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スマーティーズ・サブレ

フランスの子供向けのサイトにはいろんなゲームと一緒に、

料理やお菓子作りが楽しめるコーナーがよくあります。


その中から一つ、作ってみました。

『Les sablés aux smarties』

スマーティーズのサブレ、というお菓子です。


A table!-sablés aux smarties2

こちらがサイトから印刷したかわいいレシピ☆

*材料*

卵2個、白砂糖50g、ブラウンシュガー50g、小麦粉200g、

バター75g、1demi-sachet de levure(またはベーキングパウダー小さじ2)、

塩一つまみ、スマーティーズ


A table!-smarties

スマーティーズとはこれです!日本のマーブルチョコですね。


*作り方*

①ボールに卵2個を入れ、混ぜる。

②①に白砂糖とブラウンシュガーをを加え、混ぜる。

③バターを電子レンジか鍋で溶かす。

④②に③を加えて混ぜる。

⑤④に小麦粉、levureまたはベーキングパウダー、塩つまみを加え、

  生地が滑らかになるまで混ぜる。

⑥オーブンの角皿にバターを塗り、スプーンで生地を丸く置いて、

  その上にスマーティーズを飾る。

⑦220度のオーブンで10分から15分、きれいな焼き色が付くまで焼く。


A table!-sablés aux smarties1

思った以上に膨らみました!!

生地を置く時は、かなり間隔を開けた方がいいようです・・・

とっても素朴な味で、おやつにぴったり!

簡単なので、お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょう。




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タルト・フランベ


Tarte flambée(タルト・フランベ)は、

フランス東部アルザス地方の郷土料理です。


A table!


一見ピザのようですが、

トマトソースの代わりにフロマージュ・ブランと生クリームのソース、

その上に玉ねぎの薄切りとベーコンをのせて焼いたものです。


A table!


*作り方*
①生地はピザと同じものを使用。(作り方はコチラ

 生地が発酵したら打ち粉をした台にのせ、2~3ミリの厚さの角形、

 もしくは好きな形に麺棒でのばす。


②フロマージュ・ブラン100g、生クリーム50cc、薄力粉大さじ2、

 塩、コショウ、ナツメグ各少々を混ぜておく。


③天板にオーブンシートを敷いて、①をのせる。

 その上に②のソースを塗り、玉ねぎの薄切り、ベーコンを好みの量のせて

 250度のオーブンで約15分~25分、回りにきれいな焼き色が付くまで焼く。


お食事としてはもちろん、おつまみにもぴったり!

お酒は何でも合いそうだけど、

やっぱりアルザスの名産でもある白ワインかな~




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レモンケーキ


ずっ~と気になっていたレシピ、

cake au citron(レモンケーキ)を作ってみました!


A table!-caku au citron3



*材料*
大きめのレモン一個、塩入りバター(demi-sel)75g、砂糖180g、
卵3個、牛乳スープ用スプーン8杯、

ベーキングパウダー入りお菓子用小麦粉190g。


*作り方*
①オーブンを160度に設定・余熱し、

 レモンは熱湯で洗って拭いておきます。
②ボールの中に柔らかくしたバターと砂糖を入れ、

 クリーム状になるまで混ぜます。
③別のボールに卵3個、牛乳を加えてフォークで混ぜ、

 ②に加え、さらによく混ぜ合わせます。
④香り付けにお好みでレモンの皮を薄く、細かく切ったものを加え、

 絞ったレモン汁を加えます。
⑤24cmの長方形の型に生地を流し込み、45分間焼きます。
 焼きあがったらそのまま10分間置いて型から出し、

  網の上で冷まします。


A table!-cake au citron1


材料を混ぜる所要時間はたったの15分だけでとっても簡単!!

しかもしっとりとして爽やかで、美味しいですよ~~~

フランスにはベーキングパウダー入りの便利な小麦粉があって

今回初めてレシピ通りに使ってみましたが、大正解でした。

もし手に入らない場合は、分量の小麦粉に必要量の

ベーキングパウダーを加えてくださいね。


A table!-caku au citron2


*ワンポイントアドバイス*
●急いでバターを柔らかくしたい時、

  電子レンジの解凍モード1分でOK!
●塩入りバターを使うとお菓子がよく膨らみ、
  焼き色もきれいに仕上がります!
  無塩バターの場合は、塩を一つまみ加えましょう。





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リンゴ入りガレット・デ・ロワ

フランスで1月限定で食べられるお菓子、

ガレット・デ・ロワ

(詳しい説明は、コチラ をご覧ください。)


先日日本からお友達が来たので、

初めて手作りに挑戦してみました!


レシピはそれはそれはいろいろとありますが、

折角なのでフランスのレシピで、

ちょっとかわった、リンゴ入りにしてみました。


A table!
①リンゴ1個は8等分に切って、

 スープ用スプーン2杯分のバターを加えて金色になるまで煮ます。

 その後コップ半分の水とスープ用スプーン6杯分のグラニュー糖を加え、

 カラメル色になるまでさらに煮ます。


②次にアーモンドクリームを作ります。

 鍋に卵3個を割り、混ぜます。

 次に小麦粉をスープ用スプーン3杯分加え、だまがなくなるまで混ぜて、

 牛乳を250cc加えます。

 鍋を弱火にかけてクリーム状になるまで混ぜ、砂糖100g、バニラ、ラム酒を

 加えます。

 最後にアーモンドパウダー125gを加えて、さらに混ぜてクリーム完成。

 これに①のリンゴキャラメルをよく混ぜます。

 
A table!
③クリームが冷めたら、パイシートを型に敷いて、②のクリームを載せます。

 その時に、端のほうには載せないでくださいね。

 それから、フェーブを仕込むのもお忘れなく(笑)。


A table!
④上から2枚目のパイシートを載せて、上から中に空気が入らないように、

 やさしく、しっかりと押さえてください。

 さらにフォークで波型に模様を付けたり、見栄えがいいように仕上げます。

 模様はいろいろとテクニックがあるようですので、ご自分で好きなように

 やってみてくださいね。


A table!
⑤180度のオーブンで40分ほど焼いて出来上がり!


A table!
さてこのガレット、アーモンドクリームにカスタードクリームが混ざったもので、

通常のガレットよりも滑らかな味わいでした。

ちょっとモサモサする通常のガレットの方がいいかなあ~と一口目の感想。

でも食べているうちにこちらもなかなか美味しく、また作りたいと思いました。

それからリンゴのキャラメル、これは美味しいです!!

普段のガレットは食べ過ぎてもう飽きた~という方、いかがでしょう?(笑)




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生地から手作りピザ

冷蔵庫の中に使ってしまいたいハムとマッシュルームがあったので、

ピザを作ってみました。


愛用『切り抜きレシピファイル』に以前から気になっていたものがあったなあ~

とさっそく取り出して、生地作りから開始!!

A table!-pizza1

くっつかなくなるまで結構大変で、小麦粉をかなり加えました。

あまり捏ねなかったので(きついから…笑)ちょっとドキドキでしたが、

どうにか膨らんでくれました~


A table!-pizza2
缶詰のトマトでトマトソースも自家製で。

個人的にはニンニクを効かせたものが好み。

具はハム、パプリカ、チーズ、そしてた~っぷりマッシュルーム。

好きな具を好きなだけ乗せられるのが、

手作りピザのいいとこですよね!


A table!-pizza3

210度のオーブンで25分くらい。


A table!-pizza4
この生地は薄いのじゃなくてパンに近いタイプですが、

もちもちして、美味しかったです!

我が家では、半熟目玉焼きも乗せます。

おススメですよ~~~

飲み物はコカかな、やっぱり(笑)。


*La pâte à pizza*(ピザの生地)

①levure de boulangerie(ドライイースト)20gを

 200ccのぬるま湯に溶かす。

②300gの小麦粉にくぼみをつけ、①とスープ用

 スプーン2杯のオリーブ油、塩5gを加える。

③生地が滑らかな一塊になるまで、手で混ぜる。

 (くっつく場合は小麦粉を少し加える)

④サラダボールに生地を入れ、布をかぶせ、

 温かい場所に最低1時間半置く。




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