ボーっとする贅沢

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今日は長湯温泉で全国炭酸泉シンポジュームが開催されました。

1部では「炭酸泉が提案する健康と温泉地のカタチ」をテーマにパネルディスカッションが行われ

二部では「炭酸泉と美容の関係」をテーマに女優の橋本マナミさんのスペシャルトークが

対談形式で行われました。

橋本さんのご出身は山形県で温泉地も多いそうです。

しかし長湯温泉のような炭酸泉は少ないそうです。

「長湯には山と川のせせらぎもあってボーっとすることが出来るって贅沢ですね」

と話されていました。

又美容や健康の為にされていることは何ですか?

の質問に対しては、

●朝一番に白湯を飲む ●青汁を飲む ●炭酸水の入ったパックをする

●寝る前に半身浴(40℃)をする。●涙活をする(悲しい映画や小説を読んで涙を流すこと)

ストレスが涙とともに外に出るのだそうです。

温泉トークも佳境を向えると「私プロポーズされるなら温泉の中がいいわ、それも混浴露店風呂で」

「日本酒を交わしながら杯の中に指輪が入ってたりして」、、、、

これって風呂ポーズ?

ラムネ温泉→籾山神社参拝→BBC長湯で読書 これが橋本さんの長湯でのお気に入りコースだそうです。 

皆さんも長湯に来られたら橋本さんと同じコースを周ってボーっとする時間を過ごして見てはいかがでしょうか。

 

 

シリカ(二酸化ケイ素)は土壌中に一番多く含まれている物質で炭素と近い存在です。

また砂浜でキラキラする物もシリカです。

炭素の純粋な結晶がダイアモンドなら、シリカの純粋な結晶は水晶です。

シリカは植物に吸収されて細胞膜を強くする働きがあります。

特に稲藁や籾には多くのケイ素が存在しており、病虫害から身を守ったり

少々の風でも稲が倒れないのはケイ素の力です。

温泉に含まれているケイ素をメタケイ酸と呼びます。

メタケイ酸は保湿効果や美肌効果があり、温泉1L中に

100mg以上のメタケイ酸を含む温泉は美人の湯と呼ばれています。

因みに長湯温泉のメタケイ酸量は190mg/L前後です。

又最近の研究では、水溶性シリカを飲む効果として、認知症予防 骨粗しょう症予防

皮膚・爪・髪・コラーゲンの生成 免疫機能の改善

血管の柔軟性を保つ、等が掲げられています。

マグナ1800にペンライトで光を当てるとキラキラしたチンダル現象が見えます。(画像)

この物質はオルトケイ酸と呼ばれシリカ濃度の高い証です。

マグナ1800には1L中、163mgのシリカが溶存します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大雨による延着について

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この度の大雨では各地に甚大な被害が出ました。

被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。

現在幹線道路が緊急車両の優先となっており

一般貨物の輸送が難しい状況です。

マグナも九州地域以外での配達の延着が予想されます。

発送は可能ですが配達日の指定は出来ませんのでご注意下さい。

ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承下さい。

 

水飲み健康法

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このたび宝島社より発刊されました「水飲み健康法」をご紹介します。

監修は医学博士・東京医科歯科大学名誉教授「藤田紘一郎」先生です。

 

体の60%を占める水は血液・リンパ液・汗・涙・尿の元となり

体の隅々に栄養と酸素を運び、老廃物を除去し 免疫を司どり

食べ物を消化する酵素やたんぱく質を合成する酵素を作り出します。

食物は3日間食べなくても生命は維持できますが

水を3日飲まなければ、命の危険性が高まります。

水の飲み方、水の量、水の種類を変えるだけで、健康的な体を維持し体調を整えてくれます。

最近 病気ではないが疲れが取れず何となく体調がすぐれない方、

是非この本を参考にされてください。 定価680円

 

画像の「からだにいい飲泉 湯治の旅」は山岳図書の編集者や旅行作家だった野口冬人さんの

2006年の著書です。この本は野口さんが全国の温泉地を旅して、「飲める温泉地」に特化した内容です。

「飲泉はなぜ体に効果が大きいのか」や「温泉地別の効能一覧」などとても興味が湧く内容です。

西洋では飲泉は温泉療養プログラムの一部です。また温泉水は高密度のミネラルウォーターなのです。

病気ではないが疲れやすい人とか便秘や血糖の気になる方は飲泉という方法で解決出来るかも知れません。

実業之日本社から1200円税別)で販売されています。

 

 

「からだにいい飲泉 湯治の旅」は山岳図書の編集者や旅行作家だった野口冬人さんの

2006年の著書です。この本は野口さんが全国の温泉地を旅して、「飲める温泉地」に特化した内容です。

「飲泉はなぜ体に効果が大きいのか」や「温泉地別の効能一覧」などとても興味が湧く内容です。

病気ではないが疲れやすい人とか便秘や血糖の気になる方は飲泉という方法で解決出来るかも知れません。

実業之日本社から1200円税別)で販売されています。

 

若返りの湯

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飲泉にまつわる昔話です。

☆昔々あるところに正直なおじいさんと欲張りなおばあさんが暮らしていました。ある日おじいさんが山に行くと泉が沸いていました。おじいさんは泉を飲んで帰ると、「あんたはどこのどなたじゃったかな?」と若返ったおじいさんにおばあさんは気が付きませんでした。おじいさんが山の泉の話をすると「オラも飲んでみテェ-」というのでおばあさんを山に連れて行きました。おばあさんが泉を飲み始めてしばらくすると若い娘になりました。そこで止めればいいものを、おばあさんはガブガブ飲み続けました。すると娘は赤ちゃんになってオギャーオギャーと泣き始めました。☆

何事もほどほどがいいというお話ですが全国には若返りの湯というものがあります。

温泉はアンチエイジングにいいとも言われています。

世界的にも有名な温泉地であるチェコのカルロヴィヴァリやブルガリヤのソフィアでは健康作りに温泉を積極的に飲む習慣があります。またモンゴルや中国の一部では漢方医が飲泉方法などの指導を行っているそうです。温泉を飲むことが医療の一貫として取り入れられているとこは、温泉国日本でも模範としたいところです。

 

大分県薬剤師会はこの度、県内30の飲める温泉施設を紹介した本「飲泉スポット30」を発行しました。飲泉だけに特化した温泉本は全国初です。(非売品ですが県内の公共施設 図書館にあります)

温泉には普段飲んでいる飲料水の何10倍~何100倍ものミネラル成分が溶け込んでいます。

溶けている成分の量やバランスの違いで効果効能も様々です。

温泉は「地球がくれた健康飲料」です。どうかご参考にされてください。

 

 

 

 

 

開運の湯

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婦人画報 12月号には「新しい湯治方」や「風水が導く開運の温泉宿」など

温泉に関する記事が多く載っています。

長湯温泉も美容効果のある温泉地として紹介されています。

旅行には季節によって吉相地というのがあって、

そこへ行くことで健康になったり運が開けるそうです。

科学万能の現代社会ですが、たまには心を柔軟にして

吉方位や吉相地へ旅に出るのも楽しいかも知れません。

そういえば、先日関東のお客様から、「長湯の水が吉方位の水だから

マグナを注文したい」との電話を頂きました。