miauler(ミヨレ)のブログ

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リベンジ三軒茶屋!

 

●2月1日(日)~2日(月)

The b 三軒茶屋 @ 19,727円(スタンダードツイン1室)

 

田園都市線三軒茶屋駅を上がって茶沢通りに入ります。ここまっすぐ北上したら下北沢へ行けちゃう。今回はそこまで行かないけど、次回は下北沢から三軒茶屋に南下してお泊りってのもありだな。

 

 

今回行こうと思っているお店もホテルもこの茶沢通り沿いにあります。この道はわれらにとって 三軒茶屋での「お泊り銀座」です。

 

 

ローソンの上が三軒茶屋のお宿、「the b  三軒茶屋」です。この辺り、ホテルがないので、ここが私たちの貴重な根城になります。

 

ホテル前を通りすぎて、とにかくミヨレは茶沢通りを北上。商店街っぽさが途切れて住宅街になったころ、左の脇道にお菓子の家の看板が出現。

 

 

駐車場しかないような殺風景な横道の奥に進むと、左手にお庭が見える一般のおうちがありまして。プレッツェル🥨の看板でここが目的地と知れます。

 

 

ドイツ菓子工房ムッティスクーヘンに到着です。お庭を道なりに進んでお家の裏にまわりますと・・

 

 

お邪魔しま~す・・「お店やってます」という看板はあったけど、ほんとに入って大丈夫?と心配になりつつ・・

 

 

メニュー板の右手は、厨房になっていて、ムッターがまさに紅玉まるごと焼き🍎にしてました。

 

住宅街の中にポツンとひっそり佇むお店。ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家に来たみたいです。ここで本日の夜のデザート等をいくつか購入しました。

 

 

茶沢通りを駅方向に戻り、のんちゃんとの待ち合わせ場所はここ!タイ屋台999(カオカオカオ) 14時過ぎという中途半端な時間なのに、日曜日ということもあってか満席でした。お店のお姉さん曰く、「皆さん入店したばかりで、ご案内まで少し時間がかかると思います」とのことでしたが、無問題。待ちますよ~。今回の最重要事項ですから!

 

 

三軒茶屋に住むのんちゃんの姪っ子ちゃん推薦のお店。牛肉のガバオが有名みたいで、これは絶対食べる!その他に何を食べるか、待っている間のmenu作戦会議をしていたら、時間なんてあっという間。すぐに入店できました。

 

 

 

このカラフル・キッチュな感じ。タイっぽいわあ~!もう絶対美味しいに違いない!

 

 

心ときめいたのに残念なお知らせ。なんと、お目当ての牛肉ガバオライスが売り切れ叫び  土日は仕入れがないので、土曜日に注文が多く入ると必然的に材料がなくなってしまうとのこと。気を取り直してオーダーしたのは、

 

 

待ち時間に看板のメニュー見てピン!と来た「きのこのラープ」豚ひき肉と野菜・きのこをハーブやスパイスで和えたもの。うん、直観大事!

 

 

すっかりガバオライス脳になってたので、牛肉じゃない、通常のガバオライス。もう少しハーブや辛さ効いてたほうが好みかな。広東料理っぽい控えめな味付けでした。

 

 

タイ料理はダイエット食なので(ミヨレ感)、もう1品追加。ガツンとしたものが良かったので、牛肉の黒胡椒炒め。白いご飯プリーズ。ガバオライス食べてしまった後だったのでご飯を残しておけばよかった。

 

 

のんちゃん絶好調。バナナケーキ。ミヨレは一口ご相伴にあずかりましたが、しっとり素朴な味わいで美味しかったです。

 

 

飲み物は杏仁ジュースなるものをオーダー。「これ、甘いですがいいですか?」って聞かれたので恐る恐るだったけど、さっぱりめの杏仁豆腐のシロップで美味しい。これまで行ったタイ料理やさんでは見たことがない。気が付いてなかっただけかな?

 

最優先事項を完遂した後は、茶沢通りのあちこちで、調整飯の調達です。999の隣の「魚孝」で 魚系のお惣菜、かれいの南蛮漬けとうなぎの背の部分の串焼き。

 

 

 

ホテルの目の前の「川善精肉店」でふかしたてシューマイ。前回、夕方遅く行ったらシューマイはもうおしまい、だったんだよね~。なのでリベンジ。

 

 

夕方近くなると茶沢通りもお夕飯の買い物の地元民が多くなって、サザエさんの商店街みたいな雰囲気(わかるかな?昭和な感じってことです)

 

ホテルは、極小ミニマム。でもこれでいいんです。

 

 

 

遅いランチだったけど、タイ料理は胃薬。ちゃんと消化されてお腹が空いた感覚が戻ってくるのが不思議です。

 

 

ムッティスクーヘンのミートパイ、魚孝の南蛮漬けと鰻串焼き、川善のシューマイ。おいしいものは茶色でできている。これがこの日の調整晩飯です。

 

この日は、4月の大連のガイドマップを見たり、時事ニュースネタを中心にひとしきりしゃべりまくり、20時になったら、フロントロビーで供されるお夜食(この日はスイートポテト)をいただき、就寝しました。

 

さて、翌日のランチは、散々迷った挙句、初志貫徹。のんちゃんの妹さんから聞いていたヨーロッパ食堂でパスタランチをいただきました。

 

 

 

 

私たち、こういったパスタランチを食べるの、高崎パスタ以外ではなかなかないよね。地元密着のなんの変哲もないイタリアン。ミヨレは渡り蟹のトマトクリームパスタ。リングイーネがもっちりして美味しい。実はこの後、蒲田駅のカルディでリングイーネを買って帰りましたとさ。

 

のんちゃんはこの後、南町田のクランベリーモールへ行き、ミヨレは反対方向。渋谷周りで帰りました。いつもは二子玉川⇒自由が丘で帰るんだけど、平日の昼間だから、駅の混雑も少な目だろうと、珍しく渋谷の街を通りました。

 

 

ハチ公から109の交差点、久々にキタ~。人は多いけど、ミヨレでも歩ける密度。青空が眩しかった。

 

次回は、新大久保方面。今、韓国ストリートはどうなってるんでしょうか。10年?いやもっとか?ほんとに久しぶりで楽しみです。

2026年のお泊りアド街は、軽井沢・万平ホテルから開始です!

当初、いつもの如く高崎と組み合わせて考えてましたが、直前になって、予約したホテルのプランが朝食付き・12時レイトチェックアウトだと気が付き、これは万平満喫プランにすべきと路線変更。

それに私たち、軽井沢に来ていながら、ゆっくり軽井沢滞在ってあまりしたことがないかも・・

 

 

●1月19日(月)~20日(火)

万平ホテル・愛宕館@51,370円(スタンダードツイン/1室)

朝食付き・12時チェックアウトプランby JTB

【万平ホテル探訪足跡】

①2021年5月18日 本館(アルプス館)栄えあるクラシックホテル制覇の野望の第一弾!

②2025年2月3日   碓氷館 リニューアルオープン後

 


9時40分新宿バスタから高速バスに乗車、2度の休憩をはさみ、13時過ぎに軽井沢駅北口に到着しました。時は金なり、というけれど、ほんと、時間と費用は反比例します。バスは3時間半かかるけど1人2,800円。(ちなみに新幹線は軽井沢-東京5,490円)

 

軽井沢に到着後、すぐに向かったのは台湾料理「萬里」さんです。「榮林」で酸辣湯!という手もありましたが、ラストオーダー時間がせまってたし、年末テレビでたまたま「萬里」のニラそばを見て気になってたので、迷わず突撃しました。

 

  

 

三叉路の奥まったところにポツンと出現。目立たないのでうっかりお店の前を通り過ぎるところでした。 店内はどこにでもある街中華の様相「。こういうのがいいんだ」byごろーさん。

 

 

 

風邪予防にぴったり、特製ニラそば。ニラの煮え加減が絶妙。あと、シューマイと餃子。がっついたためか餃子の写真がない~。どれも思った以上に優しい味わいで、冷えた体に沁みいりました。

 

さて、ここからは万平ホテルまで徒歩で軽井沢銀座をぶらぶら。さすがに季節柄、そして平日月曜日とあってか、思った以上に閑散としてる。ずらし最高!

 

 

行列必至の川上庵とか酢重がつらなる三叉路もこんな感じ。

 

 

旧軽銀座入口あたりもこんな感じ。まあ人が写らない瞬間を狙ったので、実際はもう少し人ではあったけど。閑散期なのでやってないお店も多いけど、人が少ない冬場で十分。行きたいお店はだいたい開いてたし。

 

夜の調整晩御飯を買い歩き、旧軽銀座からテニスコート方面に曲がった小径で、のんちゃんの嗅覚が鋭く反応!

 

 

今回のMVPかもしれん。吸い寄せられるように入って、購入したお団子がもうもう!翌日定休日だったのがくやまれる。

 

 

1本ずつしか買わなかったことを後悔しました。右のくるみ餅がめちゃくちゃ美味しい!これまで食べたくるみ餅の中でベスト1です。

 

お店の前で立ち食いして、いよいよ万平ホテルへ向かいます。今回は張り込んで愛宕館を予約しましたから、堪能しなくては!

 

 

冬枯れてますが、冷たい空気がきん!として清々しく、深呼吸のたびに肺が綺麗になっていく気がします。寒いというよりは冷たい感じ。ヘルシンキっぽいなあ~。

 

 

来たぜ!万平ホテル~ クラッカー

 

 

新緑や紅葉の時もいいけれど、冬の凛とした空気に佇む万平も良き。今回の愛宕館は温泉かけ流しのお風呂がお部屋についているので、この時期おこもりするにはもってこいです。

 

 

チェックアウト開始の15時近く、チェックインです。うきうき♬

 

フロント・ロビーがあるのがアルプス館。そこから右側にコの字のように建物が配置されていて、右側手前が碓井館、スライドして1階昇る感じで奥に愛宕館になっています。

 

 

 

今回のお部屋は愛宕館223号室。前回、このすずらんの意匠のルームプレートを見て、次回は是非とも愛宕館に泊まる!と心に誓っていたのでした。

 

ルームツアーです!

 

 

格子の仕切りや和紙と竹の照明とか、前のものをそのまま使っていると思われる。新しくも落ち着けるお部屋です。

 

 

部屋着、前回泊まった時に着心地よくて、ホテルショップで販売してないのか?予定はないのか聞いたっけ?8,500円くらいなら即決して買ってると思う。

 

 

シェード越しに見えるのは、待望のかけ流し温泉風呂です。ちょろちょろ流れる音が気になる場合は、フロントに電話すれば留めてもらえます。

 

 

ちなみに、適温になるまでに1時間程かかるとのことで、復活して欲しい時間を伝えると、その1時間前にお湯を出し始めることになります。

 

 

ホワイト基調の洗練されたバスルーム。浴室内のボディシャンプー、シャンプー・リンス、そして洗面台にあるハンドソープ・ボディークリーム、いずれもモルトンブラウン製。香り、うっとり。自分が女優か王侯貴族になった気分になりました。

 

 

お湯は完全源泉というわけではなく、加熱+加水はしているみたいです。それでも、身体はほかほかだし、なんか不穏な動きをしている左ひざとか、顔出し始めてた座骨神経痛が1泊のうちに収まったので、これは温泉効果に違いない!滞在中4回入ったかな?大浴場もいいんだけど、移動するのが面倒だし、お部屋で好きな時に気軽に温泉に浸かれるこの醍醐味。やばい。ええ、来年2泊でリピート決定の模様です。

 

万平でのディナーは、恒例・調整飯。軽井沢ストリートで食べたいものを買った戦果です。

 

 

 

厳密に言うと、👆南信州りんごのアップルパイ専門店「APPLE PIE lab」 のアップルパイは、夕食の前にうっかり食べてしまいました。🍎の種類別のアップルパイを販売していて、私たちが買ったのはグリーンアップルとシナノゴールドです。グリーンアップルの方が酸味が強いと思いきや、こっちのほうが甘めだった。道路挟んで向かいに「世界一のアップルパイ軽井沢ミレメーレ」  もあり、長野だから🍎押しなのはわかるけど、アップルパイフィーチャーが過ぎる気がする。もちろん、万平ホテルのカフェは、あのジョン・レノンの愛したアップルパイもあるしね。

 

 

 

いずれも、澤村ベーカリーで購入。下画像の左側、きのこのタルト的なもの、口にいれたとたん、「フンギ~🍄」って感じで、絶品、超絶旨かった! カレーパンもプチバケットも美味。高いけど、許す! そのほか、地元の八百屋さん?のようなお店で傷物りんご3個で100円!!!も美味しかったし、幸せな調整飯でした。

 

 

お風呂に入って、美味しいもの食べて・・としているうちに、ターンダウン来ました。チェックインしてから使ったタオルもベッドも交換・整えてくれて有難い。そして、ターンダウンと言えばのチョコレート!これもホテルショップで売ってくれるといいのにな~

 

さて、万平満喫はいいけど、ブログで文章として書くのに、これ以上目新しいネタがない。というか。お風呂浸かって美味しいモノ食べておしゃべりして、テレビぼーっと見てまったりして・・いつのまにか二人とも夢の中~ という幸せルーティン。 お休みなさい zzz

 

朝です!お風呂復活を6時にお願いしたので、5時になったらお湯が流れ始めました!ちょろちょろという音も、煩いというより心地よいBGM。せせらぎっていうのは1/f揺らぎな感じよね。

 

朝ぶろ入って、7時に出陣です。どこへって? これです!

 

 

ホテルのメインダイニング。リニューアルしてもクラシックな佇まいはそのまま。ディナーまでは手が出ない(胃もでない)けど、この場所で朝食をいただけるだけでとても優雅な気分になります。

 

 

中庭には雪が積もったままでした。室内の灯が窓に映るのも雰囲気あって素敵です。うっとり。

 

で、万平といえば洋食オンリーなイメージだったのですが、和食もチョイスできました。リニューアル前は、和食が良ければ「たん熊」で、ということだったと思うけど、現在は閉店してしまったので、メインダイニングでもいただけるようになったのかな。

 

前日に麺・パン食だったので、ミヨレは和食をチョイスしました。

 

 

 

目新しいものはないけれど、信州産の野菜・お米を使用した、丁寧に作られた和食でした。ごはんを半分というのを伝え忘れて、残してしまったのは申し訳ない。おにぎりにしてもらえないか?と頼んだんだけど、衛生上を理由にお断りされました。まあそうなるよね。たっぱをもっていけば良かったと思う、庶民ミヨレの浅ましさ。

 

のんちゃんは洋食。定番という言葉は決して悪い意味ではない、ですよね。

 

 

 

 

あれれ?メインの卵料理の写真がない?? 1回目訪問時のブログを参考にどうぞ。

 

いつもは早食いのわれらですが、ゆっくり珈琲のお替りも2回くらいいただいて、後から朝食に来た宿泊客がいなくなっても最後まで居座って、いや滞在させていただきました。

 

 

お部屋に戻っても、12時レイトチェックアウトなのでまだ3時間以上ある~!!1時間ずれるだけで大きな違いです。といわけで、早速またまたお湯に浸かって・・ミヨレはのんちゃんが入っている間に二度寝を堪能しました。

 

いつもなら、この後高崎に移動してお昼ご飯、なんですが、今回は軽井沢オンリー作戦。お土産(自分のね)を買い歩きながらその時の気分でランチをしよう、とだけ決めて12時にチェックアウトしました。

 

 

 

 

昨日とは逆ルート。ホテルから旧軽銀座方面へ。そこから駅に徒歩で銀ブラです。で、ランチはこちら。行列ができてない川上庵は貴重、ということで鴨なんばん鴨なんばん♬と脳内スキップで入店。

 

メニューを見て、一瞬でミヨレ宗旨替え。季節もの。なんと!牡蠣の天ぷらですと??

 

 

 

牡蠣と鴨はミヨレの好物の双璧をなします。でも、前回ここに来た時に鴨せいろ食べたので、あっさり牡蠣に心変わり。のんちゃんが鴨なんばんにしてくれましたので、いつもの半分こ作戦。

大振り牡蠣がうっすら衣につつまれてあつあつ牡蠣。あ~今年・・っていうか、去年から牡蠣って縁がなかったなあと思い出し。いつもなら牡蠣フライをどっかで食べてるのに。

 

 

鴨なんばんは間違いない。鴨のジューシィさは相変わらず。昔の自分なら両方一度にでも食べることができたのにな~。

 

 

そしてそば茶美味しかった。器も素敵。これ、3000円くらいで売ってたら買ったかも。

 

とても美味しいお蕎麦をいただき大満足。そしてこの後は自分向けお土産を買い足しながら軽井沢駅に向かい、帰りは時間をお金で買って🚅で帰宅しました。(自由席だけど)

 

今回の戦利品。

全然軽井沢関係なく、行きのバスの休憩場所横川SAで買ったもの。

 

   

 

いぶりたけのこは前回調整飯として買って美味しかったからリピート狙い。武蔵野うどんは、最近のんちゃん・ミヨレとも押し食となっているのでついつい・・

 

ほか、画像ないけど、澤村ベーカリーでパン数種類。ほんとはフンギのタルトみたいなのが欲しかったけどなかったので、信州野菜をのっけた同様のもの、ホテルショップでは浅間山モチーフのメモを買いました。

 

 

帰りの新幹線で。のんちゃんがホテルショップで買った胡桃クリームを挟んだレーズンウィッチ的なクッキーを分けてもらいました。これ、かなり旨し!箱も可愛いし、お土産でもらったら絶対嬉しいやつ。

 

軽井沢に数回行ってるのに、初めて軽井沢駅から旧軽銀座をぶらつきました。やはり軽井沢、人気がある街だなって思いましたが、かといってハイシーズンに来たいとは思わないかなあ・・

とにかく人が多いのは嫌だ!そして、今回、この季節だからこそ、初めての発見がありました。

 

 

軽井沢の街から浅間山が見えたのね!目 これは、万平ホテルから見えた浅間山です。今までなんで気が付かなかったんだろう?おそらく雪をいただいて初めて気が付けたと思われる。軽井沢駅は陸橋あがっていくから、一番見えるのでは?と思い、帰りに振り向いてみれば・・

 

 

あかんや~ん! 手前の小高い山?丘?に阻まれて、浅間山がすっぽり隠れてます。去年2月はもっと雪景色だったからその時既に気が付いていてもおかしくないのに、全然気が付いてなかったのはこのせいか!

 

でも、浅間山を拝むことができてなんだか得した気分でした。

 

さて、2026年のお泊りアド街、現段階の予定では、

2月三軒茶屋アゲイン、3月新大久保、4月高崎(日帰りかも)・中国(大連旅順)!5月山形水田テラス、6月~9月近場で避暑ホカンス 11月サンライズ出雲で山陰方面 12月福井

てな感じです。

 

というわけで次回は2月三軒茶屋アゲイン!

 

 

カサブランカ空港で120アメリカドル(約18,000円)を両替して、現金は1,056DH。

・現金はお土産や飲み物代、ツアー仲間への両替などで無理やりほぼ使い切りました。

・クレジットカード利用分で、約10,000円ほど。

・砂漠でのラクダ費用は75アメリカドル(約11,700円)

現地での出費合計は約40,000円ほどでした。

※当時のレート;1MDH(モロッコディルハム)=17円

 

 

①カサブランカ

ファティマのマグネット@10MDH(170円)は地元スークのお土産物屋台にて。モロッコに来て最初に買ったものになります。安いから値切らなかった。

Henryビスケット(ほぼマリービスケット)、ホールズ、サフランブイヨンいずれも地元スーパーで合計@25DH(153円!)

 

 

②ラバト

ムハンマド5世霊廟の外のリヤカー屋台で買ったミックスナッツ@25MDH(425円)

 

 

参考までに。ランチレストランでの炭酸水25DH、トイレチップ2DH、枕チップ10DH

 

③ シャウエン

 

 

みんなでまとめ買いで値切ってひとつ8DH(136円)モロッカン柄のポーチ。他、ランチのアボガドジュース50DH、カフェでのミントティー15DH

 

③フェズ

■バブーシュ。1足130DH(2,210円)ホテルショップで添乗員さんと店主が仲良くてお友達価格してもらえた。ラッキー!タンネリのショップで同様のものが200DH⇒値切って150DHでした。

 

 

このバブーシュは屋外用です。室内履きのバブーシュでピンとくるものがなく、買うかどうか迷ってたら、添乗員さん「お家がフローリングだったら屋外用でも問題ないです。自分は屋外用を室内で履いてます」と。なるほど!というわけで、室内で履いてます。へたなものを買うと皮臭いですが、鼻を近づけなければ臭いは全然気になりません。

 

 

■スカーフや敷物のお土産物店で買ったファティマのタッセルリング。ひとつ@36DH

(612円)最初の価格は40DH。5つ買うからということで1割引き。これ以上は下がりませんでした。

 

 

■ホテルショップで買ったポストカード@9DH(153円) どちらもベルベル人がモチーフ。右のはのんちゃんに出して無事到着。左はまきちゃんに出したけど今現在消息不明・・日本までの切手代は20DH(340円)

 

■地元チェーンのmarjaneスーパーで買ったもの。お菓子類、タジン鍋用ブイヨン、アムルー、合計110DM(1,870円)ほど。ちなみにアムルーは80DH(1,360円)

 

    

 

アムルーはアルガンオイル+アーモンド+はちみつのペーストでピーナッツバターのような味のもの。クラツーで連れていかれるアルガンオイル土産店より安いのでは?と思って試しに買ってみた。結構いい値段なのに酸化してるみたいで失敗。

 

■カルフールスーパーで買ったもの。合計で201DH(3,400円)ほど。クッキーは1個29DH(493円)

 

  

 

モロッコ土産の定番として紹介されているクッキー類。お菓子類では高級品の類、確かにふつーに美味しい。でも、これ1個で500円近いのは高すぎやしないか?

 

  

 

アルガンオイルは85DH(1,445円)。風呂上りに顔とか髪の毛に使ってるけど保湿効果はちゃんとあり。ただ、アルガンオイル使ったことないので特出する程なのかは不明。

 

メクネスのグレイワイン。ロゼに見えるけど、若干くすんで見えるのでグレイワインと言われる。ハーフボトルサイズ。飲みやすいテーブルワイン的な味だった。1本59.9DH(約1,000円)モロッコは宗教的にアルコール禁止なので、カルフール内でもお酒コーナーは仕切られてました。なので会計は別。

 

④ワルザザード

ワルザザード手前の休憩で立ち寄ったドライブイン的なお店で購入したブレスレット。ファティマとナザールボンジュウ。モロッコとトルコの合体、強力な魔除けに違いなし。@30DH(510円)、色違い買っておけば良かった・・この旅一番のお気に入り。

 

  

 

ホテル近くの酒店で買ったビール。ライオンの絵のやつ。迷ってたらおじさんがこれがおすすめ!と教えてくれた。大事に持って帰ってきたのに、トランク内で爆発?ビールが蒸発して粉になってた! ビール3缶@51DH(867円)

 

 

⑤アイト・ベン・ハッドゥ~マラケシュ

 

   

 

アルガンオイルショップで食用の100mlアルガンオイル@31アメリカドル(約4800円)購入。思った以上に高値だったので美容用は見送り。スーパーで買ってたしね。スーパーで買ったのも高っ!と思ったけど、美容用もやはり小瓶でも4,000円以上。お店は女性労働支援兼ねた国の認定ショップなので、品質は確かと思われる。女性の就職支援の補助となれば。緑のリップスティックはおまけでくれたもの。リップ自体の色も緑!なんだけど塗ったらピンクになる。

 

ガラス瓶@20DH(340円) マラケシュで、クラツーから連行される最後のお土産物屋さんで購入。サハラ砂漠の砂を持ち帰ってたので、入れました。現地旅行会社からのお土産でもらった砂とアンモナイトの化石もミックス。

 

  

 

左)現地旅行会社からのお土産その2。 モロッコの絵葉書3枚とかわいいミニタジン鍋陶器。陶器類は買わなかったので、もらえて何気に嬉しい。

 

右)ビジャブ(スカーフ)留め。モロッコに来てからみっちゃんと何気に気になってたの。女性たちのスカーフ使いを見てると、何かパールみたいなので留めてるなって。あれ、なんていうんだろうね、どこで買えるんだろうね?ってことで、アルガンオイルショップの美人お姉さんに聞いたら、なんと、自分のをはすしてミヨレにくれたのでした!買える場所を聞いたんだけど、言葉が通じないから、くれちゃったのかもしれない・・それが下に1個だけはずして写っているやつです。ベージュピンクのやつ。その時のお姉さんのビジャブはくすんだローズピンクでした。お姉さん、ありがとうございます!

 

で、マラケシュのフナ広場での自由行動は、このスカーフ留めを探すのに費やしました。スカーフを売っているお店の人に聞きまくって、あっちこっち。最終的には、スークの外側、地元の人も来そうなお店で見つけました! ひと5DH(85円)。ええ~?こんなに安くていいの?ちなみに、右から2個目の長さがちょっと長いのは10DHでした。

 

このスカーフ留めは重宝してます。スカーフを結ぶとごろんと結び目が太くなるのが好きではないので、ふわっと巻くだけの時に、ずれないように留めておける!日本でもありそうなのに、意外と見たことがないです。ブローチとかで留めるもんね。

 

お土産編は以上です。これにてモロッコ周遊旅のブログも終了~ クラッカー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

④11月18日(火)ジェーン・ラ・カスバ @エルフード

砂漠の玄関口エルフードのホテル。立地上おそらく水回りのインフラ含め、ホテルとしては一番整ってないのでは?と思ってました。が!ミヨレ的には一番楽しい、アトラクション的なホテルでした!

 

 

 

ホテルの玄関、フロント棟はいわゆるカスバをそのまま利用した建物と思われる。金ぴか絢爛豪華ではないけれど、それなりの邸宅の風情。

 

フロント棟を抜けると、敷地内に、1棟二階建てで1フロアに2部屋、計4部屋なる宿泊棟が点在。プールもあるし、砂漠の砂埃の多い玄関から一転してディズニーランド内に来たような?

 

  

 

  

 

ミヨレたちはフロント・レストラン棟に一番近い宿泊棟の2階にお泊り。お部屋が隣同士で良かった!そしてここでもモロッコのホテルあるあるの洗礼。宿泊棟の階段・共有部の照明がつかず、真っ暗!みっちゃんが小型懐中電灯を持っていたから助かった。真っ暗でスマホの灯程度では鍵穴がみえん!当然最新カード式キーじゃなく鍵式。このホテルだけでなく海外のホテルあるあるだけど、鍵をどっちに何回回せば開閉できるの?って、難易度の高いルームキーだからね!

 

  

 

お部屋からは、プールのある庭園、ホテルの外まで見渡すことができて、この風景。異国の地に来た感半端ない。夕闇につつまれていく風景を虫よけの網越しに眺めておりました。

 

さて、ルームツアー。このホテルの写真が一番多くあるんだ~

 

  

 

ちょっとアラビアンナイトチックな内装。写真ではわからないけど、壁のはがれ・くずれあり。

 

  

 

土壁に囲まれたバスルーム。プールサイドみたい。バスタブ容量でかすぎ。お湯をためるとそりゃ水がなくなるわ。というか、バスタブのあるところ、基本的に栓なし。お湯をためると水量がもたなくなるのでわざと栓なしにしてるそうです。はじめから潔くシャワーブースだけにしてもいいんじゃない?と思うんだけど。

 

  

 

ファミリータイプのお部屋(ソファーベッド含めて4名は寝られる)を独り占め。広すぎ&光源が暗すぎて、ひとりで泊るのはちと怖かった。灯りをこんな感じ👆でつけっぱなしで寝ました。

 

   

 

レストランはやっぱりパレス的。ホグワーツ校(ハリーポッターね)みたい。なんだけど、メニューは前菜メインそれぞれ5種類くらい+果物(左写真のエリアがビュッフェスペース)

食事はここが一番しょぼかった。どのみちミヨレは夜は調整飯でほとんど食べなかったので問題なし、だったけど、ホテルのインフラ、食事全てにおいて、ツアー参加者の評価は一番低かったようです。えええ~?ミヨレは一番面白くてワクワクしたけどな~。

 

   

 

ミヨレの晩御飯。アップルサイダーとハリラ風スープ。お昼がっつりなのでこれで十分です。あとはお部屋で持参したおかきとお茶で。食後に外にでてみたら、アラビアンナイトみたいで幻想的でした。

 

⑤11月19日(水)クラブハナン@ワルザザード

前日のホテルは砂漠のカスバ街道に面したホテルだったけど、こちらはもう少し都会というか、ちょっと栄えた田舎の町の観光ホテル。映画の街なので、外国人が以外に多いのかもしれない。

 

  

 

  

 

バスのお湯は出なくても、プールはある。欧米系の外国人が泊るリゾートホテルにはプールがつきものなんだろうね。水が貴重な国でも、プールを備えているようなホテルはステイタスなんだろう。 下段左はプールに面したレストラン棟。宿泊客は欧米系の団体さんが多く、レストランはぎっちりみっちり満員でした。

 

  

 

お部屋は案外せまめ(日本のホテルと比較すると十分広いけど、これまでのホテルが広すぎた)あと、暗すぎ。昨晩のホテルは暗いけど雰囲気満点だったけど、このホテルは殺風景な感じ。特に水回りあたり、蛍光灯(!)なので、なんか・・ホラー映画みたいだった。

 

  

 

アメリカ映画のモーテルと言えなくもない。ここ、ほんとになんか出てきそうだった!ありったけの照明つけて寝ました。

 

  

 

窓から,ホテル前の大通りを見る。朝焼け風景です。これで7時半くらいかな?晩御飯の写真がないのは、レストランがあまりに混みすぎていて、ブッフェ台に並ぶ気力がないのと、お腹が空いてなかったから。みかんだけもらって、お部屋でこの日買った🍺飲んで寝ました。

 

⑥11月20日(木)ホテル・アユ―ブ@マラケシュ

マラケシュは都会なので、カサブランカ同様、いわゆるビジネスホテルでした。それでも日本のビジネスホテルのデラックスツインタイプ+バルコニー付って感じです。

 

  

 

  

 

ベッドがひとつなのと、これまでのホテルがあまりに広すぎて、お部屋が狭く感じるという贅沢さ。しつらえが若干スタイリッシュだったりして、まあやっぱり慣れた雰囲気なので快適に感じました。明るいしね。

 

  

 

レストランもよくあるビジネスホテルのカフェレストランっぽい。メニューもモロッコ料理以外にふつーの西洋料理(パスタとかグラタンとか)が多かった。最後のモロッコでの食事なので、ここでは夕食、朝食ともに頂きました。

 

  

 

ホテルの裏は一般住宅街。まあ都市部だし、比較的裕福な人々が住んでいるんだと思う。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

6者6様のバラエティに富んだホテル。事前準備(バスタブの栓になるシリコンシート持参とか)、夕食を早く切り上げてシャワーを使うなどの作戦が効したこともあって、不満なく快適に過ごすことができました。「あるある」事件はいくつかあるけど些細なことです。日本じゃないんだからね。あ~、面白かった!次はお土産編です。そのお土産編で、モロッコ周遊記は最後です。

 

■ホテルアユ―ブのお部屋の写真。映画カサブランカの頃のモロッコを彷彿とさせる。

 

モロッコでは7泊で6つのホテルに宿泊。クラツー曰く、「期待はしないでください。観光国としてまだまだ整っていないのです」。後でクラツーに文句を言う人が一定数いるんでしょうね。先制攻撃が何度も繰り返されました。でも、清潔さは欲しいけど、行き届いたホテルを求めるなら他に行け!って思う。ありきたりより、苦笑しつつも記憶に残るホテルの方が楽しいじゃないですか。

 

■総評

まずはざっと、各ホテルの設備比較表をば。〇と×で単純に有無を示してます。△は、有でも用をなさない、足りない(例;テレビあっても映らない)●は、アクシデント有。☆はミヨレはOKだったけど、他のお部屋ではほぼ不便だった模様。

 

 

事前に散々因果を含められたけど、ミヨレの感覚としては、海外のホテルあるあるの範囲です。お湯や水圧については、食事を切り上げて皆さんが留守の間にバスを使ったので、作戦勝ち。他の方はお湯が出ない。水圧がなくて困ったと仰ってました。

 

総じて良かったのは部屋が広かったこと。1部屋1人使用だったこともあるけど、そうでなくても、日本のウサギ小屋ホテルとは違う。広すぎて照明の光源が届かず、闇が出来て怖かったところもありました。

 

■各ホテル詳細

①11月14日(金) ノボテルカサブランカシティーセンター @カサブランカ

ノボテルは世界的チェーンのホテルなので、スタンダードな3つ星ビジネスホテルそのもの。

 

  

 

日本の狭小ビジネスホテルと違って広いし、比較的新しい建物で、仕様の綻びも目立つところはなく、快適でした。

 

 

この日の夕食。ビュッフェの内容はちょっとしょぼい?まあ、フライト続きでブロイラーだったし、目移りしなくて済んだので、野菜中心に少な目で切り上げました。

 

②11月15日(土) パラドールホテル@シャウエン

各国団体ツアー御用達ホテル。建物はよく見ると老朽化、内装は重厚感あり、それなりにリゾートっぽくはなっている。

 

  

 

お部屋はホテル共有部分に比べると、全体的にモノトーンでシンプル。ちょっと寒々しい感じ。

 

  

 

  

 

夕食ブッフェはモロッコ料理中心になかなか充実してました。雨しとしとだったので、温かいスープが有難かった。野菜補給でサラダを食べなきゃ、と思ったけど、温かい食べ物を求めてしまい、気が付けば炭水化物祭り。

 

  

 

  

 

 

③11月16日(日)~18日(火)2泊 ロイヤルミラージュホテル@フェズ

フェズの2連泊ホテルはクラツー基準のデラックスクラス(他はスーペリアクラス)。都市にあるクラシックホテル。煌びやかで割とオオバコなホテルです。

 

  

 

広いロビーには現王様のお写真や国旗が飾られてました。綺麗な街並みの大きい通りに面したホテル。

 

  

 

ここに来てバスタブ登場!有難い!お部屋の床は鏡面のようなつるつる木材。ダブルベッドのツインで一人で使わせてもらうの申し訳ないくらい。

まあ、デラックスホテルだからね、と思ったのも束の間。外出から帰ってきて部屋に入ったとたん、滑ってあやうく転びそうになった!なんぞや?と思ったら。なんと!ドア横の冷蔵庫から水が流れ出して水たまり状態!最初に部屋に入った時に、ルームキー挿入口に、スペアキーが既に差し込まれていて、「あ~、清掃の人が忘れていったのかな」と思ってたんだけど、どうやら差したままにして、部屋の主電源をオン状態にしておかないと、庫内の氷がとける’&ドレーンから水が排水されてしまうからだった模様。外出する時に、スペアキーを抜いてもって出ちゃったから、部屋に戻る間に水たまりができたっぽい。

 

他のツアー仲間さんのお部屋でも同様のことがあり、晩御飯の時に、ツアー仲間さんとの話題はお互いのお部屋の不具合自慢となったのは笑えた笑い

 

で、結局ミヨレはどうしたかというと、バスタオルを庫内に突っ込んで水が出ても外に流れ出ないようにしときました。

 

こういう設備不良も、日本ならすわ一大事!とばかりに修理するけど、これがモロッコ。水をふくのにバスタオルを使ったので、添乗員さんが、バスタオルの補充を依頼してくれたんだけど、添乗員さん;「フロントマンに依頼して、お兄さんもOK!とにこやかに言ってくれたけど、2時間くらいして持ってきたら万々歳、でもおそらく音沙汰なし、になると思います」 ええ、案の定、音沙汰なしでした。もともと二人分のタオルがあったし、翌日ルームメイキングでちゃんと取り換えしてもらえたので無問題でしたが。

 

あと、このホテルでは、バスタブあれどシャワーとカランの切り替えハンドルがとれていて、シャワーはでるけどカランに切り替えができない、ということもありました。ここでも添乗員さん登場。「あ~、これはですね、さきにハンドルを上げ気味にしてからお湯をだすといけるんですよ~。あるあるです。」と。

 

おかしいな。ここ、この旅唯一のデラックスホテルだよね???

 

  

 

レストラン会場は結婚式の披露宴とか会社の創立パーティができそうな広さと調度品でした。お料理の種類も多かったです。が、時差ぼけやら旅の疲れがマックスな時期、スープのみいただいて、早々にお部屋に引っ込み、日本から持参したお茶漬けを食べたのでした。朝ごはんも、ミントティーだけ飲み、りんごやみかんをテイクアウト。

 

ホテル後半に続く。