2026年のお泊りアド街は、軽井沢・万平ホテル から開始です!
当初、いつもの如く高崎と組み合わせて考えてましたが、直前になって、予約したホテルのプランが朝食付き・12時レイトチェックアウトだと気が付き、これは万平満喫プランにすべきと路線変更。
それに私たち、軽井沢に来ていながら、ゆっくり軽井沢滞在ってあまりしたことがないかも・・
●1月19日(月)~20日(火)
万平ホテル・愛宕館@51,370円(スタンダードツイン/1室)
朝食付き・12時チェックアウトプランby JTB
【万平ホテル探訪足跡】
①2021年5月18日 本館(アルプス館)栄えあるクラシックホテル制覇の野望の第一弾!
②2025年2月3日 碓氷館 リニューアルオープン後
9時40分新宿バスタから高速バスに乗車、2度の休憩をはさみ、13時過ぎに軽井沢駅北口に到着しました。時は金なり、というけれど、ほんと、時間と費用は反比例します。バスは3時間半かかるけど1人2,800円。(ちなみに新幹線は軽井沢-東京5,490円)
軽井沢に到着後、すぐに向かったのは台湾料理「萬里」 さんです。「榮林」 で酸辣湯!という手もありましたが、ラストオーダー時間がせまってたし、年末テレビでたまたま「萬里」のニラそばを見て気になってたので、迷わず突撃しました。
三叉路の奥まったところにポツンと出現。目立たないのでうっかりお店の前を通り過ぎるところでした。 店内はどこにでもある街中華の様相「。こういうのがいいんだ」byごろーさん。
風邪予防にぴったり、特製ニラそば。ニラの煮え加減が絶妙。あと、シューマイと餃子。がっついたためか餃子の写真がない~。どれも思った以上に優しい味わいで、冷えた体に沁みいりました。
さて、ここからは万平ホテルまで徒歩で軽井沢銀座をぶらぶら。さすがに季節柄、そして平日月曜日とあってか、思った以上に閑散としてる。ずらし最高!
行列必至の川上庵 とか酢重 がつらなる三叉路もこんな感じ。
旧軽銀座入口あたりもこんな感じ。まあ人が写らない瞬間を狙ったので、実際はもう少し人ではあったけど。閑散期なのでやってないお店も多いけど、人が少ない冬場で十分。行きたいお店はだいたい開いてたし。
夜の調整晩御飯を買い歩き、旧軽銀座からテニスコート方面に曲がった小径で、のんちゃんの嗅覚が鋭く反応!
今回のMVPかもしれん。吸い寄せられるように入って、購入したお団子がもうもう!翌日定休日だったのがくやまれる。
1本ずつしか買わなかったことを後悔しました。右のくるみ餅がめちゃくちゃ美味しい!これまで食べたくるみ餅の中でベスト1です。
お店の前で立ち食いして、いよいよ万平ホテルへ向かいます。今回は張り込んで愛宕館を予約しましたから、堪能しなくては!
冬枯れてますが、冷たい空気がきん!として清々しく、深呼吸のたびに肺が綺麗になっていく気がします。寒いというよりは冷たい感じ。ヘルシンキっぽいなあ~。
来たぜ!万平ホテル~
新緑や紅葉の時もいいけれど、冬の凛とした空気に佇む万平も良き。今回の愛宕館は温泉かけ流しのお風呂がお部屋についているので、この時期おこもりするにはもってこいです。
チェックアウト開始の15時近く、チェックインです。うきうき♬
フロント・ロビーがあるのがアルプス館。そこから右側にコの字のように建物が配置されていて、右側手前が碓井館、スライドして1階昇る感じで奥に愛宕館になっています。
今回のお部屋は愛宕館223号室。前回、このすずらんの意匠のルームプレートを見て、次回は是非とも愛宕館に泊まる!と心に誓っていたのでした。
ルームツアーです!
格子の仕切りや和紙と竹の照明とか、前のものをそのまま使っていると思われる。新しくも落ち着けるお部屋です。
部屋着、前回泊まった時に着心地よくて、ホテルショップで販売してないのか?予定はないのか聞いたっけ?8,500円くらいなら即決して買ってると思う。
シェード越しに見えるのは、待望のかけ流し温泉風呂です。ちょろちょろ流れる音が気になる場合は、フロントに電話すれば留めてもらえます。
ちなみに、適温になるまでに1時間程かかるとのことで、復活して欲しい時間を伝えると、その1時間前にお湯を出し始めることになります。
ホワイト基調の洗練されたバスルーム。浴室内のボディシャンプー、シャンプー・リンス、そして洗面台にあるハンドソープ・ボディークリーム、いずれもモルトンブラウン製。香り、うっとり。自分が女優か王侯貴族になった気分になりました。
お湯は完全源泉というわけではなく、加熱+加水はしているみたいです。それでも、身体はほかほかだし、なんか不穏な動きをしている左ひざとか、顔出し始めてた座骨神経痛が1泊のうちに収まったので、これは温泉効果に違いない!滞在中4回入ったかな?大浴場もいいんだけど、移動するのが面倒だし、お部屋で好きな時に気軽に温泉に浸かれるこの醍醐味。やばい。ええ、来年2泊でリピート決定の模様です。
万平でのディナーは、恒例・調整飯。軽井沢ストリートで食べたいものを買った戦果です。
厳密に言うと、👆南信州りんごのアップルパイ専門店「APPLE PIE lab」 のアップルパイは、夕食の前にうっかり食べてしまいました。🍎の種類別のアップルパイを販売していて、私たちが買ったのはグリーンアップルとシナノゴールドです。グリーンアップルの方が酸味が強いと思いきや、こっちのほうが甘めだった。道路挟んで向かいに「世界一のアップルパイ軽井沢ミレメーレ」 もあり、長野だから🍎押しなのはわかるけど、アップルパイフィーチャーが過ぎる気がする。もちろん、万平ホテルのカフェは、あのジョン・レノンの愛したアップルパイもあるしね。
いずれも、澤村ベーカリー で購入。下画像の左側、きのこのタルト的なもの、口にいれたとたん、「フンギ~🍄」って感じで、絶品、超絶旨かった! カレーパンもプチバケットも美味。高いけど、許す! そのほか、地元の八百屋さん?のようなお店で傷物りんご3個で100円!!!も美味しかったし、幸せな調整飯でした。
お風呂に入って、美味しいもの食べて・・としているうちに、ターンダウン来ました。チェックインしてから使ったタオルもベッドも交換・整えてくれて有難い。そして、ターンダウンと言えばのチョコレート!これもホテルショップで売ってくれるといいのにな~
さて、万平満喫はいいけど、ブログで文章として書くのに、これ以上目新しいネタがない。というか。お風呂浸かって美味しいモノ食べておしゃべりして、テレビぼーっと見てまったりして・・いつのまにか二人とも夢の中~ という幸せルーティン。 お休みなさい
朝です!お風呂復活を6時にお願いしたので、5時になったらお湯が流れ始めました!ちょろちょろという音も、煩いというより心地よいBGM。せせらぎっていうのは1/f揺らぎな感じよね。
朝ぶろ入って、7時に出陣です。どこへって? これです!
ホテルのメインダイニング。リニューアルしてもクラシックな佇まいはそのまま。ディナーまでは手が出ない(胃もでない)けど、この場所で朝食をいただけるだけでとても優雅な気分になります。
中庭には雪が積もったままでした。室内の灯が窓に映るのも雰囲気あって素敵です。うっとり。
で、万平といえば洋食オンリーなイメージだったのですが、和食もチョイスできました。リニューアル前は、和食が良ければ「たん熊」で、ということだったと思うけど、現在は閉店してしまったので、メインダイニングでもいただけるようになったのかな。
前日に麺・パン食だったので、ミヨレは和食をチョイスしました。
目新しいものはないけれど、信州産の野菜・お米を使用した、丁寧に作られた和食でした。ごはんを半分というのを伝え忘れて、残してしまったのは申し訳ない。おにぎりにしてもらえないか?と頼んだんだけど、衛生上を理由にお断りされました。まあそうなるよね。たっぱをもっていけば良かったと思う、庶民ミヨレの浅ましさ。
のんちゃんは洋食。定番という言葉は決して悪い意味ではない、ですよね。
」
あれれ?メインの卵料理の写真がない?? 1回目訪問時のブログ を参考にどうぞ。
いつもは早食いのわれらですが、ゆっくり珈琲のお替りも2回くらいいただいて、後から朝食に来た宿泊客がいなくなっても最後まで居座って、いや滞在させていただきました。
お部屋に戻っても、12時レイトチェックアウトなのでまだ3時間以上ある~!!1時間ずれるだけで大きな違いです。といわけで、早速またまたお湯に浸かって・・ミヨレはのんちゃんが入っている間に二度寝を堪能しました。
いつもなら、この後高崎に移動してお昼ご飯、なんですが、今回は軽井沢オンリー作戦。お土産(自分のね)を買い歩きながらその時の気分でランチをしよう、とだけ決めて12時にチェックアウトしました。
昨日とは逆ルート。ホテルから旧軽銀座方面へ。そこから駅に徒歩で銀ブラです。で、ランチはこちら。行列ができてない川上庵 は貴重、ということで鴨なんばん鴨なんばん♬と脳内スキップで入店。
メニューを見て、一瞬でミヨレ宗旨替え。季節もの。なんと!牡蠣の天ぷらですと??
牡蠣と鴨はミヨレの好物の双璧をなします。でも、前回ここに来た時に鴨せいろ食べたので、あっさり牡蠣に心変わり。のんちゃんが鴨なんばんにしてくれましたので、いつもの半分こ作戦。
大振り牡蠣がうっすら衣につつまれてあつあつ牡蠣。あ~今年・・っていうか、去年から牡蠣って縁がなかったなあと思い出し。いつもなら牡蠣フライをどっかで食べてるのに。
鴨なんばんは間違いない。鴨のジューシィさは相変わらず。昔の自分なら両方一度にでも食べることができたのにな~。
そしてそば茶美味しかった。器も素敵。これ、3000円くらいで売ってたら買ったかも。
とても美味しいお蕎麦をいただき大満足。そしてこの後は自分向けお土産を買い足しながら軽井沢駅に向かい、帰りは時間をお金で買って🚅で帰宅しました。(自由席だけど)
今回の戦利品。
全然軽井沢関係なく、行きのバスの休憩場所横川SAで買ったもの。
いぶりたけのこは前回調整飯として買って美味しかったからリピート狙い。武蔵野うどんは、最近のんちゃん・ミヨレとも押し食となっているのでついつい・・
ほか、画像ないけど、澤村ベーカリーでパン数種類。ほんとはフンギのタルトみたいなのが欲しかったけどなかったので、信州野菜をのっけた同様のもの、ホテルショップでは浅間山モチーフのメモを買いました。
帰りの新幹線で。のんちゃんがホテルショップで買った胡桃クリームを挟んだレーズンウィッチ的なクッキーを分けてもらいました。これ、かなり旨し!箱も可愛いし、お土産でもらったら絶対嬉しいやつ。
軽井沢に数回行ってるのに、初めて軽井沢駅から旧軽銀座をぶらつきました。やはり軽井沢、人気がある街だなって思いましたが、かといってハイシーズンに来たいとは思わないかなあ・・
とにかく人が多いのは嫌だ!そして、今回、この季節だからこそ、初めての発見がありました。
軽井沢の街から浅間山が見えたのね! これは、万平ホテルから見えた浅間山です。今までなんで気が付かなかったんだろう?おそらく雪をいただいて初めて気が付けたと思われる。軽井沢駅は陸橋あがっていくから、一番見えるのでは?と思い、帰りに振り向いてみれば・・
あかんや~ん! 手前の小高い山?丘?に阻まれて、浅間山がすっぽり隠れてます。去年2月はもっと雪景色だったからその時既に気が付いていてもおかしくないのに、全然気が付いてなかったのはこのせいか!
でも、浅間山を拝むことができてなんだか得した気分でした。
さて、2026年のお泊りアド街、現段階の予定では、
2月三軒茶屋アゲイン、3月新大久保、4月高崎(日帰りかも)・中国(大連旅順)!5月山形水田テラス、6月~9月近場で避暑ホカンス 11月サンライズ出雲で山陰方面 12月福井
てな感じです。
というわけで次回は2月三軒茶屋アゲイン!