第一子は早産ながら出産できましたが、
その後4回連続で初期での稽留流産を経験しています。
これまでの経緯についてはこちら → はじめに(ブログ開始時点でのこれまでのこと)
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【おさらい】
陰性に終わった正常胚1回目の移植周期では子宮内膜が薄かったので
厚くするための対策に力を入れて2回目の周期に取り組む予定です。
PGT-Aした正常胚の残り数は3つ。もしまた反応が悪ければ移植キャンセルも選択肢に考えています。
厚くならない原因は今のところ不明ですが4回目の流産手術後から生理の出血量は激減しています。
ホルモン補充しても内膜が厚くならない・流産手術後から生理の量も少ないことについて
子宮内が癒着する「アッシャーマン症候群」かもしれないと疑って急遽子宮鏡検査の予約をし、今日が検査当日でした。
結果は、癒着の所見はありませんでした![]()
良かった・・・かな![]()
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手術とかしなくて済むということだもんね。
しかしボツボツとした赤い斑点が結構あり、炎症だということでした![]()
このページの写真↓で言うと「C」の状態でした(※ややグロ注意)
子宮鏡検査における慢性子宮内膜炎所見の 統一診断基準について | 不妊治療 京野アートクリニック高輪(東京 港区 品川)
組織をとって慢性子宮内膜炎(CD138)の検査にまわしていただきました。
さっそく今日から抗生物質のお薬を飲みます![]()
慢性子宮内膜炎の検査と薬は自費です。
調べたら、慢性子宮内膜炎でも確かに過少月経が起こることがあるようです。
炎症が治癒したらまた以前のように内膜が形成されることを祈るばかりです![]()
何も異常がなく原因不明というのをいちばん恐れていたので、とりあえず治療する箇所が見つかったのは良かった💦
子宮鏡検査は2度めで、前のクリニックで不妊治療開始したときに受けています。
1年半かもう少し前だったかな?
そのときの検査では全体が均一なピンク色で綺麗だったのに、明らかに見た目が違っていてビックリしました💦
4回目の流産のタイミングで今のクリニックに転院したときは「子宮鏡検査は去年やってなんともなかったです〜」ってお話して、特にまたやりましょうということもなく来てしまい・・・
わたし自身、何回も検査すべきものだとは思っていませんでした。
しかし体の中では気づかない間に変化が起こっていたのでしょうか。
そしてこちら
によれば、習慣流産の人の4割〜6割に慢性子宮内膜炎があるとか。
それさぁ、反復流産や習慣流産の人には不育検査のメニューと一緒に検査を案内するようにしてくれんか![]()
あと、流産手術後に治療再開するとか、何か変化があったタイミングにはまず子宮鏡検査受けたほうが良いな、、と思いました。
重ね重ね、おかしいと思ったときにすぐ動けていれば・・・手術をしたのだからすぐに元通りにならないのは当たり前だと思いこんでいました。
前のクリニックより今のクリニックのほうが受けられる治療のレベルが高いと思っていましたが、
とりあえず最初に子宮鏡検査をしてくれたのは前のクリニックが正解だったんだなぁ。。
原因不明の不育症の方、流産手術後の体の状態に不安がある方、生理の出血量が減って原因がわからない方は、以前に受けたことがあっても子宮鏡検査おすすめです![]()
【CD138検査結果の記事はこちら】
