
タイトルはどうでもいいです(苦笑)
とかく一度悩み始めるとなかなか決まらないのがフライパン選び。
我が家のフライパンもいよいよこりゃダメね…
てな感じになってからもうかれこれ半年は経過した気がする。
結論から言うと写真の通り柳さんのに決めた。
ほんとはコレに決めるまではリバーライトの錆びない鉄、
極シリーズかなぁ?とか思ってたけど、
柳さんのは最近ファイバーラインっつう加工モノが出来たのを知って、
加えて昨年本人が永眠したこともあったりと、
まぁタイミングとしてそうゆうのもアリか…てな感じで。
(柳さんのは浅めなのが気になるところではあるが…)
因みにこれまで我が家で使っていたフライパンはあたしが会社の寮を出て
一人暮らしを始めた十年程前に買った安直テフロンの20センチ。
それと4年前、結婚祝いに頂いたレミパン(割と高いよね)。
そうゆう意味では前者の安直テフロンは保った方ですかね、
逆にレミパンは価格の割に痛むのが早かったかなぁ?という印象。
まぁ使い方の問題はなきにしもあらず??(苦笑)
…で、整理すると以下のようになりました。
【旧】安直テフロン(小)、レミパン(大)
【新】ティファール(小)、柳宗理(大)
やっぱりね簡単朝食とかお一人様用に小さいのは必需品。
でも小さいのはもう割り切りで悩むまでもなかったんですけどね、
メイン?の大きいのはほんとに悩みましたね。
やっぱりテフロンはどうもイメージよくないから、
(身体にも…高温で調理するにも)
新しく買うなら鉄…とは決めていたんですが、、
それでも焼き込みとか手入れとか考えるとthe鉄…もどうかなぁ?とか。
したら錆びないリバーライトがまず選択肢に上がって、
でもちゃんと調理するには油返しはやった方が…とか考えだすと、
やっぱりどうしても加工モノに逃げてく自分を見つけてしまったり、、
結局中途半端な選択…と言われば返す言葉もない…(苦笑)
あと大事なのはフライパンは夫婦で共有するモノなので
相方の意見も聞いておく必要があったりとね。
因みに相方は柄が本体と一体化して熱くなるタイプはngだったので。
いずれもフライパンはどうしても各々の料理スタイル?に
依存しちゃうから一概にコレとは言えないですよねぃ。
ただ柳宗理デザインプロダクトは我が家ではコレが初めてなので
そうゆう意味では機能は別として嬉しいのも事実♪
(そうゆうのって重要よね??)
まぁ欲を言えばイタリアンなアルミフライパンも欲しいんだけど…
まず形から入りたいタイプなのでね、、(苦笑)
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