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何でも始まるまでの時間が楽しい。
遠足の前の日やコンサートの開演直前…
プラモデルだってもったいぶってすぐには始めず、
説明書を眺めたり器具を優雅に揃えたり、それこそ大人の贅沢。
当時は接着剤や塗装が乾くのも待ち切れず昼夜作り続けたものです。
シンナー臭で頭ふらふらしながら…
しかもパーツを切り離すのは専ら爪切りだったなぁ(笑)

それにしてもガンプラの進化は留まる事を知らず、
つい10年程前に手にしたHG(ハイグレード)に感動したのもつかの間、
最近RG(リアルグレード)なるものが出ているのを知って、
久々に工具を引っ張りだしてニヤニヤしています。
HGから接着剤は不要だし、塗り分けも完成度が高いので
素組でも充分鑑賞に堪えられるようになっているけど、
やっぱり最低限墨入れや仕上げのつや消しはやりたいタイプです。
はやる気持ちを押さえつつどこまで大人な姿勢で
これと向き合えるかがとても楽しみですね♪

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ガンダムMk-II - Wikipedia
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なんだかんだ月1位のペースで食べてる気がするナン。
もう最近はどの店行っても大抵タンドールで作った焼きたてナンが
食べれるけど、たまに外れなお店もあったりしますよね…?
そうゆうときはかなりしょぼくれます(笑)

てことで写真は銀座界隈では割と人気店?のグルガオン。
無論ナンでしょぼくれることはありません。
因みに考えてみたらこのお店は4、5年振りですね。
写真には映ってないけどチーズクルチャが有名なお店です。
この日もチーズクルチャを前菜に加えたランチセットで、
カレーは定番のバターチキンにほうれん草のなんちゃら。
コスパはどうかと思うけど普通に美味しく頂きました♪

インド料理専門店:グルガオン
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どうやらスマステWBS(ワールドビジネスサテライト)でも
紹介されたらしい新しい発想の名刺ホルダー。
嵩張った名刺を管理したいと色々探してたらコレに辿り着きました。
"貼る"というのがちょっと面白くて試し買いです。
いずれも貼って剥がせるので使い方としては
自身の名刺も貰った名刺もこれで管理できるという。
ただあたし的には貰った名刺の整理用ですかね。
(名刺交換でコレ使うにはカジュアルすぎる気が…?)
あとは名刺に限らずショップカードやポイントカードにも
使えるようなので目的に応じて色んな使い方があるかもです。

名刺ホルダーなら、harrytoree(ハリトレー) 公式サイト

まぁ百聞は一見にしかずということで↓






はって、とれて、またはれる 名刺ホルダー harrytoree(ハリトレー)
タイプ01 オレンジ/㈱日吉パッキング製作所

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タイトルはどうでもいいです(苦笑)
とかく一度悩み始めるとなかなか決まらないのがフライパン選び。
我が家のフライパンもいよいよこりゃダメね…
てな感じになってからもうかれこれ半年は経過した気がする。
結論から言うと写真の通り柳さんのに決めた。
ほんとはコレに決めるまではリバーライトの錆びない鉄、
極シリーズかなぁ?とか思ってたけど、
柳さんのは最近ファイバーラインっつう加工モノが出来たのを知って、
加えて昨年本人が永眠したこともあったりと、
まぁタイミングとしてそうゆうのもアリか…てな感じで。
(柳さんのは浅めなのが気になるところではあるが…)

因みにこれまで我が家で使っていたフライパンはあたしが会社の寮を出て
一人暮らしを始めた十年程前に買った安直テフロンの20センチ。
それと4年前、結婚祝いに頂いたレミパン(割と高いよね)。
そうゆう意味では前者の安直テフロンは保った方ですかね、
逆にレミパンは価格の割に痛むのが早かったかなぁ?という印象。
まぁ使い方の問題はなきにしもあらず??(苦笑)
…で、整理すると以下のようになりました。

【旧】安直テフロン(小)、レミパン(大)
【新】ティファール(小)、柳宗理(大)

やっぱりね簡単朝食とかお一人様用に小さいのは必需品。
でも小さいのはもう割り切りで悩むまでもなかったんですけどね、
メイン?の大きいのはほんとに悩みましたね。
やっぱりテフロンはどうもイメージよくないから、
(身体にも…高温で調理するにも)
新しく買うなら鉄…とは決めていたんですが、、
それでも焼き込みとか手入れとか考えるとthe鉄…もどうかなぁ?とか。
したら錆びないリバーライトがまず選択肢に上がって、
でもちゃんと調理するには油返しはやった方が…とか考えだすと、
やっぱりどうしても加工モノに逃げてく自分を見つけてしまったり、、
結局中途半端な選択…と言われば返す言葉もない…(苦笑)
あと大事なのはフライパンは夫婦で共有するモノなので
相方の意見も聞いておく必要があったりとね。
因みに相方は柄が本体と一体化して熱くなるタイプはngだったので。

いずれもフライパンはどうしても各々の料理スタイル?に
依存しちゃうから一概にコレとは言えないですよねぃ。
ただ柳宗理デザインプロダクトは我が家ではコレが初めてなので
そうゆう意味では機能は別として嬉しいのも事実♪
(そうゆうのって重要よね??)
まぁ欲を言えばイタリアンなアルミフライパンも欲しいんだけど…
まず形から入りたいタイプなのでね、、(苦笑)

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We love Yanagi design 柳宗理ファンサイト
そういえば小学生の頃、チャコールペン、定規、縫い針、まち針…
幼いながらも与えられた大人びた道具達にときめいたものです。
今思えばあれほど1つ1つの主張が強い道具箱も珍しい?(笑)
確か学校が指定した裁縫箱があって皆同じプラスチックの箱を持っていた。

カタカタカタカタ~♪

それ以来全く思い出す事もなかったのにふと蘇った。
あたしの箱は母から持たされたクッキーの空き缶だったこと。
箱が違えば中身も違う。皆とは違うチャコールペン、定規、縫い針、まち針…
でも不思議と皆と違うことも嫌ではなかったな…
逆に当時から天の邪鬼というか、他と違う事による優越感というのかなぁ?
そうゆうの、感じてた様な気もする。
それとも頗るポジティブだっただけだろうか…(笑)

でも何故あの時クッキーの空き缶だったのだろう?
あたしも皆と同じ箱になるタイミングはなかったのだろうか?
上の兄弟も居ないからリコーダーの色だって皆と同じモノだったのに…
いやいや、まさか当時から天の邪鬼なあたしが言い出した事??
今度機会があったら母に聞いてみようかなぁ…。。

p.s.
川上弘美さんの短編集「ざらざら」の一編「えいっ」を
読んでちょっと思い出したりしたんですよね。。
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久しぶりにストウブ(STAUB)でプリンを作ってみた。
つかよ、その後ストウブは専ら炊飯用と化してます(苦笑)
しかしプリンは永遠ですね。味もその言葉の響きもグー♪
それよりタイトルの通り、プリンは勿論好きなのだけど、
プリンカップて可愛くないですか?
あたしはiwakiの150mlを使ってるんですけどね、
あの形がね、あぁ…なんかたまりませんっ!!
サイズ違いを色々揃えて眺めてはニヤけたいのですっ(笑)


iwaki プリンカップ150ml KB905/iwaki




- self memo (レシピ) -
pudding:全卵(1)/卵黄(1)/砂糖(15g)/MILK(150cc)
caramel:砂糖(30g)/水(15g)/湯(15g)
※iwakiプリンカップ(150ml)x2
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引越しも落ち着いてきたのでインテリアネタでも。
例えばこのジョージネルソンのブロッククロックは正規品。
でも最近は正規品を探す方が困難な位リプロダクトが沢山売られてる。
確かに興味ない人にとってはその違いはわからないから、、
あえて何倍も高価な正規品を選ぶ必要もないかも?
ただホンモノの持つ質感や歴史も鑑みてそれを所有している…という
ある種ステータスというか、優越感を得られるのも事実。
無論リプロダクトにはコスパだったりのメリットもあると思うし…
ほんとこればっかりは価値観…よねぃ。。
しかし人の興味や価値観は何をもってどう形成されていくのか?
ホンモノじゃないと納得できない考えもそれはそれで面倒だな(苦笑)

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んでミッドセンチュリーの代名詞でもあるイームズのシェルチェア。
シェルチェアに関しては現行正規品もあるのだけど、
やっぱりヴィンテージ感あるFRP素材がよくて…
でも予算の都合がつかず当時ネットで見つけたB級品をゲット。
実は座面の色剥げが激しいというね、、
でもでもそういった傷みも不思議と愛着が湧くものなのです♪
今回ダイニングテーブル導入に伴い脚をキャッツクレイドルから
エッフェルベースに代えてリフトアップ。
あたしが生まれる前から現役だった事を想うと、
そしてその後の遠い未来とか考えるとやっぱり素敵と思います。

そういやこないだ何かのテレビで日本の高度成長の汚点?は
世代を超えて受け継がれるモノを生み出せなかったこと。とか言ってたな。
まぁ広義にはそうとも言えないかもしれないけど、
その反動が余計にこうした需要に拍車をかけてるのかも?
めまぐるしく変わる世の中にあって世代を超えても認められるモノに
どこか穏やかな時間のような癒しを求めてるのかもですね。。

hhstyle.com
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GRAPEVINE CLUB CIRCUIT 2012 at 渋谷CLUB QUATTRO

クラブサーキット2012最終日(5/2)、
雨の渋谷センター街をトボトボ歩いて行ってきました。
つかもうセンター街が馴染む歳ではないな(苦笑)
まずはセトリ(セットリスト)↓

1.MISOGI
2.ONI
3.YOROI
4.Reverb
5.FORGE MASTER
6.SATORI
7.Two
8.B.D.S
9.君を待つ間
10.RAKUEN
11.Good bye my world
12.So.
13.放浪フリーク
14.ANATA
-en-
15.真昼の子供たち
16.I Get Around

もうここ数年?彼らの安定感ったらないねw
まぁ尺が短いというのもあるけど、
今回はディープなのがいつもに比べて少なかったから…
加えて選曲が割とPOPなのが揃った気がしたので
そうゆう意味ではらしくない?内容だったかなぁ。。
あ、だからってもちろん充分楽しめましたけどね♪

やっぱりReverbの間奏(田中の独奏)は何度見てもカッコええなぁ…
とか、アニキの短髪もイケてるからあたしもあれしよう…とか、
イデアのツアーだけ行けてないから、もしや生でGood bye~は
はじめてだったかなぁ?…とか、本家(笑)の君待ちも
四十路のおっさんをキュンとさせてくれちゃったりw
それにしても最近は当時の思春期ノスタルジィな曲もいい意味で
力が抜けた感じでニヤリと爽やかに歌っちゃうよねぃ…とかとか。
そんなことを思いながら1年振りの生バイン堪能した夜でした☆

てことで今度は秋の15周年でっ!!(チケット取れればネ…)

グレイプバイン クラブサーキット 渋谷クラブ クアトロ
新作が割と良かったので直前にヤフオクでチケットゲット。
元々安定感のあるタイプではないけど、
この日はいつものプレッシャーに増して
前回の件も加わったて尚更だったのでしょうかね?
飛翔♪の途中から歌えなくなり…そのまま暗転。
アンコールの形となって(無理矢理?)地平線まで♪を歌ったけど、
聞いている方がドギマギする緊張感でした。
週末には大阪公演も控えているからその間に
どういった公式コメントがあるか…ないのかわかんないけど、
良くも悪くも?印象に残る公演でしたね。
んでどこぞから拝借のセトリ(セットリスト)は↓

01. 輝かしき日々
02. 勘違い
03. エルロイ
04. み空
05. のうぜんかつら
06. すずむし
07. あなたと私にできる事
08. アフリカの夜
09. 松田の子守歌
10. Lost child,
11. (新曲)
12. お誕生日の夜に
13. それから
14. The Still Steel Down
15. 永すぎた日向で
16. 飛翔
-en-
17. 地平線まで

本来なら飛翔♪の後に鬼♪が入って、
アンコールのラストは歩く♪だった模様。
確かに鬼♪はライブで映える感じの曲だし
それが聞けなかったのはちょっと残念でしたね。
あたし的にはみ空♪やのうぜんかつら♪が聞けたのはよかったです。


勘違い/安藤裕子


p.s.
現時点で真意は定かでないけど、
個人の問題やビジネスとして成り立たせるための
やり方に少し無理があったのかもしれませんね…?


前記事の続き)

Facebookの台頭で様々な縁が生まれてるけど、
例えばユーミンの歌うDESTINY♪のように
出会うタイミングも場所も服装も選べないような…
そんな心揺さぶるドラマチックな展開からは
どんどん遠ざかってる気がするのがちょっと寂しい。

それは本来人知の及ばないところで生まれるものだった。
だからこそ神秘的であったり運命的であったり敷居の高いもので…
結果、出会うも出会わないも…
会うときに限ってサンダルを履いてるのも(笑)
そうゆう運命だったんだな…と受け入れることもできた。
でもそれを、言い換えれば”縁”のようなものを
自身がSNSを通じてある程度操作できちゃうと、
逆に逃げ道や拠り所をなくしちゃうんじゃないかなぁ…
運命や縁を理由に言い訳できないというかね。
言い換えればその分自己責任が重くのしかかる時代なんだな。

幾ら時代が進んでも心の片隅で時々芽生えるようなセンチメンタルは
そのままそっとしておくことも時の流れに任せる事も…
ある種の美学だと思うのです。


悲しいほどお天気/松任谷由実