


☆あらすじ☆
ヌヌヌヌヌヌ!!ヌヌヌーヌ!!
ヌッヌヌーヌ、ヌーヌ?ヌーヌ?ヌーヌヌヌーヌィー。

ヌーヌヌヌ、ヌーヌヌー!!
ヌヌーヌーヌンヌン‥ヌヌーヌヌーヌェッ。
ヌヌーヌイヌ、ヌーヌヌヌーヌー?!
(訳:真祖にして無敵とうたわれた吸血鬼ドラルクを倒しに向かったロナルド。
ところがドラルクはドアバンで死ぬ最弱吸血鬼。城をぶっ壊してしまいドラルクが無理矢理居候してきた!!
それからは新横浜の皆さんと共にポンチな吸血鬼に出会ったりアホな奴等にムカついたりの毎日。

ドラルクとジョン、吸血鬼とその使い魔が出会った過去が明かされる!

一方BBQセットを買ってウキウキのロナルドだが誰も集まってくれなくて…残念!!


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グッズが山のようにできてきました。
後はほんと、メディア化だけだな…

「吸血鬼すぐ死ぬ」は不死と言われ、はかなくて美しい存在である吸血鬼のイメージをハナからぶち壊しにかかっているギャグ漫画です。
吸血鬼ドラルクはドアバンで砂、ストレスで砂、ティッシュ配られなくてスナァ‥とにかくすぐに死にます。ただしすぐ復活するのでまあ一応不死。ニートでゲーム三昧で図々しい。ただし家事が得意で最近は主夫になりつつある。ヒナイチはおやつの虜。
一方吸血鬼退治人ロナルドは地域の清掃活動しながら仕事をし、文筆業もやってる苦労人。誉められなれてない割に自分大好き。セロリが嫌いで高校の同級生半田(マザコン)にめっちゃストーカーされてる。
こんな二人が同居してるなんだか「ヘン」な漫画です。
けなげで腹毛がモフモフしてヌーヌー言うドラルクの使い魔ジョン(アルマジロ)がかわいくて誰よりもヒロインです。

 

さて5巻ですが、個人的に一番好きなのが高校時代からなかよしなロナルド・半田・カメ谷が廃病院で肝試しをする「それ行けゴーストハンターズ」です。三人が三人とも悪態をつきながら、大人になっても子供のようにつるんで遊んでいる。これを見ているだけでほほえましい。

ただしこの回はそれだけじゃなくガチな展開になりますが、「新横浜というやさしい世界」がすべてを包み込んでしまう懐の深い回だったりします。

 

また、東欧生まれのドラルクがなぜアルマジロ(温かい土地に住む)のジョンを使い魔にしたかというみんなが知りたかったエピソードが前後編で語られます。

それを知ったロナルドのつぶやきが冒頭の抜粋です…

 

5巻ともなってくると、今まで新横浜をかきまわしてきた個性的なキャラクターたちがさらに違う魅力を見せてきます。盆ノ木先生はどんなキャラも平等に愛し、平等に細かい設定をつけているのだろうと思います。

 

そして最後に。今回フクマさんの一日が書かれている「未知なるフクマに夢を求めて」という回があります。

この回(前後?)で先生とともに吸死を立ち上げてきた担当Fさんが異動してしまったのです。

フクマさんはFさんを元にしてできたキャラだったりしまして、この話の後にフクマさんの笑顔のカットが挿入されていました。先生の最大の感謝なのだと思います。

吸死はここから担当がKさんに代わりましたが、今現在もギャグがキレッキレです。

しかしそれもこれも、Fさんあってこそ。お疲れさまでしたという他ありません。

 

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次号予告みて激怒した。

後で語りましょう。

 

 

ねこ色保健室(松本ひで吉)

さばげぶっ!のファーストインプレッションが最悪だった(アニメ化あたりから好きになった)ので、かなり様子を見ながら読んでいたのですが、もう私もこの人の作風に慣れたらしく全然オッケーでしたね。

今回の主人公は田舎者だけど美人という設定があるのか…モモカと違って性格は悪くなさそうですね。

一方で猫にしか見えないニャン原先生にいろいろとありそうだが…この描き方は訴えられないのかな(笑)と心配になったし、すずのバージン(笑)が…

今回は男子キャラも出してくるようで、ラブコメも期待?できるんですかね。

できるのかな…

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

なんでも取り入れてくるこのスピンオフ、貪欲なの嫌いじゃない。

ファッション業界のあれこれをちゃおみたいにレクチャーしてくれているんだが、

「オシャレっていったもん勝ちなところあるじゃない」ってぶった切ったぞ

こういうとこはなかよしだなって思う

 

 

青葉くんに聞きたいこと

麻陽の頑張りが実ってついに青葉くんがバスケ部のみんなに自分のことを打ち明けた!

しかも「エースはまかせられん だから そんな体質なおしていくぞ」と部長が・・

平塚の連中はみんな同じ年だったし、青葉にたいしておんぶにだっこだったわけで。

部長の器が大きくてほんとによかった。

尚くんも青葉くんに対しいろいろと後悔。それも麻陽が掬い取ってしまう。

尚くんが落ちるのもしょうがないよなあって思うんだよね…

 

 

出口ゼロ

やはりクイーンの正体は…そうか、もう昔から…彼女にしてみれば大きなチャンスだったのかもしれないです。

そして役柄の崩壊でクイーンは敗北した。

だけど彼女の今までの「演技」は嘘じゃない。夕日だって彼女にあこがれてアカデミーに来たのだから。

そして、ラスボス登場。こちらもやはり、でしたね。

 

 

キミと最後の初恋を

「あっちに行っても手術できるのは一年後」というワードを見てほっとしました。それならまあ、しょうがないし生きるフラグもあるわけで。まあ生きるよね

一方メイの行動は勘違いさせやすいところがあり、響真をもその気にさせている。

だけど蒼真と違い響真はいろいろ鈍感だったっぽいのでもう敗北が決まっていると見える。

ここからいじらしさを出してくれたらいいんだけどなあ…

 

 

黒豹と16歳

おお、妹のこまきちゃん久しぶりですね。たまにしか帰ってこないもんね。

同居のことは黙っておいていけしゃあしゃあと「友人」ヅラしてお茶飲んでる杏璃怖い

「良い子のみんなはマネしないでね」ってわざわざ書いて、それでもピアス空けるシーンつけるかい。みんな、耳鼻科いこうな。

で、最後に現れた人なんですけどなんで「美人」ってたいがに言わせてるのに顔が出てこないんだ…?なんなんだ?

 

 

キラキラ☆プリキュアアラモード

ああーこれはまた完全にいちゅきエピソードでしたね。

そしてここに絡んでくるゆかりお姉さまも見事に「きまぐれ」でした。

アニメにあきらさんはまだ出てきてないんだけど、ゆかりとの関係はどーなるんだろう。

てっきりもともと知り合いだと思っていたんだけど、あきらは引っ越してきたっていう設定なんですよね。

今回のお菓子面白いな!

 

 

アイドル様、おことわり!(丹沢ユウ)

ダンスの話のはずなのに、ダンスシーンが下手でちょっとこれはどうしたんだ?と思ったんだけど。せめて動画とか見て参考にしようよ。できる画力はあると思う。

アイドルのほうはプロ意識を持っているけど、主人公は結局失敗ばかり。

そして恋愛をほのめかすだけほのめかして終わらせるやり方、連載を狙っていますね。

でも先々月の読み切り、ダメだったっぽいんだよなあ。面白かったのに

 

 

カードキャプターさくら

ずーっと鳴っていた「ジー」という音が「記録」っていうやつ、今の子供に通用するんだろうか。

で、さくらがつかまえたあの羽はカードじゃないのだろうか?

前のさくらカードではカードとして存在してたよね。

ともあれ「記録」のカードはこれから重要なエピソードに使われそうだなと思う。

そしてなんでだか今回は番外編があり、しかもさくらが中学に上がる前のエピソードでちょっと頭が混乱しました。突然どうしたんだろ

 

 

先輩!今から告ります!

前号のフラッシュモブで般若顔になってる先輩!!そしてわかっていない小春!

先輩も梗ちゃんも二人で小春のdisがはげしい。どっちも被害者だもんな…

そして「家畜」と言われたにもかかわらずそれを「私は先輩の所有物なんだ!」と考えてしまうポジティブモンスター!さすがに怖くなってきたぞ!

おまけ漫画のほうもキレッキレでしたね。先輩がどんどんひどい目に

 

 

氷山くんは家庭教師

連載延長ってこれも最初から決まってたんじゃないのかな。そうしないと単行本にならないでしょう。ゆず~のほうは単行本に収まる時点で連載延長が決まったのに。

クラスが分かれたことはショックだけど、クラスが違うことで授業の進行具合も違ってくるんだよね。学級崩壊なんてこともあり得るから。この漫画でそれがあったら漫画のジャンルが変わるのでありえんけど、先生が突然倒れて…みたいなことはありえそう。

いつも主人公が空回りして泣いて困って、氷山くんがいつも「気持ちは同じだ」って慰めてるパターン。これが「読み切り連載」だからしょうがないんだなと思ったけど、なんだかこの頃氷山くんこの子でいいのかなって思ってきたぞ?

 

 

同級生に恋をした

泉君を奪い取った聖奈ちゃん、クラスメイトの陰口にもへこたれませんね。むしろ沙緒のほうが気にしてるやん

そして健さんが何気にひどいことを…!しかしスタメン落ちしてしまった泉を励ますために沙緒はよく考えたと思う。

ところがここでさらに聖奈ちゃんが念押しをしてきた…すげえ、すげえよ…どうしてここまでできるんだよ…沙緒はあんたのためにもいろいろ頑張ったというのに…

もう焦っているとしか思えないけどね逆に。

さあ佐田君がんばろうか!ついに本気きた。楽しみにしています。

 

 

そのボイス、有料ですか?

あれ、効果線で変なのがあるな。入り抜きがない曲線。新しさを狙ってるのかな?

でもこれだとほかの漫符に見えるんだよなあ…

で、麻里子ちゃんの語る「ふさわしい人」が現れたよ…もちろん男だよ…

こんなガチなくせにBLを学術的な資料とか言ってんじゃないよ!

しかしこの雪斗、美形だけど中身はポンコツっぽい。橘君と学校違うけど大丈夫なのだろうかと心配してしまった。

一方でまあ、完璧系の橘くんは「人にたよれない」と心配されているよくあるパターンです。

今回橘くんがぶちまけたけどまあこれは熱で覚えてないでしょうな

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

そうそう、犬も猫も簡単に飼えるものじゃないんですよ。

今回のまりあちゃんはワガママで、やはりペットのかわいいところしか見ていない。

ここにボロッボロの捨て猫・ナッツが急患として運ばれてきて、最初は拒否するがだんだん愛着がわいてくる。

そして「里親会」へナッツが連れていかれることに。

里親会は最近増えてきたけど、これを漫画で出してくるのまだあまりないですよね。

で、保健所と殺処分の話もちゃんと入れてきた。

柚もショックだったけれど、まりあもいろいろわかってきて「私みたいなわがままな子じゃなくてもっとちゃんとした飼い主にもらわれないとダメ」とお母さんにいう。

まりあのお母さんもこれは驚いたと思う。そうとうわがままだったからね…お母さんはまりあがナッツを飼うことを許します。

今回もええ話だった…!!

 

 

キミのいる春(うさぎ恵美)

この人も何回か出てきているけど、少しずつ恋心が高まっていく感じ、うまいですね。

ファミレスで偶然仕切りを隔ててお互いが隣にいるのもエピ的に上手いなと思ってしまった。

かなりちゃお傾向の強い読み切りだったけど、王道だしもっとこういう地味な初恋もの増えてもいいよなと思いますよ。

 

 

で、来月の新連載なんですが…

て、テメエ!「ピンポンドライブ」の吉田はるゆき先生になんてことさせてんだよコラ!!

コミカライズ?スピンオフ?

こういう仕事はほかの人に任せろや!ピンポンドライブ成功しただろ!

私は先生のオリジナル作品を待っていたんだよ…どうして…!

立樹さんみたいにLINEへ行くなんてことも想像してたのに!

なかよし編集部の誰かの胸ぐらをつかみたい…

それから、雪森さんのよみきりシリーズか。ところで遠山さんのシリーズはどうなったんだろ。

 

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大変なことになってます。付録の掃除機が斬新すぎて知り合いが軒並み買ってます。漫画家セットでもここまで騒ぎにならなかった。
しかもよく動くんですよ。驚いたわ‥


プリプリちぃちゃん!!
アニメ‥仕方ないとはいえ「昭和っぽい引き伸ばしとオリジナルエピソード入れまくりしかも主人公はちぃちゃん」か‥
ちびデビの時も原作がどんどんアニメに引きずられた気がするな。
で、本編。だっ‥ダサ!高校の制服だっさ!中学がアレだったのに?

進学校だからかしらねえ。アレンジはきくんだろうか
あと三人で演劇部は怖い


終わる世界でキミに恋する
帰りたくない、帰れ、池ボチャ、えーん、オレだってつらいんだ‥つづく
これだけって‥これじゃりぼんだよ‥これはちゃおとして情けないからやめてほしい。
レイ坊っちゃん昔さらわれた?その時岬に会ってる感じだな。


ゲキカワデビル
両思いだけど今までやることやりまくっていてなんら変わり無さすぎ‥デートしてたもんな‥
そういう間柄もアリですけど。
ロキはまだ諦めない。しつこいなあ。マイの気持が変わるわけないじゃん

「100%はありえない」って、考え方はベンチャー企業の社員ってか。


12歳。~イノリ~
私はやはり結衣ちゃん編が好きなんですけどアニメから入った人は印象が違うのだろうか。
「花日が主人公なのにでかい女がしゃしゃって‥」という感想を見て驚いた。
たしかに結衣ちゃんは他の子より大きいし胸もある。しかしそれを近所の大人が陰口叩くなんて最低だ。結衣ちゃんは中身がとても真面目だから、つらすぎた。
これは12歳の作品そのものに対する陰口にも感じた。よく見もしないで「小学生が恋愛なんてけしからん」とかね。
だけどそれが山本くんへの思いやりにつながる。今回もさすが。
しかし‥結衣ちゃん、引っ越し?再婚ではなさそう。祖父母の家とか?


ねこ、はじめました
ねこは歯磨きするのかな。草を食べて吐くのは違うし‥
相変わらず危機感持たずにねこライフだな


だいすき!チェリー&Coプレミアム(和央明)
産休あけおかえりなさい。やはり和央さんの連載がないとね。
今回もくだらなかった‥死体役が真に迫りすぎた。
連載再開にしては明るすぎ、新しいキャラが出てくるわけでもなかった。

まだオンリー優と決着ついてないからね


ハピコン!
悪くないですね新展開の流れ。のんの弟もいい感じに生意気だけど、いい感じに空気読むし。でも、アレンとキラは当分帰ってこないの?

のんちゃんて弟がいるのに彼氏の下着は特別扱いできるのか。

私は同じなんだよなあ


悪魔くんのカノジョ。(くまき絵里)
また来ましたねこれ。くまきさんの漫画としてはレベルが低いんであまり読む気はしないんですけど。

白菊の「看護婦になりたいわりに限りなくタイミングよく病弱になる設定」がいつまでたっても変わらなくてイライラするんですよ。

そして本来増刊の連載ですから本誌連載は「顔みせ」でしかなく、話は絶対に動きませんからね。

なんで白菊の体質改善しないの?本当は岬みたいに深刻な病気かもよ?って思っちゃう


会長様とひよこちゃんリターンズ
知也君ミスキャストだわ。よりによって家庭科部に最低なことを言ってる。
先月はどうせ陽菜にデレるんだろうと思ったんだけど、これならデレていただいた方がよかったです。彼には「「強くなくてはいけない」理由があるんだろうけども

陽菜ちゃんがこれだけ頑張っているのに、かたくなに拒絶しなくても。

来月は会長が激怒で勝負かな

コミックスで読むとさらに画力がはっきりわかってきてよかったのになあ


ちあふるワンダーランド
教え合うのはいいことだけど、これはクラス内のお互いの信頼があってこそだと思うな。
私はこういうシリーズもあっていいと思ったんだけど、そうするとちあが転校することになり寂しい。だがここで落ち着いてしまうと、ちあの使命は立ち消え…うやむやな終わり方になってしまった。

ふじたさんもなかなかうまくいかないな。普通の読み切りが読みたくなってきた


センセイには恋しない!?
帰れると思ったんだけどな…ホテルに泊まるよりしんどい事態になっちゃったな。
それもまあ高校生の体力でどうにか乗り切れたし、二人の関係もまあ保たれたし…

と、いうわけでついに茉由花の塾通いが始まりました!やはり出てきましたねえ、次の刺客。
しかも今野、でかい設定なのがきっつい。圭斗はどうするんだろう…
今野がやらかして親が観念しカテキョを認める流れだったりするんだろうか?



めざせ!ちゃおガール(大木真白)
あー・・この逸材になんて仕事をさせているんだ。

とはいえ環形さんとかもここを通り抜けてはいるんですけどね。

そこまでちゃおガールって必要?憧れ?マイブランドづくり?
そしてこういう企画ものは単行本にもなりにくいし。
ただ、大木さんもそれわかってて画面的にかなり省エネしているのわかりました。

この人一人で書いているらしいですよ。すごくね?


こっちむいて!みい子
ええやん作ってくれるだけで。うちの父なんか醤油も取りにいかないぞ。

この家は恵まれているし保育園も簡単に入れたらしいしといろいろ考えてしまう部分があるけど、まあそうやっても、不満は出てくるもんだ。

そんな両親の時代へさかのぼってしまったみい子。ああ、あのへんな占い師久しぶりだわ。

お父さんは地方出身かな?

タコの入ってないタコ焼きをどうやって売るのか?次回楽しみです。

 

来月はまたるなKISS・・もういいよ…

もう一つの連載がコラボでそれもちょっと萎える。読み切りは普通に楽しみです。

コナンのコラボはうっとおしいな。少コミにも出てきて驚いた

 

せっかく掃除機というすごい武器を持ってきたのに、今回胸を張ってこれ読んで!と言えるのが12歳とちいちゃん、森田さんのぐらいしかないのがつらい(自分が好きでも理解されないだろうって漫画もある)。いつもはもっと中身がいいのに。せめて大木さんに普通の読み切り描かせたらよかったのに

 

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いやー今回の新連載がものすごい面白くてびっくりしました。

設定的には重苦しいか理不尽な感じなのに、いきなりとてもライトタッチ、明るい雰囲気に転換してワクワクする!ジャンプの方だとは聞いていましたがよく来てくださった。

 

 

では、吸死の感想です。

 

79死・「暴走特急お人好し」

 

あらすじ・それは悪夢だったのか?仲間だと信じていたのに…

いつもはちょっと悪いことしちゃったなと思っても笑って許してくれるお人よしだった…それが、あんなことになってしまうなんて…

サテツ、俺だ。思い出してくれ!昔の優しかったお前を!

 

…嘘予告っぽくしたかったんだけどやっぱりだめですなあ。

 

仮性吸血鬼化しないための予防接種。退治人は毎年受けることになっている。

ギルメンのロナルド・サテツ・ショットの同期3人はVRCへ。おもしろそうだからついてきたドラルクは「注射が怖くて期限ぎりぎりまで来なかったトリオか」とバッサリ。

サテツに至ってはいつもより中二のアームをつけてる。

だがその先には怪しい液体を注射しようとするヨモツザカ!

あきらかに怪しい注射を物理で避けるロナルドだったが、飛んで行った注射器がサテツに刺さってしまう!

仮性吸血鬼化して力が暴走してしまったサテツ。

だけど本来のお人好しな本能が作用してときどきお人よし。

「お人よしの部分に訴えかければ隙ができる」というヨモツザカ。

「あーあー困ったなーこの注射打たなきゃいけないのに誰か打たれてくれないかなー」

「ウグウッ俺デ・・ヨケレバ」めちゃめちゃ効いてる!!

だけどロナルドと同じ調子で「ほかの実験も試させてくれないかな」と言い出すヨモツザカ!サテツはプレッシャーに負けて逃げる(ここもお人よしだよなあ)。

治療薬をもって追いかけるロナルドとショット。足が速いからかなり遠くに行ってるかもしれない・・と思ったら律儀に信号守ってる!

そしてその先に久々登場の新横浜退治人隊。やばい!と思ったらサテツは止めてある自転車をドミノ倒ししてしまいガキどもに「いーけないんだーいけないんだー」と…

少しずつ自転車を起こしながら距離を詰めようとするが新ちゃんが「こっちから持ち上げたら全部バーンって直るんじゃね」と小学生の発想。そして手をけがしてしまう。

血を見てしまったサテツ。「コドモ襲いたくない 止めてくれ」

その力はすさまじかった。ショットのフックショットすらちぎってしまう。

ロナルドは覚悟した。「悪いなサテツ麻酔弾使うぞ」

ところがサテツは子供のほうへ。万事休す!

と思ったらでっかい蚊をつぶしていた。

「だ…いジョぶ・・だった? ご めん…ね あ 危ないガラ」一生懸命笑うサテツだった。

 

そこで治療薬を投与しサテツは戻るが「俺の精神が薄弱だったせいだ」とヨモツザカを責めない。このお人よし…

好きだ…!!

 

だが、小学生とマナちゃんにさっきの戦いが動画でシェアされるという悲劇が起こったのでした。ドンマイ☆サテツ!

 

 

読んだ後、かの有名な「泣いた赤鬼」と思い出しました。

優しい鬼がいたっていいじゃない…サテツさんが暴れたっていいじゃない…もっと優しくしてやってよ…でもサテツさんがお人よしだから丸く収まってしまう。やっぱりサテツさん好きだなあ…!!

そして考えさせられたのは、素手で高級吸血鬼を吹っ飛ばすようなこいつらが(アラネアなんかも大したことなかった)、暴れだしたサテツさんにてこずったということです。どう考えても今までで最強の相手だった。これ、ジャンプ的文脈でいうと「仲間の裏切りターン」じゃないすか。それをサラッとギャグで消化した。ここが先生のすごいとこです。

やっぱりシンヨコの退治人って半端ねえなと思いますよ。もしこいつらが単独で接種しに行ってヨモツザカの手にかかってたらもっと大変なことが起こっていたはずです(そうでもないか、すぐロナルドみたいにぶっ倒してたか…いや、サテツさんはやはり受けたか?)。

この予防接種もヨモツザカのウソだったんじゃないかって思うよ~

 

箇条書きです

★「注射が怖くて期限ギリギリまで来なかったトリオ」

★サテツ「つけてると落ち着くんです」ドラルク「毛布かよ」

ぼかされてますがライナスの毛布ですね。

★サテツのことをからかった挙句呼ばれると「ジョンついてきてくれ」と言い出すロナルド。

そしてウエーという顔のロナルド。かわいい

★あの液体のマーブルどっかでみたことあるー使ったことあるー

★相変わらず態度が尊大なのに非力なヨモツザカ

★効きがよかったのは注射がサテツの頭に刺さったからでは?あの、頭蓋骨の割れ目あたりとか…

★スーパーサイヤ人サテツ…後ろでギュインギュインいってる

★暴れだそうとするサテツ「血ヨコセェ」。そこに部下が。「吸血鬼の検査すみました」「オッケー血液パックSから通常に変更」部下退場→「ウウ・・腹減ッタ・・血」「何もう一回言い直してくれてんだよ」

★ロナルドの下手な演技「学芸会かよ」「小学校で見せられる麻薬撲滅ビデオの冒頭」

★そこに便乗するヨモツザカがクズすぎる。レントゲンとれるのか(やる人は違うと思われるが。めんどくさがりだし)

★「急いでこの実験薬もって追いかけろ」「治療薬よこせや」

★信号無視しても何ら問題なさそうな横断歩道…手を上げるサテツ…いい人…

★新横浜も違法駐輪深刻そう

★あの「いーけないんだーいけないんだー」は今のガキも言うんだよな。この先何百年受け継がれるんだろう

★新ちゃんの考え方が本当にカブトムシ男子。ここらへんから浜ちゃんが撮影している

★「ちょっとチクっとするだけだから」「いい子にできたらおにぎりをやるぞ」「犬かよ」「イヌ」ジョンがはっきりとイヌって言いました

★本気でサテツが強い。ロナルドのよけ方が対ヒナイチ(ねこだいすき)に近い。あのときのヒナイチも強かったな

★フックショットの縄も相当頑丈そうなんだが・・ここのショットさんかっこいいね

★「麻酔弾を使うぞ」握られたロナルドの銃、コルトパイソン特有の放熱板があります。だけど次回またこの状態かどうか確かめる必要はありそう

★お人よしが勝った!一生懸命笑うサテツに泣きそう

★「てめーは何か言うべきことがあるよな?」ヨモツザカをヘッドロックするロナルド。もっとやれ

★「サテツ君は…俺様が昔飼っていたいぬに似ている…」このいぬなんですけど、本当に犬なんですかね。ケルベロスとかじゃねえの?

★暴れた姿を再び見せてしまったサテツは最悪の気分だが、「被害も出なかったし子供たちも守れたので結果オーライ」あなたが神か

★ところが小学生は容赦がない。そしてここになぜかマナちゃん。「ダチみんなにシェアしました」マナちゃんって仲間いるんだ…?この子若そうだけど仲間って?グールじゃなくて高級吸血鬼?

★マナちゃん的には「兄ィの雄姿」なんだろうけどな。LINEでよかったよ

★ガキ共的にも助けてもらったからロナルドみたいにおっぱい星人とか馬鹿にされるもんでもないし。でも目立ちたくないサテツはなあ…

 

 

最近はギルメンサービス期間ですね。ありがたいことです…

おまけにオンラインで秋田ショップのグッズがすこしだけ買えるようになったし…

そしてついに来週5巻が出るよ!楽しみだよ!

 

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うすいほん作ってたから全くブログが更新されていませんでした。

2月のブログ数が今までにない少なさで壮絶。

というわけで1月のやつになっちゃいますが、やります

 

 

ママレード・ボーイlittle5巻

吉住渉・マーガレットコミックス

 

 

立夏と朔が無事に両思いになって、周りもそれなりに安定してきていて、美希と遊も結婚したし、もうやり残すことはないだろう・・と思っていたら、京都へ旅行した折に立夏が男子と遭遇。

それが友達の笑里の幼馴染だっつーんだから「りぼんかよ」と思いましたけどりぼんでしたね。とうがたってるけど

そして六反田(甥ね)が余計なことを言ったため、彼が動き出しそう。

これは笑里がいるし、そんなにモメないと思うんだけど…何かのきっかけにはなると思う。

それにしても意外と続くんだよなこれ。アラサーりぼん読者がお金持ってるからしょうがないんだよなあ

それから刊行遅かったなーと思ってたんですが先生がバカンス的なお休みをとっていたらしい。

 

 

 

きみとユリイカ4巻

香魚子・マーガレットコミックス

 

遂に完結。3巻は突然出てきた新キャラに漫画が乗っ取られてておいおいおいと思っていたんですが、1巻当時から「麻衣は自分の弱点(他人のお世話ばかりで自分がない)を突かれてパニックになるだろう」と思っていて、それがちゃんと実現し、自分で乗り越えていく姿が見られてこの漫画の評価がぐんと上がりました。

でも亘理は麻衣に対しそこが欠点だといったわけではないんでね…

まとめ方も下手に恋愛へもつれこまなかったのがよかったです。

 

 

 

群青にサイレン4巻

桃栗みかん・マーガレットコミックス

 

わかる!嫌いな相手のことを「嫌い」という時は震えるんだよ。

あれって人間の本能なのかな。修二のあのぶちまけはうなってしまいました。

だけど、それを空が偶然聞いていた。

空は高校で修二と一緒に仲良くイチャイチャ野球がしたかったらしい。

でも彼にはおかしなお母さんがいて、「あのいとこに負けてはいけない」とずっと昔の空に言い聞かせていた。父親が双子だから張り合ったんだろうか。修二のお母さんは全然気にしてなさそうだよなあ

しかも、空がレギュラーに選ばれたのは空の母が監督に近づいてたから…?

ここの真偽はわからんけど、そういうのはショックだったろうしえぐい展開だなと。

ただ、空は修二のことさっぱりした性格だと思い込んでいたのかな?高校まで引きずってると思っていなかったってことか。自分のほうが…って思ってるのか。

一方でぶちまけたし玉井先輩にいろいろ励まされ、しかも父親たちのビデオを見た修二。

今はお前の頑張りどころだがさてどうなるやら。

 

 

 

4月の君、スピカ。7巻

杉山美和子・フラワーコミックス

 

北海道へ転勤?別れちゃうの?というヒキですが、星が指折りの進学校に入っているため親がもう一人暮らしの準備を進めていたという。

しかし空き巣にやられてしまい、しかも目撃してしまったため犯人が「復讐」する可能性が。

そこで泰陽が一緒に住む!と言い出しました。

ここから二年生になるまで、新婚さんラブラブ状態。

空き巣も腹立つでしょうなあ、と思ったら何もなく捕まりました。

星が泰陽を選んでから波乱はないように見えるし弟君が入学してきたけど彼が横やりを入れられるわけもないし、一体ここからなんのトラブルがあるんだろう…?と考えてしまいました。

泰陽の進路かな。

つーか天文部忘れられてるよなあ

 

以上です。ちゃおとなかよしの次が発売されるまでにいろいろ消化していかんといけませんね。

 

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「バスケ部だけじゃない

いつの間にか 俺の中でも園川の場所ができてた

気づかないくらい 自然に…」

 

 

つばさとホタル9巻
春田なな・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★
園川つばさ、高校二年生。初めて好きになった人に「重い」と言われる程尽くしすぎる系女子。
しかし幼なじみの友梨に誘われてバスケ部のマネージャーになるとその性質が長所に!!
バスケ部男子たちと仲良くなり、言葉少ないけれど優しい飛鷹顕(アッキー)に惹かれる。

後輩のひなに「アキ先輩とつきあってる」と言われたり、鳥羽にぐいぐい退路を断たれたり。

不運が続くつばさはアッキーと距離を置かなければと体育祭の幹部になってしまう。

ところが元々体が弱いため倒れてしまい、保健室で気が付くとそこにはアッキーがいた。

そして、信じられない奇跡が。

キラキラ満載!尽くし系女子のがんばる青春ストーリー。


☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*☆*゜ ゜゜*゜・*:.。..。.:*・゜゜・*:.。..。.:*・゜ 


春田ブランドの漫画でこんなに新刊が待ち遠しいのは初めてです。
主人公のつばさは「よい子」。アッキーも「子供っぽいけどまっすぐでよい子」。どちらも歪んだところがなく、安心して読めます。
 

 

いや~つばさとアッキーがくっついたらこの漫画終わりだと思っていたんですけど、まだまだ全然続くんですねこれ。

しかも私前の巻の感想で「そしたらこの漫画は鳥羽を楽しむための漫画。そういうのよくある」と書いてますよ。すいません

 

今までクラス替え、席順、ひなの登場、鳥羽、鳥羽、鳥羽…つばさの体力をゴリゴリ削るイベントばっかりでほんともうしんどい、つばさは前世に何かしたんじゃねえのと思ってました。

今までの春田漫画と違って、つばさは本当にいい子ですからね。理不尽でやり切れなかったんですよ。

 

ところが、願いはかなった。「何故自分が誰でもなくアッキーが好きなのか」、それに気づいた途端に物語は動き出しました。鳥羽にはっきり意思を伝えられました。

 

そしてアッキーとめでたく両想いになったのです。恋愛に疎い彼からすると、入学当初倒れていたつばさを助けた時から、選択肢は他になかった模様です。

そしてまあ、うすうすわかっていましたがひなの「付き合ってる宣言」も嘘。彼女はそれを後日めちゃくちゃ謝罪してきました。そもそもひなが「つばさは鳥羽と付き合ってる」と勘違いしたからなんですよね…だからひなも悪くないんですよ…

 

 

そして!ここからダム決壊のようにつばさとアッキーの悶えるようなイチャイチャが押し寄せてきました!うわあ、ここまで読んできてよかった!私、アッキー一筋だったんで!

テスト期間はクラスが違って会えないから一緒に勉強、しかもアッキーの家…よかったねえつばさ…

この話はこれから、こういう流れで行くのでしょうか。トラブルは起こらないのでしょうか。

むしろ、あれかな?バスケ中心になっていくんだろうか…

ついに友梨ちゃんたち三年生が引退し、これからはアッキーたちがチームを動かすことになります。ひなの兄・相馬もアッキーを意識しているように見えますし、全国に向けてマジになっていくかもしれません。いいと思いますがりぼん的にはどうなのでしょうか。

「全国に行くためには私は身を引かなければ」的なことにはなりそうだなあ。

 

ところで最近いろいろ感想サイトとか見てるんですけどこの漫画の連載時に「画面が白い」とよく言われているみたいですね。

なるほど。

りぼんしか読んでない人からしてみれば、画面が白いってことは一大事なんだろうなあと思います。だがね、幼年誌で白くないのはりぼんだけなんですよ。

何故白くないかって、画面の向上が先に立っているからネームの詰めが早いんでしょう。もしくはアシスタントがものすごくいるか。

ちゃおだと〆切3日前までネームのリテイクがあったりするんですよ。でも常駐アシスタントなんかいないし、一人で描いてる人もいる。

りぼんもネームに妥協しなくなったか、今のご時世ですからアシスタントが雇えなくなったかどちらかではないかと。だから作者を責めるのはお門違いです。

いずれりぼんの漫画も「省エネ化」が始まると思いますよ。槙さんはデジタルに移行してますし。

慣れましょう。

 

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イベントが終わったのでとても遅くなりましたが、なかよしの感想をします。

申し訳ありません…もうすぐ次の号が出ますね。

 

 

キミと最後の初恋を(中江みかよ)

「小学生のヒミツ」で一気に新人レースから飛び出した中江さんが新しい連載です。

が、予告から「セカオワ」の匂いがするなあ…と思ってたら本当で驚いた…余命わずかかよ・・

この人はちゃおの追随をしろと言われていたりするんだろうか。

いや、この人の場合他の作家さんと毛色が違うため、普通の漫画では人気が取れないと自覚しているんじゃないかな…と思っていたりもするのです。

ただ、三角関係なのに双子の兄弟の「白い髪の正統派」ではなく「黒髪で眼鏡の方」が本命だというところがものすごく斬新だったので私は応援したい。

ここまでしっかりフラグを立てているから、心変わりはないだろう。

でも命を粗末にしていいのかな…?

 

 

青葉くんに聞きたいこと

あすかさんってどうしようもない被害者ヅラ系の人なのに、その自覚がなくておっかねえ。

だけど青葉君の「心が揺れている」と判断した麻陽ちゃん…これは彼女の繊細さが逆に作用しちゃったかなと思う。

青葉くんがそれをくみ取ってくれればいいんだが、ここにきてジェントルメン尚くんがジェントルメンを捨ててしまった!

尚君もいい子なだけに、なんともいえないなあ…

あと、松前さんと部長はよかったね…

 

 

カードキャプターさくら

あああ…秋穂ちゃんのぬいぐるみもしゃべりそう…今はそうじゃないかもしれないけど、「そうなる」、ってこともあるかもね。

写真のお母さんに話しかけるさくらを意味深な目で見つめるお父さんは一体。

まさか再婚とか考えているんだろうか。

そういう小さなことをいろいろばらまいてはくるけど、少しも謎に近づいてくれないのがな。

そして、くらんぷさんたちがHIGH&LOWに介入してくるだなんて思いもしなかった。ガチで好きらしいけど絵柄はどーなんだと思うし、もう細川先生が別チャンでやってるんだよ!

先生から仕事を奪わないでほしい。うまくすみ分けてくれるといいんだが。

(ただくらんぷさんたちがやるっていうのはえぐ…を毛嫌いするオタク男性向けという説もあるらしい。抵抗あった女性たちがガンガンハマっているというからねアレ)

 

 

冷たい彼と負けない彼女

「一挙3話掲載」とか書いてあっておかしいなと思いさくらのP数を数えたら少なかった。

はい、穴埋めですよー

こうなってくると、この先連載を二重に抱えたくらんぷさんのためにいろんな人たちが犠牲になるかもしれないな、って不安になりました。

茶匡さんは今は瀬田さんのアシかもしれないけど昔はなかよしの看板だったんだぞ?

あ、手ごねやきそばパンはすごいなと思いました!

 

 

出口ゼロ

ラスボスはもう愛子、ってことでいいのかなあ。理事長と同一人物かどうか。

夕日はさ、今まで結局いろんな間違いを犯して周りを犠牲にしてしまったけれども…こういうのって日常に置き換えてもよくあることだと思うんだよ。彼女は一生懸命考えて頑張った。

失敗しても、それが精いっぱいだったってことがあるんだよ。

だから咲良が「やり直すか?」と尋ねても同じ答えしか出なかった。

うーん、ここでようやく咲良がヒーローとしてキャラ立ちしたな。今までヒーローは夕日だったからね。

この状態ならクイーンは楽勝だ。

 

 

氷山くんは家庭教師

甘々なわりにカタい氷山くん。彼とデートするにもいろいろ考えなければならないリサ。

氷山君は結局ムッツリってことなんだよな、でもその言葉で片づけるには彼はのんびりおっとり知性的すぎるんだよな。

一方でリサはバカまるだしだけど。

 

 

同級生に恋をした

うわあ、えぐい。佐田君が「手段選ばないね」って、全くその通りだよ。

沙緒がドジなのは今に始まったことじゃないし、泉君がケガしたのも佐田君絡みだし。

聖奈ちゃんが村瀬から逃げたいのはわかるんだが、そう、今までは同情していたんだが、

逃げる手段として泉くんを使おうとするのは許せないな。周りが見えてない感じもする。

さて、沙緒が泉から離れてしまったのでこれからは佐田君のもがきに注視していこう。

 

 

キスする街角(西炯子)

さてもう「なかよち」なんか幼稚だからさよなら~だと思ってたんですがなんとシリーズ連載始まりましたよ。この人どこまでやるんだろう。

あのね、この人の作品が嫌なわけじゃないんだよ。ただ「たーたん」を読んだときに恋と軍艦のエッセンスそのものを移していった感じ、なかよしを利用したかんじ、なかよしでは平気で頭身を無茶苦茶にしてたくせにビッグコミックではまともにやっているという感じが気になったんです。恋と軍艦は最後かなり消化不良でしたし。

でも私は、この人の単行本は欠かさず買ってます。フラワーズのやつは身につまされることが多いんで。

 

今回の連載はレーベルはなかよしでも「ファンのおばさん」が気軽に読めるような内容になっているんですよね。主人公は中学生だけど、結局おばあちゃんの恋愛を追っている話だった。

どういう形式の単行本で売るんでしょうなあ。そういう嫌なことを考えています。

 

 

先輩!今から告ります!

そういうモヤモヤが収まらないところ、これ読んだら爆笑しちゃってもやもやが吹っ飛びました。今回も16P+番外編だけどくっだらね~!!

愛を表現するために周りを使ってあのこっぱずかしいフラッシュモブだよ!

みんなが見てる前で!何やってんだよ!斬新じゃねえか!

そしてそれに花を添えたのが先輩の友達鶯メロディ先輩。もうその存在、だれをモデルにしているかってところでお察しだし、その言動がパーフェクトすぎでしょう。

あと幼馴染の梗ちゃん不憫すぎ

 

 

黒豹と16歳

「求めていたものに裏切られるのが怖い」って、どこのモテない童貞だよ杏璃。

そういうキャラか?

今回は黒鉄とべったりのターンでとてもうれしかったんですけど、彼との三角関係はもっと早く終わるものだと思っていた。やはり読者的に黒鉄の人気があるんじゃないかなと思います。

やっぱり黒鉄好きだな~ちくしょう

 

 

キラキラ★プリキュアアラモード

一回目は中学生三人しか出てこないのか~と思ったら、本編も結局2月中に高校生が出てこなかった…なるほど…

今回もあまり戦闘シーンは出さない方向かもしれませんね。

上北先生のスタンスはこれでいいのかもしれない。

アニメめっちゃ面白くてほんとよかった・・・

 

 

ゆずのどうぶつカルテ

偶然だろうなあ、「12歳」とネタが完全にかぶってしまった。しかもウサギだよ…

しかし犬猫だけかなと思ったらほかの動物へ領域が広がるんだなと。

友達がウサギ飼ってるけど夜行性だから暗闇でふすまに体当たりとかしてると聞く。ちょっとわからない生き物ではある。

でもうさぎはとても怖がり。表情も犬猫とは違ってあまり出ない。

それを自分と重ねる生き物係の美琴ちゃん。

ところがいつものように触ったらかまれてしまう。

私はウサギの足のほうを触ったからかと思ったんですが、これが「ソアホック」という症状だったと判明。いやー、まさかの獣医知識が今回も出てきました。

そして「わからないものをわからないままにしたくない」という美琴ちゃんの勇気が学校の「ことなかれ主義(殺処分)」を打ち壊した。まだ少々動物が怖い柚にも影響があったようです。

今回もとてもいい話でした。

 

 

そのボイス、有料ですか?

失恋はしたけど理由がはっきりしたからすっきりした鈴奈。まだチャンスはある。

だが変態性が先んじてしまう…

で、橘君のハトコ麻里子が鈴奈に近づいて「あなたにはふさわしくない」と言い出した。

ライバルか?と思って「好きなの?」と尋ねたら「はあ?」っていう返事。

まさかの腐女子だったよこの子!変態対変態じゃねえか!

橘君かわいそう(笑)

それにしてもふさわしい相手っていったい

 

 

鬼灯の冷徹シロの足跡

月刊だからこそできる!節分とバレンタインちゃんぽん大会!

地獄でいちいち行事(という名の拷問)されたらたまんないだろ…

で、今回白澤の4コマがなかよし的にアウトだったんですけど一番好きっちゃ好き。

 

 

花と忍び

最終回。よくここまでやり切ったなと思いましたよ。

お父さんまで処刑される、さすがにそこまでされたら恋路を邪魔した張本人でも許せないよね、紅緒。

だけどお父さんは環を生かしていた。忍びを守ろうとする紅緒の気持ちに動かされて。

そしてやはり、弥宵の「時死針」に仕掛けがありました。彼女はたぶん、主である西園寺のこと…

紅緒と環、二人は身分の差を乗り越えようやく結ばれました。

さて長谷垣さんの新連載はどうなるでしょうね。こういうアクションありきのお話をまたやってほしいものです。

 

 

ワタシガリ

最終回。いや~どうなるかなーとハラハラしました。

エイミは追い詰められ一旦消えてしまおうとセルフリーパーを無駄遣いしますが、結局そこまで堕ちきれなかった。

このアプリ「深層心理」を読み取って勝手に作動する部分もあったのですけれど、エイミが勝ったってことっすね。

作者的にさすがとしかいいようがないんですが、ホラー自体が好きじゃないからなあ…この人が本誌に来ること待ち望んでいる人多いと思うけど、うーん

そういや、地獄少女がまたアニメになるらしいっすね。

 

 

次号は松本先生が帰ってきます。最初はおそらくとっつきにくいかもだけど、じっくりつきあっていこう(さばげぶがそうだったんで)…

 

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掲載順がとても心配なのでアンケしとこう…たぶん今新連載攻勢だから暫定的なものだと思うけど。

吸死の感想いきますよ。たぶんマイルド

 

 

第78死・「フロム トーキョー トゥ ネオ ベイサイド」

 

 

あらすじ

籠目原ミカヅキ、ダンピール・男。彼は東京の凄腕吸血鬼退治人である。

東京の吸血鬼をあらかた倒したため、彼は新横浜へと戦いの場所を移すことにした。

ギルドに顔を出すが、他の退治人と馴れ合う気はない…

なにしろ新横浜の吸血鬼が減らないのは彼らが無能だからだろう…

そう思ったミカヅキだったが…?

 

 

そんな前フリ置いたらひどい目に遭っちゃうぞやめろ!

 

と、非常にハラハラする幕開けです。ミカヅキくん、ダンピールなのに半田とはまた違って細身の美形ちゃんだし眼鏡だし真面目そう。

これが本来普通の「吸血鬼退治人」なんだろうなあと思いました(小並)

だけど、新横浜を舐めてはいけない…

 

ギルドに現れた彼は新横浜ギルメンに超歓迎される。「僕はあなたたちと友達ごっこをしにきたわけじゃない」とか言い出しても「さすが東京の人は言うことが違う!」とまるで田舎者のようにほめたたえる。

そして吸血鬼が現れたので一緒に出掛ける。

下等吸血鬼・ヤツメヒル。

「フンまずまずの獲物だ 籠目原亜流―武装展開抜刀術の一・月詠」

とか言ってるうちにショーカさんが一蹴。

「雑魚にそんなんいらなくない?ねえ武装展開って何?叫ぶとなんか強くなったりすんの?」

今までほとんどしゃべらなかったショーカさんが華麗なる毒舌の応酬。

いやもう私も「●解!」みたいなミカヅキくんの戦闘ポーズで吹いちゃったんでショーカさんのこれはダメ押しでした。死ぬかと思った。

そして次々現れる吸血鬼、ダチョウ?ゼンラニウムのおっさん!

さらにマナーちゃんが現れズボンを下ろされる!

戦おうとしてもグールに刀を奪われる!

そしてサテツさんがマナーちゃんを叱る!

 

「きついよな新横は吸血鬼多いから…」

「変な高等吸血鬼とかもやたら集まるし」

「おっぱい揉む?」

 

ミカヅキくんは気づきました。なんで新横浜のギルメンが自分の言動に腹を立てずちやほやするのか。新横浜がブラック企業みたいな場所だったからなのです。

人手不足だからどんな子でも入ってくれたらうれしいのです!

そして温かい目で見られている…

 

なめられたと思ったミカヅキくんは一人で飛び出してしまいますが、そこに恐るべき吸血鬼三兄弟(ケンミカトオル)登場。

野球拳で全部脱がされ、マイクロビキニを押し付けられ、写メってツイッターに拡散…

いきなりこの洗礼はひどい。

そこにロナルドたちが現れ素手で吹っ飛ばす。

ミカヅキくんは改心しました。何もわかってなかったし、あげくにマイクロビキニだし、それなのに先輩たちは追いかけてきてくれた…

「これから一緒に頑張ろうぜ」

暖かい握手を交わすミカヅキくんでした。

 

自分はまだ未熟だ、でももっと強くなる…そう思いながら帰ろうとするミカヅキ君。

そこに現れたのは…フランチェスカだった…「好み!!!」

彼が新横浜に戻ることはなかった。もうやだこの町。

 

 

予告からギルメン回だとはわかってたんですが、「東京から来た退治人」は一人でしたね。

もっと大量にやってきてギルメンが馬鹿にされたり、とんでもない強敵が現れたりするんじゃないかと思ったりもしました。

ていうかさ…ミカヅキくん、出る漫画確実に間違えたよね…君どっちかっていうとジャンプのキャラだよね。主人公じゃなくて中盤に出てくるライバル的な。

出る漫画間違えてるの気づかないで「武装展開!」とかもうほんと恥ずかしい子だなと思いましたが、新横浜以外の町ではもっと普通の吸血鬼が出て技の名前を言ってる間は攻撃してこないってことなんですね(しゃべったりしないのだろうか)。新横浜、恐ろしい街だ…

だから新横浜のギルメンってみんなアホそうだし性癖もアレだけど、高級吸血鬼を素手で倒せる(サテツさんに至っては利き手じゃない右アッパー)んだからめっちゃ強いんでは?

それから吸対も美人局にやられるような隊長とクッキーモンスターと奇行子とゴボウの相方、ポンチなメンバーしかいませんがあれでも他の吸対より強いんだろうなと。だから本部長の妹が副隊長やってるんだろうなと。

新横浜ギルドは慢性的な人手不足か…でも手取り足取り教えてくれそうだしプライドがないなら初心者からいけるんじゃないでしょうか。

 

 

箇条書きです。今回は小ネタがこれでもかという感じ!

★最初のページの柱はオルフェンズらしいですね。

★ミカヅキくんは何かを求めて退治人をしているのでしょうか?本当はそこにいろいろとジャンプ的な裏設定(親の仇とか、親そのものとか)があるかもしれませんがきっと書かれないでしょう

★ミカヅキくんの紹介に「ダンピール・男」とはっきり明記してあるのがじわる。そうしておかないといけない理由が吸死にはあるから

★マリアさん「ダンピールだっていいなあ」って、たしかにダンピールは吸血鬼の気配を察知できるから便利なんですよね。ミカヅキ君、私は展開的に設定がダンピールになった的な感じするんだよな(三兄弟に出くわすとか)

★中二的な発言をされても暖かく受け入れるギルメン!ここにロビンちゃんくんとヘルメットの子(この子名前判明してませんね)が。心なしかロビンちゃんくんが以前より男らしく見えます。

★そしてサテツさんの衣装が変わっているのです。あれか、「ブラホック」って言われたのがショックだったのか。5巻裏表紙もこの衣装になってますね。

しかしあれ、ブラとブラの間って結局素肌だったんすかね。私はサラシ(やんちゃ時代の名残)だと思ってたんだけど。色がわからないから何とも言えない。

★ドラちゃんだけはギルドの勝手がわかってなかったので素で「生意気で失礼な小僧」といいますがロナルドにやられる。

★「そんな雑魚」と言われ怒るジョン。威嚇のポーズが超かわいい。

★もし吸死のゲームができたらヤツメヒルはスライムの扱い。でも合体しそう。

★もうさ、「籠目原」の「亜流」ってなんだよ。本流じゃねえじゃん。月詠とかもう恥ずかしくてどうしたらいいのかわからなかった

★空気をよまないショーカさんを叱るメドキくんとロナルド。「スライムにイオナズン打つみたいなやつだよ技見せ的な あるだろ!」でもこの辺のセリフ全然フォローになってない

★「叫ぶとなんか強くなったりすんの」は機動戦艦ナデシコを思い出すなあ。「音声認識でもあるのか」ってつっこんでたよな

★シンヨコガラパゴスフィンチ…?外来吸血鬼・・?ウニ…?なんで地上にいるの?ミカヅキ君じゃなくても混乱するわ

★そして極めつけのゼンラのおっさん。イイヤツなんだけどコゼンラを撒いちゃう…

ゼンラさんにしてみれば生存戦略だもんな

★ミカヅキ君のパンツはふつう

★マナちゃんのグールって、結構優秀じゃね・・?

★本気で怒るサテツさん(しかし幼稚園児を諭すような感じ)。おびえるマナちゃん(舎弟)。

★「常夜神社に封じられた吸血鬼が引き寄せてる」とショーカさんがデマを言ってますが、これはあの夏祭り回の神社のことなんで、おそらくガチなんだろうなと。

そこまで大げさなもんじゃなくて、ただ「入口」が開いているって感じかな

★「おっぱい揉む?」はマリアさんが言ってると思います。ただし「ハイ」といえばサテツさんのおっぱいを揉まされると思う。巨乳だし

★あぶねーのに単独行動をする、ミカヅキ君まじジャンプキャラ

★三兄弟、ミカとトオルは服着てるしケン兄はネギぶら下げてるしこれは鍋パだな。彼らは集まると鍋をやるらしいですね

★プライベートだったろうから、一般人ならスルーしてたんだろう。でも退治人なら容赦しないスタイル。

★野球拳でいきなり全裸になるミカヅキ君。まさかキミ、そのコートしか着てなかったとかじゃないよね、漫画的なお約束だよね

★トオルは弱いし改心しているけれど、その所業は一番問題だ

★同期三人追いかけてきた。好戦的な上二人と違い、さっさと逃げて吹っ飛ぶ兄貴を写メる末弟

★そしてここがハイライト?倒れてるケン兄をなでなでするコユキちゃん。おいおいこいつらどうなるんだ…!

★マイクロビキニでガチ泣きするミカヅキ君がめっちゃシコいかわいい。なんでこんな美人系のキャラデザにしたんだ先生業が深い

★そうそう、こういうのを「美人」っていわない?半田はこの先こういう顔になるのかな?

★「来たばっかの頃のショットより全然マシ」ちょっとそれ知りたいんですけど先生オナシャス

★マイクロビキニのまま握手するミカヅキ君。後ろには腕組みするジョンが…さすが180歳

★とどめのフランチェスカはきついよな…ていうかフランチェスカ、好みなら岡田君でもヒヨシでもいいのか…?なあ、そろそろ選べよ…

★最後の柱が悲惨すぎる。いやもうどうしようもない。

 

で、気になったコマがあります。

 

 

 「来てくれて本当ありがたい」としゃべっているのはヴァモネさんじゃないですよね?!

バッターくんか、ほかの人ですよね?!

ヴァモネさんがしゃべったらこんなコマで済まされるとは思えないんですが。

ヴァモネさんはしゃべらないですよね???すいませんホント心配です!

 

 今回はギルメン回でしたが「恐るべき吸血鬼」クラスタも殺されたようです。

恐るべき吸血鬼はこういうかかわり方が一番面白いししっくりくるなと思いました。

なによりショーカさんの大活躍は目を見張るものがあります。 たのしかった!

 

ミカヅキ君はもうやだこの町とか言ってますがまた出てくるだろうな…。

もしかするとあけ美さんとかかわりがあるかもしれないし…?

 

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