みーやんのナチュラルテニス道場 -9ページ目

みーやんのナチュラルテニス道場

整体・経烙調整・武術の技あらゆるものを活かしテニス技術の向上、怪我のないテニスライフを誰もがおくれる日々の実現を目指してます^^

昨日の試合が終わった後

そのままスクールに戻り4レッスン

そこで3日前の自分と比べてスキルが上がっているのを感じました

今迄も試合が終わるとなんか調子良いとか感じてましたけど

今回はより具体的に違いを感じました

まず今迄以上に自分に篭ってない(^^)

何の抵抗もなく人と話せるし

ボール出しを行う際も全く自分の手元が気にならず普通に相手の人に入ってポンポンボール出しが出来ました。

ボール出しをする時は手元見ないで出さねばとか細かく意識しなくても、ボール、ラケット、空間、対象の人をやたら感じて
あまり自分の事が気にならず、正確にいうと自分を感じずに行えました。

ヒッティングもほぼ95パーセント相手に集中してるので

相手と共に楽しんでラリー出来るし

良いアドバイスも出来て

あんなに篭ってないヒッティングは生まれて初めてでしたね!

ボレーもキレて

ストロークも伸びが出て

フットワークも軽い

やっぱり勝負の場で真剣に相手と向かい合い

安全な手を選ばず、一打一打上を目指し打ち合ったあの時間がくれた効果なのかなと思いました(^^)

そー考えるとプロは日常がそれなわけだからレベルが違うのも納得できますね

自分の次にやる事はこの感じをどうやったら生徒さんにレッスンで味わってもらえるかですね(^-^)

遂に待ちに待った試合‥

☔で伸びて

更に今日の自分が入る前の試合が

三時間近いロングマッチ

ウズウズ‥速く打ちたい

待っている間にメッチャ進化体操して、これでもかぐらい身体がトロけて

いざ試合

アップ開始

ラリーをビシバシ

あ、今日はメッチャキレてるわ

ただ相手もうまいね!楽しいわ

で、プレイ

自分のリターン

イキナリすげーがセンターにフラット来た💦

何故かそこで練習したことないフォアのスライスがキレイにストレートへ

おお~

とか細かくやってると長くなるから

あ、違うわ

一ポイント目はワイドにスライス来て

ノータッチ食らったんでした

二ポイント目が上のやつです

で、お互いどんどんギアを上げて行くなか

以前より自分のボールが速くなっており、まあ当然その分自分のコートに相手の球が速く帰ってきて

そのペースに圧倒される

何回かのデュース

要所要所で相手にゲームポイント取られる

ボール良くてもコースが甘いとやはり上手く利用されるね

段々慣れて来てゲーム感も戻って来た頃にはもう後半

自分の予想外に速い球と相手のテンポで試合はどんどん進みます

最後の方でようやくワンブレーク

ようやくそのテンポにアジャストして来ましたが

自分のミスで試合終了

負けました




思ったこと 次にやるべきことがわかったので

試合が終わるとその都度感じる事は違うけど、今思うのはもっと実戦で今迄対戦した事がないプレイヤーと戦うことが今必要な経験かなと

練習で調子良いとかいっても

だいたい何をしてくるか知ってる相手で同じ環境

そんな中で学ぶ事はシビアに見るとそんなにない

だいたい同じ繰り返し

練習するならするでドンドン知らない人達の中に自分を放り込んだほうが実戦的かな


実戦では当然知らない相手と試合

予期せぬ相手と相対す中でのいかに自分をベストに仕上げる練習をするか

そんな稽古を普段からやるべきかな


その1番はやはり試合かと思いました

ガンガン出て

その辺の能力を高めて行きたいです(^^)

でも楽しかった!

対戦相手ありがとうございました☆



先々週より先週、先週より今日と日々

色々な面で上達、変化を感じている今日この頃です。

今週の道場で、進化体操をリセットカウント式で行いました。

進化体操をかなり?やり込んでる人から全く経験のない初心者の方までレベル差がかなりある中でいざスタート

やっぱりすげー良かったので自分の分野で早速試してみました(^^)

リセットカウント法は

反復練習する際の数の数え方で

例えばテニスのスイングを100回やるとしたら、一般的には1から始まって一つ一つ数を積み重ねていき
100になるまで繰り返していくのですが

リセットカウントの数え方は

数稽古するその数え方を「1,2,3,4,5,6,」と数えずに、下記のように、一つ数えてはリセットして1から数え直すというだけである。



12
123
1234
12345

このようにカウントしながら反復します。

この方法で今日は自分でボールをトスしてひたすらストロークをベースラインから相手コートに打つ練習をしてみた
やってみると
一打一打の自分の動作を凄く感じとれます
数も上記のように何回か迄行ったらリセットしなければならないので、数え方も真剣になるし、それに伴って自分の動作を感じる方も真剣になるので

なんとなく数をボーッと繰り返す感じにはならないです

1から17ぐらいまでやってみると本当に身体から無理のないスイングが連続的に出てきて、一打一打の無駄がどんどんなくなってきました

何回やったから終わりとかこれが最後の一打とかそういう練習じゃなく

これは続けようと思えば無限に続けられる練習で

没頭してやり続けているうちにラケットと身体が終わりなくずーっと動き続けるような感じが出てきて

そのうちに今までこれは絶対に必要なフォームのポイントと思っていた所がコロっと変わり(^^)

やればやるほど新しい自分に逢えるだろうなと

そういう感じを保ったまま練習終了

そうやって終われると次の練習が楽しみでしょうがないっす!

終わってみるとさっき書いた今までこれは絶対に必要なフォームのポイントと思った所とかありましたけど

あれは一発完結型のフォームであれ以上変わらない気が今はします

リセットカウント法でいつ迄も続く上達の輪のなかに自分を入れると、その辺がフと消えて全く別の回路で打つことに出会えました。

こういうのを知ってしまうと

今までの反復練習が‥

普通に100回数えてやると最初の10回ぐらい迄は順調にやれるが、途中から身体の所々にハリや力みが出てきて、苦痛との戦いになり70~80回ぐらいになると頭がボーッとなりもはや自分が何をしてるのかわからないような感覚になる‥
そして100回終わると
とりあえずやったけど、ただ身体のハリや力みに耐えるだけの時間であった事にリセットカウントと比較すると気づきます。

‥これしかしらんと次の練習いやですね

こんな違いになります。

指導者の方!
まずは自分でやってみませんか?