物語は政権争いに巻き込まれ、
切腹させられた父の汚名を背負って生きる
青年、文四郎の物語。
家族に友に文武に恋…そして罠。
誰もが生きていく上で欠かす事のできない
事柄が小気味良く展開していく。

いずれも近代に生まれ育ったあたしにとって、
当時に生きる彼らは何とも清く逞しく映る。
父を敬い、友と計らい、色情を慎む。
やはりあたしはこうした時代を羨ましく思う。
明確な身分制度があり、物質的に豊かでなくとも、
自然は彩り、時は穏やかに流れ、、
少なくとも今よりは心が豊かであっただろう…と。
幾分美化し過ぎてるかもだけど(苦笑)

「政治とは要するにそういうことで、
 治められている側の気持ちを汲むことだ」

中でもあたしはこの一節がとても印象深い。
いつの時代にも欠かすことの出来ない
上に立つ立場の者には必要な心がけだろう。
これが実践できているのとできていないのでは
組織力は全く別のものになると感じる。

「人は後悔するようにできている」

そして文四郎とふくの行く末はなんとも切ない。
でもここで使う”切ない”という表現は
必ずしも辛く悲しいという事だけではない。
言い換えれば”切ない”想いをしない人生は
全くつまらないものになるだろう。
人はどうあれ後悔する生き物であり、
それを顧みて想いにふけるのは
決して不健康な事ではない…と。
無論、その時々に至る自身の状況を
一定容認している前提ではあるけど。。

たまにはこういった時代小説も読んで、
今となっては忘れてしまった当時の人々の
価値観(人生観)に触れてみるのもよいですね。


蝉しぐれ

Blonde Redhead|23

ちとヤヴァイです、コレ。
ジャケ買い(&試聴付き)です♪

あたしにとってはここんとこ音楽方面で
新たな発見はなかったのだけど、
これは久々のHit!ですっ!
なんとも幻想的(?)な雰囲気が心地好い。
言い換えれば神秘的だとか浮遊感だとか、
廃退的で美しいとか色々な言い方はあるけど、
まぁ、とにかくあたし好みの”音”ですね。
やっぱりそのネガティブぽい世界観が素敵です♪

しかもNYを拠点に活動する
双子のイタリア人と日本人(女性)のユニット。
ってプロフもちと面白いですよね(笑)
今年のフジロックにも出演するらしく、
是非生でも聞いてみたいです♪

いずれも経歴は長いようで、
色々見てたら前作(Misery Is a Butterfly
の評価が結構高いみたいけど、
やっぱきっかけになった音源が
好きになるのが人の心情ってものですよ。。

iTunesとかでも試聴出来るけど、
以下のサイトで気に入れば間違いないかと。。

Blonde Redhead - 23 @You Tube
http://www.youtube.com/watch?v=a7FqUNlEdwA

個人的には↑よりココ↓で流れてる
2曲の方がヤヴァイですね♪
http://www.blonderedhead23.com

■Blonde Redhead■


P.S.
して、日本版ジャケットは足が5本に…。
ボーナストラック入ってるから?(笑)



ブロンド・レッドヘッド|23

070506b

GWが開けても懲りずに弁当作りますよ♪
てことで…表題そのまんまです。
でもそう言われなきゃ結構わかんない?
明太子の上にね、梅干し乗せてみました。
因みに味の事は全く考えてません(苦笑)

いずれもなかなかのアイデアだと思いません?
何かこう閃いたんですよね。
といっても”それ”ばっか考えてるわけじゃないですョ(笑)
でも既に誰か同じことやってたらちとショックかも?
にしてもこれ、リアルのようでリアルじゃないようで、、。

つぅか、、くだらないですね。
すいません…(汗)
070506a

母親の遺産を相続する条件。
それは険悪な3兄弟で、
整地サンティアゴまでの1,500kmの
巡礼路を一緒に歩くこと。

素直に良い作品でしたね。
フランス~スペインの世界遺産の望む
巡礼路の景色が素晴らしいのは勿論、
フランス作品っぽく、社会への風刺や
巡礼路に参加した人々の心理描写を
過剰な表現なしに味わい深く描かれてます。
人種も思想も様々な男女9人が織り成す
ありがちな所謂ロードムービーではあるけど、
シュールな笑いに意味深な夢の情景とか、、
ハリウッドぽくないセンスの良さが好き(笑)

内容も特段難しいものじゃなく、
爽やかで後味がとても良かったです。
特にエンディングの音楽はいいですね。
決して湿っぽくなく、痛快な感じが、
明日への活力を貰えるようで…。
ん~言葉では難しいけど(苦笑)

いずれもこの監督(コリーヌ・セロー)の
作品はこれが初めてだけど、
他のも観てみたいと思いました。
メリル・ストリープが惚れ込んで
自ら主役を演じるハリウッド版リメイク
女はみんな生きている」も同じ監督が
撮るらしいので是非観てみたいです♪

■サン・ジャックへの道■
070505d

この子↑、すごい美形なのよね。
毛も長めでちと気品も漂ってます。
でも触ろうとすると怒るのよねぃ…。
「シャーッ!」って、、(苦笑)

てことでノマディック美術館の後はココ。
お台場、デックス東京ビーチにある、
ねこたま Cats LiviN(キャッツリビン)。
色んな種類の猫ちんと触れ合えます♪
入場料はさっきの美術館の半分だけど、
満足度は数倍?もしかしたら美術館より
長居してたかも(笑)

やっぱり猫は楽しいですね。
大人しい子に騒がしい子に
人好きなのに人嫌いなの。
ほんとに癒されます♪

因みに猫ネタが続いちゃったけど、
たいして意味はありません…。

070505c

■ねこたまキャッツリビン■
070505b

お台場に6月まで特設されてる移動美術館、
ノマディック美術館に行ってきた。
ほんとは六本木でやってるモネとか、
東京ミッドタウンでやってる深澤直人ディレクションの
チョコレート」とか行きたかったのだけど、
なんだか場所柄、GWは混んでる気がして。。

予想通りこちらは空いてましたね。
まぁ、空いてたというと語弊があるけど、
ストレスにならない程度の混みよう。
とかく鑑賞物で混むのは嫌なんですよね…。
年初のダリとか酷かったもんな(苦笑)

展示の内容は動物と人間が交流する姿を、
調教とか合成とかなしで撮影してるもの。
写真と映像があります。
あと美術館自体もちとした作品になってて
坂茂って人の設計だったり、
展示してる写真は和紙に印刷されてたりと、
なかなか日本にも縁がある内容になってる。
いずれもセピアな感じでテーマが統一してるから、
わかり易いのは確かなんだけど
少し物足りないのも正直な感想ですかね。
チケットも決して安くはないし。。
↓のサイトだけで結構楽しめるかも?(笑)

070505a

■Ashes and Snow■
070504a

今日は北鎌倉から鎌倉まで散策。
まずはオーソドックスな三毛ちん。

070504b

この子は人相悪い…。
振り向き加減で眼跳ばしてます(笑)
でも何とも愛らしい♪

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この子も恐い顔だなぁ。
色もあまりキレイじゃないし…(苦笑)

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本日1番の美形です♪
何と混ざっちゃったのか毛も長め。
ふわふわしてて気持ち良さそう。

070504e

研いでます。可愛い♪
070502a
front@2007ver

毎春MEN'S MELROSE(メンズメルローズ)さんで
発売されるEd TSUWAKI(エドツワキ)さんのコラボT。
今年も懲りずに買っちゃいました♪
でも今回のはイラストはないんですねぃ。
2002年にメキシコで撮影した写真がモチーフに。
なんか、楽してない?(笑)

070502b
back@2007ver

おさらいしとくと、エドさんは首の長い
女性が印象的なイラストレーター。
2005年に原田知世さんと結婚もしてます。
あたしにとってはチャラのCDジャケとかね。


Chara|マドリガル

あたしはこのコラボT、
2005年から購入してて、3年連続3着目。
いずれもセンス良いです。
ただどれも色彩が似てるんですよね…。
たまには違う系統、、でも面白いかと。

Tシャツにしてはちと値が張るのだけど、
最近洋服は自粛してるのでたまには良いのです♪
いつこの企画が打ち切られるかわかんないけど、
ここまで来たら意地でも毎年買っちゃいそうだな(苦笑)


@2006ver


@2005ver


P.S.
原田知世さんて、
当時はそんなにキレイだとは思わなかったけど、
最近のCMとか、キレイですよね。
やっぱり歳を重ねてキレイになる女性って、
なんかいいです…よね?(笑)



時をかける少女
長い…。長いよママン。。

あちこちでちらほらライブレポが。
いつもは迷わず覗いちゃうのだけど、
何故か今回は参戦する最終日まで
ネタは知らずに過ごしてみよう…。
なんて思ってるのです。
「おぉ、そう来るのかぁ!」
みたいなのを楽しみたいと。。

でもネットに幾らでも情報が転がってる
この状況って、ご馳走を目の前にして
「待った!」
かけられてるみたいで、ちと辛い(苦笑)

でもですね。。
ココまで頑張ってきたのだけど、
つい油断して目にしてしまった事が…。

「△△(何処何処)の締めは○○○だった…」

とかね。ふ、不覚…(笑)
あと1ヶ月、これからもツアー情報は
ネットにばら撒かれるんだろうなぁ…。
あたしがそれらを今後も継続して
無視する自信は、、あまりない(苦笑)


GRAPEVINE|From a smalltown


P.S.
どうでもいいんだけど…。5/2付けCheck!

【Yahoo!ブログ検索結果】
 ママとマスター GRAPEVINE → 109件
 ママとマスター グレイプバイン → 13件
 ママとマスター グレープバイン → 0件

【Yahoo!ウェブ検索結果】
 GRAPEVINE グレイプバイン → 約21,600件
 GRAPEVINE グレープバイン → 約21,800件
 GRAPEVINE グレイプパイン → 43件
 GRAPEVINE グレイプボイン → 0件

いつも迷うんですよね。
グレイプバインとグレープバイン。

今日のスペシャルは勉強になりましたね。
たけしの本当は怖い家庭の医学

あたしは昔から頭痛持ちなので、
それなりに頭痛に関する知識は
有してるつもりだけど、こうしてテレビで
たまにやってくれると復習にもなるし、
日々進歩する医学の恩恵なのか
新たにわかる事もあってためになります。

やっぱりあたしのは偏頭痛とか
緊張型と呼ばれているもので、
でもいずれも対処法は違うとか、
その見分け方とか勉強になりました。
偏頭痛の場合は血行が良くなる
マッサージは逆効果だとか、
コーヒー(カフェイン)も良いとか、
でも飲み過ぎは良くないとか…。

睡眠障害については、あたしは以前、
精神的と言うか、それが原因と思われる
不眠症だったのだけど、
最近は深夜に目覚める以外は問題なくて。
でも診断によると夜中に目覚めるのは…
且つ、またすぐ眠れる症状は
単なる”加齢”とのこと(笑)
まぁね、歳は取りましたよ、えぇ…。

いずれも頭痛はまだ未知の領域が
多いような気がするけど、睡眠の状態は
健康のそれを表す1番わかり易い
バロメータの様な気もします。
良い睡眠にはやっぱり規則正しい生活と、
適度な運動と、ストレスをうまく発散させる事。
まぁ、頭ではわかっていても簡単に
いかないのが世の常なんですけどねぃ(苦笑)


P.S.
備忘録。頭痛で有名な先生。
五十嵐久佳(神奈川歯科大学附属横浜研修センター/横浜クリニック・助教授)
平田幸一(獨協医科大学神経内科教授)