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都立大ローカルネタです。。
そばが美味しい和系居酒屋「いち。」
近所だけど、普通はあまり通らない場所で、
なので越してからこのお店見つけるまで
結構かかりましたね。

いつもはカウンター座るのだけど、
今回は運よく?個室に通して頂きました。
ま、個室っていっても、、
たいそうな個室ではないんだけど…(笑)

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鯛の湯引き刺、キスの天ぷら、
きゅうりとセロリと梅肉の和え物(セロQ)。。
因みにあたしはキスの天ぷら大好き♪
尻尾も勿論頂きます。

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里芋の天ぷら、豚肉のソテー、
マグロのガーリックバターソテー。。
里芋のは柔らかくて美味しかったですね。
あとマグロのバターソースは
パンとかに浸けて食べたい感じ、、
今度家でトライしてみようかと。。

あとこのお店は毎日メニューが変わります。
因みに行ったのは先週末。。

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■鮮魚と地鶏と蕎麦の店 いち。@ぐるなび■


心が…
いつか みたいに 揺れるのだ。

そよぐ風でいたいよ目一杯の
泳ぐガキでいたいよ精一杯の

そういつまでも想い尽きぬよう
通り過ぎてゆく今日が思い出になると言えど
見とれていたらそんな事は昨日のようです

いつかまた…




P.S.
”おおよそいっぱいの愛を信じていたんだ”
とりあえずこれ1曲で泣けます。
”心が~”のとこから鳴りはじめる
歪んだギターがたまりません♪
夏の終わりの暑い午後に…、、。


GRAPEVINE
OUTCAST~B-SIDES+RARITIES


リリイ・シュシュのすべて

なんだか無理矢理続けちゃう夏映画シリーズ♪(笑)
てことでこれはお馴染み、岩井俊二監督作品。
監督も遺作にしたいとまで言わせてるけど
あたしも大好きな作品ですね。
子供にも大人にも属さない不安定な
少年少女の心情がうまく表れているかと。。

「何故オンナは強く未来を見据え、
 オトコは弱く過去を辿るのか…」

そんな事も考えさせられる。
この作品に登場する少女はほんとに強い。
どう転んでも生きる事を決意する者…死を選ぶ者。
しかし少年は違う。
過去の淡い想いを引きずりながら、
あるものは破壊し、あるものはそれを受け入れる。
どちらも表面的には違うように映るが根底は同じ。
彼らは僅かな心の振動に大きく動揺する。
子供から抜け出せない、大人になりきれない…。
表現の差異はあれど若者は皆、
悲痛な苦しみを抱えているんだ…と。

いずれもこの作品では市原隼人君と
蒼井優ちゃんの役柄(演技)は他を圧倒している。
特に蒼井優ちゃんの一言一言は
痛く、清く、潔い。

「あんたが守ってよ…」


Lily Chou-Chou|呼吸

因みにこの作品を思い出す度、
Salyu(サリュー)の音源欲しくなるのだけど、
結局重い腰は上がらずじまい、、。
今回こそ1Clickするかな?(笑)

■リリイ・シュシュのすべて■


P.S.
”女は未来を、男は過去を”
仮説に過ぎないが、男女における”性”への
成熟度の差異がその結果を招いているんだと感じた。
男なら大抵経験する事があると思う。
「…過ぎてから気付く…」
そう、あの日あの子のとった行動が、
その時点では気付かなくても自身の成育と共に、
その真意が何だったのかをはじめて知らされる。
けれどそれを知った時にはもう遅い。
そしてそんな皮肉な事はないと思いつつ、
過去への回想がはじまるのかな?…と。


高校大パニック

「もうすぐ山笠やねぇ…
 あれは男らしゅうていいわ」
(浅野温子)

ちっと時期的に出遅れた感じではあるけど、
まだまだ暑い!ということで夏映画シリーズ!
(てかシリーズ化の予定はないけど…笑)
これはあたしが大好きな邦画で1978年日活の作品。
真夏の博多の進学校を舞台にした学園バイオレンス!
受験を苦に自殺したクラスメイト。
しかし何事もなかったかのように授業を進める担任。
そんな理不尽な想いからある生徒は学校を飛び出し、
手にライフルを抱えて戻ってきた。
タイトル通り学園は大パニックとなり…。

物語は実に淡々とシンプルに進む。
学園ものにありがちな甘ったるさは全くない。
例えば銃を持った生徒と公私を共にした先生が
暴走した生徒の説得にあたるのだが
難なく発砲されてしまったり、、
そうゆうドライな描写は好き。

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そして何より、当時は無名の若き浅野温子の
クールっぷりはたまりません。
彼女なくしてこの作品は成り立たないでしょう。
特に終盤、屋上の化学室(?)での
男女二人のやりとりはなんとも切ないのです。
この映画の真骨頂はまさにその終盤にあると思います。

「あんたよく一人で走ってたでしょ、
 止めんと、
 ずっと走ってたら良かったのに…」(浅野温子)
「何で?」(男)
「理由はないけど…」(浅野温子)

この理由はないけど…てのがたまらない。
人生はなんと単純なんだろう?
僕らは一体何を求めてここまで来たんだろう?
この後冒頭にある台詞に戻るんだけど、
受験で山笠は担げないだろう…と言う浅野温子に対して
男は「担ぐくさ!」と強く答える。
しかし校内で発砲事件を起こした状況で、
もはやそれも成し得ない事が暗黙に
わかっているところに何とも儚さを感じるのです。
たかが受験、されど受験。。
何がどうなろうと毎年山笠はやってきて、
男は担ぎ、その姿に女は見とれ…
それ以上なにもないのに。
それだけで幸せなのに、、と。

いずれも受験重視の教育のあり方や
狙撃兵が誤射するにも関わらず
官僚的な態度をとる警察官等、、
当時の社会を風刺する一面もある作品になってます。
でも、、30年経った今も
結局たいして変わらないような…。。


P.S.
この映画を知ったきっかけは
いつかの深夜のテレビで途中からやってて、
必ず職場に1人は居るであろう映画オタク(笑)
に訪ねてタイトルを知ったということです。
まさかDVDで出てるとは思わなかったですね。
あと、、
ちとしたオマケで…♪、、?(笑)


タッチ 背番号のないエース

佐賀北の優勝で幕を閉じた甲子園。
毎年この時期、高校野球の話題とかを目にすると、
なんだかこの曲を思い出します。
タッチの劇場版3部作の1作目のテーマソング。
ラフ&レディの「背番号のないエース
丁度あたしが中学生の頃ですね。
そういやあたしはタッチの劇場版は
1作目だけ印象が強くて、
あとの2作はそれほど印象にないなぁ…。

とにかくこの曲(背番号~)は大好きで、
カラオケで思い出すと歌っちゃいます。
(カラオケってどうしてもその場で
 思い出せないこと多くない?)
特に好きなのは次の歌詞…

「時が投球ったスローカーブが
 コースから逸れてく
 僕たちが逸れてく…」

切ねぇ~っ!
ここ好きですねぃ、、
あくまであたし主観だけれども、
恋愛において色々変化球投げたけど、
結局うまくいかず、、
”直球勝負だったら…”
ってなことを考えてみたり、、
何とも恋愛における不条理を感じさせます。

「恋も知らない遠い昔に
 戻れたらいいのにね…」

時は残酷だ!(苦笑)


P.S.
因みにユンナちゃんはsakusakuで
出てた時から好きになったのだけど、
最近はあまり聞かないですねぃ。。


ユンナ
タッチ/夢の続き

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今年2回目のゴーヤチャンプル記事。
前回紹介したときのレシピ(豚バラver)が
あたしの主流なんだけど、
今回は野菜はゴーヤーのみ、&スパム
(ランチョンミート)を使ってシンプルに。



因みに味付けは基本変わらないので、
前回のを参照されたし。
でもSPAMがかな~り塩っぱいので、
味付けは控え目にしないとです。
ん?…てかSPAMとSMAPって何か関係あるの?(笑)

尚、余ったSPAMは次の日、
スパム丼としてお弁当になりました。
手抜きだ…(苦笑)

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タイトルに意味はないんだけど、、
ともかく”ほぼ日”はたまに面白い(笑)
本日の”名言”なんですけどね、、
てかやっぱタモさんおもろいなぁ…。

※食事中の方は引き返しください

「家にウンコがあった時代は、
 スカトロは少なかったと思うんですよ…」

いやはや、、深いねぃ…?(笑)

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■タモリ先生の午後。■

P.S.
因みにほぼ日手帳2008Ver
9/1から発売のようですね。
思えば今年も234/365日が経過してます。
いずれもこれはほんと使い易いので
来年もこれにしようと考えてます。。

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三鷹の森ジブリ美術館配給のフランス映画。
あたしはミッシェル・オスロ作品は初めてだけど
予告からの期待通りとても素晴らしい作品でした。
まるで人形劇のような独特の動きも新鮮で、
映像は色彩豊か。小物1つをとってもセンス良く、
とても丁寧に描かれている感じがしましたね。
そして肝心の物語は現代が抱えるテーマを据えながら
しかしシンプルにテンポよく進み飽きさせない。
最近は難解なだけで中身のない(?)
アニメが横行している感じもするけど、
こうして大人も子供も素直に楽しめる作品に出会うと
何だか不思議と心が洗われる想いです。

(以下少々ネタバレあり)

生まれた時から同じ乳母の元
一緒に育ったアズールとアスマール。
やがて身分や民族といった不条理が
2人の人生を分けることになる。
名高き碧い目のアズール。
しかし彼が航海の結果辿りついた土地では
その碧い目は不吉とされ不当な差別を受ける。
彼は自ら盲目となることを決意した。。

いずれも差別を行う側、受ける側、
両者の立場に立ったとき、いかにそれまでの
価値観が愚かであったかを問う内容になっている。
”差異は迫害するのではなく受け入れる”
是非子供達に見せたい作品です。

あとクラプー(声:香川照之)のしゃべり方は
個人的にちと面白かった…。Booooo!!(笑)

■アズールとアスマール■

Circulator(4th album)
01. Buster Bluster
02. 壁の星
03. discord
04. 風待ち
05. lamb
06. Our Song
07 (All the young) Yellow      
08.フィギュア
09.ふれていたい
10.アルカイック
11.波音
12.B.D.S.
13.I found the girl


~君が笑った明日は晴れ♪~
 (byふれていたい)

ライブまで1ヵ月切った!
てことで”GRAPEVINE”10周年記念企画!!
やっと中盤あたりにさしかかってきました。
あたしの中でこの作品はなんか豪華というか、、
シングル率も高いのでそう感じるのかなぁ…。
あたしの生バインもこのツアーが初めてだったし、
(ZeppTokyo)ポスターがまだ部屋に貼られていたり、
なかなか思い入れのある作品。

イントロのBuster Bluster♪とか好きですねぃ、、
そっからクールに続く壁の星♪の雰囲気も良い。
”まして人の出会いは困難でモドカシくて♪”
歌詞が大好きなdiscord♪
なんとも切ないOur Song♪
ダンロップのCMで使われてた(All the young) Yellow♪とかとか。。
あと当時田中っちも絶賛?してたと思うけど、
アルカイック♪とかすげぇ好きです!
”ほら夏到来、僕にはBetter..”
B.D.S.♪のスケール感に、
”やっちまうんだぁ~”
のI found the girl♪(笑)

いずれも良い意味で統一感がないというか、
楽曲がバラエティに富んでいるので
バインの良さが一通り実感できる感じ?
でも全体的にやっぱPOPかなぁ…。
ま、そんな感じの作品です。。

~立ち止まった人波の中
 ふいに気付かされた
 君を泣かしてたのは
 僕だったりして。って♪~
(by Our Song)


P.S.
感じ方は人夫々だと思うけど、
田中っち愛読の安部公房「他人の顔」なんかは
ちっとOur Songとかとダブる感じがしますネ。。

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時折無性にこのスペアリブが食べたくなるのです♪

てことでローカルネタ炸裂なんですけど、、(苦笑)
近所にあるメキシコ料理屋さん。
ワイルドな肉肉しいメニューが目白押しです☆
因みにいつも頼むのはこのコブサラダ。
マスタード風味のシーザードレッシングが美味しい♪
玉子にアボカドにオリーブにボリュームも満点です。

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あとメキシコ料理と言えばタコス。
あたしは固いパリパリの生地より柔らかい方が好き♪
フラワートルティーヤって言うんですね。。
歳なのか2枚も食べると結構お腹膨れます(笑)

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このご時世、どんなお店でも
多少はネットに情報はあると思うんだけど、
ココはあんま見かけないですね。。
でもその方がコジコジとかと違って、
食べたい時いつでも入れるので
地元のあたしとしては嬉しいですけどね。。