11月14日(土)に交渉のセミナー「継続的交渉力」を開催します
朝晩は寒くなって、いよいよ冬が近づいているのを感じますね。
さて、ずっと開発に取り組んできました「交渉」のファーストステップセミナーの開催が、いよいよ決まりました。
11月14日(土)13:30から17:00まで、外苑前の「スタジアムプレイス青山」で行われます。
案内資料はこちらから→★
「交渉」と聞いて、皆さんはどんなことを思い浮かべますか?
利害対立相手からいかに自分に有利な条件を引き出し、そこに落とし込むかに主眼が置かれるもの。
そして、限られた職種や業界や特別なシーンで行われるもの。
一般的には、そう思われがちですが、「交渉」は、実は、お互いのコミュニケーションを成立させて、
相互性・対面性・対等性の3つの条件を踏まえて行うもの なのです。
そして、「交渉」の場面は、特別なことではなく、職種、業界を問わず、あらゆるビジネスや日常生活で
遭遇していることです。
「交渉」をするには会話をしなければなりませんが、ときには相手の話を聞くために自分の話に
ブレーキをかけ、相手の話に対して積極的に反応を示すという、コミュニケーションをとることが必要です。
その、コミュニケーションが成立するには、交渉相手を理解し、尊重しようとする姿勢がなくてはなりません。
相互にコミュニケーションを図ることによって、より良い問題解決手段が模索でき、
双方が相手の存在・見解を正面から受け止め、理解し、かみ合った答えを返しあうことが求められてきます。
さらに、継続的な交渉の力が身に着くと、お互いの良好な人間関係や信頼関係が築かれ、
目先の利害を超えた相互価値を得られることになります。
日頃の交渉場面で、対等でない、対面ではない、そしてお互いのためでないといったコミュニケーションや
交渉をしているとしたら、「継続的交渉力」でよりよい相互価値づくりをしてみてください。
相互にwin-winな合意を創るコミュニケーション、始めてみましょう。
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【概要】日時:11月14日(土) 13:30~17:00
開場:スタジアムプレイス青山
10階1009(銀座線外苑前駅3番出口2分)
参加費:5000円(当日お支払いください)
内容:交渉ケースのロールプレイを通して、自分らしい交渉スタイルを見つけていく第一歩を
サポートします。
ファシリテーター:青木秀樹
こんな方に!
・新規契約を結びたい営業担当の方
・社内連携を強化したい方
・うまく交渉して仕入れたい購買担当の方
・コーチ、トレーナー、カウンセラーなど、コミュニケーションを専門にされる方など。
お申し込み:お名前、セミナー名、参加人数などをご記入の上
フォーム
よりお申し込みください
案内資料はこちらから→★
足りないものを補い合う
10月24(土)、25日(日)に行った野外活動プログラムが終了しました。
今回のプログラムは、「野外」というオープンな環境で、
チームで創造的なアイデアを出し合い、料理作りに挑戦してもらうもので、
弊社として初の試みでした。
参加いただいた4名の方には、決められた食材で、
時間内に、ある程度の条件にそったオリジナルの料理を作っていただきました。
役割分担や、リーダーシップ、協力体制や時間管理などがどうなるかと思いましたが、
打ち合わせが済むと、皆さん黙々と自分の担当をこなし、次々と料理が出来上がっていくさまは、
実にお見事でした!
天気予報では週末は晴れの予報でしたが、不意にも土曜日の夕方から雨が降り出し
朝まで雨の洗礼を受けることになりました。
雨のキャンプでいつも思うのは、どうしても気持ちが落ち込んだり、
活動に制限が出たりしてしまいがちなのですが、ちょっとした見方考え方次第で
その雨から得られるものが結構あることです。
もう少しこうすればよかったと思うことや、人の気持ちに支えられてやる気になったり、
お天気に文句を言えないことから、受け入れる術や、雨を楽しむ気持ちの切り替えが身についたりします。
装備面で言うと、機能的な雨具や靴を用意すると、道具の出番を作ってやったような、
使えて嬉しいような気持ちになります。
人との関係でも、雨だからお互いに濡れないように普段より譲り合ったり、
相手を心配したり人のことに気を遣う場面も増えます。
満たされた環境でないキャンプは、考え工夫することで助け合う効果があると思いました。
力を合わせて創った料理は見てよし、食べてよし、語ってよしの三方良しで満足度は最高でした。
成果物である研修の出来ばえを自分達で味わうことは、変えがたい喜びです。
非日常的な環境におかれ、足りない条件をみんなで工夫し助け合ったり、
補いあったりすることで結束力が生まれることは、チームの意味や効果を実感する
またとない機会かもしれません。
小さな気配りが必要な時代
お客様に依頼される仕事の中に、部下とのコミュニケーションを改善する
という仕事があります。
彼らが何を考えているか分からないという上司も増えています。
さらには、今の若い人たちは気が利かないと、
頭から決め付けているケースもよくあります。
部下の中には、仕事は言われた以上にやり過ぎないほうがよいと、
自分でセーブしている人がいるようです。
どこまでやったらいいのか迷いながらも、
自分で判断してやったことで叱られるのを恐れているのです。
一方、上司の方としては、そつなくこなしているのはいいが、
もう少し気を利かせて積極的に取り組んで欲しいというのが本音です。
双方に、そんな気持ちのずれがあるのですが、コミュニケーションの取り方、
つまり、ちょっとした声掛けがあれば、気持が通じ合うと思います。
その時の大事なポイントは、部下が気を利かせてやったことが、
結果として失敗だった場合の、上司の対応の仕方です。
「あぁーこんなことしてしまったか」と思うこともあるでしょうが、
ストレートに叱っては、大きなショックを与えるだけです。
勿論、失敗だった結果について注意することはあっても、
「余計なことをするな!」という言い方をすると、
「誰が二度とやるものか」と、怒りの感情しか残らないことになります。
一旦冷静になって、彼らがやろうとした意欲を認めてから、
何が失敗だったかを聞いたり話したりする余裕が必要でしょう。
部下の方は、「このようにしますがいいですか?」など、
思ったことをあらかじめ伝えると、上司もやろうとしていることが分かって判断ができます。
些細なことでも思っていることを口に出して言うことが、
お互いを分かり合える最短の方法でしょう。
しかし、部下が考えていることを気負わず自然に言えるような職場環境をつくるには、
基本的に上司側に受け入れる姿勢があるかどうかです。
上司としては、部下は常に上司のその姿勢を見ているということを知っておきたいものです。
コミュニケーションは気持ちの表れです。
決して難しいことではないのですが、こんな小さなことにも
気配りが必要な時代になったのかと感じています。
求めずんば何をか獲ん
ボランティアで、日本スクールコーチ協会の 活動を手伝っています。
学校や家庭へコーチングを取り入れてもらい、子どもと一緒に考えながらそれぞれの夢の実現を
サポートするというようなことが主な活動です。
そして、過日、フォトリーディングのパーティーで、本田健さん とお会いし、
本田さんも新しいスタイルの学校「サドベリースクール」を立ち上げていることから、
スクールコーチ協会の支援をお願いしました。
こちらからも、本田健さんの取り組みも応援しながら、
学校にコーチングを普及することに力をお貸しいただけたらと考えています。
ご存知の方も多いと思いますが、フォトリーディングは、右脳の特徴を利用して、
視覚情報で本を読む技術です。
つまり、目的をもって、何を得たいかあらかじめはっきりとした目標をたてて読むという読書法です。
森を見るのに、一本一本の木を見ながら全体の森を理解するのが従来の読み方だとすると、
まず森を見て、森の中から見たい木を見に行くような読み方になります。
スクールコーチ協会の活動をもっと活性化させたい。
それには人の手を借りたいという思いが叶ったのか、奇しくも大勢が集まったフォトリーディングの
パーティーで、本田健さんのような方と会うことができ、これもはっきりとした目的があったからかなと
感じています。
「求めずんば何をか獲ん」(求めなければ何物をも得ることはできない)という、
中国のことわざが思い浮かんできました。
野外研修プログラム クリエイティブ・チーム・クッキング
終了しました。ありがとうございました。
皆さんこんにちは、青木秀樹です。
日に日に秋らしくなってきましたね。
さて今回は野外研修プログラムのお知らせです。
気が合う仲間でワイワイガヤガヤとやってみようと盛り上がった企画です。
日頃企業や大学で研修をしている3人ですが、屋内の限られた空間や決まった時間での研修の環境を、
もっとオープンな自然の中できたらどんなに楽しいだろうと言うことで始まりました。
チームで野外料理を作りながらリーダーシップやメンバーシップを体験し自己発見をする。
そして成果物の料理をワイワイ言って食べる。
そんなプログラムです。
今回は初回なので、トライアル要素もあり、キャンプ経験のある方が良いでしょう。
東京にもこんな自然に恵まれた場所があることに感激しつつ、良い出会いと学びを体験してみてください。
(写真提供:地蔵山)
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野外研修プログラム
クリエイティブ・チーム・クッキング
このプログラムでは、チームに分かれ「野外」というオープンな環境の中、
メンバーで創造的なアイディアを出し合いながら料理作りにチャレンジします。
チームで料理をするというアクティビティを通して、リーダーシップとメンバーシップの観点を養いチームワークと深いレベルのコミュニケーションを体験します。
豊かな自然の中で五感を解放しながら自分の中に眠る創造性とリーダーシップを開発し、
日常の仕事に活かせるようになることを目指す2日間です。
ボーイスカウトのリーダートレーナーでもある講師と企業研修講師が豊な経験をもとにファシリテートします。
【開催概要】
期間:10月24日(土)~25日(日)
時間:10月24日(土)12:30 集合
10月25日(日)12:30 解散
場所:八王子・地蔵山キャンプ場
※京王線、多摩モノレール
「多摩動物公園駅」下車
参加費:5,000円
(食材費、施設使用料他)
定員:先着15名
集合場所:多摩動物公園駅改札口
※各自、昼食をとってお集まりください。
持ち物:筆記用具、着替え(防寒具)、洗面道具、寝袋
*宿泊はテントになります。
【1日目】
13:00 オリエンテーション
13:15 自己紹介
13:45 課題提示
14:15 チーム活動開始!
17:00 プレゼンテーション&試食会
19:00 ふりかえり
21:00 キャンプファイヤー&語り合い
22:00 終了
※テントにて宿泊
【2日目】
9:00 朝食
10:00 1日目ふりかえり
~アクティビティを仕事に活かす~
12:00 終了&現地解散
ファシリテーター
青木秀樹
加藤茂
浜島美樹
お問い合わせ・お申し込み方法はこちらから
http://m-inst.com/contact/index.php
上記申し込みフォームに、必要事項をご記入の上、
「クリエイティブ・チーム・クッキング参加申し込み」と明記して送信してください。
追って、参加費をお振込みいただく口座をご連絡いたします。
ご入金をもって、お申し込み完了とさせていただきます。
皆様のご参加をお待ちしてます。




















