そういえば小学生の頃、チャコールペン、定規、縫い針、まち針…
幼いながらも与えられた大人びた道具達にときめいたものです。
今思えばあれほど1つ1つの主張が強い道具箱も珍しい?(笑)
確か学校が指定した裁縫箱があって皆同じプラスチックの箱を持っていた。
カタカタカタカタ~♪
それ以来全く思い出す事もなかったのにふと蘇った。
あたしの箱は母から持たされたクッキーの空き缶だったこと。
箱が違えば中身も違う。皆とは違うチャコールペン、定規、縫い針、まち針…
でも不思議と皆と違うことも嫌ではなかったな…
逆に当時から天の邪鬼というか、他と違う事による優越感というのかなぁ?
そうゆうの、感じてた様な気もする。
それとも頗るポジティブだっただけだろうか…(笑)
でも何故あの時クッキーの空き缶だったのだろう?
あたしも皆と同じ箱になるタイミングはなかったのだろうか?
上の兄弟も居ないからリコーダーの色だって皆と同じモノだったのに…
いやいや、まさか当時から天の邪鬼なあたしが言い出した事??
今度機会があったら母に聞いてみようかなぁ…。。
p.s.
川上弘美さんの短編集「ざらざら」の一編「えいっ」を
読んでちょっと思い出したりしたんですよね。。
幼いながらも与えられた大人びた道具達にときめいたものです。
今思えばあれほど1つ1つの主張が強い道具箱も珍しい?(笑)
確か学校が指定した裁縫箱があって皆同じプラスチックの箱を持っていた。
カタカタカタカタ~♪
それ以来全く思い出す事もなかったのにふと蘇った。
あたしの箱は母から持たされたクッキーの空き缶だったこと。
箱が違えば中身も違う。皆とは違うチャコールペン、定規、縫い針、まち針…
でも不思議と皆と違うことも嫌ではなかったな…
逆に当時から天の邪鬼というか、他と違う事による優越感というのかなぁ?
そうゆうの、感じてた様な気もする。
それとも頗るポジティブだっただけだろうか…(笑)
でも何故あの時クッキーの空き缶だったのだろう?
あたしも皆と同じ箱になるタイミングはなかったのだろうか?
上の兄弟も居ないからリコーダーの色だって皆と同じモノだったのに…
いやいや、まさか当時から天の邪鬼なあたしが言い出した事??
今度機会があったら母に聞いてみようかなぁ…。。
p.s.
川上弘美さんの短編集「ざらざら」の一編「えいっ」を
読んでちょっと思い出したりしたんですよね。。
