常備用カラメルソース
最近、古い料理の本で読んだんですが、
カラメルソースって長期間置いても風味が変わらないので、
多めに作って保存ができるそうなんです。
これがあれば・・・
おなじみのプリン、パンナ・コッタなどのお菓子が簡単にできるなあ~と
早速作ってみました。
①小鍋に砂糖300gと水50ccを入れ、中火にかけ、そのまま混ぜずにゆっくりと
煮詰めます。カラメルを保存する瓶は、熱湯で消毒しておきます。
②砂糖が溶け、泡が大きくなり始めたら、まんべんなく色づくように鍋を細かく
揺すりながら、中火でさらに煮詰めます。
③熱湯140ccに塩を少々溶かしておき、カラメルが濃いきつね色になったら火を
止めます。
④火を止めたらすぐ、カラメルに③の熱湯を木べらを伝わせて少しずつ加えま
す。最初はカラメルが飛び散りやすいので気をつけてください。木べらで
ゆっくりと 混ぜ、むらなく混ざったら熱いうちに瓶に詰め、粗熱を取ります。
瓶は常温で保存できます。
カラメルソースのもう一つの楽しみ方!
ミルクティーに入れると、ほんのり苦くて甘い優しい味わいの
カラメルミルクティーの出来上がり~!
グラスに氷とカラメルをお好みで入れ、その上にミルクティー
を注ぐとアイスティーも美味しそうなんですが、
さすがに今の季節はね・・・(笑)
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アプリコットのジャム
お隣のおじさんちのお庭で取れた大量のアプリコットをただだきました。
生で食べても美味しいのですが、それはそれはすごい量!
なので、ジャムを作ってみました。
こちらで愛読している『Femme Actuelle』という雑誌に載っていた
レシピを参考にして、いざ挑戦!
レシピではアプリコット1キロに対して850グラムの砂糖をからめ、
強火で沸騰するまで混ぜます。
しかし、作ってみるとジャムってすごい量の砂糖が入ってるんですね・・・
少し少なめにしましたが、あまり減らすと保存に問題が出そうだし・・・
要研究です。
沸騰したら、5分ほど今度は混ぜずに煮続け、冷たいお皿に
小さじ1/2ほど取ってみて、すぐに固まればOK!
もし、まだでしたら、さらに最長1~2分煮ます。
沸騰したお湯に瓶と蓋をくぐらせて、ふきんの上で自然乾燥させます。
この作業は、ジャムが出来上がる前にやっておきましょう。
そして、ジャムができたら瓶に詰めて蓋を閉め(一度閉めたら開けない!)、
逆さにして冷えるまで置きます。
この日は1キロ半~2キロ近いアプリコットで6個のジャムができましたよ。
日付とConfiture d’abricotsと記したラベルも貼ってみました!
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簡単パスタグラタン
例えば焼いただけのお肉とか、
ちょっと付け合せが欲しい時に時々作る、私流簡単グラタン。
*Gratin de pâtes simple*
パスタをゆがいてオリーブオイルをからめて耐熱皿に移し、塩コショウ。
グリュイエールのチーズ(ピザ用チーズでももちろんOK!)を多めにのせて、
あとタイムの乾燥ハーブを散らして(生でも乾燥でもお好みのものを)
220度のオーブンで表面がきれいなきつね色になるまで焼きます。
パスタも、私はこの日マカロニを使いましたが、
お好きな形、または台所の戸棚に眠っていたもの(笑)でいいですよ。
表面のパリパリ焼けたところが大好きです!
今思いつきましたが、
ゆがいたパスタに炒めた玉ねぎと鶏肉を加え、
生クリーム(低カロリー)をからめて同じように焼くのもいいかも!
今度作ってみよう。
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スパイシーソーセージ&クスクス
フランスのスーパーへ行くと、必ず見かける二種類のソーセージ、
メルゲーズ(Merguez)とシポラタ(Chipolata)。
写真手前がメルゲーズで、赤い色をしたピリッと辛い味。
奥の白っぽいシポラタは普通の塩味なので、子どもにも大丈夫です。
どちらも豚肉、子牛、鶏肉を使ったものがあります。
カロリーが気になるので我が家はたまにしか買いませんが、夏は別!
BBQで焼くと脂が落ちて、とっても美味しいんです。
こちらのレストランでは、メルゲーズ&フリット(フライドポテト)という
メニューも人気です。カロリーは・・・考えないでおきましょう(笑)。
ソーセージを焼いたら、時々クスクスを作って一緒に食べます。
モロッコやチュニジアなど、北アフリカの料理なのですが、
フランス人も大好きで、すっかりフランス料理のような存在です。
ズッキーニ、人参、セロリ、カブなどお野菜たっぷりの
スパイシーなトマトソースは、日本人の口にも合うと思います。
私はすっかりトリコになりました!
*COUSCOUS*クスクス
詳しいお話、作り方はコチラ へ。
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ルバーブのタルト
前回のキッシュに使ったパイシートで、お菓子のタルトもよく作ります。
中でも一番簡単に出来ちゃうのが『砂糖のタルト』。
卵と生クリーム(うちはローカロリー使用)を溶いたものを流して焼いて、
ちょっとプリンのような味わいも楽しめます。
今回は、友達にもらったルバーブを使ってアレンジしてみました!
ルバーブって日本では馴染みがないですよね・・・
私もこちらに来て初めて知った食材です。
これは漢方薬に使われる大黄の一種で、お通じが良くなるとか。
よくジャムやタルトにして食されます。
かなり酸味が強いので、薄く切ったあとにお砂糖をまぶします。
ちょっと酸っぱさもあって、美味しかったです!
ルバーブが手に入りにくかったら、
スモモとかほかの果物でもOKだと思いますよ。
手に入った季節の食材で作るのが、また醍醐味でもあります♪
*Tarte à la rhubarbe*ルバーブのタルト
1.パイシートを型に敷いて、フォークで穴を開ける。
2.生クリーム200ccに卵1個を混ぜ、1に流し込む。
3.ルバーブ3本を薄く切って砂糖大さじ2をまぶし、2にまんべんなく乗せる。
4.ブラウンシュガーとバター(ちょんちょんと置く)をお好みで加える。
5.180度のオーブンで40~45分、きれいな焼き色が付いたらできあがり。
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