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スイプリの事がもう一回言いたくなったんだけれども。なにこのオチ。しかもしつこいし。


「説教くさい」「説明口調すぎる」と巷で言われているらしきスイプリ。もう一回だけ見てみようと思い再生して、なんとなく思ったざれ言です。


えっと、スイプリの構成をやっているのが「中学生日記」の方ということらしいですが‥
中学生日記というより短編ドラマが得意な方、という感じですね。


ドラマとアニメ脚本の違いは、ドラマ脚本で「こういう場面が欲しい」と要求してもロケしなきゃいけないからセリフで補う必要があるのに対し、
アニメではどんな場面も他の場面と同じように描けるため、それを遠慮する必要がありません。

あと、日本のドラマがわかりやすいのは視聴者に「一定の基準」があり、その基準の人にわかってもらわないといけないルールがあるためです。

アニメ側はなんでか知らないけど、深夜アニメを中心にそこら辺がスルーされてますね。

だからドラマは説明がくどいし、絵で見せる事を遠慮する脚本になると思います。
スイプリ脚本はアニメ向きじゃないのでは‥(スイプリが実写なら絵が足りなくてもしょうがないと思うだけ)
逆にバシヤスさんや三条さんが特撮でうまくいくのはアニメの利点を特撮に使っているということ。



あとスイプリ三回目、小学生の響がお父さんに「音楽を奏でていない」と言われ、なぜときいたら「それは自分で考えなさい」と返されて音楽をやめてしまった部分について。


自分で考えて答えを出す、それができたら一番いいのは当たり前です。教えたら甘やかしているみたいに感じますから。


しかし、児童文学を志そうとした大人が試しに初めの一節を書いてみると、だいたい同じ間違いをする。児童文学論の本にはよく書かれています。

例えば、
「お母さんがトントンと野菜を切っていると、●●ちゃんが学校から帰ってきました。
『わあいいにおい、今日は大好きなカレーだ。これから遊んで来るね』
お母さんはニコニコして『夕飯までには帰るのよ』といいました。
●●ちゃんは元気よく返事しました」
こんな感じです。


なんてことない状況に見えますが、●●ちゃんはお母さんにいい受け答えしかしないし、カレーが出てきても文句をいわないんです。好物でも毎日出されて嫌になることだってあるのに。


大人が児童文学を書くときに気をつけなきゃいけないのは、子供を親(作者自身)のいいなりにしないということ。だだをこねても大人の理解できる範疇で片付けないこと。


お父さんは響になにもしなかった。お父さんに「どうして」としつこくきかなかったこと、「才能がない」と思い込んだのは響が悪いんですが。

たしかに親があれこれ説明しても小学生の響がわからない、というのもあるし、自分から理解しなければ身につかないのですが‥
親が何もしないのに子供が勝手にいい子になるシナリオは大人のエゴが具現化したもの、という考え方もできるわけです。

「甘やかし」は、甘やかす親自身が自己嫌悪するからやらない、ということもある。

だいたい響がイヤな気持ちで弾かなければいけなかったのは遊園地の約束を破られたから。なのに責任を放棄している‥まあ親はみんな未熟ですから、子供を少なからず傷つけてるわけですが。


響がめちゃくちゃに親に泣いてみたり、直接ぶつかってよかったんじゃないかなと思うんです。ドア越しのやりとりより必要だったかなと。
そして父親が勝手にピアノ弾いて、響が勝手に理解していた。
「大人」は一貫して謝らなかった。


結果はオーライですが、親からしたらスゲー楽でしょ?


スイプリだけというわけではなく、結構ドラマ等にもあります。本当のいい子もいるだろうし、こうした方がわかりやすい、という理由で片付けることもある。
悪いわけではないです。


でも「これが説教くさいってやつか」と感じました。なんとなく‥そう思いました。うん。

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ザ・マの懸賞品がおかしい。


メルヘン王子グリム(渡辺築)
ティーンエイザーもこの人の作品でしたよね。
実いうと面白さは最初のグリム>ティーンエイザー>二回目のグリムだと思っていて、一番微妙だった二回目グリムの設定で連載されちゃったのでつきぬけかなと感じました。
これならティーンエイザーでよかったんじゃないかな。さっくりとエヴァいじりができたわけだし。最初のグリムも不良高全体がメルヘン化するっつーのがよかった。
ただギャグ作家としちゃいろんなものを描けるし基本上手い。


なると
「だるい」が苦しい!!しょうがないけど。
うまく吸い込めたのにさらにトラップだなんてめんどくさいやつらだ‥


バクマン
平丸さんのドタバタを見ているだけで和みます。吉田氏は必死で連絡手段を断つといいよ
服部さんが七峰のカラクリを知り亜城木に肩入れしても、編集長は「おもしろければいい」と言うだろうし「他人にこだわっているぐらいならPCPがんばれよ」と指摘するだろうと思います‥が、今回はケースが違うのかな。
白鳥の時もそうだったけど、アニメ中だから無理矢理繋いでるような気がする。それでいてアニメやってるから掲載順が前。ジャンプって矛盾だらけだ


ワンピ
バンダーデッケンとか小物はいいから!!二年たって麦わら団が強くなったため、何が出てきても小物に感じます。
ジンベエと再会し共闘して一掃するためのブツならさっさと掃除してほしい


銀魂
最初から最後までさっぱりわからなかった珍しい回。ナビに切り替えるなら最初からでもよかったかも‥一回で終わっているのが唯一のよさ。


トリコ
アニメの絵を見てそういえばGTロボはどうなったんだろう、あのアナウンサーなんなんだといろいろ思ったんですが、トリコはずっと「今が一番面白い」状態が続いてる。
無理に敵が出なくても今面白いですよね


DOIS SOL
「K.O.SEN」の人であること、マリーシアはサッカーでよく使われる単語であることをしらなかった自分がガタガタ言ってもしょうがないのですが‥それにしてもあの漫画から再起してコレで勝負してるんだからすごいなって感じています。
美醜関係なく口竹みたいなキャラをなべて出すあたりも好きです。ただしそれこそがアイシなんですよね。
そして野永‥!!死ぬなよ
あと勝歩にスポンサーが必要だと思う


鰤ーズ
完現術はいいとして、最後にチャンピオンが来たような


べるぜバブ
動けていない城山と寧々さんや動きすぎているパー子、うっかり美形モードの姫川などくだらないけどおいしい要素が並べてありすごくいい。
最後にロボってなんだ、すごいゲームというかパー子の力がパネェのか。あ、ラミアがいたか


こち亀
スノーくんでオチになるかと思ったら御大にしては珍しく綺麗に投げてしまいました。
スキーが随分心配のご様子。自分も心配になってきました


SKETDANCE
男三人いてみんなで鈍いのはどうしたもんか。これが「ザ・ラブコメ」だけどな!!あの風早くんでも爽子が好きなの自分だって気づけないんだもんよ!!(風早は一回勝手にうぬぼれ、勝手に勘違いだと思い込んだんだけど)
三人とも誰かしら何かしらモテるキャラですからね、たぶん。
これだとサーヤを中心に見なくていいから読みやすいです。椿のKYさが異常


エニグマ
数奇ケイが女の子だったら面白かったんだけどそれはなさそうだし、初期から計画されていたキャラなんでしょうか?
宅配便からするとエニグマは「最初から」計画していたことになりますが。
それにしても事務室のカギが開いてるとか大丈夫ですかね。ケイだけ出入りできるならそれはそれでいいけど


リボ
追いついていた、かもしれないけどそれこそがDのワナなのか、「きれいなボンゴレ」を否定する意図は復讐者攻撃の前フリか。
水野かわいそうすぎました


いぬまるだしっ
覇王子さんいい子じゃないか。モンハンで意気投合した上でフラれる残念なラストなのか、お兄ちゃん回は面白いです


めだか□
蝶ヶ崎は心身共に傷を負った事がないため、一回かすり傷でもくらったらやられると思ったのですが、結局くらわないで終わりました。
でもこっちの方が不幸ですね。
不知火は技を喰って自分のものに出来るのか?そのまま廃棄か。


保健室の死神
めだかの後にこれ置いちゃうのが意地悪ですね。でもこんなアナだらけの能力では太刀打ちできないと思います。
経一が何故倒せたのかもよくわからないし、早く中学生共をだしてほしい。


ぬら孫
柳田はおそらく民俗学者の妖怪で‥それを圓潮が広める。
そういえば百物語組のアタマはあのみなごろし地蔵ですが、消滅してますよね。
晴明がまた出てくるまでのツナギか‥


黒子のバスケ
木吉ひっこめたら途端によくなった、みたいな感じに見えてしまう。
だけど伊月動けてるからいいや


逢魔ヶ刻動物園
シシドがどれくらいやられたかがわからないのはまずいと思います。絵が上手いのに、ここらへんが全く改善されない。
仮面のヒトが黒幕かなあ


LIGHTWING
見開きに怯えた。終わり方からして、ホラー漫画だったらしい‥って、そういう漫画にしてよかったのかなあ。
ただ全体的に悪くはなかったので、DOIS SOLの人のようにまた来ていただける事を期待します。その時本当にホラーだったりして‥


いつも笑わないジャン魂Gで不覚にも天津飯を見てしまった。

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ゴーカイジャーの二回目も面白かったです!!


まだ地球の人がスーパー戦隊の皆様を知っている設定についていけていないんですけれども、今回出てきた思春期真っ盛りの中学生は出番限られているのにキャラがよくできていたと思います(マーベラスのスキをつくとか)。
「宝の場所?海賊なら自分で探せ!!」
このセリフが効いてますよねえ~。

あと誰でも変身できちゃうとか、マーベラスの過去になんか赤い人が出てくるとか、ゴーカイジャーの仕組みは少しずつ明かしていくみたいですね。

その「赤い人」ですが、30周年とか区切りの時に戦隊モノのレッドだけ集めた映画か何かが作られてまして‥そのリーダーとして突如出てきたどの戦隊にも属さない「アカレッド」というヒーローです。

マーベラスが一時期このアカレッドと宇宙を旅していたんですかね。レジェンド大戦の時アカレッドだけ逃げたのかな。

それからアイム姫は中学生を追うマーベラスについて来ちゃいますが、
「あなたがわからないからわかりたい」というどストレートな発言かましています。来週もこれなのか、すごいな!!

あと、毎回バトルが多種多彩でアツいですね。そりゃ34戦隊もあれば技はたくさんあるが‥ゴーカイ自身の技も殺さないんだよね。銃を撃ってから刀の振りで威力をあげる、イイですね。
で、ロボットの戦いはたぶんCGですが動きを重視したいならCGをふんだんに使って構わないと思います。

次回はマジレッド来るらしいとか。


だてさんに死亡フラグ立ちまくりのおっかない仮面ライダーオーズ。

真木さんにメディカルチェック受けろと言われても受けようとしない‥不治の病があるんじゃないのかとついつい考えてしまいます。

そんなだてさんは昔の知り合いの女性と再会。妹と違い美しさに興味がなく研究ばっかりしているのですが、ムリして元の美しさ隠してるよなー(中山エミリの妹さんだそうですね)。
妹は美肌クリーム会社の社長というか美しい広告塔としてやっているが恐らく姉の知性と経営手腕を密かに嫉んでああいう態度を取るんだろう。
チクチク言われたり、美醜に関わらず接してくれていただてさんとの再会で「美しくなりたい」欲望に火がついた。カザリにゃんの計画はさすがですな。

そんで誰もが振り向く美しさを手に入れたらエイジまで惚れてしまう!!これは驚きました。エイジはあまり女性に興味なさそうだから。次回予告も「グリードも恋をするのかなあアンク」とか言ってるし。
ごとうさんもどうなるか見てみたいところですが、だてさんがまるで平気なので心配。
まさか‥だてさんて、男にしか興味ないのか?
外見からして意外とは感じないんだ。だから怖いんだ。

あとクスクシェはいいお店だと思いました。毎回あれだけイベント考えている店長偉いっす。
「女子会ガイド」掲載狙ってるんだと思います。



スイプリは中学生日記すぎました。
響のお父さんが井坂先生=阿部隆なのが一番衝撃でしたが‥

親とのすれ違いで生じたトラウマを解決する方法としては‥やっぱりハトプリと比べてしまう。セリフが多い。表情が複雑に変化するシーンは多いですが、「それは必要だろうか」と考えてしまう。

つぼみにも親との問題があったのですが、その「寂しさ」は両親の帰りを待つ後ろ姿で表現出来ていた。
えりかがもも姉に嫉妬する気持ちも、「嫉妬する自分と戦う」複雑さを持っていた。


ハトプリは「誰にでもある事態を深く掘り下げる」事を重視しているのに対し、
スイプリは「大きな設定」をドン、と置いて後は普通に流すみたいな感じがします。

これは人の好みですが、自分はどれみが大好きだったんでやはりハトプリのやり方が好きです。

あと、戦いが終わって演奏会が再開したら今まで響を散々説教していた奏が居眠りって、

コレはどうよ?と思いますよ。


あとべるぜに葵サンが出てきましたね。「けい●ん」のイメージが強くて慣れるまできついです。
私信:彼女が微乳キャラですよ。
今日はりりさんからいただいて懐で温めていたものをやります!!

゜・:,。゜・:,。★゜・:,。゜・:,。☆


指定バトン
回されたかたは必ずやること

回す人の名前
A【ハイケイさん】
B【勇戦僧魔さん】
C【秋さん】
D【遊爵さん】
E【庄司七さん】

すでに回っている人も含まれていますが、まあいいじゃないか。



■名前
ミバリ

■生息地
西武のお膝元

■何年何組何番
苗字が「い」始まりなので大体1~3番でした。大学は学番88‥

■誕生日
5月12日

■血液
検査してないので今もわからない。AかOだろうけど

■身長
1520ミリ

■部活
ピグでチャンピオン部を作ってみたがやっぱり同志がいない

■特技
立ち漕ぎしないでかなり坂が登れる‥ちいさいなあ‥

■趣味
鉄道から特撮まで、おはようからお休みまで

■Aさんってどんな人?
タヌキの人、そしてお酒がめっさ強い。

■Bさんを何て呼んでる?
勇で僧な人、ブラの人

■Cさんとの出会いは?
なうつながりかと思われます。いつの間にか三次元でも会ってしまったよ!!

■Dさんの誕生日
とっても寒い真夜中ハート

■Eさんのいいところ
残念なブログを褒めてくれます!!



回す人紹介
A【タヌキの人】
B【ブラの人】
C【おじさんが好きな人】
D【比呂くんという名の最強兵器を持つ人】
E【うさぎの人】
ザックリしててすいません。


バトンをしなかった時の罰ゲーム!
A【ZANNENブログアワード】
B【ZANNENブログアワード】
C【ZANNENブログアワード】
D【ZANNENブログアワード】
E【ZANNENブログアワード】


別にスルーしてもいいのですが、既にネタを用意している方もいるんじゃないかなー‥と期待しております。

つーか自分が最近あまり残念アイテムを見つけられてないゆえに、どうしようか本気で悩んでますよ!!


というわけでりりさん、バトンありがとうございます‥回したこと後悔してませんよね‥?ふふ‥


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テレビドラマ化してほしいものブログネタ:テレビドラマ化してほしいもの 参加中




最近いわゆる「あて書き」なオリジナル脚本のドラマが飽きられているため、漫画や小説をドラマにするケースが増えてきました。
しかし漫画好きにしてみれば二次元を三次元にすることの「おこがましさ」を無視する行為なので、嬉しいものじゃない。むしろ「反対!!」という声が多いです。


ただ、アニメ化とドラマ化を比較しますとドラマ化した方が原作の単行本が売れます。アニメは朝か深夜枠で放送されるのに対し、ドラマはゴールデンタイム周辺であり、テレビをつける人の目に入りやすいから。


ドラマ化することで注目されるのであれば、むしろ今すぐにでもやってほしい漫画があります。


「嫁姑の拳」

嫁と姑がケンカする話ですが、二人とも格闘技のスペシャリストなのでマジなバトルになる。バトり方がすごくて爆笑できます。
毎回ケンカしてますが、ご近所で事件が起きればタッグを組んで犯人をぶっ倒す。ドラマにすれば水戸黄門的な勧善懲悪モノに収まるし、ホームドラマ要素もあります。

しかしこの漫画、エレガンスイブという主婦雑誌に掲載されているため面白い割に日の目を見ない。しかも単行本を出すかどうかも怪しかったらしいです。
こういう漫画はドラマにして存在をアピールしたほうがいいのではないかと思っています。



次に「信長協奏曲」。


高校生(結構チャラい)が戦国時代にタイムスリップして、信長にソックリなため入れ代わって天下取りする話です。

まだドラマにするほど話は進んでないですが、ドラマにしたら「仁」みたいにヒットするのではないか?と考えています。

主人公をアイドルやイケメンが演じれば若い層を取り込めるし、戦国時代をリアルに再現すれば高齢者層を取り込める。これは強いです。

実は最近、小学館のコミックスを買うとこれのチラシが必ず挟まっていて「ちょっと宣伝しすぎでは?」と思っています。雑誌がやばいのかも。
それならドラマ化してしまった方が早いんじゃないかと思うわけです。


雑誌は売れなければ廃刊になります。廃刊になれば漫画はよめなくなります。
各所で廃刊が続いている今、生き残るための手段を考えなければならない。とくに今上げた二つの漫画はそういうイミでギリギリな部分にあります(嫁姑~はコミックスが出なくなるかもしれないし、信長~は雑誌が危ない)。

「漫画を守る」ということは、ドラマ化を阻止して漫画の尊厳を守るということ以外に、それ以前を死守することもあるよなあと最近考えます。


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ジャンク的漫画日記-110218_131651.jpg

 
「詩人は 旅立つ
君と僕 恋することは
できない 運命だと
さいごの恋の詩 うたって‥」


オトメン12巻
菅野文・花とゆめコミックス
(別冊花とゆめ掲載)


★あらすじ★
「男は男らしく、女は女らしく!!」
父親に「女になりたい」と逃げられ、正宗飛鳥の母親は飛鳥に男らしさを強要している。しかし飛鳥は「オトメン」!!乙女ちっくなものと乙女男子に囲まれ学校生活を送っている。

行きつけのケーキ屋「パティスリー・ビオレ」のオーナーが「男だけのスイーツ教室」を開き、飛鳥たちも参加する。だがそこに飛鳥の母親が潜入し‥?!

また、オーナーからどことなく懐かしさを感じる飛鳥だが?

大人気乙女系男子漫画、感動(?)の12巻。


☆☆☆

かわいいものや乙女ちっくなものが大好き、家事も得意で気配り満点、主人公の政宗飛鳥は「日本一嫁にしたい」男子。
オトメンで悩んでいる男性に「そのままでいい」と手を差し延べる軽妙なコメディです。

パティスリービオレのオーナーが飛鳥の○○なのではないか、という疑惑が起こり、オトメンもクライマックスの直前、といった感じになってきました。
オーナーの登場はけっこう前からでしたが、伏線が出てきたのは最近だったので意外だったと思います(ドラマだと○○があの人になってましたから)。

その後「ある事件」が起こり話はまとまっていきますが、この事件がギャグなのはオトメンだからいいとしても、いらない場面が多かったかなと思います。


そちらはそちらでいいとして、今回面白いと思ったのが最後に収録されている「銀百合の詩人」の話でした。

「銀百合の詩人」は銀百合学園の伝説で、図書館のある本に手紙を挟むと、次の日ポエムが返ってきます。
「詩人」は飛鳥の担任でありオトメンの甘樫先生ですが、そろそろ卒業しようかと思った所にある手紙が届き、先生が詩人になったいきさつが回想されていきます。

正直甘樫先生のポエムは見ているこっちが恥ずかしくなるシロモノなんですが、先生が詩人になり、ポエムを志したものの切ない結末になってしまったことや、
その「繰り返し」が発生するイベントをあまり説明することなくポエムと絵で見せているのがよかったんですよね。
ホント、ポエムは「大丈夫か?!」って内容ですが‥ポエム特有の「頭でなく心で理解する」部分がうまく漫画で生きたのではないかと思います。

12巻は飛鳥とオーナーの話が中心のため、ヒロインのりょうちゃんがあまり出てこなくて残念でしたが、りょうちゃんのために作った「雄イーツ」は秀逸でした。

一つのヤマを越えたこと、作者コメントからするとあと少しでオトメンは完結すると思います。ラスボス(母親)をどう攻略するか、ミモノです。

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久しぶりにハロプロ系が来ましたね。かわいいじゃあないですか。


弱虫ペダル
なのに、ダミープラグ作動した零号機みたいな見開きに怯えた。
御堂筋の勝利へのこだわりとは一体なんでしょうか。
今泉→金城と新開→福富に泣けた。層が厚いのに負けちゃダメだ


浦安
ぽやーとしている小鉄が妙ににかわいかった‥
お母さんそれはインフルだ!!


バチバチ
鯉を心配する吽形さんこそ、心配なんですけども。
もしかすると今から一気に三年飛ぶ可能性もありますか?


バキ
パンチングマシーンなんかに挑んで、強さは表現できますか


クローバー
猪塚まじでお塩先生な感じになってきました。メイちゃん編盛り上がってますね。
クルマで逃げられると、足もってないハヤト達はやばい


囚人リク
もう少し酷いこと期待してましたが‥これだけ書き込まれていたら文句は言えないです。
まだまだこれからですよね


みつどもえ
千葉の母ちゃんの破壊力がはんぱなかった。現物も再登場お願いします


イカ娘
上陸する海間違えてますねたしかに。本気だしたらやれそうだからね。
二期かなあ、やっぱり


てんむす
マカロン見開きは確実に少女漫画。ただ、食べ物は描くのが本気で難しい。精密に書いた上でトーン処理が大変だから。
それよりラブコメでいい気もするんですよね


ナンバデッドエンド
兄ちゃんの話はイザコザの前でもよかったような気がするけど‥なにしろ、元凶ですから。
兄ちゃんはこれから店にヤンキー来たらどうするんだろう


スーパーバイトJ
ヨシノさんがかっこいいなんて‥しかもそのツボ‥本当にバイトやってないとわからないネタで驚いた


モメンタム
トリオネーションを使うのはいいが、速さと緊張感が伝わって来ない。新しいといえば新しいけど‥


十字架とコイン(新連載)
ホラーっぽい要素を並べておきながら、実は何もホラーではないんですよね。次にどう動くか様子見。リクと場所的なものがかぶってしまった


ドカベン
殿馬はスイッチヒッターだったんだな‥全然知らないで読んでるととんでもないことに驚いてしまう‥


ロストキャンバス
耶人死亡フラグ。帰ってきちゃダメだって。この漫画の死亡率すごすぎるよ


ケルベロス
島田さんをいじめる奴は許さん。
教え子の声が先生に届いたりするものだろうか?雪房の「ポテ」にやられた。


ハンザスカイ
野田がスロースターターって、試合中上がんなければどうしようもないじゃん!!
でも14Pめはすごいイイ。


はみどる
ハプニング大賞で注目される事を祈ってみたら


シュガーレス
マリモのモノローグが終末を予告しているみたいに感じる。これ以上しゃべんな
しかしキリオの「シンデレラ」に吹いた。きっと周防にはキリオのソーヤング語は理解できない


ANGELVOICE
松田はこんなんで転ばないだろうし、怪我したら選抜されないでしょ。得点されるほうがこの場合はよさそう


キガタガキタ
前もあったけど漫画家としてどうよ、な回。フルットなんかは皮肉が非常に上手いが、これは直球すぎて引く


木曜日のフルット
人間だってカラスには負けるんだ、フルットは善戦したよ。
鯨井先輩も勝てないだろうな


シュガーレスの前にはみどるが入ってしまった。さあどうなる‥?
来週からあの不思議女性作家八谷美幸さんが来る‥

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「あたしは 初めて人に恋をしたよ」


ブルーフレンド2巻
えばんふみ・りぼんマスコットコミックス
(りぼん掲載)


★あらすじ★

月島美鈴、美人で男子に人気あるが、人を避けるため女子に嫌われている。栗原歩はそんな美鈴が気になる。
だんだんと近づいていく二人だが、美鈴に「男性がだめなの」と打ち明けられる。そして歩を束縛するような発言を繰り返し、歩は困惑してしまう。
だが、美鈴の抱えていた心の闇が明らかになり‥?!

友情がなんなのか曖昧な、未成熟な一瞬を掬いとる学園ストーリー、完結。


☆☆☆

「この百合マンガがすごい」というキャッチがまだオビについてます。
これが「百合」だったら友情モノ漫画はみんな百合になってしまうので自分はそう思いません。しかしこのコピーのおかげで単行本がかなり売れたらしく、りぼん編集部は成功したと思います。


この漫画は長く続けるタイプではないので、2巻でうまく終結したなと思います。
東五月はミスリード用のキャラで、保健室の先生がやはり犯人でしたね。保健室にいたりいなかったりヘンだったんで自分は「保健室の先生ですらなく勝手にそう振る舞っているのではないか」とも思いましたが‥

それから五月は不器用というか、「目撃者」であったことや当時まだ小学生だったことで美鈴とうまくいかなかったんでしょう。仲良くなる機会に巡り会わなかっただけ、相性がよくなかっただけです。

その点で少し時間が経過してから巡り会った歩は、美鈴にとってちょうどよかったのです。あと、美鈴が普通に成長していたなら出会わなかったかもしれません。


この巻は後半から「後日談」が100P付け足され、主人公は歩から美鈴に移ります。生きることを諦めかけた美鈴がゆっくりと再生していく様がよく描写されています。自己評価が低いこともうまく書かれていますし、文化祭でみんなと一つの事をやり遂げ、美鈴はかなり変われたはずです。

美鈴が劇の主役になってしまい、王子を抱きしめなければならなくて戸惑いますが、歩が「相手をあたしだと思いな」と言います。美鈴は歩こそが「王子」であると思っています。


王子様は少女漫画においてお約束の存在ですが、
別に性別が男でなくても構わないと思います。歳が同じくらいでなくてもかまわないし、どんな人でも助けになってくれたらみんな王子様であり救いです。

しかし少女漫画は王子がイケメンの男子だけであり、例えばいじめをテーマにした漫画ですと、スクールカウンセラーなり大人が出てきて主人公を救うパターンになるわけですが、自分は少女漫画ではなくドキュメンタリーぽい漫画と感じてしまう(講談社はこのパターンですが、ちゃおの「いじめシリーズ」は子供が子供だけで解決するため普通の漫画として読んでしまいます。ですが、子供だけで解決することのあやうさを指摘していない)。
こういう自分みたいな目が少女漫画の可能性をおかしくしてしまうのかもしれない。

そんなわけで「ブルーフレンド」はよかったと思いますが、重大な問題があります。



本誌での連載は7話で終了、しかも美鈴の「ある事件」からたった10Pで終わります。この時点では未完です。後日談の100Pが収録されているコミックスを買ったから自分は「二人ともよかったね」と思いましたが、

本誌だけしか読んでない子供はどうするんだろう‥と。

後日談はりぼんの増刊に掲載されました。ですが本誌に比べ、増刊を買う子供は限られます。本誌が480円程度に比べ、増刊は下手すると600円近くしますから子供にはなかなか買いづらいのです。

コミックスも、子供のお小遣いでは買うのが難しい。
むしろ「ブルーフレンド」の場合「百合」とカテゴリづけて大人に買わせようという考えがあったのかなとも思います。
単行本の方が儲かりますからね。

しかし本誌を一生懸命買っている小学生たちは置き去り。他の連載作家には単行本のハシラに「単行本はカラーが白黒で載っちゃうので本誌も買ってください」と書かせているのに‥。

もちろん増刊に番外編はつきものですが、ハッピーエンドを迎えた連載のおまけ的な話がほとんど。ブルーフレンドは完結編まで読まないとテーマが伝わらないと思います(むしろ誤解される)。

いろいろな事情があるだろうとは思いますが、本誌を売る気があるのかと思ってしまいました。

(椎名あゆみ先生のペンギンブラザーズも完結編でようやく終わりましたが、あれもまた難しい問題でした)

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いつもはあまり上位に入れなかったのですが、今回400位以内に入れました‥!!


と言っても自分が頑張ったわけではなく、他の9人の方々がみんないい方だったからなんですが(しかも追い込みでモグれなかった)。

うわー、こんなに感動したの久しぶりだなあ。

みなさんありがとう‥!!感謝します。

予告カットはかなり前に描くもんなんでしょうか。いい意味で裏切られた


DOIS SOL(新連載)
明らかに村田先生の弟子ですが、チャンピオンで描いていた人より上手いですね。
ANGELVOICEで先週やっていたプレー、自分はサッカー知らんから「そういうのあるのか?」と思っていたんですが、「マリーシア」って名前があるんですね。
もしかすると裏にいろいろなスタッフがいるかも(真打ち含む)しれないですが、新連載としちゃレベル高い。
ただし勝歩が浮いていて、むしろ野永の方が主人公に見える。たぶん勝歩を「アイシにいないキャラだ」と思っているからでしょう


ワンピ
先週の茶番と比べ、一味が揃えば面白いんですよね。
しらほし姫溶けないの?


なると
単純な戦いのわかりやすさって大切‥言霊が問題ではなさそうだ。王様のブランチをなんとなく思い出す


トリコ
ゼブラをいい人演出したが、トリコが最後に言ったのはもっとも。そして、ゼブラを閉じ込めた力が何かということか


リボーン
山本回復早いよ。泣けるけど早い


アランドロンの古時計
黒子がやっちゃった手抜きカラーを「オサレ」と思ったらしいです‥
力戻るまでに石田がやられ、時間もかかったなー


銀魂
いまいちピンとこなかったので、アニメで面白くなるのを期待します。鰤と対照的なつめこみ具合。
鰤のペースで銀魂をやったら、この話は三ヶ月かかって‥いや、三年かかってるのでしょうか


バクマン
七峰はこの後起こる事もわかっているらしいが、カネくらいは渡しておいてもよくないすか。
漫画を作ることにカネをかけないなら漫画をナメているということだし、金をせびる奴切って新しいの入れていけばクオリティは下がるはずだ(育てるなら話は別だけど、育つと巣立つ)。
吉田氏の発言はめだかやマガジン的な漫画についても言える気がした。もちろん、ジャンプの邪道であるバクマンについても言える。
とにかく亜城木はかかわんな。時間のムダ。エイジがなんかするし、漫画家は七峰の漫画を嫌いそうだ(漫画家ウケする漫画は読者にウケないけど)


黒子
めくってもまだあったカラーが嬉しかった。本当はキセキより誠凜でよかったと思うけど‥
黒子は霧崎だけでなく誠凜からもボールをカットし、勝手にボール投げているんだな。漫画的だけどスラダンにはない可能性だと思う


SKETDANCE
実にくだらない回。おまえらチュウさんの近くで飲食したらやばいって何回経験したらわかるんだ(笑)。
スイッチのボッスンを「絵」で見せないのが秀逸。
そして最後のイマイチなボッスンは他人が絵をマネして失敗したみたいでなんともいえない。ルミやアカネみたいな顔をするしかない。


べるぜバブ
今結構シビアな状態なのに、相変わらずアホ話を続けられるのがすげーと思いました。
今回はトビラもいいし、寧々さんが「パソコンを初めてさわるオカン(そして何回教えてもわからないオカン)」みたいでおかしかった。
男鹿の修業どーでもいい


エニグマ
つくづくと、「マガジンだな」と感じる漫画。いいマガジン漫画なら文句ないけど、マガジンのえぐいとこだけ抽出してる。
マガジンの漫画はかなりの割合で裏にスタッフがいる。原作者の名前があればイコール編集部が関わっていることになるわけです。
アルを修理するだけなのに部屋から出てなきゃいけないのか‥いつもいつもバラバラに行動してるからおかしくなるんだってば


いぬまるだしっ
笑っていいんだかわからないけど昭和12年のやつが一番キてしまった。園児の怯え方がはんぱなかったんで


めだか□
もし一発でも蝶ヶ崎に攻撃与えたら終わるだろうけど、それが当たるかどうか。
鉄骨でなく日之影先輩そのものに返せば確実にしとめられたろうに、彼に当てられない理由があったんでしょうか。


こち亀
薄く感じた。話が二つに割れていたからですね。両さん捜索だけでよかったと思う。
ついに映画が具体的になったようだ


ぬら孫
兄さんにも守るものが出来ちゃって大変だな。
村の名前がうやむやなのは人の畏れからか。
このテーマでやるつもりらしいけど、「草の根作戦」はジャンプ向きじゃないから‥


保健室の死神
ツインテは男かもしれないなー
そしてクレイドル、占い師であり宗教者でないからかもしれないが、まるでわかっていない。
シスターくじらも経一の秘密兵器もどーでもいいというか、鰤みたいなひっくり返しバトルなんか見たくないんだ!!打ち切られるから早く戻して


逢魔ヶ刻動物園
団長は呪いを許容し、利用しようとしているんでは。しかも団長に呪いをかけたのは‥?!ってやつなのか。
人間キャラ少なくて、自分にはどーも‥


LIGHTWING
「オレたちの戦いはこれからだ」にしないため、無理にでもコマを進めたのはいいと思う。
だが、もうサッカーじゃなかった‥


来週から始まるグリムは二回も本誌で読み切りを出していた。評判が良かったのかごり押しなのかがよくわからないんです

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