エグゼクティブコーチ青木秀樹の心・技・体 -10ページ目
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「真のラポール(信頼関係)をもたらすコミュニケーション」セミナー

こんにちは。青木秀樹です。



お手伝いをしているNPO日本スクールコーチ協会主催のセミナーのご案内です。



11月9日(月)に、「真のラポール(信頼関係)をもたらすコミュニケーション」を開催します。




講師には(株)NLPラーニング代表で、


NLPのトレーナーとして活躍中の山崎啓支(ひろし)さんをお迎えします。


山崎啓支さんは、NLP(神経言語プログラミング)のトレーナーとして、


また自らの体験に基づく独自のプログラムでセミナーを開催し、


願望実現や能力開発などのさまざまな分野で活躍している人気上昇中の先生です。



私自身5年前に山崎啓支さんにお会いしてNLPを学び、


NLPを通じて起業ビジョンを描くことができました。



そのおかげでこれまでの仕事をさせていただいていると言っても過言ではありません。

セミナー内容のみならずお人柄が謙虚でなんとも魅力的な方で、


その人としてのあり方は私の尊敬する人物の一人でもあります。



またボランティア精神があり、日本スクールコーチ協会へのご理解ご協力は


いい尽くせるものではありません。




<お伝えしたいメッセージ>


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人間にはどうして相容れない相手がいるのでしょうか?

好きな人や相性の良い人には努力することなしにペーシング(合わせること)できるでしょう。




とても自然に相手を尊重できるからです。


そして、無意識に「ラポール(信頼関係)」が築かれるからです。


しかし、「苦手な人」や「うまくいっていない人間関係」において


相手にペーシングするのはとても難しいのです。



なぜなら、そのような人間関係においては相手に対して違和感を感じて、


合わせたくない(ペーシングしたくない)と感じてしまうからです。



この講演では、まず、人間がどのように「ラポール(信頼関係)」を感じることができるのか?


そして、「ラポール(信頼関係)」を作るための基本技術であるペーシングの



本質と技法をご紹介します。



そして、人と人が 真に心あるコミュニケーションを創りだす土台となる情報を提供します。


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 日 時: 11月9日(月) 19:00~21:00(開場18:30~)


 会 場: NPOボランティア団体交流サロン
        地下鉄日比谷線小伝馬町駅下車 徒歩4分
        十思スクエア2階


 講 師: 山崎 啓支(やまさき ひろし)氏 
     (株)NLPラーニング代表取締役


 参加費: 一 般             4,500円
      スクールコーチ協会会員   2,500円
 

  お申し込み先日本スクールコーチ協会のホームページからアクセスしてください


  ご案内資料  こちらからダウンロードできます





子どもとかかわる活動を通して

こんにちは。


青木秀樹です。




今日からアメブロの仲間入りをしました!


会社のコラムとともにこちらにも書いていく予定です。


よろしくお願いします。




写真は、ボーイスカウトで、毎年9月に行われる


自然環境美化の取り組み「カントリー大作戦」(缶を取ることをもじって)を実施した時のものです。



エグゼクティブコーチ青木の心・技・体-カントリー大作戦





私が中学の時に、親の地域活動を通じてボーイスカウト活動に出会いました。


キャンプが楽しかったことは今でも忘れられません。



特に夜のキャンプファイヤーでの隊長の話は今でも鮮明に脳裏に焼きついています。


暴走してしまった列車の中で起きた人間の極限状態から、


自分を犠牲にしてまでも列車を止めようと勇敢に挑んだ人の話です。


人の役に立つとはこういうことなんだと、胸を打たれたことが強く残っています。




名古屋の大学に進学し、就職して地元に戻ったことを機に指導者としてスカウト活動に関わり、


それから現在までずっと続いています。



考えてみれば、これが自分のライフスタイルの一部になっているような気がしています。


現在は大学生年齢のスカウトの指導と、成人指導者をトレーニングする部門を受け持っています。

子どもと接するとき、いかに子どもの目線で大人の方から関われるかが重要だと思っています。


ボーイスカウトの指導者も学校の先生も同じで、


どれだけ子どもの目線で物事を捉えられるか、


そして子どもが自分からやる気になるアプローチをとることができるかが重要でしょう。



私としてはそのような活動を通じて子どもとのコミュニケーションの場面に


コーチングを取り入れられればと考え、スクールコーチ協会のお手伝いもしています。

例を挙げれば、子どもとの会話ではできるだけ子どもが考える機会をもつように接しています。


君はどう思うの?


今できることは何?


できるとしたら何からやる?


など、答えを与えるのではなく、考えるための質問をするようにしています。


とは言うものの、教える時にはしっかりとじっくりと教えることも必要です。


活動の中で子どものいろいろな面を発見することができます。


子どもはとても直観力が鋭く大人を見抜く力があります。


子どもとの活動で子どもに受け入れられる大人でいられるかどうか、


自分を確認するような機会をいただいていると思います。


今の世の中は、大人の目標を子どもに押し付けて、


それを達成することに大人自身が翻弄し、大人の満足のために子どもを育てているように見受けられます。


本来、その子どものあるがままを受け入れ、



本人らしさをどのように伸ばしてゆくかが育てることだと思います。

子どもが素直に真直ぐ育つ環境を作るのが大人の役割だと思います。



以前、非行を犯した青少年の更正をサポートする保護司の活動をしていたことがありますが、


そこで感じたことは、彼らは悪いことをしたことは事実だけれども、


その裏にあるのは、犯罪に至るまでの本人を取り巻く家庭環境や


大人との関係における心の状態の大きさです。


非行少年ではあるが、さまざまな環境におかれて、


不幸少年と言えるケースがあることも事実でしょう。



いろいろな犯罪がありますが、問題は罪を犯した本人以上に、


周りの大人が子どもに与えている影響です。


子どもは大人のあり方に敏感に反応して、大人を映し出す鏡のような存在だと


言えるのかもしれません。



そのような子どもたちの家庭は、子どもとのコミュニケーションが不足している家庭が多く、


寂しいんだな、辛いんだろうなと感じることが多々ありました。


そんなこともあり、一対一で話をすると、素直で寂しがり屋が多いこともはっきりしてきます。



子どもには、甘えられ、ありのままの自分を受け止めてくれる絶対存在が必要だと思います。


子を持つ親、教師、地域のリーダーだけでなく、近所のおじさんおばさんたちなど、


すべての大人が子どもを指導育成する立場にいると思うので、ぜひ子どもの心の声を聴いてください。



そして子どもは自分なりに最善の結論を出そうと努力しています。手を止めて、


子どもの話をしっかり聴き、ときに、嘘だと分ってもトコトン信じ抜いて、見守ってあげて欲しいのです。




親から信じられていると思うと子どもは本当に悪いことはできないものです。


子どもが夢や希望を持って、それに向かって自発的に挑める社会がくれば、


こんな素晴らしいことはないと思います。


決めるまでに3年間

こんにちは、エグザクティブコーチの青木です。


いやぁー ついに始まります。


ブログを書きたいと思い願って1095日・・・・・。


仕事に終われる日々から気持ちにゆとりをもって、感じたことを

発信してゆこうと思います。


これからどうぞよろしくお願いします。





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