エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体 -8ページ目

幸せになるための5つのルール

こんにちは、青木秀樹です。

少し早いですが今年最後の記事をお届けします。


この一年を振り返ると、多くの皆様にご縁をいただき、
お力添えをいただき、思う存分仕事もさせていただき、
本当にありがたい年だったと感じています。


厳しい社会情勢ですが、心を引き締めて更に果敢に進んでゆきたいと考えています。


私が大切にしていること、普段は恥ずかしくて、口に出しては言えないのですが、
自分への戒めの意味も含め、お伝えしたいと思います。


“幸せになるための5つのルール”

1. 人に憎しみを抱かない
2. 心配事は考えすぎない
3. 質素な生活をする
4. 人にはより親切に
5. あまり欲張らない

わかっていても実行は出来ませんね。


人の悪口を言ってしまいました。
市況の不透明感から心配事を考え過ぎているかもしれません。
ちょっと贅沢な買い物もしてしまいました。
親切にしようと思いながら、見て見ぬふりをしていました。
ちょっと欲を出して失敗もしました。

競争に勝ち、お金持ちになっても、人は決して幸せを得ることは出来ないと思います。
幸せはもっと身近なところにあるのでしょう。
こんな世の中なので、あまり欲を出さずに、今を受け入れ心豊かに生きていきたいものです。


来年もよろしくお願いします。



金融危機後の10年を支える人材を育てるには

こんにちは。
青木秀樹です。



企業の人材育成のサポートをしながら、今後この分野はどうあるべきかを常々考えています。

リーマンショックから1年が3カ月が過ぎて、世界各国はそれぞれに経済成長とCO2削減の両立を求められ、金融危機後の日本も、喘ぎながら歴史的に大きな変化を迫られています。

おそらく、5年後には想像を超えた世界が出現しているのではないでしょうか。
それと関連した興味深い記事が、12月7日の日本経済新聞に載っていたのでご紹介します。



記事より


『学び続ける「最強企業」米GE幹部教育研修50年の歴史、金融危機後 
コスト削減下でも聖域、予算は年間900億円』


金融危機の「次の10年」を担う人材を育てる条件とは何か?
GEで人材教育を担当するスーザン・ピーターズ副社長は
「外部の声を聴き、そこから学ぶ姿勢がリーダーの重要な資質になる」と指摘する。


イメルト会長は「今の経営環境で何がおきているのか、もっとよく見よう。
リーダーに必要な要素、幹部教育に反映すべきことは何か考えよう」と話しいている。
「ビック・シンカー」(大きな視野を持つ人)など、求められる人材像や具体的な能力を考えている。
若手社員が、中堅、ベテランの指導役になる「リバース・メンタリング」の導入など、見直しは絶えず続けている。


                                                              以上


この記事を読んで、幹部には、若手社員からのフィードバックも受け入れるキャパシティや柔軟性が必要だと感じました。

これからの時代は、自分の知識や経験、体験を活かしながらも、広い視野に立って、若手社員からも聴き、学び、受け入れる姿勢がさらに求められるのではないかと思います。

松下幸之助さんも言っています。
「歳を重ねるにつれ、人の話に耳を傾けることができる素直な心が経営幹部には求められる」と。

裸の王様や、独りよがりのリーダーにならないようにしたいものです。

2010年の交渉力セミナー

今日で11月も終わりですね。


早いもので、あと1カ月少しで、2010年を迎えます。



来年も、新しいことに挑戦したいと思っていますが、


その中のメインセミナーである、交渉力の新しいプログラムを発表したいと考えています。



先日、社内でそのミーティングを行いました。


14日に実施したファーストステップでは、


多くの方が、「合意形成のためのコミュニケーション力」を高めることに


関心があるということでしたので、そのあたりもふまえて、


次回は2月下旬に、「交渉力セミナー」ファーストステップを


さらにブラッシュアップして開催することを決めました。



また、少し先になりますが、営業担当の方向けに、職種別にケースを絞った、


より実践的なプログラムも考案中です。


年間での連続講座によって、交渉のケースを選択できるような仕組みも考えています。


コミュニケーションは知っているレベルから、できるレベルにすることが重要です。


交渉は同じ条件でも人が違うと結果がそれぞれに違うところが

面白さでもあり醍醐味でもあります。


ロールプレイでリアル体験をしながら学べる楽しさを味わってみませんか。


相互のよい関係づくりができることでお互いにモチベーションが上がると、


周囲にも良い影響を与えるでしょう。


win-winな交渉を通じて少しずつ世の中が良い方向に進んで欲しいですね。




交渉セミナーが終了しました

こんにちは。


昨日とはうって変わって、寒い日ですね。




先日来お伝えしていました「継続的交渉力」ファーストステップセミナーが、


14日(土)に無事に終了しました。


3時間半という、長いセミナーでしたが、皆さん、満足いただけたようでよかったです。


参加いただいた皆様、ありがとうございました!



今回は、“交渉力を身につけて、継続的な関係をつくるためのセミナー”ということで、


いったいどんなことをやるのか?と、思われた方も多かったと思います。



交渉は、勝敗を決めて、決裂したら敵対関係になるようなものではなくて、


継続して、相手との良好な関係を築くものです。


そのためのコミュニケーションを体験していただくために、


設定したケースをもとに、ロールプレイを行いました。





エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体-交渉セミナー



エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体-交渉セミナー



エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体-交渉セミナー

それぞれの情報整理カードを分類しています。



エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体-交渉セミナー

1対1の交渉が始まりました。

さて、交渉は締結したでしょうか。




初の交渉をテーマにしたセミナーでしたが、


わかりやすいワークであったと評価をいただきました。


また、「コミュニケーション」の部分へのご関心の高さや、


Win-Winを目指す交渉を、実際のやり取りでより磨いていきたいと、


ほとんどの方が思われていることがうかがえました。




【感想をいただきました】


●セミナー全体について


・社内、社外の「本番」交渉に対して、多くの準備が必要だと認識。相手が勉強しているとたいへんなことになると感じた。(会社員・男性)


・パターンを変えて何度も振り返りの時間があったり、ほかの人の発想がヒントになったりして楽しく学べました。ケースも面白かったです。(会社員・女性)


・売るという経験がなかったので、実際の交渉で売ることの難しさを実感することができました。(会社役員・男性)


・わかりやすい説明と資料がとてもよかったです。営業の経験がある方と、初心者の組み合わせだったので、相手の方が手ごたえを感じなかったかなと思い、申し訳なかったです。今後、それぞれのレベルに合ったセミナーが受講できれば、よりありがたいと感じました。(会社員・女性)




●セミナーの内容は、明日からのビジネスに役立ちそうですか?


・漠然と思案している時よりも、明確な気づきや発見がありました。明日からと言わず、今から常に意識するように心がけたいと思います。(会社員・女性)


・買う側の交渉が多いが、売る側の心理も理解しながら交渉したい。(会社役員・男性)

・接客においても、自分が客の立場でも、お互いの想いが常に存在すると思っているので、今回学んだ

win-winの関係づくりや、コミュニケーションの仕方は大いに役立つと感じています。(会社員・女性)



次回以降の開催について、準備をしています。


ありがとうございました。




会社設立3周年記念のムービーをつくりました!

こんにちは。


暖かい11月ですね。



私の会社、(株)モチベーションインスティチュートは、


今年で設立3年を迎えました。



支援してくださった皆様のおかげでここまで来ることができたことを


改めて感謝いたします。



10月3日が設立3周年ですが、


一カ月遅れで、これまでお世話になった方々をお招きして、ささやかな宴を催しました。


そして、席上、皆様への感謝を表す気持ちをムービーにしてご披露しました。



木颯舎の山上さん  がつくってくれました。


Youtubeにもアップしましたので、よかったら見てください。



設立3周年記念感謝ムービー「テイクオフ」

http://www.youtube.com/watch?v=BK0DU99eOiY