miauler(ミヨレ)のブログ

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Preserved Flower School & Preserved Flower Order Arrange 

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  フラワーアレンジ、カルトナージュの作品は、

こちらのブログ でご紹介しています。


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【8月1日日(土)~8月2日(日)】

 

7時前に起床。さて、腹具合は?う~ん・・腹具合というより、やっぱりこの暑さ、あまり遠出はしたくないなあ。朝食のチョイス①銀シャリen  あるいは②台湾早餐wanna manna  の2択。

 

気持ちとしては①。このお店は、元は飯炊き仙人の銀シャリ屋ゲコ亭で飯炊きをしていた店主が独立したお店。飯炊きの技術を学ぶのに、某象のマークのメーカーから修行に来たとか逸話のあるお店。(ちなみに仙人は引退、その後ゲコ亭の経営は大手外食産業会社へ権利移譲) ゲコ亭名のお店は関空内とか大丸百貨店とかにあるけど、やっぱり創業の地に近い堺で食べたい。直の弟子が開いたお店なら応援したいし。が、暑さは全てを奪い去る。というわけで少しでも近い南森町へ。

 

 

天神祭りの旗がまだ出てる。1週早かったらこの界隈とても歩けたもんじゃなかったな。

 

 

地下鉄乗り継いで、南森町駅から商店街入るとすぐ、コロッケの中村屋2024年にまきちゃんとの待ち合わせ場所にした中村屋。 あれ、この時間だからか行列が少ない!コロッケ1個買い食いしたい・・けど。シニアな胃はこれやったら台湾朝食が美味しくいただけないのでスルー。

 

 

南森町から南下して中之島方面へ、アーケードじゃなくなってからもしばらく歩くと、台南出現!

 

 

台南の路地に来たわ。街の雰囲気も似てるし!土曜日だからか、お店はほぼ満員でした。目の前のカップルや女性同士からは日本語じゃない言語。台湾の人もちらほら来てるみたい。さて、何を食べるか?たくさんは食べられないので単品か・・でもそうすると1品だけになっちゃう。ここはやっぱり美味しいとこどりのセットメニュー「wanna mannaセット」だな。それでも全部は食べきれないけど。

 

 

鹹豆漿、原味蛋餅ハーフ、綜合飯糰ハーフ、本日のスイーツは台湾カステラ1切れ、飲み物はフリードリンクで2種類(早餐奶茶・原味豆漿) 鹹豆漿もハーフにしてくれたら食べきれたんだけどな。。そして、メニュー表にチェックする台湾方式だったらもっとそれっぽくてうれしかったんだけど、イマドキのQRコード読みでした。

 

次は、姉妹店の台湾スイーツ専門店、すぐ目と鼻の先の「台湾菓子万華」  へ。

 

 

 

パイナップルケーキはクラシックと万華オリジナルの2種類。違いは?と聞くと、クラシックは瓜ペーストが入っていて、万華オリジナルはパイナップル100%のペーストだそうな。なので、クラシックは甘さが全面に出ていて、万華オリジナルは酸味があるらしい。試食品を食べ比べたけど、はっきりいって私のバカ舌ではよくわからんかった。

 

いくつかお菓子を買って、このまま商店街を戻り、JR天満駅まで商店街ウォッチ。途中、コロッケの中村屋の手前あたりで鄙びたフルーツ店?発見。

 

 

冷蔵ケースはすいか祭り♬ 羽曳野産いちじくは8月3日から入荷というお知らせが恨めしい。いちじくも大好きです。そして、台湾ちっくだわ。ケースの中にカットスイカが。180円、安い!

奥からお店のおっちゃんが出てきて、「長野産5Lサイズのスイカだから甘いよ~。そこらのもんとはモノが違う!」と。それ聞いたら食べるしかないっしょ。今晩風呂上りにいただこうっと。

 

この後はホテルにもどって、暑い日中はホカンス避暑。シャワー浴びて昼寝ごろごろ。本を読んだり、オーディブル聞いたり。至福だわ~。

 

16時過ぎ、今回の大阪帰省のメインである同窓会へ出発。梅田の中華料理店にて。同学年のサッカー部選手とマネージャー合わせて14名のところ、今回は8名参加。だいたい参加する面子って偏ってくるよね。ひとり音信不通の人もいるし。まあいつものたわいない話で終始。去年と今年連続で参加したから、もう当分参加はないかな~。

 

部屋にもどって風呂上り。お楽しみのスイカ~ 🍉🍉🍉 うん、おっちゃんの言う通り!あんま~い!美味しい~!久しぶりに心から美味しい🍉に当たったよ!あ~、もう1パック買えばよかった~。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

翌日。今日は名古屋へ移動します。本来はここで東京に帰るはずが、つじろうの出資馬が中京競馬場で出走することが決まり、急遽名古屋行き決定! 13時15分頃、つじろうと名古屋駅で合流、そのまま中京競馬場へ移動しました。

 

 

お馬さんもこの暑さで熱中症続出。日本でも一番暑い地域の開催なので、13時~15時くらいまではレースがありません。8Rで16時10分発走。がんばって追い込み、2着でした クラッカー 内容としては2着でも、1着と遜色ない走り。とはいえ、競争の世界ですからね。1着と2着の差は大きいのですが。故障がなければ万々歳。少し休養してまた元気に走ってください。

 

帰りの新幹線で夕食用に、事前に名古屋高島屋地下1階のしら河というお店でうなぎ丼とひつまぶしを予約しておきました。帰りはそれをピックアップして、アルコールフリーで乾杯。2着だけどお馬さんのがんばりにテンションアゲアゲ。

 

 

うな丼と肝焼き。これはつじろうの分。ミヨレは、ミニひつまぶしとう巻き。何気にう巻き、好きなのです。

 

 

お味は・・お値段の割にはあんまり・・・だったかな。次、テイクアウトすることがあったら、エスカ地下街とかにある鰻のお店で事前予約してみようと思います。一応、予約した時間にあわせて作ってくれるので、温かったけど、あまり出来立て感はなかったし、うなぎが煮しめられたみたいに固かった。

 

というわけで避暑旅はこれにて終了。故障したエアコンは翌々日の4日にようやく交換設置してもらえます。熊本地震からの酷暑の中の避難生活を余儀なくされている人々のことを考えると、3週間のエアコンなし生活とはいえ、ゴールが見えてたのでまだ我慢もできた。ほんとに有難いことです。

 

 

次回はアド街、高崎編になります~♬

もともとは高校サッカー部の定例同窓会への出席のための帰阪。そこに予定を追加しての2泊3日。これが思いもかけず「避暑」となりました。東京より酷暑な大阪方面でなんで避暑かって?クーラーなし生活3週間弱。方面はともかく、ホテルで快適に過ごせるんだからそれは立派な「避暑」ってことです。

 

■7月31日(金)~8月2日(日)2泊3日

交通)往路;羽田-大阪国際空港(伊丹空港) ANAマイレージ使用

   復路;名古屋-品川 新幹線使用

宿泊)フォーポイントフレックス新大阪(BY SHERATON)@18,601円(2泊シングル)

 

 

【7月31日(金)】

 

 

夏の富士山、若いころは「にせものの富士山」と呼んでました。今見ると、にせものよばわりごめんなさい。きりっとした霊山の雰囲気を感じるんだけど、これも年をとったせいか?

 

この日はチェックインまで神戸ひとりぷらぷら。新大阪駅隣接の宿泊ホテルに荷物を預け、身軽になったところで、腹の虫押さえの調整飯。新大阪駅構内エキマルシェのがんこ寿司(回転寿司)へ。がんこ寿司は大阪のチェーン店です。

 

 

季節盛5巻セット。水ナス、かんぱち、水だこ、はも、活け〆生穴子。生穴子ははじめてかも。

 

エネルギー充填後、JR新大阪⇒JR神戸駅⇒高速神戸線神戸駅⇒西元町駅で、目指すは「亀井堂総本店(元町商店街本店)」です。瓦せんべい発祥の店とも言われてます。まあ、瓦せんべいなんてどこにでもあるけど、つじろうのお留守番土産を買いにね。

 

 

三宮駅から神戸駅までアーケード商店街が続くんだけど、日本一長い商店街「天神橋筋商店街」に劣らず長いことに、今更気が付いた。

 

 

つじろうへのお土産に瓦せんべいと人形焼き、自分のおやつに、最近売り出し中らしい「TONOWA」というバターサンドを購入。賞をとったオリーブ味とイチジク味をチョイス。

 

 

暑さしのぎに冷たい甘酒を所望。甘酒をそのまま凍らせた冰入りなので、薄まらない。夏バテ防止。お店で飲ませていただきました。おばちゃん、ありがとう♪

 

 

実物大の瓦せんべいもあります。焼き印は楠木正成公の武者姿。日本史には疎いけど、出身が河内長野市千早赤阪村という説があり、堺市出身のミヨレにとってはご近所の方の感覚。

 

元気が出たのでこのまま三宮まで商店街を歩きます。天神橋商店街より道幅がひろくて空間あり。天神橋商店街は大阪っぽい、こちらの商店街は神戸っぽい(そのままやん)

 

 

シャッター率は天神橋筋商店街より、こちらの商店街のほうが高かったかな。特に三宮や元町の観光地区から離れるとね。

 

それでも、神戸本店のお店がずらり。亀井堂総本店もだったけど、本店のほうが寂れてる。デパートとかに入っちゃうと、そっちで買っちゃうもんね。

 

 

 

神戸風月堂さんとか。本高砂屋さんとか。あと、お店前までは行かなかったけどユーハイムさんとか。それで!ショックだったのが、一番館の閉店!りんごチョコレートのポームダムールがもう食べられないとは!5月いっぱいで閉業。あああ!もう少し早く気が付いていれば!

 

失意を引きずって、南京町・神戸の中華街へ。アーケードから勇気を出して出てみた。

 

 

太陽ぎらぎらに極彩色は余計暑苦しいわ~。お目当てはこちら↓ 老祥記さん。豚饅頭立ち食いしょうかなあ・・なんて考えてましたが、甘かった。平日の14時前。そうだよな~。ランチというより基本テイクアウトするお店だから、お昼時はずしても意味なかったか。

 

 

で、実は先ほど通りすがりに気が付いたお店がありました。その名も「老祥紀」。「記」じゃなくて「紀」の字だってことは、南京町のお店と関係あるのか今ググってわかりました。

 

 

この通り、行列ナッシング。店舗でゆっくり食べられそうだったので、戻ってみようかと一瞬考えましたが、いやでも、なんちゃって老祥記ってこともあるしと・・と思いなおした次第。真実は・・こちらの方のブログ参照。 なるほど。並ぶ老祥記に並ばない老祥紀ね。実際、20代の頃に老祥記の豚饅頭その場で食べましたが、こ~んなに並ぶほど旨い!って感動はしなかったのよね~。だから、ちゃんと美味しいなら、「紀」のお店でゆっくり食べるのはアリかも。

 

南京町からは高架下のアーケード商店街へそそくさと非難。神戸の山手異人館界隈で派遣社員として働いていた頃、このアーケードは靴屋ストリートで、しかもかなりユニークな靴の取り扱いがあったりしたので時々のぞいてたんだよな~。名古屋へ引っ越す前に、金銀コンビの錦鯉のようなフラットシューズ買ったわ~。

 

 

 

靴屋さんも少し残ってるけど、ほぼシャッター街。高架下で人通りが多くてもいいはずなのに、昔からなぜか寂れ気味だった。

 

JR三ノ宮駅あたりまで来たところで、駅裏迷路のようになっている繁華街を抜けて山手へ。観光地とはいえ、駅の裏手はまるで新宿ゴールデン街とかと変わらないゴミの匂いのする街なのよ。ハイセンスなイメージの神戸とは真逆。そんな一帯を潜り抜けると、山手の高級住宅地、異人館などの観光地になる。

 

 

山手異人館へと昇っていく坂。通勤路として使ってたのはどの路だったかなあ・・ハンター坂とか北野坂とかだったか・・

 

 

繁華街抜けると山手異人館までの中間地点、山手幹線に出ます。次の目的地はここ! 「にしむら珈琲店中山手本店」

 

 

元町商店街にも店舗はあったけど、どうせならこの北ドイツ風の木組みの建物の本店で珈琲をいただきたいです。

 

 

さすがにホットを飲む気にはなれず、「にしむらオリジナルブレンドアイスコーヒー」。京都のイノダコーヒーと同様、最初からシロップが入ってます。ミルクはつけるかどうか聞かれます。はあ~。生き返る~。

 

さて、身体が冷えたところでこの後どうするか一考。本当は異人館ストリートに行きたいけど、絶対死ぬ。なのでこの案はあっさり断念。フラワーロードに出てイスズベーカリーフロインドリーブ  に行くか。どちらも、以前はフラワーロードには店舗はなかったと思う。が、しかし。夜は友達と約束があるし、ここでへたってはいけない。フロインドリーブの焼き菓子を三宮阪急百貨店で買うことにして神戸撤退を決めました。

 

JR三宮駅から新大阪駅に戻り、ホテルにチェックイン。JR/地下鉄どちらも徒歩3分ほどの立地ですごく便利なホテルでした。シェラトンの名前を冠するほどの感動はないけど、スーパーホテル的な効率よいホテル。

 

 

 

新大阪駅正面玄関が見下ろせるお部屋。反対の線路側の部屋は電車の騒音が気になるという口コミもあったので、どうかな?と思ってたけど、良かったです。

 

 

夜11時近くなってもタクシーの行列は途絶えません。目の前のビルにダイキンの看板があって、気温の表示が見えるんだけど、朝から31度、30度より下にはならないんだな。

 

この日の夜は会社を完全退職して大阪に帰ったなかどんと晩御飯。ハービス大阪近くの和食居酒屋さんで近況報告会です。お仕事探しているけど、この年齢ではやはり難しそうです。持病もちょっと怪しいところがあって、近々再検査すると言っていたし。お互い、健康第一だよね、と確かめ合って別れました。

 

さて、明日は、朝起きた時点でのお腹具合で、朝ごはんを2個ある選択肢のどちらにするか決めて活動開始の予定です~。

 

 

2週続けてのお泊りアド街。夏のお泊りアド街としては第2弾。最多出場を横浜と競う、吉祥寺に出没!です。

 

●7月20日(月)~21日(火)

宿泊)吉祥寺エクセルホテル東急@28,800円(うち保有18500ポイント使用、実質支払い額は

   10,300円)じゃらん13時~13時の24時間ステイプラン

 

だいたい気に入ったお店をリピートしがちの我ら、魅力的なお店の多い吉祥寺でそれも勿体ないこと、と、今回は気になっていた新規のお店を開拓することにしました。ランチは、宿泊ホテルのほぼ隣。前を通っては行ってみたいねと話をしていた「熟成肉専門店 ヨプの王豚塩焼吉祥寺店」でサムギョプサル♬

 

いつも賑わっているお店、当日は祝日。この暑さの中、1分たりとも並びたくない。並びなんぞすれば、自分たちがサムギョプサルになってしまいます。なので、のんちゃんが11時30分に予約してくれました。お店直接集合~

 

 

2階席一番乗り。カップル席に案内されました。ランチコースA(一番品数が少なくて安い)を注文したんだけど、量質ともにGOOD!  看板の熟成サムギョプサルに薬味5種に付け合わせおかずにサンチェやサラダ・選べるチゲ(海鮮スンドゥブ/キムチ/味噌)・ご飯がついて税込み2,398円(1人分)

 

 

 

ドリンクバーはサングリアに白ワイン、赤ワインのアルコールも含まれていて、これはお得!(🍺はさすがに別オーダー) 

 

 

美しい三枚肉。美しくとも自分では脂身におののいてスーパーとかでは絶対買わない。だがしかし。こうやって焼くと「サムギョプサル」という別物になるんだな。

 

 

 

いわしの魚醤のジャンは温めていただく。これだけで白米2杯はいける。これだけ売ってくれないかな。飲兵衛だったらこれ舐めて日本酒1小瓶あけちゃえると思う。

 

 

チゲは海鮮チゲを選びました。2人前で1個ですが、今の私たちにはこれで十分。コースが高くなると、このセットにチヂミやトッポギ、チャプチェやナムルなど、皿数が増えます。

 

程よく満腹になったところで、チェックインの13時まで30分ほど時間がある・・が、不要不急の外出は控えるようにとお触れが出る暑さなので、ダメ元でホテルへ。

 

 

13時チェックインプランなのでたぶん大丈夫だろうという目論見通り、少し早いですが、チェックインできました。何も言わずとも、パティオ側のお部屋。506号室。最近は向かいのウィングのお部屋が続いていたので、なんだか新鮮です。

 

暑いさ中のアド街の醍醐味は、室温や湿度が一定、静かなお部屋でゴロゴロすることにつきます。当日早朝にサッカーワールドカップ2026の決勝戦が行われ、その興奮さめやらぬまま、今サッカーワールドカップを勝手に総括。いやあ・・スペイン、あまり眼中になかった。大変失礼しました。文句なしの1位ですよね。あの守備の美しさよ。エムバぺもメッシも、ボールに触れなければ得点できない、というごくシンプルなことを徹底してやっていたのが勝因かと。

 

あまりに熱く語り合ったので、ランチをしっかりとったはずが、カロリーは全て消費。お腹がすいてきたので、おやつです~

 

 

って、最近ほんと、写真撮り忘れが多すぎる。待ち合わせ前に、台南の有名店、「名東」の台湾カステラを買っておいたのですよ~。美味しそうな絵ヅラは公式サイトをどうぞ。初めてなのでシンプルなオリジナルにしました。

 

おやつを食べたらまたサッカー談義&10月に行くことが決定している台南高雄話。この贅沢よ。

そして夜は、NHKで19時半から21時まで、ワールドカップ総集編がオンエアー!お風呂に入って万全な体制で見たい、ということで、17時過ぎなのに夕食へGO!

 

夕食は調整飯の雄、回転寿司です! 海苔の美味しさで定評のある「魚べい」吉祥寺店へ。サイトで順番待ちを確認したところ、今なら並びなし!

 

ここでもまたうっかり写真撮り忘れるところだった!最初のオーダーを食べてしまってからだけど、気が付いて良かった・・

 

 

 

回転寿司に行ったら基本、季節のお薦めや期間限定からチョイスします。が、今回は魚べいなので海苔を楽しむべく、軍艦か海苔巻きからいくつかチョイス。定番で食べるのは鯖の炙りか棒寿司です。そして箸休め?にポテトフライ。

 

 

 

あまりに写真がないので、のんちゃんオーダー品を撮らせてもらいました。他にミヨレがオーダーしたのは・・①太刀魚 ②レタス包みびんちょう(新鮮レタスが売りのフェア商品だったから) ③炙りにしん ④とろたく ④さばの押し寿司 だっけか。これで1人900円程度。安い!

 

調整飯というわりには以外に食べた感があるのに、ファミリーマートでテレビ鑑賞のお供におやつお買い上げ、ホテルに戻りました。 お風呂もすませて、おやつと飲み物を用意してテレビ前にスタンバイ。さすがNHK、変なテンションで特定のチームを持ち上げることもなく、たんたんとよい総集編を出してくれてました。 ああ、死ぬまでに一度、バルサVSレアルマドリード観戦に行ってみたいものだ。決勝戦で見られるはず?だったヤマルくんとエムバぺ対決が見たい!死ぬまでになんて悠長なこと言ってられなくて、当人たちが所属している間に行かないと&行ってもメンバーインしないかも?だけど。そんなこと言ったら、ミヨレは三苫選手の生試合も見たいなあ。。夢がつきない1日でした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

朝、普段は全然胃が動いてないのに、しっかり活動してるっぽいのはなぜ?台湾カステラの残りとモーニングコーヒーをいただき、今度は9月のアド街相談。候補をあげたりしているうちに、連想ゲームのようにあれよあれよと決まったのが、茅ヶ崎&鎌倉山プラン。その場でレストランと鎌倉プリンスホテルの予約まで取っちゃって。決まるときには決まるのだ。

 

24時間ステイだからチェックアウト13時のところ、勿体ないけど、早めにチェックアウト。

 

 

ワイン&タパスのお店「WINE &TAPAS CHILL」  で、数量限定ラザニアセットをいただくのだ~!実は今回の吉祥寺アド街のメインといっても過言ではない。まず、ここのラザニアありき、で吉祥寺が決まったようなものだったんで。ラザニア好きな我ら、すっかりラザニア脳(どんな脳?) 開店時間の12時ちょうどくらいに着いたんだけど、いっこうにお店が開かない。でも、シャッター半分開いてるし、中の電気はともってる。開店が遅れてるのかな??? が。吉祥寺アムリタのトラウマが頭を過る・・勇気を出してググってみたら・・ちゃりら~ちゃりらりら~ら・ら~。デジャブかしら。バッハのトッカータとフーガニ短調流れる。なんで?月曜日と火曜日が定休日。おかしいなあ・・幾度かの失敗を受けて、定休日対策はしていたはずなのに。

 

でも、ここで負けてられない。テンションを引き上げ、ミヨレが直近行きたいなと思ってマークをつけていた「スープカレーキング」のに方向転換。いや、今回は新規開拓編なので間違いではない。

 

 

北海道・札幌からのスープカレー店としては後発ですが、和風だしがまろやかで美味しい、とあったので、食べてみたかった。

 

 

ミヨレは納豆ひき肉カレーなるものに魅かれながらも、豚角煮カレーを。のんちゃんはチキンレッグカレー。二人ともにんにくチップトッピング追加。うん、予想通りのまろやかな旨さ。最近、胃のせいもあってか、とにかく激辛LOVEが通用しなくなった。やはり美味しさのわかる範囲の辛さでないと・・お店の標準の辛さでいただきました。

 

さて、最後の最後で、一番のメインにフラれてしまったので、当然の如く、年内に吉祥寺再訪してそうな予感。今度は月火はずさないと。次への楽しみが申し送りになったと思えば、これもまた良し💗

 

さて、次回は、8月に入ってからの夏の自虐的アド街?昨今日本で一番暑い県かもしれない高崎に出没します!

 

 

●7月13日(月)~14日(火)

宿泊)ローズホテル横浜@10,780円(スタンダードツイン1室)

 

3月の高崎以来のアド街は、安定の横浜ローズホテルでのお泊り&アジアン食紀行。夏のアド街避暑シリーズの始まりです。

 

12時半JR桜木町駅待ち合わせ、赤いくつバスで乗り付けたのはハンマーヘッド。最初から狙ったわけではないけれど、食べたいものを相談したらアジアンエスニックな食べ物ばかりになるのは仕方ない。しかし・・


「BAAN PHADTAHI」  本物のパッタイとはじめて出会う場所、と煽られちゃあ行くしかないでしょ、とやってきましたが、なんとなんと!予約で満席、ご案内できるのが14時半と言われてしまいました・・みんなタイ料理というかパッタイ好きなのね?

 

タイがだめなら台湾があるさ。夜に行く予定だった「台湾美食茂園」にスイッチ。

 

 

 

台湾に来ちゃったから、ここでしっかり食べてよいことにする。夜は調整。というわけで心置きなく炭水化物の宴。魯肉飯と乾麺(汁なしまぜ麺)

こちらのお店、台湾のお母さん、という感じのおかみさんもにこやかだし、まるで台湾にいるみたい。お料理はどうしても中華料理と境目が見えないものが多いけれど、台湾の庶民の食べ物もちゃんとあって、お味も台南を彷彿とさせる。気分よく1品追加。前菜を後から注文するって・・

 

 

揚げしらすとピーナッツのピリ辛炒め。白いご飯プリーズ。行けなくもなかったけど、この後デザートを食べに行く予定なので自重。

 

 

薬草茶を飲んだので、脂肪は洗い流されたはず! 消化だけでなく、目にもいいとお品書きにあったので迷いなく注文。眼精疲労は敵だ!

 

「台湾美食茂園」は、料理も美味しいけど、お菓子も秀逸でした。菓子店としても機能しているみたい。よくよく調べてみると、もともとの母体は「茂園食品」という手作り台湾菓子の食品会社みたい。道理で!

 

 

ホテルでおやつで食べた時のもの👆 ピーナッツ餡饅と台湾ヌガー。台湾ヌガーは今度台湾にいったら買ってみようと思ってるので予習。茂園のヌガーは「歯にくっつかない」が売りのようで、確かに、多少ねちねちするけれど、不快にくっつくことはない。ほのかな甘みで美味しい!

 

茂園は再訪ありだな。そして次!台南高雄で虜になった地瓜球(さつまいもボール)を求めて「横浜炸鶏排」へ。お店の売りは炸鶏排(台湾唐揚)で、公式サイトのメニューを見ても地瓜球は載ってないんだけど、2026年1月のインスタのお知らせにあるのです!「地瓜球を毎日販売開始!と!」

 

 

お店の注文台の横にちゃああんとポップがあります。どころか!台湾の屋台と同様の地瓜球製造機が鎮座してます!

 

 

さすが日本?地瓜球がカラフルになってます。見た目カワイイうえに、味はちゃんと屋台で買い食いした地瓜球そのものでした!

 

 

うまいわ~。こんな素朴なさつまいも菓子にこんなにはまるなんて。QQ最高!

 

横浜のアド街でのお泊りといえば、もう定宿と化したこちら。ローズホテル横浜。かわりばえしないお部屋ですが一応ルームツアー。

 

 

 

白い壁に夕陽があたってほんのり橙色。潮が引いたように人が少なくなっていく中華街です。

 

アド街=旅の手配・相談作戦会議。のんちゃんがPCを持参してくれました。いつも重いのにありがとう~! 10月3日(土)~10月7日(水)4泊5日の台南・高雄再訪が決定しました クラッカー

 

そして夜の調整飯は、「飯」じゃなくてデザートなんだけど あせる「Meet Fresh」  前回はマンゴーづくしを食べたけれど、今回はあっさりめで仙草ベースにピーナッツとタピオカ、芋園トッピング。冰入れ。

 

 

・・って、なぜに~?食べ物の写真がない~。仕方ないので公式サイト👆の画像でどうぞ。

 

・・・・・・・・・・・

 

最近のアド街は訪れる場所が固定されてきていることもあり、食べたいもの紹介に終始しがち。まあ、私たちのアド街ってもともとそういうものなので無問題。これがわれらのアド街さ(開き直り)

 

というわけで、翌日。ホテル目の前の「南粤美食(なんえつびしょく)」でランチ。夜の来訪ばかりでランチははじめて。昼のほうが行列が伸びるので、チェックアウト後、ホテルのロビーからお店を張り込みます。・・と、開店11時半のところ、11時15分くらいで既に7~8名の行列。暑いけど列にならんで、1巡目に広々とした2階席に着席。

 

 

 

お店からローズホテル横浜がどどーんと。この立地だからローズホテル横浜となんえつはセットになるんだよね~ これまでは孤独のグルメゴローさんチョイスを中心に変わりダネを選んできましたが、定点観測、よくあるフツーのメニューに挑戦。これでお店の真価がわかる?

 

 

炒飯は前夜から決定。定点観測のためにはなるべく具材がシンプルなものを・・と迷っていたらお店のスタッフさんから帆立と卵炒飯を勧められたので決定。

 

 

並んでるときにランチメニューを見ていて即決した台湾ソーセージと辛ネギ冷やし麺。絵ヅラ的には日本の夏の風物詩「冷やし中華」を思い描いていたので、良い意味で意表をつかれた。こういう仕様かあ!これは絶対美味しいやつ!

 

 

セロリと腸詰の炒め物はイメージ通り。かなり薄味。腸詰の味わいと少しの塩だけで味が決まってます。ご飯のおかずにはならない味付けだけど、色々チョイスしてとりわけて食べる一品として良し。

 

今回は最後まで台湾づくし。帰り道、横浜中華街なのに台湾小吃通があると知り、行ってみました。ほんとに路地裏の1通りだけ。 夜にきたら、なんちゃって神農街に見えないこともないかも?

 

 

中華街を後にしてからは、元町商店街経由で石川町駅まで。伊東屋で以前気になった「新聞レンズ」を購入。どうやらミヨレは老眼ではないらしく老眼鏡があわない。でも細かい文字を出先ですすっと見たい。

 

 

買い物行って商品の裏書とか原材料など表示を見るのに、ちゃちゃっと便利。軽いし薄いので持ち運びも便利。

 

あとはウチキパン、近沢レース店、霧笛楼菓子店と、横浜アド街のモデルコースになったお店を行脚、今回のアド街終了です~。次週はこれまた再訪回数多い吉祥寺に出没します!こんどこそアジアンエスニック編になる・・・はず?

■6月22日(月)

 往路;ANA NH315便 羽田9:50-富山10:50

 復路;かがやき516号 富山駅19:40-東京駅21:56

 ※天気は雨予報をくつがえし、終日曇り

 

つじろうのJR東日本株主優待割引券(4割引)1枚が今月末で失効。これは勿体ない。ちょうどANAのマイルも使えるし、そうだ、富山、行こう!

 

富山きときと空港から富山駅直行バスに乗込み、「ランチは岩牡蠣、岩牡蠣♬」と脳内で呪文を唱えていたら、直行バスといいながらも総曲輪(そうがわ)に停車することがわかった。総曲輪は富山いちの繁華街。いきなり宗旨替え。というか、ルート変更。

 

 

総曲輪のランドマーク、大和百貨店のすぐ横が総曲輪商店街なんだけど~。平日月曜日とはいえ、閑古鳥がなきまくり。金沢みたいにインバウンド集中は嫌だけど、これはどうよ?でも、洗練されたこだわりのカフェや雑貨店があったりして、若者が町おこしがんばってる様子はある。そしててるてる亭という立派な演芸ホールもあったり。立川志の輔の落語を毎月上演しているみたい。射水市出身だからかな。

 

 

 

商店街を抜けてさくさく歩いて着きました。「石谷もちや」さん。あら不思議。牡蠣のはずが団子になっちゃったよ。

 

 

買ったお団子、帰りの新幹線で食べようと開いたら、たれが漏れてぐっちゃり。とても写真で見せられるものではなくなってたので、看板のこちらで。

 

 

名物あやめ団子、ごま団子、黒蜜きなこ団子、豆大福お買い上げ。たれはびっくりするほど薄い味で、最初は正直あれ?と思いました。でも、時間がたってもつきたての熱を感じられるくらいもっちもちのお団子。タレでお団子を食べるのではなく、お団子を食べるためのタレ。だから薄くてヨシ。お餅(団子)の美味しさを堪能するお店と理解。

 

団子はあくまでデザートなので、やっぱりランチは岩牡蠣一択。もう富山行き=岩牡蠣食べる,

の方程式。トラムで富山駅へ移動し、駅前の商業ビル「MAROOT」1階の「富山湾食堂」へ直行。

 

 

天気が悪いからなあ~。牡蠣は入荷してないかもしれない。まずメニューを閲覧。あ~、やっぱり牡蠣バッテンついてる。でも大丈夫。このお店、鮮魚店魚廣経営なので、鮮魚売り場で販売している商品を買って持ち込めるのです。もちろん、調理してくれます。

 

というわけでくるりと振り向き、お魚売り場へ・・・ あった~!! クラッカークラッカークラッカー

 

 

既に殻をはずしたものもあって、調理料金含めて1個980円。それを2個わしづかみ、あとはお店のメニューから本日の地魚刺身盛り(1,500円)をオーダーして、贅沢ランチをいただきます。

 

 

 

 

本日の地魚3種類盛り、奥(写真写ってない💦)柳八目(やなぎばちめ=ウスメバル)、左イサキ、右ヒラメ。春から夏へ季節が代わっていく今だからこそのラインナップ。柳八目が一番ねっとり甘くて美味しかった! 岩牡蠣はいわずもがな。磯臭さなく、つるりんと喉を通る。あ~、10個くらい食べたい!

 

炭水化物なしで、こんなに満腹になれるものなのね。ちょっと食べすぎ感あり。でもこれから夕食に向けて活動しますよ~ 富岩運河環水公園まで徒歩で15分走る人 そう、前回まきちゃんと訪れた世界一美しいスタバのある公園です。

 

 

天門橋からそのスタバを見ますと・・ほんとはねえ、雲がたれこめてるところに立山連峰が見えるはずなんだけどね~  ↓ こんな風に。

 

 

で、これからこの 👆 富岩水上ラインにのって運河を下り、富山港・岩瀬エリアまで行くのです。

 

 

13:20発。富山港の岩瀬カナル会館まで水上ラインで下り、帰りはトラムで帰ってくるチケット@2500、水上ライン乗船時間は60分。出発~

 

 

船につきもののエンジン音や油臭さをあまり感じることなく、穏やかに運河をすい~っとすべるように進みます。言っても仕方ないけど、天気がなあ~。少しでも晴れ間があると写真も映えるんだけど。

 

 

ガイドさんの説明も軽妙で面白かった。60分はあっという間。富山の難解地名紹介とか、自作の紙芝居的な資料で(昨晩夜なべしたとか)楽しませてくれました。

 

 

このコースの目玉は、中島閘門(こうもん)。上流側(富岩運河環水公園)と下流側(岩瀬側)の水位差(国内最大級)を調節するパナマ運河方式の閘門。

 

 

閘室内に船が入って静止する水位がみるみる下がり、5分ほどで通行可能になります。👆の写真では水位が下がったのが壁の色でわかります。

 

 

前方の門がするすると開き、冠水公園内とは違った地元の町の景色の中、富山港まで下りました。

 

 

岩瀬カナル会館前(終点)で下船、レトロな港町の岩瀬エリアをしばし散策します。え~・・

ここであってるよね?月曜日定休のお店が多いし、ランチ時を過ぎた中途半端な時間だからかもしれないけれど、それにしても歩いてるの、私しかいない??? 一緒に船に乗ってきた人たちはどこへ消えたんだろう?散策せずにトラムに乗って富山駅に戻ったのかな?

 

 

あまりに人がいなさすぎて、不安になっちゃう。ここ、岩瀬エリアは、北前船の寄港地として栄えた港町。👆は土蔵や廻船問屋が建ち並ぶ大町通りで、廻船問屋の土蔵をリノベーションしたギャラリー、食品セレクトショップ、日本酒バー、レストランなど、街おこしに沿った気鋭のお店がちらほら。

 

 

こういった町の再生の仕掛け人が、舛田酒造店(満寿泉)の五代目店主舛田隆一郎氏。  満寿泉は富山の日本酒の有名銘柄。ここ、岩瀬エリアが本拠地です。 その満寿泉の沙石👆では、約100種類の日本酒をセルフ試飲できる。たくさんは飲めないから、一番お高い、絶対自分では買えないお酒を1杯だけ、ほたるいかの燻製とちびちび・・ってのをやりたかったんだけど、牡蠣と地魚が胃の中で踊ってるので自重。

 

 

北前船主廻船問屋旧馬場家。敷地内に、米蔵をリノベーションした「Kobo Brew Pub」というクラフトビール醸造所があって、これもねえ。夏の暑い時ならつい🍺飲んじゃってたかも?だけど、🍺摂取すると胃が膨れるからなあ・・とまたまた自重。はあ~、自重を重ねるストレスって、つらいわ。

 

 

というわけで、自重しなくてもよい、自分を甘やかす家飲みプランを実行。こちら、「つりや東岩瀬」さんで、お酒とおつまみを自宅配送することに。つりや東岩瀬さん、もともとは氷見市で江戸時代から続く釣屋魚問屋さん。1階は氷見の魚の美味しさを伝えるべく、添加物不使用、手間暇かけた魚の保存食を提供するお店です。2階は1日1組限定の宿泊施設。1室6万円(素泊まり)。高い!と一瞬思うけど、数名で泊ればプチ贅沢くらいか。

 

商品ですが。冷蔵ケースにはオイルサーディン的なものから燻製干物、こだわりの調味料たち。

 

 

 

自前の商品だけでなく、質の良いセレクトショップ!目移りしまくり。前回まきちゃんにつれていってもらったセイズファームの商品や、数年前トマトソースやオリーブオイルをお取り寄せしたCASA MORIMIの商品など、いずれも入手困難なはずでは?というラインナップ。なぜか台湾の紅茶や烏龍茶などもあって、コンパクトな宝石箱やあ。広くないお店をぐるぐる何週しただろう。

 

 

冷凍ケースには開きやみりん干しなどの真空パック商品。これも捨てがたい・・迷う~!!

 

 

食料品だけでなく、サシェも売ってたり。缶買いしそうになる。全色揃えて並べたい欲望。そして肝心のお酒はというと。もちろん岩瀬エリアの雄、満寿泉の各銘柄を中心にセイズファームのワインやシードルなんかも。えええ。セイズファームのワインなんか、公式ショップより品揃えあるんじゃない? 👇

 

 

日本酒からは悩みに悩んで、セイズファーム×満寿泉コラボの日本酒と、猫ラベルの2品をチョイスしました。

 

 

 

どちらも純米酒。最近あまり切れすぎる水の如しのようなお酒よりお米のふくよかさがあるタイプが好みになってきてるのです。 そしてお酒のアテは、ホタルイカ燻製と氷見鱒のマリネ、鰯のみりん干し。送料も高いけど、交通費も片道まるまる浮いたし、日本酒もビールも自重してきてるので、ここでけちってはいけないのです!

 

 

東岩瀬駅からトラムで富山駅方面へ。バカと煙はなんとやら。旅先で高いところがあれば登ってみるのが基本です。街が俯瞰的に知れるからね。といわけで、富山市役所の展望台(無料)に来ました。

 

 

富山市役所、なかなか斬新な建物。 塔の上部、かくかくしたところが展望台です。階数でいうと10階相当かな。めっちゃ高いわけではないけど、十分絶景かな、絶景かな~。

 

 

緑の森っぽいところは、富山城址公園。  そしてこれまた雲がかかってるけど、ちょっと立山連峰の青い山脈が見えなくもない・・ ベンチに座って、こっそり、石谷もちの豆大福でおやつどき。さて、これからもうひとつのメインイベント(ひとつめは岩牡蠣ね)、富山民のソウルフード、もつ鍋煮込みうどんを食べに行くのですが・・

 

 

まだ夜営業開始まで時間があるので、市役所のお隣の富山県民会館1階にある「D&DEPATRMENT TOYAMA」で富山県内のクラフトはじめ、国内の良品雑貨などの誘惑にからめとられそうになりながら時間をつぶしました。

 

 

夜営業開始時間17時のお店なので、10分前にバスに乗ればいいや、と思いバス停で待つこと20分。10分ごとくらいにバスがあるはずなんだけど、バスはどうしても時刻通りになりませんね。雨降りでなくて良かった。待つ間も脳内では土鍋がぐつぐつしてました。それもまた楽し。

 

 

さあ、着きましたよ~。富山行き=糸庄のもつ煮込みうどん食べる。自虐的に暑い時こそ熱いものを食す!と思ってましたが、終始曇りで風もあったので長袖着てちょうどよいくらいの気温。煮込み日和ではないですか! 前回の富山旅では、ルートや時間の兼ね合いから断念せざるを得なかったので、今回は煮込みうどんありき、の富山リベンジだった、というのが起点でした。

 

 

カウンター席から見えるこの光景。ファイヤー!!この絵ヅラを見て、絶対食べたい!と思ったのですよ。ミヨレ、実は鍋焼きうどんフリークなのです。鍋焼きうどんってそもそも関西系の食べ物なのかな?関東では出してるお店が少ない&季節もの扱いな気がします。大阪から東京に出てきて、これは許せん!と思ったのが、鍋焼きうどんなのに、運ばれてきた時点で全然ぐつぐつしてないの!それはあかん。鍋焼きうどんたるもの、運ばれてきた時に地獄の釜のようにぐっつぐっつ煮えたぎってないと!これは、同じく大阪出身の友達も同意見だったので、関東の人は鍋焼きうどんってものをわかってないね、と確信した次第です。

 

 

鍋のお世話はこの👆のおじさんひとりがやります。厨房内をぐるっとカウンター席がとりまいている配置なので、カウンターに座ると、鍋焼き劇場をつぶさに鑑賞できるわけです。半袖だけど、熱くないのかな。いや、袖があると火が燃え移るからわざと半袖なのか。

 

 

ある程度ぐつぐつしたら、蓋をします。ずらしたところから汁がほとばしるけどおかまいなし。マグマ噴出の様相です。蓋をしてから結構時間かけるので圧縮具合半端ないと思う。

 

 

キタ~!おじさんが蓋をあけてくれたら白い湯気が立ち上ってぐっつぐっつ! そしてもつどっちゃり。考えてみれば、もつ煮込みうどんというよりぐっつぐっつの鍋焼きが食べたくて来たようなものなんだけど、そうだ、主役はもつだった! もつの匂いってどうだろう?と思って一口食べたら・・ピリ辛&ニンニク味噌󠄀の風味が口中に広がりまして。これでもかと山もりもつも、とんでもなく柔らかくてとても旨い!「美味しい」じゃなくて「旨い」ね。これまで豚のモツって敬遠しがちだったけど、なにこれ、めっちゃくちゃ美味しいんですけど~!!!!! 絶対リピする! 予想を超えた美味しさだった! 富山恐るべし。旨いものは海のものだけじゃないとは。

 

いやもう、これを食べにだけ、富山に来たいくらい。岩牡蠣ももちろん美味しかったけど、もつ煮込みうどんの美味しさが予想を超えたので、その分感動が大きい。

 

 

大満足で富山駅に戻ってきました。はああ・・幸せ反芻。ほんとは、回転寿司で数貫お寿司つまんでフィニッシュにしようと目論んでましたが、もつ煮込みうどんの余韻に浸っていたかったのでやめました。🚅の中で、石谷もちのお団子食べるしね~。

 

今回の弾丸富山一人旅、思い立ったが吉日はまさにその通りでした。 来て良かった~。富山ありがとう!

 

 

 

最後に。つりや東岩瀬から送ったミヨレの家飲みセット。お酒は勿体ないので正月とか特別な時に開けるとして。。今夜あたり、氷見鱒のコンフィいただいてみましょうかね。